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以前に、雲が反射する太陽光は常に3.3%(違うかもしれません)だというような話を聞いたことがあります。
3.2%になると地球は砂漠化し、3.4%になると氷河期になるというような内容でした。
真偽の程や、詳しくご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

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A 回答 (1件)

雲の反射率に限らず、地球の気候を決定するパラメータはさまざまなものがあります。

例えば、反射率なら雲だけじゃなく海洋や陸地、さらには大気中のゴミ(エアロゾル)による反射も重要です。ですから、科学者はこれらのパラメータを適当に(いろいろなデータ、例えば衛星観測などに基づいて)設定してやり、コンピュータでシミュレーションをして気候変動を予測しています。ゆえに、3.3%というような具体的な数字は、いろいろなパラメータをある値に仮定したときに出てくる値であって、ほんとうかどうかは誰にもわかり得ません。また、雲の反射率が変わることにより、他のパラメータにも影響を及ぼしていくことも当然ありえます。
長くなりましたが、結論としては
「具体的な数字は、あるモデルを仮定した場合に対してのみ有効であり、あくまでも仮説である。」ということです。
実際、人類の活動により発生した二酸化炭素が本当に温暖化に影響を与えているかでさえ、確実にYESだとは言いきれないのです。
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この回答へのお礼

早くにご回答下さったのに、お礼が遅れて申し訳ありません。
詳しく、お答え下さって有難うございました。
理系ではありませんし、
ほんの少し聞いただけなので、よく分らなかったのです。
すっきりしました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/09/23 21:46

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