お願いします。
父と母が離婚したのはもう15年以上まえです。
離婚してからも父は母に生活費を渡していました。
その母も3年前になくなりました。そして今、父の再婚話が持ち上がっています。相手は3人の成人した子供さんもいて孫もいるそうです。私にも子供がいます。たぶん母が生きていたころからお付き合いはあったのだと思いますが、亡くなってから急に私のおばあちゃんにあたる人の家にも上がりこんで仏壇まで動かしていきました。私も他人の家の仏壇を触るような無礼な人は始めてだったのでその女性に不信感を抱いています。そしておばあちゃんもなくなり財産わけの話が出てきています。私としては大好きだったおじいちゃん、おばあちゃんの財産を父の愛した人といえ
渡したくないんです。その方には孫もいるし、
たぶん貰うものはもらっておきたいという考えだと思います。私は一銭ももらわなくてもいいから、その人には渡したくないです。亡くなった母はお金に苦労した人でした。最後まで生活のために働いて亡くなりました。。なのにその女が棚ぼたのようにお金を手にするなんて納得いかないんです。仕方ないのはわかっています。父が相続するのを私が文句など言えないですから。でも他人の家に上がりこんで部屋の模様替えをする、仏壇に位置を変えて全部飾りなおしをしている
そんな女性ってどう思いますか?

A 回答 (3件)

私の父も、私が成人してから再婚しました。

母が亡くなってから再婚相手と付き合ったので、ちょっと感情的な部分は質問者さんと違うかも知れませんが、再婚に際し、嫌だな~と思った所は似ていると思います。

勝手に実家の模様替えをしたり、母の愛用していた食器を粗末にあつかったり・・私の思い出をぶち壊されるようですごく嫌な気分になりましたけど、彼女にしてみれば自分がこれから住むところを快適にしたいと思うのは当たり前だと思います(実家は結構散らかってましたので・・)。こちらが大切に思うことを、相手も同じだけ大事には思ってないということで、それはしょうがないことです。
わだかまりが解けたのは、皆で母の墓参りに行った時でした。私が母の墓を見て思わず泣き出してしまったら、再婚相手の人がとても辛そうにしていたのを見て、彼女も色々背負って覚悟して父と結婚したんだなぁと、初めて思えました。それからはお互い大人だし、距離をとりつつ良い関係を保っています。父が再婚したって、私の母はちゃんと存在していたんだと強く思えるようになり楽になりました。
お金のことは質問者さんとお父様がちゃんと話し合った方がいいと思います。娘として結婚を認める代わりに、お父様にちゃんと遺書を書いてもらうとか。お金の事はうやむやにしない方がいいですよ。
うちの場合は、再婚相手の人が最初からもしもの時遺産はいらないと言っていますが、これからずっと父の面倒を見てくれるのだし、法律で定められた分?は貰ってもいいのではないかなぁと思ってます。
どうかお父様とよく話し合って下さいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も回答者さんと同じように大事だと思うものが
壊されてて行くようでなんか複雑です。
でもわだかまりがとけてよかったですね?
お金のことはもう一度考えてみます。

お礼日時:2005/04/19 15:29

心が狭い・・・


率直に受けた印象です。しかもわがままですよ、あなた。
ここで最優先すべきなのは、あなたがどう思うかではなく、お父様がどう思うか、です。
年老いても自分を愛してくれるパートナーが欲しかったのでしょう。子供は父親のことを面倒みるとは思いますが、心の通う他人と暮らす、ということはとても大切なことです。また、再婚同士ということで、お互いに色々な苦労や苦難を乗り越えてきたと思いますよ。
なぜ、残り少ない人生を、お父様がご自分の意思で決めることができないのでしょう。察するに、質問者さまもとうに成人されているようですし、理解してあげればいいのでは、と思います。
とくに、財産分与の件では、「自分は一銭もいらないからあげたくない」というのはどうでしょうか?
なぜ財産分与するかというと、お父様が亡くなられたあとに、妻が生活していくためにあるのです。あなたのお父様が体が不自由になったとき、子供が介護しても、つきっきりというわけにはいきません。他人様である後妻さんがあなた方子供に代わってしてあげるのです。

仏壇を触るのだって、お父様の「妻」になるのであったら、権利ありますよ。自分が後妻さんの立場になった場合を想像してください。愛する人と結婚して、その方が離婚または死別されている場合、ずっと小さくなって肩身の狭い思いをしなければならないこと。いくら妻となっても、後妻であるかぎり、どこか気持ちの上で血族であるあなた方から肩身の狭い思いをするのです。
また、仏壇はなんのためにあるのでしょう?残った者たちが、祈り、先祖を大切にするためにあるのでしょう?それを、後妻さんが「よかれ」と思って綺麗にしたり、配置換えしたりするのは、私から見れば「夫の先祖を大切にしよう」という心配りだと思います。
線香を上げない、手も合わせないというお嫁さんは今の時代、たくさんいます。
私から見たら、あなたが成長しきれていないのでは?とびっくりいたしました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
父の気持ちは十分わかっています。
心が狭いという印象を受けられたのならそれでもかまいません。でも普通家の主人が留守の間に仏壇を触る権利は再婚相手にあるわけありません。それがよかれと思ってやったことでもその家は他人の家です。
仏壇はその家の主人がきちんとまつっていました。
他人の家の仏壇を配置変えすることが心くばりだとも思いません。私が成長できないのかもしれませんが
私も回答者さんの考えにびっくりしています。

お礼日時:2005/04/19 15:43

 あなたにとって不愉快なその人も、多分、お父さんにとっては必要な人なんでしょう。



 あなたの意向はお父さんにちゃんと伝えて、結婚前に、結婚の条件を「公正証書」に書いて、役場に登録してから、入籍されるよう、お勧めします。

 あるいは、あなたが、お父さんと同居するか、、、。

 確かに、感じの悪い人ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
父には確かに必要な人なでしょうね?
公正証書を書いて役場に登録ですか。。
初めて聞きました。調べてみますね。。

お礼日時:2005/04/19 15:32

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