国民年金と厚生年金、掛け金に対して、支払われる額が多いのはどちらなのでしょうか?

ただし、比べる対象は、厚生年金を支払う額は国民年金と同じくらい支払っている人と比べて見た時と仮定します。

こういうことに詳しい方、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


これまでの知識の中でわかる範囲でお答えします。

まず、年金制度についてです。
国民全員が加入するのが国民年金です。つまり自営業者であろうと、サラリーマンであろうと、公務員であろうと働く人はすべて加入する義務があります。今、年金保険料の不払いが話題になっていますが、この国民年金の保険料のことです。
次に、サラリーマンが国民年金にプラスして加入するのが厚生年金です。すべての事業を行う企業体はこの厚生年金に加入し、労使折半で保険料を支払う義務が生じます。

よって、サラリーマンは、自動的に厚生年金と国民年金に加入していることになります。この保険料は収入に率で支払うので、収入に比例します。また受け取りも収入に比例します。そういう意味では国民年金は定額なので、厚生年金のほうが支払われる額が多くなります。

ただし、昨今の不景気で多くの中小企業が保険料支払いができず、見かけ倒産したことにして社会保険事務所に廃業届けを出して、厚生年金から離脱してしますなんてこともあるので、自分は天引きで払っているつもりでも、年金未納者になってしまっているなんてこともあるようです。

整理すると当然国民年金と厚生年金に加入することになるサラリーマンのほうが多くなります。また、どちらかを選んでは入れないと言うことになります。
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こんばんは。


厚生年金の方の計算は難しいので割愛させていただきますが、厚生年金の方が高くなると思いますよ。
厚生年金は、会社が半分負担することになっていますし、さらに国(国庫)からの負担があります。
一方、国民年金は国(国庫)からの負担しかありません。
※国庫負担の計算方法はそれぞれ違いますが、結果的には大差はないと思います。
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ご質問者がどの位年金制度をご存じの上でご質問されているのかよくわからないのですが、ご質問に対するお答えというのは非常に難しい物があります。



たとえばです。夫が厚生年金で妻が専業主婦である場合と、自営業で国民年金に加入している夫と専業主婦の妻の場合を比較します。

自営業:夫と妻合わせて保険料は27120円です。(4月以降)

厚生年金:
夫の給与が月19万とすれば報酬月額等級は12等級で、自分と会社の保険料総額は26475円です。
妻の国民年金分もこれに含まれます。

保険料は厚生年金の方がわずかに安いくらいですが、

1.老齢年金
 厚生年金の人は国民年金+厚生年金分(報酬比例分)を受給するが、自営業の人は国民年金しかもらえない。
(妻はどちらも国民年金分)

2.障害年金
 厚生年金の人は障害厚生年金+障害基礎年金が受給できる。障害厚生年金は障害基礎年金よりもカバーする障害の範囲も広い。
自営業の人は障害基礎年金のみ。

3.遺族年金
国民年金の遺族年金は18歳到達年度未満の子のいる妻またはその子で、該当する子がいない(成長していなくなるのも含む)場合は妻は受給できない。

遺族厚生年金はこのような制限がなく、妻が受給できる。(40歳以上の妻の場合)

厚生年金加入者は上記両方もらえるし、国民年金加入者は前者のみしかもらえない。

とまあ、全部厚生年金の方は国民年金+厚生年金部分となっています。

なお、保険料の比較はあくまで一例です。
ご質問になるべく適合するように保険料を国民年金保険料金額程度にして、更に夫婦の場合で考えました。
条件が異なれば話しも異なります。
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>保険料を支払う額のトータル(事業主が払う額と、被保険者が払う額)=国民年金の支払額


だった場合、でも、厚生年金のほうが支給額は高額なのでしょうか?

保険料の算定の仕方や年金計算も違いますので、そのような保険料での単純比較はしません。
厚生年金は国民年金のように一律の保険料ではありません。
また、給料が上がれば毎年保険料は見直されます。
現在厚生年金は、9万8000円~62万円まで30等級にランク分けされています。
給料を基に新しい標準報酬を算定し標準報酬月額によって保険料も決まってきます。
その保険料の基となる標準報酬月額の平均と年金加入期間で将来もらう年金計算をします。

金額を算出してこれだけ多いですよという比較が出来ないため、あなたには分かりにくい点だと思います。
ただ言えることは、国民年金は「老齢基礎年金」しかありませんが、厚生年金は「老齢基礎年金」の他に「老齢厚生年金」があります。
その老齢厚生年金の分だけ年金はずっと良いと言えます。
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厚生年金被保険者は国民年金第2号被保険者でもあります。


