初心者なので解りません。

償却済みの機械を(簿価500,000)を解体し廃棄しました、その時にかかった費用(90万)は定資産除却損に計上してよろしいのですか?

ご教示お願いします。

A 回答 (4件)

こんにちは。



私の感触ですが、処分費も「除却に伴って生じた費用」ですから、固定資産除却損に含めて問題ないと思います。

機械の簿価と、処分費の明細を、記帳の際にも、申告の際(勘定科目内訳書の話です)にも出来る限り明らかにし、更に、お手元に資料を残されれば、まず問題になることもないと思います。
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この回答へのお礼

関係資料をしっかり残し、除却損で処理します。
いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2005/04/21 14:01

こんにちは。



単純に
(除却資産処分費900,000)/(現預金等945,000)
(仮払消費税45,000)

で良いと思います。

参考までに付け加えますが・・・。
(消費税基本通達5-2-13)
 廃棄処分は、課税売上にならない。

(同11-2-11)
 廃棄処分は、資産の譲渡等には該当しないが、仕入税額控除は適用される。

となっていますので、後は普通に控除対象仕入税額の計算をすれば良いことになります。
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この回答へのお礼

早々のご回答、解りやすくご説明いただきありがとうございます。

もう一つ質問させてください。
最初の質問に話しが戻ってしまいますが・・・

「除却資産処分費」の科目を作らない場合は、
「固定資産除却損」に計上してはいけないのでしょうか?
両方とも特別損失になるから、と思うのですが・・・

お礼日時:2005/04/20 14:36

こんにちは。



販売費及び一般管理費の科目で処理なさるのは、ちょっと無理があると思います。

「固定資産除却損」のすぐそばに(法人であれば特別損失として)、「除却資産処分費」と言った科目を作って、処理なさったほうが良いのではないでしようか。

90万とおっしゃるので、販管費の中に紛れ込ませると、税務署が数字だけを見れば、「資産計上すべきものが含まれているのではないか」と取られますし、もし質問者の方が法人であれば、「経常損益」の段階で損失を大きくしたくないですから。
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この回答へのお礼

そうですねぇ・・・
おっしゃられることよくわかります。ありがとうございます。
除却資産処分費と科目を作った方がいいですね。
廃棄費用の90万に消費税がかかってます。
税抜き会計ですので、除却資産処分費には消費税を抜いて計上する仕訳をする考えでいますが。不安です。
本当に基本的な事で恥ずかしい限りですが、教えて下さい。

お礼日時:2005/04/20 11:45

除却損は、廃棄時に残っていた未償却残高を経費にするための科目です。

この場合の 500,000万円です。
廃棄のための解体処分費は、修繕費でも消耗品費でもよいですから、普通に経費として計上します。「固定資産解体処理」などの新たな科目を作ってもよいでしょう。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます!!
修繕費に計上が適切だと思いますが、雑費でもよろしいでしょうか?

初心者ですので勉強不足のところもあり、消耗品費という科目に計上するのは消耗する品物、例えば文具類などしかできないのだと・・・
解体処分費用も消耗品費に計上可能なのですねっ!
勉強になりました。

お礼日時:2005/04/19 09:27

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Aベストアンサー

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減価償却累計額 △400
減損損失累計額 △200

として表示している場合は

固定資産除却損 400 / 固定資産 1000
減価償却累計額 400
減損損失累計額 200

固定資産     800
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資産価格の変動によって利益を測定する事や、決算日における資産価格を★貸借対照表に表示する事を目的とするものではなく、☆取得原価基準の下で行われる帳簿価格の臨時的な減額である。」
 

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Aベストアンサー

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什器備品の除却損    (借)減価償却累計額 293,324 (貸)什器備品 305,546
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なので
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Aベストアンサー

仕訳逆じゃないのかな
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これでOK

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Aベストアンサー

直接法[簿価50,000の機械及装置を除却に当たり廃棄費用10,000を業者に支払った]
(借方)               (貸方)
固定資産除却損60,000/機会及装置50,000
                     現金   10,000


間接法[建物を除却に当たり解体費用が80,000円の場合]
(借方)                 (貸方)
減価償却累計額2,500,000/建物3,000,000
固定資産除却損  580,000/現預金  80,000


不要なった機械及装置の除却[取り壊し費用70,000
(借方)               (貸方)
減価償却累計額1,700,000/機械及装置1,800,000
固定資産除却損  170,000/現預金      70,000

工具器具備品除却した場合。
(借方)               (貸方)
減価償却累計額54,000 / 工具器具備品60,000
貯蔵品       4,000
固定資産除却損 2,000

固定資産の除却売却の場合直接法・間接法があるので調べて理解してください。
質問に毎期廃棄していると書いてありますが,廃棄した物は必ず捨てるか売却かするはずです。自社がする場合は費用は掛からないので,その分を差し引いた金額で貸借します。

直接法[簿価50,000の機械及装置を除却に当たり廃棄費用10,000を業者に支払った]
(借方)               (貸方)
固定資産除却損60,000/機会及装置50,000
                     現金   10,000


間接法[建物を除却に当たり解体費用が80,000円の場合]
(借方)                 (貸方)
減価償却累計額2,500,000/建物3,000,000
固定資産除却損  580,000/現預金  80,000...続きを読む

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※ちなみに、取得原価=100万円、残存価額=0円 でした。

Aベストアンサー

取得原価を償却年数で割ると年度毎の減価償却費が出てきます。

質問の内容では、 1000000÷166667=5.999 となり、6年償却が
分かります。

償却率は、1÷償却年数で算出しますから、

1÷6=0.166666666  となり、償却率 0.167 です。

参考までに。


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