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1. 不可知という規定は 《知り得ない。認識不可能》というだけでは 哲学として不十分である。

2. 《非知:すなわち 知り得るか知り得ないかが知り得ないナゾ incomprehensible incomprehensibility 》というのが ふさわしい。

3. 不可知というだけでは 知り得ないことが論証されていない。知り得るようになるかも知れない。

4.つまり 《いやいや 知り得ないと断定しているからには 知り得るようにはならない》とは 確実なこととしては 言えない。なぜ知り得ないかが 証明されていないのだから。

5. けっきょく 次のふたつの認識論上の概念は 経験事象に属するか経験世界を超えているかで はっきり・きちんと 区別される。

 不可知:知り得ないと証明されたものごと:永遠の未知:これは 経験事象である

    :これは 《知り得ないと知った》からには 人知のおよぶ範囲内

 非知:知り得るか知り得ないかが知り得ないナゾ:これは 非経験の場ないしチカラ

   :これは 人知がおよぶか否かが分からない:《人知を超えている》

   :非経験とは 超自然および超経験を言う

6. 認識の問題にかんするかぎり ものごとは次のように区分される:

 経験事象

  可知:人間の知性で知り得ると見なされる

   既知:知り得たと見なす;間違っていたと分かることもある
   未知:いづれ既知となると推察されている

  不可知:知り得ないと証明された未知;証明も間違い得る

 非経験の場ないしチカラ:

  非知:知り得るか知り得ないかが知り得ないナゾ 
     incomprehensible incomprehensibility


7. 神は 非知であると考えますが ご見解をおしえてください。






8. なお 非知だとなると 神は ひょっとして人間が知り得るかも知れないと言える。

9. それは 人間の見解として もう一方の・けっきょく知り得ないのだという見解と 互いに同時に成り立つ(すなわち 重ね合わせである)という条件のもとに推理しうるはずである。

10. それは 神が――非経験の場ないしチカラとして 一方的にその神の側から――認識の上で人間にハタラキカケをおこなう場合である。

11. 神はその意志ないし心を 人間に・または一部の人間に 知らしめようとはたらく場合と 人間には知らしめないとはたらく場合と両方のケースがあるという前提から推理される。


12. このような前提条件の範囲内で 人間は おのおの自由に神の――すなわちわが神の・またはわが無い神の――心を忖度しているようである。


13. このような非知なる神は――その非知なるカカハリを人間に無条件であたえているようであるからには―― 例外のない普遍神である。

14. じっさいには神には世界中のことばでいろんな名前がついている。それにもかかわらずみな普遍神である。

☆ あわせてこの展開の部分についても ご見解をどうぞ。

A 回答 (3件)

私にはお茶を買う自由もないのに、


cmに政治家が箱もの行政をprしていて、さらに新聞は政策の争いなどといって特定の政党に誘導しようとしていて、バレバレの割には話が全然通じないし、役者は要するに偽者ということですし、物真似はされて、他人ばかり結婚していて、疲れてしまいました。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


いろいろ世間を見ているのですね。

お礼日時:2023/03/18 23:15

キモッ キショッ ウザッ 爆笑


by 某大企業総合職正社員
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この回答へのお礼

自信あるんだって?

見解ぢゃねえぢゃん。

なあーんもかんがえてないんだろ。



ご投稿をありがとう。

お礼日時:2023/03/21 04:47

ツァラトゥストラが「神が死んだ」って言ってましたよ

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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

その前に すでにヘーゲルが同じことを言っています。

☆☆ 【Q:ヘーゲルの《神は死んだ》 すなわち 普遍神の問題!?】~~~~~~~
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13183840.html

0. ヘーゲルは宗教哲学講義の中で触れている。これの岩波哲男による紹介があった。イェシュケ編集の講義選集( Vorlesungen )から引用されている。

▲(岩波哲男:ヘーゲルの「神は死んだ」) ~~~~~
1. 神的理念の最高の外化(☆ =表現)は すなわち・・・それ自身の外化として 以下のことを表明する。

  神は死んだ( Gott ist tot. )。神自身が死んでいる。

2. ――これはこの表象に先立って分裂の深淵をもたらす 途方もない恐るべき表象である。




3. しかしこの死は同時にその限りでそのうちに最高の愛がある。

4. ――まさにその愛は神的なものと人間的なものとの同一化の意識であり――そしてこの有限化(☆ =肉化)はその極端にまで すなわち死にまで駆り立てられる。

5. したがってここにその絶対的段階における統一観 すなわち愛についての最高の観方がある。

・・・
~~~~
~~~~~

☆ ぜんぶを引用できませんが。・・・

お礼日時:2023/03/18 23:14

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