能に興味をもち見に行きたいのですが、~流というのがたくさんありよくわかりません。初心者は何をみたらよいでしょうか?

また、1,2ヶ月前にNHKのドキュメンタリーで能の親子の話がありましたが、あれは何流のどなただったでしょうか?

  確か息子さんが弟子で堤をやっていたのですが、とても感動しました。実はあの番組が興味を持つきっかけになりました。できれはあの方のパフォーマンスを生で見たいというのがあります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

お探しの方は、大鼓方葛野流の亀井広忠さんでしょうか。

(弟お二人は歌舞伎界の方ですので)
No.5の方が紹介してくださっているHPに長文のインタビューが載っています。
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/kensyo/int/54 …
亀井さんが出勤なさる近々の公演で、初心者でも簡単にチケットが手に入るものを探してみましたが、国立能楽堂の6月11日の普及公演はいかがでしょうか。
http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/search.cgi?type …
国立能楽堂主催の会ですから、チケットもお求め安い価格に設定されていますし、土曜日ですと都合もつけやすいかと。
生で拝見しますと、囃子への情熱が直に伝わってくる、気迫のこもった素晴らしい演奏ですよ。ぜひ見所へお出でになって、能楽囃子の魅力を肌で感じてみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆様,たくさんのご回答をいただき誠にありがとうございます.

なかなか奥が深いですね,ご意見参照しているうちに益々興味が湧いてきました.近々是非鑑賞に行きます.

私が見た番組も明らかになりました,ご指摘の亀井広忠さんでした,WEBの写真を見て確信いたしました.さっそく6.11の公演を見ようと計画したのですが,残念なことに既にチケットは完売とのことでした.ほんとに残念です.

ところで能楽堂のWEBもみましたが,亀井広忠さん出勤とはどこで確認できるのでしょうか?できれば,まずは亀井さんの演奏を生で堪能したいと考えております.葛野流というのも特に無かったかと...

また初心者の私にとっては普及公演がいいとは思いますがその他の定例公演などはむずかしいのでしょうか?

重ねての質問で申し訳ありません,もしわかりましたら教えてください.

お礼日時:2005/05/10 11:11

No.7です。

既に完売しているとは存じませんで、ご案内してしまったことお詫びいたします。。。

>ところで能楽堂のWEBもみましたが,亀井広忠さん出勤とはどこで確認できるのでしょうか?
 ご案内しました公演のページに「ちらし」ボタンをクリックしていただき、さらに「裏面へ」に進むと出演予定とお名前で確認できます。

>できれば,まずは亀井さんの演奏を生で堪能したいと考えております.葛野流というのも特に無かったかと...
 No.1の方が詳しく解説してくださっているように、演目に付される流儀名はシテ方5流のものとなっています。
葛野流は囃子方大鼓の流儀ですから、演目についている「~流」を探しても当然に出てこないわけです。
サイトなどで確認できる演能情報も、シテ方流儀・演目・シテのお名前くらいの情報しか載らないため、囃子方はどなたがお勤めになるのかというのは、前述のようなチラシや当日の番組で確認するしかありません。
ですから、「この囃子方が出演の能を観に行きたい」と思われても、少し難しい問題となってしまうのです。
私は小鼓を稽古しておりますが、師匠の出演予定はご本人からの情報がほとんどでして、個人で立ち上げている能楽師の先生のHPで情報が得られる場合は別ですが、それ以外、囃子方のお名前で探すとなると、能楽堂のロビーなどに置いてある公演の案内チラシで地道に探し出すくらいしか思い当たらず。。。すみません。
ただ、亀井広忠さんに関しては、ファンの方がお父様の忠雄さんと広忠さんのご出演予定の情報をブログにしているようですので、そちらの情報を頼られてはいかがかと。
http://blog.goo.ne.jp/noh-gaku/

>また初心者の私にとっては普及公演がいいとは思いますがその他の定例公演などはむずかしいのでしょうか?
 ご案内しましたのがたまたま普及公演であっただけで、それ以外の公演だからと言ってむずかしいとかいうことはありませんよ。
他のみなさまがおすすめくださっているような演目でしたら、比較的わかりやすいと私も思います。
ただ、それ以外の演目やわかりにくい展開であっても、囃子を含めた能のサウンドとか番組全体を通じての雰囲気とかを感じられれば十分楽しめますし、何よりも生で観られる臨場感と舞台から伝わる緊張感を味わうだけでもいかがでしょうか。
    • good
    • 0

