本を読んでいて、『キューバ紛争』について書かれてあったのですが、いつ、どういった理由で紛争が起こったのか知りたいです。
知っていらっしゃる方、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんばんは、gankichiさん。

kiyottiです。

簡単ですが、お答えします。

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1945年8月、第二次世界大戦が終了しました。同時にアメリカとソ連(今のロシア〕の冷戦が始まりました。

そんな中、1959年、アメリカの影響下にあった西インド諸島のキューバでカストロやゲバラなどが革命を起こしました。カストロは首相に就任。1961年、アメリカはキューバと国交を断絶、その後カストロはキューバに社会主義を宣言しました。
この時期に東ドイツ(今のドイツが東西に分かれていた時期がありました〕で「ベルリンの壁」が建設され始めました。

1962年、逆に社会主義のソ連はキューバに接近、ミサイル基地をキューバに建設しました。アメリカはこれに強く反発して海上封鎖を断行しました。
キューバとフロリダ間は数十キロしかありません。アメリカにしてみればのどもとに刃物を突きつけられた格好になりました。

アメリカとソ連のこの関係は一挙に国際関係を緊張させました。結局トップ会談でソ連がキューバからミサイル基地を撤去し、アメリカは海上封鎖を解除しました。

このときのアメリカの大統領はジョン・F・ケネディ、ソ連の首相はフルシチョフ
です。
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この回答へのお礼

kiyottiさん、とてもわかりやすい回答ありがとうございました。
世界史、さらに近代史とあっては
私にとっては、ちんぷんかんぷんで
読みたい本も全然意味がわかりませんでした。
ほんとにわかりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/12 23:19

No.2の返答へのコメントです。



>早速レンタルして見ようと思いますが、
>出演している俳優は誰ですか?

主演はたしか「ケビン・コスナー」です。
といってもケネディ大統領の補佐官という立場で
出演しています。
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この回答へのお礼

わかりました。
絶対、ビデオ見ますね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/13 09:02

 下のURLの「キューバ危機」が充実していますので、「INDEX」の中の項目から見ますと、詳しく書かれています。



参考URL:http://www.maedafamily.com/cuba.htm
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この回答へのお礼

shoyosiさん、すごいサイトを教えて頂きありがとうございました。
読んでいる本をより深く理解するために
この質問をしたのですが、
本よりもこのINDEXに読み入ってしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/12 23:29

No.1の方のコメントに一部補足です。



>結局トップ会談でソ連がキューバからミサイル基地を撤去し、
>アメリカは海上封鎖を解除しました。

実際は、ケネディ大統領とフルシチョフ書記長は直接顔を合わせていません。
その頃は米ソ首脳のホットラインが無かったので、互いの会話が全くなく
手探り状態で外交交渉をしていました。

最終的には、フルシチョフ直属の密使とロバート・ケネディ司法長官(大統領の弟)
の直接会談で、衝突回避の見込みが立ちました。

その辺の手に汗握るやり取りが「13days」で詳しく描かれています。
私みたいな政治・軍事好きには、たまらない魅力です。
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映画「13days」がオススメです。


見ごたえばっちり。ほぼ史実どうりの展開。

ビデオ屋さんにあれば、是非レンタルして見てください。
私は劇場で見ました。
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この回答へのお礼

cse_riさん、ありがとうございました。
早速レンタルして見ようと思いますが、
出演している俳優は誰ですか?
出演者が判れば、ビデオも探しやすいのですが…。

お礼日時:2001/09/12 23:14

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Aベストアンサー

67年の「戦争責任告白」に対する賛成、反対両派の対立を基礎として
沖縄キリスト教団合同問題
大阪万博キリスト教館出展問題
によって激化した日本キリスト教団の教団紛争ですね。
多分質問者様が見られたのは
http://kusabuka.cool.ne.jp/koram2005.html
でしょう。
それとむしろ対立する視点からのPDF書類もありますから
参考URLもご覧ください。

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Q明治の人は、いつ明治と知った?

明治がいつ始まったかは諸説あるみたいですが、

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幕末の一般の人が、今は元治とか今年から慶応になったという意識はなかったと
思いますが、昭和の人は今が昭和と知っていたし、大正の日本人も
自分が大正時代に生きていると意識をしてたと思います。

明治の人はいつの時点で、いまが明治というのだと意識をしたのでしょうか?

又、明治天皇は自分が明治天皇という呼称でよばれているのを
いつ知ったのでしょうか?

Aベストアンサー

「幕末の一般の人が、今は元治とか今年から慶応になったという意識はなかったと 思いますが、」「明治の人はいつの時点で、いまが明治というのだと意識をしたのでしょうか?」について。
「高札」という制度があり、重要な法令などは板の高札に書き、高札場に掲示し、庶民に知らせました。改元は今では考えられないほど重要な事柄ですから必ず告知されます。特に明治改元時は戊辰戦争がまだ終了せず、箱館に旧幕府軍が抵抗している段階ですから、明治の元号を使用しないことは新政府への不支持・反抗を表明することと同じとみられる可能性があるために、意外と早く浸透したと思います。(元号は統治の象徴なので)
また、農業・商業・生活行事等のために暦が発達し、広く販売されており、少なくとも明治2年の暦には明治の表記があったでしょうから、遅くもこの段階で改元を知ったと思います。

「又、明治天皇は自分が明治天皇という呼称でよばれているのを いつ知ったのでしょうか?」
明治改元の時に「一世一元の制」ができ、天皇一代につき元号は一つと定められ、天皇の追号も元号が用いられると定まったために、明治天皇はご自身が明治天皇と呼ばれるようになることはわかっていたと思います。確かに生前には天皇・今上・お上などと呼ばれ、明治天皇と呼ぶ人は当然いませんが。

以上、参考程度に。

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