よく、食べてすぐ寝ると牛になるぞーといいますが、実際に科学的に(論理的に?)食べてすぐ寝ると肥満につながりやすいのはなぜでしょう?食べてから食休みや軽い運動(例えば短いウォーキングなど)で体をこなれさせてから、眠りに付くというのがいいのはよく聞きますが、なぜでしょうか?
食べてすぐ寝る生活を続けていると何か深刻なことにつながりますか?どうぞ教えてください。

A 回答 (2件)

こんにちは。



人は生きているだけでエネルギーを消費します(基礎代謝もしくは消費エネルギー)なので、寝ていてもエネルギーは消費しています。それに加え、日常生活を送ることによってエネルギーの消費量は増えていきます。

食事などによってエネルギーをとります(摂取エネルギー)。このときにとったエネルギーと消費されるエネルギーがイコールなら太ることはありません。というか体重は変わりません。よくダイエットといいますが、これは運動などによって消費するエネルギーを増やし、足りないエネルギーを体の脂肪を使うようにしているため、やせていきます。(ここでは体型の話は省略します)

逆に消費エネルギーよりも摂取エネルギーの方がおおいと、エネルギーを消費しきれずに体脂肪となり体に蓄積されます。これが太るということです。

ご質問の食べてすぐ寝るということはエネルギーを消費しないまま寝るので、エネルギーが消費しきれずにかといって食べたものは消化されていき、行き場のなくなったエネルギーが体脂肪となって蓄積されやすい。ということだと思います。もちろん寝ていてもエネルギーは消費していますので、すぐに太るということは少ないのかもしれませんが・・・

とはいえ、食べてすぐ寝ると牛になるということばは食べてすぐに寝ると体によくない。ということを伝えたいのだと思いますよ。睡眠中は内臓の働きが落ちるようです。そこに通常の食事が入ってくるのですから、普段どおりの消化をするには負担が大きいと思います。
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この回答へのお礼

私の初歩的な質問に対し丁寧に
回答してくださりありがとうございます。
すごくわかりやすかったです。
最近食べてすぐ寝る日がニ、三日
続いてたので、生活サイクルを見直す良いきっかけに
なりました~!

お礼日時:2005/04/19 12:47

私は胃が弱いので


食後にすぐ寝ると起きたときに胃が痛いです。
なので何らかの形で胃に負担がかかっていると思いますね・・・

あと、火曜日の「テレビ朝日」20時からやっているたけしさんの病気の番組では以前、食後すぐに横になると消化しようと胃酸が沢山出ているので喉の方まで胃酸が来て食道があれたり口臭の原因になるとやっていたと思いました。
なので、牛になるというより病気になるって感じをどこかで間違って伝えているのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

なるほど。
口臭の件なんかは結構具体的でわかりやすいですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/19 12:46

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