私が始めて観たのは、観世流の「大江山(おおえやま)」でしたが、初めてだったもので、さっぱりでした。


「羽衣(はごろも)」もチンプンカンプンでした。(笑)
流派はあまり気にして観た事がありません。

初めて「能は面白い!!」と、思った番組は「安宅(あたか)」でした。歌舞伎で云う「勧進帳」と似たような話です。
動きがあってとっても面白かったです。
あとは、「石橋(しゃっきょう)」でしょうか?

お囃子の鼓(つづみ)には2種類あるのですが、小鼓(こつづみ)肩に担ぐ方と大鼓(おおつづみ)太ももの上に置く方があるのですが、ドキュメントでしておられたのは、確か大鼓のおうちでしたね。宝生流だったでしょうか?
バイクに乗っていらっしゃる方なら、大倉流の方だったはずです。

流派は判らないのですが、興味がおありなら、教室とか開いてたりしますから、探してお稽古されては如何ですか?
私はお笛のお稽古をしているんですよ。

あと、能の漫画があるんです。
これはシテ方さんのお話ですが、興味がおありなら 手始めに読んでみては?
「花よりも花の如く」って云う題名で・・・作者が・・・成田美名子さん・・・?だった気がしますが、名前に自信がありません。

このような回答でよろしいでしょうか?
    • good
    • 0

学生時代に仕舞、謡をやっていました。



No.3の方がおっしゃっているように、流派というよりは演目によって受ける印象が違うと思います。

比較的ストーリーが判りやすく、演出があでやかなものを例として挙げておきます。

大河ドラマになっている源氏、平家の合戦もの
「船弁慶」
「安宅」
「屋島」(又は「八島」)

優美な女性で能らしさを感じられるもの
「羽衣」
「胡蝶」
「松風」
「杜若」

荒々しい鬼神など演出の派手なもの
「土蜘蛛」
「鞍馬天狗」
「小鍛冶」
「殺生石」
「海人」

など、興味を持たれたものから観られるとよいと思います。

これから夏にかけて薪能の公演が数多く企画されます。多くは一般受けする演目が演じられますので、入門としてお勧めです。

能の素晴らしさを是非満喫なさってください。

小鼓方の大倉源次郎先生を中心として出版されているフリーペーパー「KENSYO」に色々な方のインタビューも載っています。下記にURLを載せておきます。

参考URL:http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/index.html
    • good
    • 0

流派などは詳しくないのですが、お探しの番組はこれではないですか?亀井玲子さん……違うかな。



参考URL:http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=634272
    • good
    • 0

最近、能の公演を見るようになった私も初心者です。


以下のサイトのお問い合わせメモをクリックして頂くとご覧になりたい方の公演の問い合わせ先がわかるようです。
どの流派を見るかというより演目によって印象が大分違うので、いろいろ見てみることをお勧めします。一度見て眠くなっても懲りずに見ていくと、そのうち引き込まれる物に出会えます。

内容は見る演目が決まったら図書館などで謡い(うたい)の本を調べて頭に入れておくと良いと思います。公演会場でも当日、簡単なあらすじを書いたものをもらえると思いますが。
余談ですが、能舞台の中央に柱があるので指定席の場合それを考えて予約して下さい。自由席の場合は、人が沢山いるところが見やすい場所です。場所によって見え方が違うのです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0001/l0 …
    • good
    • 0

能はシテが中心となって行うため、通常能全体の流儀はシテ方の流儀によって示す。

シテ方には観世、宝生、金春、金剛、及び喜多がある。喜多流は金剛流より出、金春流の影響を受けつつ江戸期に生れた新興の一派であって、明治期にいたってほかの四流と同格とされた。このうち、観世、宝生は大和猿楽より出て京都で成功し、そのやわらかで華やかな芸風を持味として上掛りと呼び、大和にあって古風を守った金春、金剛は朴訥で剛毅な持ち味を下掛りと呼ぶ。喜多は下掛りに含む。 なお能にかぎり家元を宗家と称する。これは江戸期に観世家に限り分家を立て、これをほかの家元並みに扱うという特例が認められたことに基づくものであって、分家に対し、本家が「宗家」と称したのがやがて「家元」の意味で用いられるようになったものである。現在では、同姓の分家との関係で用いられないかぎり、ほぼ「家元」の言いかえである。

