家財道具の収納として賃貸倉庫を月極で貸しています。
今月分の家賃が入っていないので電話すると昨年の暮れに他界されたと嫁いだ娘様から話がありました。

娘さんはお父さんが借りていたことは知らなく善意な気持ちで荷物の片づけに協力してくださることになりました。

以前から見受けていましたが収納物はそれほど価値のないものだと思います。しかし、何の確認もせず解約処理するのも心配です。

遺産分割協議書の提示を求めると、非協力的になり収納物の片づけどころか未収金の回収もできなくなる心配もあります。

どの程度の書類を請求すれば適当と思われますか。
他界された配偶者は健在と言うことです。

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A 回答 (2件)

>善意な気持ちで荷物の片づけに協力してくださることになりました。



と云うことであれば、片づけてもらって、それで「お終わりにしよう」と云う終いにしてはどうでしよう。
片づけることによって、法律上、少なくとも占有権を放棄していますので、結果的に賃貸借契約は終了したことになります。
もっとも、T_topさんが「片づけても賃貸借は終了していない。賃料を支払え。」と云うならば、合意解除にはならないので、継続していることになります。
そうであれば、訴状を添付して戸籍簿謄本を取り寄せ(訴状がなければ取り寄せできない。)法定相続人に賃料を請求することになります。(遺産分割協議書の提示は必要ないです。=法定相続人を相手にします。)
いずれにしても、一方的には契約解除できないので、相続人の1人と(厳密に云うと1人で有効な場合と無効の場合がありますが)合意解除してはどうでしよう。
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この回答へのお礼

善意な気持ちで荷物の片づけに協力してくださることだけでも助かるので賃貸借を終了することにします。
ご回答有り難うございました。

お礼日時:2005/04/22 10:03

戸籍謄本を契約者の相続人に請求してはどうですか?



死亡届がなされていればその旨記載されますし、

配偶者や親子関係もわかります。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。

戸籍謄本を請求してみます。

お礼日時:2005/04/20 13:10

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Q賃貸借契約(敷金受領)の印紙税

建物の一部をテナントに賃貸しました。
内容は、契約期間・賃貸免責・賃貸料(月額50万円)・敷金受領(600万円)等です。
尚、敷金は契約の解除があっても返還しません。
そこで、印紙税の取扱いですが 建物の賃貸借契約とみなして"不課税文書"としていいのか? それとも敷金が契約金額とみなされ"第1号文書"消費賃借に関する契約書”となるのか?
どなたかご教授ください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

                                             敷金受領も明記したんですね…。

仰る通り、建物の賃貸借契約だけであれば、印紙税は「不課税」ですが、この場合、敷金の受領というのが印紙税の対象となります。

ただし、「第1号文書」ではなく「第17号の2文書」に該当することとなり、この事案の場合、200円の印紙税額となります。

                                               

Q曽祖父他界から30年、祖父他界から15年・・・名義は未だ曽祖父、土地の相続は・・・

土地の相続について教えて下さい。

既に他界した曽祖父名義の土地があります。

前提は次の通りです。
 名義=曽祖父(他界)のまま(30年以上前から変えていません)
 居住人=A.曽祖父の長男(15年前他界)
        B.その長男(A)の妻 
        C.祖父の長男(+その妻)※家はCの名義です。
 非居住=D.曽祖父の次男(Aの弟、他界)
        E.曽祖父の三男(Aの弟、他界) 
 居住年数=30年以上前からABCが居住、DEは他府県居住。
 遺言書=曽祖父も祖父も他界する際、遺言書は作成していません。

質問(1)DEの子がCに対して土地の遺産相続を希望しています。
    曽祖父が他界して30年、祖父が他界して既に15年が経過
    しておりますが、何年経過しようと相続する権利はあるので
    しょうか?(その家に三十年以上前から住み続けてきた事で、
    その土地の権利を主張する事はできないのでしょうか?
    ちなみに、家はCの名義になっております)

質問(2)CとDEの子は、日頃連絡を取り合うような間柄ではない為、
    年に一度か二度会った際に、この件について簡単に話を
    する程度なのですが、双方ともあまりもめたくないとの
    思いか、きちっとした話が進みません。
    CもDEの子も高齢ですので、このまま行きますとその子
    の代まで問題が先送りされそうです。解決に向けて重要な
    ポイントを教えていただけないでしょうか。

質問(3)心情的には、数十年間、Cは曽祖父、祖父の面倒を看てきて
    おり、それらにかかる精神的、物質的な負担を考えると、
    今になってDEが遺産相続の権利だけ主張してくる事に
    納得いかない部分があります。 法的には全く関係のない
    事なのでしょうか。

お手数をおかけしますが、教えていただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

土地の相続について教えて下さい。

既に他界した曽祖父名義の土地があります。

前提は次の通りです。
 名義=曽祖父(他界)のまま(30年以上前から変えていません)
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        C.祖父の長男(+その妻)※家はCの名義です。
 非居住=D.曽祖父の次男(Aの弟、他界)
        E.曽祖父の三男(Aの弟、他界) 
 居住年数=30年以上前からABCが居住、DEは他府県居住。
 遺言書=...続きを読む

Aベストアンサー

質問(1) 相続に時効はありません。
    直系卑属(子、孫)は代襲相続が続きますから、血筋が途切れ
    ない限り永久に権利は継承されます。

質問(2) 面倒を子や孫に先送りするのであればそれでもいいと思いま
    すが、相続の面倒は代が進むほど増加します。
    分割協議を済ませようと考えるなら、先ずは欲や勝手な言い分
    は置いておいて、法定相続分を原則にすべきです。
    法定相続分を原則にしても(取り分を公正にしても)あれがい
    い、こっちじゃいやだと揉める可能性はあります。

質問(3) あなたが逆の立場で主張されて場合「そりゃもっともだ」と
    思ってくれる程度の主張は話合いがつくと思います。
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    貢献した場合に認められます。一般的には面倒みたとか扶養
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と思いますが、権利はそれぞれ平等ですからそのことを念頭に対処して
ください。

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Q印紙税 建物賃貸借契約書(変更)

印紙についてご質問があります。
 会社は倉庫の賃貸業をしています。
1倉庫=約400,000円で貸しています。
今まで6倉庫分借りてくれてました お客様が そのうち2倉庫を解約したいということで
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そこで質問です。
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それとも 差額の800,000円に対しての印紙税になりますか?
契約書に全額(1,600,000)を記載をする、しないで減税になるのでしょうか?

