はじめまして。
現在教育免許取得を目指してがんばっています。
最近ふと、教育免許取得過程で勉強になることが多いなあと思いました。
皆さんは教育免許取得過程で教育をするということを通じて他にもどんなことが勉強できると思いますか?

私は友人、後輩などに物事を教える際に役に立つことがあるのかなと思いました。
また、物事を教わるという目線から教えるという目線で見れるので、具体的な例はわかりませんなが、広い視野で見れるようになるのかな?とおもいました。

皆さんの個人的な意見でかまいませんので、教育課程ではどんなことが勉強できるとおもいますか?

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A 回答 (3件)

いま高校現場にいますが、小学校の免許取得が役立っています。


現任校は教育困難校にカテゴライズされるところで、「九九が怪しい」や「bとdの区別がつかない」生徒がいます。
つまずきの原因や発達段階を推察することができ、適切な指導に生きていると思います。
また「総合的な学習の時間」についても、初等教育ですが、他教科の教科教育法を学んだので、その知識が生きていると思っています。
例えば3歳児と4歳児の違いって、○がかけるかどうか、といううんちくネタ。幼稚園児と低学年の画の違いは、お日様(太陽)が擬人化されているかどうか、低学年と中学年は地面の線を入れるかどうか。遠近法は高学年・・・など。
他に「山の書き方」、多くの日本人は画用紙をヨコ長につかうが、中国人はタテ長に使う人が多い、など。関心を引く引き出しが増えたように思っています。
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過去に免許をとりました。



やっぱり、生きていくために大切なことを学んだ気がします。
教育実習では、生徒や他の先生方との信頼関係が大きく影響しました。

正直活字で勉強している時は、知識だけだったけれど、現場に出ると、無意味な知識と、役に立つ知識の両方があって、後者が生き生きしていきます。

人のいいところを伸ばしていくとか、ほめていくとか、そういうのって日常生活でも大事ですよね。
何よりも教えることをもっと学びたいと思えるようになったり、人に関心をもったりします。
質問者さんも実習を経験したら、もっともっとかわると思います。

人間を磨くことができるし、現在の教育の在り方についての不満も出てきます。そういうことを考えたりすること自体が「常に何かに興味を持ってとりくむ」というスタンスになり、日常生活でも役に立っています。

逆に、やる気のない職場では働きたくないという感じですね。
ヤル気のあるところはとても気持ちがいい。
偏見かもしれませんが・・・

>広い視野で見れるようになるのかな?とおもいました。

実際そうなのだと思います。
私も教育に携わってから変りました。
周囲から学ぶこと、周囲は敵ではないこと、
信頼関係が大切なこと、
数え切れないです。

是非免許を取得されても今の気持ちを忘れないでください!
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こんにちは。


かなり昔にとったのですが、今でも鮮明に覚えています。
免許取得過程というより教育実習においてとても印象に残っています。

質問者様と同感です。
人にモノを教えることの難しさと楽しさを味わいました。
特に、単純なことがらを(自分ではわかっているつもりだったので、あえて深く詰めたことがなかった)平易な言葉で説明したり、実感として感じてもらえるように伝えることは、とても難しいものだと思いました。
わかってもらったときは、その分喜びもひとしおですけどね。

私は、マイペース派で、自分がどうでもいいと思う人とは適当にあわせるだけで特に好かれようと思わないのですが、唯一教育実習だけは例外でした。
教える生徒のすべてに好かれたいと強烈に思いましたね。
それで、人に好かれるためにはどうしたらいいかとか、心を開いてもらうため(不登校の生徒もいたので)には何をしたらいいかなど、初めて他人の心を真剣に理解したいという思いにとらわれました。

難聴の生徒の発言をただひとりだけ正確に理解できる彼女の親友の生徒を尊敬しました。
人とかかわることの怖さと難しさ、楽しさと喜び、その両方を体感できたことが、私の免許取得過程での一番の成果です。

単純ですが、いろいろな人がいて、いろいろな悩みを抱えていて、それは小さいとか大きいとか比較できるものではないということも学んだような気がします。
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