*観世流 - 芸祖は観阿弥。子の世阿弥が足利義満の寵愛を受けて能を大成した。現家元観世清和を以て二十六世とし、代数は観阿弥より数える。五流最大の流派であり、華やかで艶麗な芸風を持ち味とする。大流であるために内部にさらに芸風の差があり、大別すれば家元派と梅若派の二つになるが、実情は家ごとの格差も比較的大きく、いちがいには語りにくい。流内の名家としては観世宗家、分家の観世鉄之丞家(鉄仙会を主宰)、さらにその分家である観世喜之家(矢来観世とも。九皐会を主宰)、梅若六郎家(本家)、梅和万三郎家(分家)、江戸期以来禁裏御用の能楽師として盛名を馳せた片山九郎右衛門家、家元直系でありつつ観世流の古風を残す橋岡家などが挙げられる。図式的に分ければ、宗家、片山家、橋岡家、そのほかの有力な職分家が家元派、梅若両家、観世分家両家が梅若派だが、以上はあくまで芸風の影響関係によるものであって、かならずしも派内全体に強固な結束があるわけではない。近代の名人としては、明治期の初代梅若実、その子の初代梅若万三郎、その実弟二代梅若実、観世鉄之丞家の六世にあたる観世華雪、弟の観世雅雪、橋岡久太郎などがあげられる。近年では雅雪の子である観世寿夫(故人)が世阿弥の再来とまで呼ばれた名手であり、その弟、観世静夫(八代鉄之丞。故人)も兄の名を汚さぬ名人であった。現存のなかでは長老片山九郎右衛門が比較的よく手の入った芸を見せ、また人気実力ともに当代に冠たる梅若六郎の名も落とせない。
*宝生流 - 観阿弥の兄、宝生太夫を祖とする流派。江戸時代には徳川綱吉が特に愛好した。
*金春流 - 聖徳太子の時代の人物である秦河勝を遠い祖に置く、古い家柄の流派。
*金剛流 - 法隆寺に仕えた猿楽座である坂戸座を源流とする流派。
*喜多流 - 江戸時代初期に興った新興流派で、祖は徳川秀忠に愛好された喜多七太夫。

**********
下のページは参考になりますよ。

演目は、筋がわかっているほうが楽しめます。

NHKは見てなくて、すみません

参考URL:http://funabenkei.daa.jp/
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軟弱そうなアイドル男のアップ写真を表紙に使ったTV番組雑誌

軟弱そうなアイドル男のアップ写真を表紙に使ったTV番組雑誌

が多くて閉口しています。

なぜそんな写真を使うのでしょう。

そういう写真とは無縁の、お勧めの番組雑誌をおしえてください。

Aベストアンサー

>軟弱そうなアイドル男のアップ写真を表紙に使ったTV番組雑誌

そういう系でないTV雑誌でパッと思いつくのは、TVブロス(隔週刊誌)やTV Taro(月刊誌)だと思います。あと、B.L.T.(月刊誌)は毎号女性芸能人・アイドルが必ず表紙になっています。

Q能をたまたま見た同居人が「枡谷雄一郎」なる演者に興味を持ちました。プロ

能をたまたま見た同居人が「枡谷雄一郎」なる演者に興味を持ちました。プロフィールなど調べてもわかりません。誰か教えていただければと思います。

Aベストアンサー

枡谷雄一郎さんは、
茂山忠三郎先生のお弟子さんで、

http://www.chuzaburo.com/

京都能楽養成会に所属されている書生さんですよ。

関西の定期能などにちょくちょく出演されているのを見たことがあります。

Q能楽堂について

仕事の関係で能楽堂の受付を手伝うことになったのですが…。
能楽堂というところに行ったこともなければ、能や狂言の知識も全くないので(本で勉強しているところですが)、
能楽堂で気を付けることがあったら教えて下さい。

能や狂言をご覧になられる方で、会場スタッフでイヤな思いをされたり、困ったりしたことがある方もぜひ。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

