Being open, the window let in some cool air.
開いていたので、窓が涼しい空気を入れた。
(=As the window was open, the window let in some cool air.)

という文章が高校英語の参考書に載っているのですが、この文章の時制が過去である根拠はなんなのかわかりません。現在形ともとれません??

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A 回答 (3件)

let は let-let-let と活用します。


let が現在形なら,the window が主語の時,三単現の s がつくはずです。
したがってこの let は過去形です。
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基本の分詞構文は複文の従属節と主節が(1)同主語(2)同時制であるときに主語と接続詞をなくし分詞で単文化、簡略化するものですね。


As I was ill in bed , I didn't go out shopping.
I=I(同主語) , was(過去) = didn't go(過去)
→ Being ill in bed .I didn't go out shopping .
let-let-let / read-read-read / cut-cut-cut のような活用の動詞ではよく起こる謎解きのようなものです。
No.1 wind-sky-wind さんが仰っているように the window が主語なので現在ならletsとなるはずです。それで過去形のletと考えるわけです。もちろん主節「その窓は少し涼しい空気を入れた。」が過去なので分詞部のもとの文の時制も過去ということでしょう。
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この回答へのお礼

 まとめてお礼をします。

 三単元のs、気づいたんですけど、なぜかそのとき辞書で調べて違う!って思ったんですよ(><)なんででしょう、焦ってたんですかね汗。

 こんな当たり前の質問してしまってごめんなさい。

 回答してくださった三人の方ありがとうございました!!

お礼日時:2005/04/20 00:26

面白いですよね。



これがまさに三単現のsという面倒臭いルールが残っている理由の一つですよね。

中学校で当然の如く習う三単現のsですが、なんでこんなことするんだろうと思いませんでしたか?

もともと英語はいろいろな古い言語の影響を受けていて、昔はもっと複雑なルールがあったんですよね。
それが残っている一部がsなんです。
でもなぜなくならないか?きっとこういう例文の時に、存在価値が発生するからでしょうね。

本来
He thinks he is right.を
He think he is right.
としてもなんら問題がないですよね。
わざわざsを付けなくても、heと聞けば誰のことか分かるのだから。

英語はますます簡単になり、難しい表現のルールは無くなっていくのではないかという人もいますが(三単現のsもそのうち無くなるという人もいます)、この例文のように役に立つ時があるから、存在するのかもしれませんね。

namin
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