IPv6って随分前から話題になってますけど、
意外に普及が遅れつつあるような気がします。

いったいいつ頃普及するんでしょうか?

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A 回答 (1件)

普及の意味が明らかにされていないので答えられませんが、ある見方をすると”すでに普及している”ともいえます。



すでに6Boneを通じてネットワークも拡大しているし、商用プロバイダのIPv6サービスもぼちぼち実験から商用に移行しようとしています。

また、実際にユーザが手にする機器でいえばルータはIPv6対応ソフトが標準搭載されたものが徐々に増えつつありますし、コンピュータのOSではWindows以外の主要OSの最新版はIPv6入っています。(Linux,BSD,MacOS X,Solaris,AIXなどなど)

WindowsもXPから搭載されるので機器更新する気と知識があればいつでもIPv6対応イントラネットは構築できます。

また、そのイントラネットもIPv6対応ISPに接続すれば6Boneに接続できます。

ただ、IPv6が広く使われるためには機器の更新が必要なので通常時間がかかります。

特に必要が無い限り、設備の更新は数年間かかりますよね。

じっさいには今年から来年にかけて発売される装置やOSで既存の装置がリプレースされる間の時間がかかるのでISPの全装置が置き換わるまでに2から3年ぐらい、会社や学校では次の設備更新の際にIPv6導入(もしくはIPv6対応可能な新ネットワークの構築)になるとおもいますよ。

現在IPv6サービスを行っているISPなどではIPv6用にネット機器を配備しているとおもいます。(全部の機器を置き換えるのは金がもったいないので)

個人レベルではISPが対応してくれないとなんともなりません。
EtherつなぎっぱなしのようなISP(有線ブロードネットワーク)のようなISPだと導入が簡単という事情もあります。

逆にダイアルアップの場合(フレッツ系サービスも含む)は導入が遅くなると思います。

IPv6は設計時点であまりダイヤルアップを考慮していなかったためです。
(IPv6が普及することには常時接続があたりまえになっていると思っていたから->この命題は現状日本以外では真になりつつあるかな)

この回答への補足

mphさん、ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

別の質問で、現状ではIPv4アドレスの枯渇はそれほど深刻ではないと
いうご回答を頂きましたが、となると、IPv6に移行する動機が
まだ強くはないということになるのでしょうか。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=133850

現状では、ISPは、必要に迫られてというよりも
将来に備えて投資・実験している、という印象を受けます。
やはりIPv6対応装置というのは、まだ割高でしょうから、
無理して導入するというほどではないと考えているのでは、と思われます。

また、各種OSが対応してきたとはいえ、アプリケーションの対応も
必要なので、クライアント環境側では普及は相当遅れそうな気がします。
デジタル家電が起爆剤になるのかもしれませんが、
本当にIPv6じゃなければだめなのかというのは疑問です。
(Static NAPTで可能では?)

やはり、IPv4アドレスの枯渇がもっと深刻になって、
新規アドレス払い出しがIPv6のみになる時期がこないと
IPv6の普及はこないのではないでしょうか。

あと、ダイヤルアップ時の問題というのは具体的に何を指されているのでしょうか。
質問ばかりですみません...。

補足日時:2001/09/17 10:41
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「対応している」とも
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困り果てて、ここに到着した次第で。。。
お分かりの方ご教授お願いします。

回線:NTT西日本 Bフレッツマンション
(VDSLモデム・IP電話アダプタを利用)
無線ルーター:corega WLBAR-54GT
PC2台無線LAN利用(XP Home & XP Pro)

(インターネットができるので、
ブリッジ設定等は問題なしです。)

対応できる場合のルーターの設定なんかも
わかったらすごく助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たぶん大丈夫だと思います(東日本在住なので確実なことは言えませんが)。

理由は、WLBAR-54GTがブリッジモード(PPPoEダイレクト接続)に対応しているからです。説明書では116ページになります。

http://www.corega.co.jp/support/manual/pdf/wlbargt_b.pdf

ここのチェックボックスをマークすると、たぶん配下のPCからのPPPoE直接接続が可能になると思うのですが、その場合、配下のPCとFTTH区間のレイヤ2的な接続が出来る状態となっていることが想定されるため、非PPPoE的なv6アプリ接続も接続可能になると推定されます。

なお、一点お伺いしたいのは

> (インターネットができるので、
> ブリッジ設定等は問題なしです。)

「ブリッジ」とは、ルータを介さない2つのセグメントの直接接続のことを指し、例えば質問者さんの場合、本来、VDSLモデム~WLBAR-54GT間のネットワーク(実際にはケーブル一本ですが)と、WLBAR-54GT~PC間のネットワーク(無線区間ですね)を直接繋ぐ場合、WLBAR-54GTがルータではなくブリッジとして動作するためブリッジモードと呼びます。
この場合、例えば配下のPCからフレッツ接続ツールやWindowsXPのPPPoEプロトコルスタックを使い、直接ISPに対しPPPoE接続をすることが可能となります(PPPoE接続無しでWLBAR-54GTにパケットを中継してもらうことも可能)。逆にブリッジ接続がされていない場合、VDSLモデム~WLBAR-54GTのネットワークと、WLBAR-54GT~PC間のネットワークは接続されていないため、フレッツ接続ツールやWindowsXPのPPPoE機能を使ってもISPに接続することは出来ません。その場合はWLBAR-54GTがPPPoE接続をISPとの間に行い、配下のPCはルータにデータを中継してもらうしかありません(直接インターネットに繋がっているのではなく、ルータを介して繋がっているイメージ)。
物理的な接続は同じでも、WLBAR-54GTがブリッジモードで動いているかどうかによって(PPPoEダイレクト接続が可になっているかどうかによって)多少、ネットワークの意味合いが異なることになります。

質問者さんの場合、ブリッジ設定が問題ないのではなく、WLBAR-54GTのPPPoE設定が問題なく、PCはWLBAR-54GTにパケットを中継してもらっている、の意味だと思うのですが、もし仮に既にWLBAR-54GTのダイレクトPPPoE機能を有効にしてあって(WLBAR-54GTがブリッジモードとなっていて)、PCからフレッツ接続ツールあるいはWindowsXPのPPPoE機能を使って直接ISPと接続できるという場合、何も設定しなくともv6アプリが有効に利用できると思います。

後半は蛇足でしたが、何かの参考になれば。

たぶん大丈夫だと思います(東日本在住なので確実なことは言えませんが)。

理由は、WLBAR-54GTがブリッジモード(PPPoEダイレクト接続)に対応しているからです。説明書では116ページになります。

http://www.corega.co.jp/support/manual/pdf/wlbargt_b.pdf

ここのチェックボックスをマークすると、たぶん配下のPCからのPPPoE直接接続が可能になると思うのですが、その場合、配下のPCとFTTH区間のレイヤ2的な接続が出来る状態となっていることが想定されるため、非PPPoE的なv6アプリ接続も接続可能にな...続きを読む

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