受付とは公演当日のチケットのもぎりのような仕事でしょうか?それとも総合窓口のような?両方ともアルバイトの経験がある者です。素人のお弟子さんの発表会か、プロによる有料の公演かによっても違いますが…。とりあえず、プロによる有料公演を前提にお答えしますね。
まず、客席を「見所(けんしょ)」ということ、席は「正面」「中正面」「脇正面」があるということが能楽堂独特です。すべて「正面」とついているので、中正面や脇正面の指定席券を持っている方が間違えて正面席に座ってしまうことが時々あります。見所への入口は複数あるので、「私の席はどこ?」と聞かれたとき、脇正面ならそこに一番近い入口を案内できるのが理想です。
お客様は出演者のお弟子さんも多いので、楽屋に挨拶に行きたいとか、ご祝儀や楽屋見舞を渡したいとか頼まれることがありました。そういうときどうするか、責任者に確認しておくと良いと思います。
ご参考になれば幸いです。

Q能を見に行こうと思ってます(初心者)

能を見に行こうと思って調べてみたのですが色々あってどれがいいのか悩んでます。
能に関しては全くの初心者です。
今月、都内で初心者でも見れる能があれば是非教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

5/27
http://www.zojoji.or.jp/

5/19
http://www.nohgaku.or.jp/
5/19
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/9kouenibento/ibentosyosai.html


あとはこちらの
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/
公演情報で

この辺も目を通されると楽しめそうです
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/visitor/visitor.html

今年もあるようですが情報をチェックしておくといいですよ
http://www.shinjukuku-kankou.jp/takigi_index.html

Q番組名教えてください。芸能人がキレイに写真撮ってる

番組名教えてください。
比較的最近の番組で、タレントや芸人の写真をメイクバッチリで、コスプレなどしてキレイに撮れた写真を公開する、というものです。


検索方法もよくわからず…?
お尋ねしました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロンドンハーツじゃないですか?

「ロンドンハーツ 奇跡の一枚」で検索してみて下さい。

Q始めて御能を見に行くんですが・・・

始めて御能を見に行くんですが、服装はどんなものがいいのでしょうか?
決まりとかマナーとかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

特に気にすることはないと思いますよ。気軽にクラシックのコンサートや演劇を見るつもりで、服装を選んでください。年配の方なら、和装はすごくいいと思いますが、着慣れていないと返って辛いと思います。
外国人は、ジーンズで来ていますし、とにかく、楽しんでください。
能は面白いですよね。私はとくに、狂言が楽しくて、けっこう笑います。
芝居やコンサートと違うのは、幕がなくて、照明も暗くしたり明るくしたりというのがないから、時間になったら席に着いて、ゆっくりご覧ください。
どちらでご覧になるのですか?ぜひ、能楽のファンになってほしいです。

Q薪能と能楽堂

観能初心者です。能楽堂には何度か行ったことがあります。
今年は薪能を見てみたいと思っているのですが、薪能と能楽堂で見る能はどのように違いますか?
もちろん、屋外と屋内では大分雰囲気は違うでしょうが、具体的にはどのような部分が違うかを知りたいです。

薪能を見た方のブログを見たところ、
・席が遠くてオペラグラスが無いと見えなかった
・途中でヘリの音がうるさくて聞こえない部分があった
・マイクを使っているので謡、囃子の音がイマイチ

などの意見を見かけました。
そういう意見を聞いてしまうと正直、普通に能楽堂で見たほうが良いのではないかと思ってしまいます。

行ったことのある方に聞きたいのですが、見え方はどうでしたか?
やはり能楽堂で見るほうがいいですか?

また、ろうそく能というのも見つけたのですが、これは薪能のように屋外で見るものですか?それとも能楽堂の照明をろうそくにしたものでしょうか?
併せて回答いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ろうそく能は能楽堂の照明を消してろうそくにする場合が大半ですが、消防法の関係で本物のろうそくだけというのは難しく、ニセモノのろうそくだったり、ろうそくのほかに多少照明も使っていたりします。私はたまにはいいかなという程度で、番組と出演者が好みなら行きますが、「ろうそく能」だから行くということはありません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1727131.html
↑こちらでも回答したのですが、じっくり能・狂言を鑑賞したいのであればやはり能楽堂でしょう。薪能にも良いところもあり、好きな演者だったり、薪能に向いている演目なら1度見に行ってみてもいいと思います。以下、私の感想を列挙します。
・椅子席ならいいが、地面に座って何時間もはつらい
・役者の演技が雑。馴れない舞台のため、落下の危険がある演技は省略されることもあります。
・謡・囃子の音がマイク
・「点火の儀」地元市長の挨拶など退屈なイベントが付いている。
・雄大な自然、月、風、虫の音などで素晴らしい効果が生まれ、感動することもある。
以上、ご参考になれば幸いです。