厚生年金は、国民年金の上乗せの年金です。
「2階建ての年金」ともいわれています。
厚生年金の方がずっと年金は厚いです。

国民年金は月額13,580円で40年加入で老齢基礎年金は満額80万円です。

厚生年金は給料を基に保険料がそれぞれ決まってきます。保険料は事業主と折半です。
老齢基礎年金の他に老齢厚生年金が受給できます。

参考URL:http://takabin.chu.jp/nenkin%20kihon.htm

この回答への補足

早速有難うございます。
いまいちはっきりしないので今一度お聞かせ願います。

>厚生年金は給料を基に保険料がそれぞれ決まってきます。
>保険料は事業主と折半です。
>厚生年金の方がずっと年金は厚いです。

保険料を支払う額のトータル(事業主が払う額と、被保険者が払う額)=国民年金の支払額

だった場合、でも、厚生年金のほうが支給額は高額なのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

補足日時:2005/04/19 18:06
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・2年分の減額は・・満額に対し5%です(480ヶ月の内、24ヶ月未納で456ヶ月の支払がある場合)
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 国民年金と同じ、厚生年金は20歳から60歳までの40年間加入。
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 現行の制度及び数値を使い、65歳から給付額で推測・比較する。

1 平成21年度の国民年金保険料は月額1万4660円。
 http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kokumin/02.html

2 厚生年金の個人負担がこの金額に尤も近い標準報酬月額は、平成21年9月時点で180千円。
 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogaku2109/ryogaku01.pdf

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http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

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特別支給の老齢厚生年金のことでしょうか?
第7節 特別支給の老齢厚生年金(法附則 8)
http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen07.pdf
特別支給の老齢厚生年金
http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/nenkin/tokubetu_rourei.html

受給要件
・60歳以上65歳未満である者
・ 厚生年金保険の被保険者期間が1年以上あること
・ 原則として、国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が、25年以上あること
  (平たくいうと、厚生年金、共済年金、国民年金の合算期間が25年以上あること)

ですが、支給停止になることもあります。
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http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02.htm

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社会保険庁:裁定請求
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/saitei/index.htm

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http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen07.pdf
特別支給の老齢厚生年金
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受給要件
・60歳以上65歳未満である者
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・ 原則として、国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が、25年以上あること
  (平たくいうと、厚生年金、共済年金、国民年金の合算期間が25年以上あること)

ですが、支...続きを読む

Q国民・厚生年金 ・遺族年金の支払停止額について

 先日、83歳になる母の年金額改定通知書が2枚届きました。

 1枚は「遺族厚生年金」で、支払い年金額(約¥11万)が書いてありました。
もう1枚は「老齢基礎・厚生年金」で国民年金の金額(約¥79万)が書いてあり、支払停止額にも同じ金額が書いてありました。更に、その下に厚生年金の金額(約¥54万)が書いてあり、同じく支払停止額に同じ金額が書いてありました。

 父が平成3年に他界し、母の貰える年金と比べて父の方が高かったので、父の共済年金を母が貰う事になりました。兄がその当時年金の手続きをしてましたからそのままにしてました。

 しかしながら、今回の年金改定書に疑問をもったので「ねんきんダイヤル」で確認したところ、「遺族厚生年金」は支払われるようになってるのに『保留』になってるとの事。「5年分はデータに残ってますので、さかのぼって貰えるのでは…」と教えてもらい、更に「「老齢基礎・厚生年金」の国民年金の方は本来なら支払われるもの」だと聞ききました。

 早速近くの年金事務所で説明を受けたら、『保留』の方は受け取れるように手配するそうですが、5年分さかのぼって出るかは分からないとの回答でした。
 国民年金の方は今まで貰う手続きをしていなかった為、支払われていなかったと言われ、本日手続きをしたので今日からの受付となり、いままでの分は貰えないとのことです!

 十数年、毎年¥90万近くを貰ってなかったのですが…いくらかでもさかのぼっては支払われないのでしょうか? あるいは、役所や弁護士などに相談するべきなのでしょうか?
教えて下さい! 宜しくお願いします。

 先日、83歳になる母の年金額改定通知書が2枚届きました。

 1枚は「遺族厚生年金」で、支払い年金額(約¥11万)が書いてありました。
もう1枚は「老齢基礎・厚生年金」で国民年金の金額(約¥79万)が書いてあり、支払停止額にも同じ金額が書いてありました。更に、その下に厚生年金の金額(約¥54万)が書いてあり、同じく支払停止額に同じ金額が書いてありました。

 父が平成3年に他界し、母の貰える年金と比べて父の方が高かったので、父の共済年金を母が貰う事になりました。兄がその当時年...続きを読む

Aベストアンサー

No3です。申し訳ありません。再度取り消しします。
 
繰り下げは遺族年金を受けて見えるのでできませんでした。
全体像把握が不十分で誤った回答で混乱させすみませんでした。

そうすると、原則通りの年金が時効まえの5年間分さかのぼってもらえるのではないでしょうか。

遺族厚生年金は請求時にさかのぼってもらえるよう頑張ってください。

Q父は今年65歳になります、国民年金で満額支払い済みで、今月から職場で社保に加入です。厚生年金を始めて

父は今年65歳になります、国民年金で満額支払い済みで、今月から職場で社保に加入です。厚生年金を始めて払う事になりますが、掛けた分は貰えるのでしょうか?

