「ハウルの動く城」で主人公の少女は、呪いをかけられておばあさんになってしまいます。
少女はどうして呪いをかけられたのでしょうか?
そのあたりがよく分りませんでした。
かけたのは荒野の魔女で間違いないと思いますが、その魔女も変になっていって…。
そして呪いがどうしてとけたのでしょうか?
映画の中で明解に語られていましたか?
一度しか観ていないので自信なしです。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ご存知かとはおもいますが、この映画には原作があります。


そちらでは魔法をかけられた理由について、実は女の子も無自覚だけど強力な力を持つ魔女で、荒地の魔女は自分のほうが力があることを示すために老婆になる呪いをかけた、ということになっています。(ただし、映画ではこの設定はないようですが)
そして呪いで老婆になった女の子は「お婆さんになったからには仕方がない」と前向きに(?)生きるんですが、それが逆に自分は老婆だという思い込みにもなっていて、荒地の魔女の呪いだけでなく自分の無自覚の魔法でも老婆になっている状態なんです。
たぶんこの部分が若干取り入れられていて、女の子が「私なんて・・・・」と消極的になったり「お婆さんだし」と思い込んでいる間はお婆さんになってて、寝ている間や美しい景色をみて心穏やかなとき、そしてハウルのために積極的に行動を起こすとき若返ってるんだとおもいます。

最後はもう自分をお婆さんだと思い込んだりしないから(ハウルとの未来に向かっていくから)呪いが解けた、ということなのではないでしょうか。

かなり内容は変えられているので、そのものズバリとはいえませんが(特に魔法をかけられた経緯については1の方が既に述べられていることしか読み取れませんよね)、ご参考まで。
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嫉妬……だと思います。



町中で、帽子をかぶった黒いのがたくさん、ハウルを追ってきました。(荒れ地の魔女の手下)
それを、まいて、空中をハウルと一緒に歩いていましたね。
わたしがもし、荒れ地の魔女なら、
「あの女、なんだよ。キィー、90のばあさんにしちゃる」と思うかもね(くすくす)

呪いの力より、ソフィーがハウルを思う心が勝ったとき、もとの姿に戻っていた気がします。
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