ろうそく能は能楽堂の照明を消してろうそくにする場合が大半ですが、消防法の関係で本物のろうそくだけというのは難しく、ニセモノのろうそくだったり、ろうそくのほかに多少照明も使っていたりします。私はたまにはいいかなという程度で、番組と出演者が好みなら行きますが、「ろうそく能」だから行くということはありません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1727131.html
↑こちらでも回答したのですが、じっくり能・狂言を鑑賞したいのであればやはり能楽堂でしょう。薪能にも良いところもあり、好きな演者だっ...続きを読む

Q中学生女子、ホルンをやっています。 ~管とか実音~とかよく言われるんですけど、わかりません。 たくさ

中学生女子、ホルンをやっています。
~管とか実音~とかよく言われるんですけど、わかりません。
たくさんサイトみたんですけど、難しくてよくわかりません。
~ホルンとかも何となくしかわからないです。
本当に困っています。
できるだけわかりやすく説明いただけませんか?
わかりにくくて、ごめんなさい。

Aベストアンサー

詳しくは顧問の先生に聞いてください。
多分、詳しく知ってると思う

●~管
~管と言うのは、その楽器の根音(ハ長調のド)が大本原音のどこに相当するかを端的に現した言葉。同じ音符でも楽器により高さが全く違う。
ブラスバンドの譜面を見ると、同じ曲なのに、譜面が全く違う。
クラはシャープ2個なのに、フルートはフラット1個、とか。
ピアノはEフラット系で、ブラスではE管と言う。

ピッコロ、フルート=C管
オーボエ、ファゴット=C管
クラリネット=吹奏楽で使われるのは主にBb管
アルトクラリネット=Eb管
バスクラリネット=Bb管
ソプラノサックス=Bb管
アルトサックス=Eb管
テナーサックス=Bb管
バリトンサックス=Eb管
バスサックス=Bb管
コルネット=Bb管
トランペット=吹奏楽ではBb管
フリューゲルホルン=Bb管
フレンチホルン=F管

●実音~
●~管の通り、同じ音符なのに楽器によって全く高さになってしまう。
パソコンを使って作曲、編曲する場合、こればネックとなる。
これを解消する為、どの楽器で演奏して同じ音符が同じ高さになる様に工夫したのが実音~という言い方。
楽譜に書かれている音階ではなく「実音」で譜面を打ち込みます。

ブラスでも、例えば実音C(ハ長調のド)を吹きなさいといわれたら
・フルート,オーボエ:そのまま
・イングリッシュ・ホルン:完全5度高く吹く
・クラ:長2度高く吹く
・トランペット:長2度高く吹く
こうすと、ピッタリ合う

●ホルンについて
・フリューゲルホルン=Bb管
・フレンチホルン=F管
ホルンの主なものはF管とB♭管の2種類。
(エフカン、ベーカン)と言います。

詳しくは顧問の先生に聞いてください。
多分、詳しく知ってると思う

●~管
~管と言うのは、その楽器の根音(ハ長調のド)が大本原音のどこに相当するかを端的に現した言葉。同じ音符でも楽器により高さが全く違う。
ブラスバンドの譜面を見ると、同じ曲なのに、譜面が全く違う。
クラはシャープ2個なのに、フルートはフラット1個、とか。
ピアノはEフラット系で、ブラスではE管と言う。

ピッコロ、フルート=C管
オーボエ、ファゴット=C管
クラリネット=吹奏楽で使われるのは主にBb管
アルトクラリネット=E...続きを読む

Q先日の某番組の心霊写真について

数日前の某奇跡体験番組につきまして、以前にその番組で心霊体験の再現映像で、被害者の役をした女優が私生活で撮った写真に霊が写っていたというのをやっていましたが、本人の顔の隣に写っている「霊の顔」というのはどうみても、夜景を三脚無しで撮ったための手ブレ、及び被写体ブレによる本人の顔の残像に見えます。
そしてもうひとつ、周囲に集まってきている発光体は「オーブ」と言われる霊体であると言っていましたが、これは自分でも撮ることがありますが、空気中のチリにフラッシュの光が反射しているものだと思います。
特に「オーブ」と言われるものは、最近この手の番組で取り上げられることが増えたと思うのですが、皆様はこの手のものをどう見られますでしょうか。
この番組の霊能者の方は、ちょっと信用していたもんですから、きっぱりと心霊写真ですと言い切られたときに、一気に冷めてしまったのです。
以上、ご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