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もらえます。
保険料からすると、あまり効率はよくないですが、
老齢厚生年金の部分が退職後、または70歳以上
となったら、加算されます。

年金を既に受給中だと思われるので、
在職者年金制度により年金の支給に
制限が受けるケースがあります。
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2015/20150513-01.html

質問文面からだと大丈夫そうに思えますが、
いかがでしょうか?

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ネットで調べると4・5・6月の給料の平均という事が分かりました。

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4・5・6月に支払われた分が対象になるのか分かりません。

私が今働いているところは
3/1~3/31分は5/5支払い
4/1~4/30分は6/5支払い
というふうに2ヵ月後の支払いになっています。

こういう場合はどの分が対象になるのでしょうか?

Aベストアンサー

標準報酬月額と言います。

4・5・6月に支払われた給料の総支給額の平均額を、下記参考URLの表に当てはめて算出されます。(定時決定といいます。)

つまり、4/5・5/5・6/5に支給された給料の平均額です。

また、上記の方法のほかに、固定的賃金(基本給など)に変動があった場合、その変動のあった賃金が支払われた月より起算して3ヶ月の平均を取り、その平均額を下記参考URLの表に当てはめて算出される方法もあります。(随時改定と言います。)

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo09.htm

また、その他に賞与からも算出されます。
これは賞与の総支給額を千円単位にしたものを標準賞与額と言います。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm

Q厚生年金の満額支払額を増額する方法

って何かありますか?
たしか国民年金だと500円増しで支払うとできる制度があったような気がします。
厚生年金では無いのでしょうか?

Aベストアンサー

有りませんよ、支払額、勤務先に間違いないか年金の確かめが来ましたよね、厚生年金は毎年減額、支払う若者は毎年増額ですよ、それに対して公務員の共済年金は支払った額は少ないのに、厚生年金は二階建てに対して3階建てで多くもらいます、さらに、驚くのは、厚生年金は妻しか遺族年金はもらえないのに対して、公務員の共済年金は妻がいなければ子供、子供がいなければ両親、両親がもういなければ祖父母がもらえるんですよ、国民をばかにしていると思いませんか、こんな事を平気ですねのが官僚ですよ、早くやめるようにするか、厚生年金も、子供や親がもらえるようにしてほしいですね。

Q厚生年金から国民年金→再度厚生年金へ

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
期間満了(派遣先事務所閉鎖による会社都合)での契約終了だったのですが、
すぐにでも次の仕事を探す気でおりましたので、
失業保険の給付手続などは考えておりませんでしたが念のために離職票の発行手続をしました。
しかし1ヶ月間派遣紹介期間で待機が必要とのことで、
離職票はその1ヶ月の待機後に発行されるとの説明がありました。

今回運良くB派遣会社での仕事が決まり、8月1日付けで就業する運びとなりました。
もちろん派遣元の会社が異なるので、社会保険の手続は一から行うわけですが、
国民年金・厚生年金の手続の件で疑問が生じています。

6月分の厚生年金はA社で給与から天引きがされてます。
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8月分からはB社で給与天引きになるはずです。
この際、A社雇用保険の退会手続をし、国民年金の加入手続きをする必要があるかと思います。
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それと、8月から再度雇用保険に加入する予定の旨を窓口で話したほうがよいのでしょうか?
1ヶ月間だけの国民年金加入というのも説明すべきでしょうか?
このご時世ですので年金関連はしっかり手続しておきたいので、
ご教授願えれば幸いです。

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
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しかし1ヶ月間派遣紹介期間で待機が必要とのことで、
離職票はその1ヶ月の待機後に発行されるとの説明がありました。

今回運良くB派遣会社での仕事が決まり、8月1日付けで就業する運びとなりました。
もちろん派遣元の会社が異...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。国民年金の事務手続きは市町村によって異なりますので、お住まいの地の市役所などにお尋ねになったほうが早くて正確です。例えば、保険料の代わりに税金(国民保険税)を徴収している自治体もあります。

 確かに無職や自営業になったことを証明する書類として、離職票の提示を求める自治体もあるようです。国民年金の保険料の納付期限は翌月末日(質問者さんの場合は8月31日)ですから、そんなにあわてることもないです。翌月、就職なさることは、やはり伝えていた方が親切でしょうね。


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