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MIDIの音色を聞いていて、それがどんな楽器なのか気になったので教えてください。

1.ストリングス
 ストリングというのは弦楽器一般のことだと思っていたのですが、わざわざストリングスという名前で表記されているのは、こういう固有名詞の楽器があるからなんでしょうか?

2.オーケストラヒット
 音色からして、実際に楽器を叩いたり弾いたりして出る音ではないと思ったのですが、これはシンセサイザーで機械的に作った音でしょうか?
 もし人間が鳴らして作れるのなら、どんな楽器なんでしょうか?


ほかにも想像できないような(学校の音楽では習ってないような)楽器がたくさんあるので、楽器が写真で見られる資料があったら教えてください。

A 回答 (5件)

オケヒットでは84年のYesのヒット曲「Owner Of A onely Heart」が有名です。

『Very Best Of/93』『esstory/92』『Yesyears/91』『90125/83』などで曲の断片が聴けます。「ドヒャーン」と言う音を体験してください。またこのアルバムをプロデュースしたトレバー・ホーンの80年代のアルバムでは同様な音が聴けるかと思います。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=1869399 …

参考URL:http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=1869399 …
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この回答へのお礼

あんまり昔の曲では聞かない気がするので、歴史は以外と新しいもののようですね。

恥ずかしながらYesというアーティストは知りませんでした。
機会があったら聞いてみたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/13 00:44

ストリングス>


もちろん、元はオーケストラのバイオリン、ビオラなどの弦楽器群のことです。シンセサイザーでその音を再現した物です。シンセサイザーより前に「メロトロン」という楽器がありました。オーケストラの音を録音したテープを鍵盤の数だけ音程順に並べ、鍵盤を押すと再生するというテープレコーダーのお化けみたいな楽器があったのです。
シンセのストリングス音は電子的に合成した物です。MIDIの場合はこれですね。

オーケストラヒット>
シンセサイザーが楽器音を電子的に合成するものとすると、サンプラーという楽器は実際の音をPCM録音(デジタル化)して、読み出し速度を変えることで音程を変えることができるようにした楽器です。サンプラーで再生したオーケストラの「ジャン」という音を特に「オーケストラヒット」と呼びます。80年代に流行しました。MIDIの場合、音源機器によりますが、その音を電子的に合成したものがほとんどでしょう。

現実の楽器の音は、電子的に合成するとその楽器に聞こえない(再現が難しい)ものがあるので最近のシンセサイザーは合成音だけでなく、サンプリング音源も備えた物が多くなっています。

シンセサイザーは現実音を再現するのは困難ですが、現実には存在しない音も作れてしまいますので、その中でよく使う音には名前がつけられています。写真を見せろといわれても現実には存在しませんので、ご勘弁を!
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この回答へのお礼

メロトロンというのは始めて知りました。
もし音程ごとにも録音していたら、すごい操作が大変な機械ですね。
(周波数変更でやってないとすると)


>現実の楽器の音は、電子的に合成するとその楽器に聞こえない(再現が難しい)ものがあるので最近のシンセサイザーは合成音だけでなく、サンプリング音源も備えた物が多くなっています。

今のサンプラーはメモリも安くなったので、合成じゃなくてサンプリングしたものを使っているでしょうね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/13 00:37

1.ストリングス


多種,多数の弦楽器が同時に音を出しているイメージの音です。
おそらく、通常のオーケストラの編成に合わせて,ヴァイオリン,ビオラ,チェロ,コントラバスの各楽器を
複数の人間で弾いている音に近いでしょう。

2.オーケストラヒット
クラシックのオーケストラの各パート全員が同時に音を出した時の音のイメージでしょう。
 ジャンっとなったイメージでしょうか(^^;
 ストリングスで上げた音に加えて,管楽器のフルート,オーボエ,クラリネット、ファゴット,トランペット、ホルン,
 打楽器のティンパニィを同時に鳴らした音に近いと思います。

 シンセサイザーで出す場合は,おそらく実際のオーケストラの出す音をサンプリングした音だろうと思います。


参考URLは特殊な楽器はないですが、オーケストラで使うような楽器の写真や説明があります。

参考URL:http://www.yamaha-mf.or.jp/zoo/
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
それらの音を生で鳴らせば、近い音が出るということですね。
紹介いただいたページも参考にしたいと思います。

お礼日時:2001/09/13 00:08

1.ストリングスとは、弦楽全体(と言ってもヴァイオリン族)の音色を意識して作られたもの。

便利で汎用性があるので、非常によく使われます、私も使います。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの、それぞれのおいしいところを混ぜ合わせているような音色。以前はレコーディングを行うにも、高い金を出して弦楽アンサンブルを呼んでこなければ出せなかった音色が、シンセ1台でそれに迫る音を出してしまうのですから、みんながそちらを使うのもうなづけます。

2.オーケストラヒット。その名の通り、オーケストラ全体で、一瞬にアクセントをかけて発音したときの音色をイメージして作られたもの。この音色も、テレビ番組を見ていると、けっこうよく使われます。クイズの出題のときに鳴らしたり。

どちらも、ほとんどは、サンプリングされた音を素材として機械的な処理のなされた音色です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
MIDIで使うには、どちらも1つの音色番号だけでアクセントのある音になるので、私も気に入ってます。

お礼日時:2001/09/13 00:05

1.ストリングス


これは弦楽器のアンサンブルのことで、そういう名称の楽器があるわけではありません。

2.オーケストラヒット
これもおっしゃるとおり、機械的に作られた音です。もちろん、これもそういう名称の楽器は存在しません。

必ずしも、シンセサイザーの音色名=楽器名ではありません。どちらかというと、音色名≠楽器名の方が多いのではないでしょうか?あと、メーカー独自の表記もあるでしょうし・・・。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
あまり聞いたことの無い名前のものは、シンセサイザーで作られたものであることが多いと考えてもいいかもしれませんね。

お礼日時:2001/09/13 00:00

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