カメラの専門家では無いので構造的な問題には詳しくないのですが、
デジカメの特徴である焦点距離の短さ(ピントが合う範囲が広いので要らないモノまで拾ってしまう)や、
レンズの玉数(コンパクト銀塩でも)が少ないので補正が効かず、
写り込みが起きやすくなっているのではないのでしょうか、
プロやハイアマチュアの方が使われるような一眼レフではレンズ性能が格段に違うので写り込みなどは起きないと思います、
それに銀塩フィルムでもCCDでも赤外線や紫外線などはフィルタでブロックしてたりして反応しないようになっていますし、
記憶色といって人が感じる色をより強く表現していますので、
人の目が反応しない光(現象)をカメラだけが捉えられるというのには無理があると思いますよ(強い電磁波ノイズやX線などの放射線の影響を除いて)。

Q能会(月並能等)の休憩時間について

今度、能会を観に行く事になったのですが
開始時間が午後1時で終了時刻が午後6時となっていました。

4時半頃に一度休憩があるけれど20分程度と聞きました。

そこでご質問なのですが、トイレや軽食はその20分ですべて済ませなくてはいけないという事になりますよね…?
能の会を観に行くのは初めてなのですが5時間もあるので
吃驚してしまいました。
その間、休憩は3時間半後にある20分間だけというので
少々不安になりました。

トイレに並んでいたらそれだけで20分経ってしまいそうですし(女なので)…他に行った事のある方、よく行かれる方はみなさんどのようになさっているのでしょうか。

もしよろしければ観劇スタイル等教えて頂けたらと思いまして質問致しました。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

会の名称か番組構成を教えていただけると、具体的にお答えできるのですが、1月の月並ですと、「翁」→能→狂言→仕舞→能、のような順番でしょうか?翁は神聖な演目なので上演中の出入りは禁止です。遅刻しないようにしましょう。厳格な雰囲気がすばらしいです。
翁と次の能の間には休憩が入らないので、場合によっては3時間以上ということもあるかもしれません。一度、どうしても我慢できなくなって、翁と能のわずかの間にトイレにダッシュしたことがあります。普通あと一回、5~10分の休憩が入ることが多いのですが…。

1時開始なのでその前に昼食は済ませているという前提で、食事のための休憩は考慮されていないのでしょう。
ちなみに、東京都内ですか?能楽堂によってトイレの数に差があります。国立能楽堂は数が多いので並んでいても割と早く順番が来ますが、宝生能楽堂、観世能楽堂などは、やや時間がかかります。見所(けんしょ。観客席のこと)では飲食禁止です。休憩時間にロビーでおにぎりなどを食べている人もいますが、ロビーの椅子が少ない能楽堂では座る場所が確保できないこともあります。

オペラなどと違い、一つ一つの演目は完結しているので、5時間ぶっ通しで見る、という感覚ではないと思います。私の場合、すべての演目を最初から最後まで全身全霊で見るのではなく、見どころでは集中し、それ以外の場面では力を抜いていたりします。
なお、お正月の会は着物の方もちらほら見かけますし、普段よりややおめかししている感じですかね。ただ、普段着でも浮いてしまうほどではないです。
以上、ご参考になれば幸いです。

会の名称か番組構成を教えていただけると、具体的にお答えできるのですが、1月の月並ですと、「翁」→能→狂言→仕舞→能、のような順番でしょうか?翁は神聖な演目なので上演中の出入りは禁止です。遅刻しないようにしましょう。厳格な雰囲気がすばらしいです。
翁と次の能の間には休憩が入らないので、場合によっては3時間以上ということもあるかもしれません。一度、どうしても我慢できなくなって、翁と能のわずかの間にトイレにダッシュしたことがあります。普通あと一回、5~10分の休憩が入ることが多いのですが...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報