Aベストアンサー

国税庁のHPを参考にして下さい。
契約書文言でも変わりますので所轄税務署などに契約書原案を持ち込んでお聞きになると確かだと思います。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7106.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7123.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/inshi31.htm

Q善意の第三者

初めまして。
今日は、私文書偽造について教えて頂きたいのですが、何かの契約において契約書等に偽造をくわえた物を偽造だとは誰も気づかない状態で契約を交わしてしまった場合は、後に偽造だと解った時に無効にできるのでしょうか?
もしくは、初めから偽造だとは解っていながらも契約を交わしてしまっている場合はどうなのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

契約の内容が以前のものと違っていた、口で言っていたことと違っている、といったことに気がつかず、不注意で契約書に署名押印したということではないでしょうか?
それだったらNo1さんが最後に書かれているように、偽造にあたりません。単に契約者の不注意です。
私文書偽造といのは、第三者に空売りしたりするために不動産の所有者との売買契約書を捏造したりする行為です。署名押印しておらず契約が成立していない書面は、そもそも偽造することはできません。

契約は意思表示することによって成立します。
口頭の約束も契約ですが、言った言わないで争わないために契約書を作成します。契約書への署名捺印が意思表示にあたります。

民法93条に、意思表示をした者(契約書に署名捺印した者)が真意ではないということを、契約の相手方が知っていた場合には、その意思表示(署名捺印)は無効であるという定めがあります。

もしこの規定によって裁判で無効を争う場合、相手方が知っていたことを立証する必要があります。

また民法95条に、意思表示は法律行為の要素に錯誤があるときは(何か勘違いしていたときは)無効とする、という規定があります。但し、意思表示を行った者に重大な過失があるときは無効にしない、という但し書きがあります。
契約書に書いてある内容が錯誤を催すような内容でなければ(読めば誰でもわかる内容であれば)、よく読まなかったのは表意者の重過失と判断されると思います。

以上はあくまで予想で回答していますが、やはりもう少し具体的に何が偽造なのかということがわからなければ、何とも言えません。

契約の内容が以前のものと違っていた、口で言っていたことと違っている、といったことに気がつかず、不注意で契約書に署名押印したということではないでしょうか?
それだったらNo1さんが最後に書かれているように、偽造にあたりません。単に契約者の不注意です。
私文書偽造といのは、第三者に空売りしたりするために不動産の所有者との売買契約書を捏造したりする行為です。署名押印しておらず契約が成立していない書面は、そもそも偽造することはできません。

契約は意思表示することによって成立しま...続きを読む

Q印紙税必要かどうか

店舗賃貸借契約書に印紙税は必要でしょうか。土地賃貸借契約書は必要で、建物賃貸借契約書は必要ない事は分かっていますが、店舗に就いてはどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

土地賃貸借契約書は収入印紙の貼付が必要で、建物賃貸借契約書は必要ない事になっていますが、店舗についても「建物」ですから、建物賃貸借契約書と同じ扱いで、収入印紙の貼付は必要有りません。

但し、保証金について将来返還されるという記載が有れば、課税文書1-3の「消費貸借契約書」に該当しますから、保証金の額に応じた印紙が必要になります。
参考urlをご覧ください。

Q善意の鍵当番

 お世話になります。
 私の会社には、鍵当番があります。就業時間より30分早く出社して鍵を開け、セコムを解除し、電話の応対をします。当然勤務時間に含まれると想われますが、「社員の善意でお願いしたい」との事です。毎月当番表が配られて、都合が悪い場合は、自分で交代する者を探さなければなりません。管理職も交代で行っているので、拒否することはできません。前日に鍵を渡されますが、休日が入ると2日~3日鍵を預かることになります。善意?なので紛失しても責任は無い(有るかも?)と思われますが、会社にはパソコンや個人情報等も有るため、正直イヤです。
1.労働関係の法律上問題があると思いますが、該当する法律名とその概要を教えてください。
2.セキュリティ面からも問題があると思います。該当する法律名とその概要を教えてください。

Aベストアンサー

1.ご質問のような場合は善意と言うことはあり得なくて当然業務の一部とみなされますから、その30分の分の賃金を支払わないのは以下の賃金の全額支払いの条文に反します。

労働基準法
(賃金の支払)
第24条 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる

2.問題ありません。
 意外かもしれませんけど、全く問題ありません。特段に不思議な話でもありません。
 紛失した場合は直ちに適切な処置を執る必要があるでしょう。(紛失時の対応について事前に確認して下さい)

私の事業所なんか全員がカードキーを持っているからみんな自分で鍵を開けて入ります。(オートロックですからキーがないと入れない)

1.ご質問のような場合は善意と言うことはあり得なくて当然業務の一部とみなされますから、その30分の分の賃金を支払わないのは以下の賃金の全額支払いの条文に反します。

労働基準法
(賃金の支払)
第24条 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は...続きを読む

Q宅建の質問 印紙税

宅地建物取引主任者試験の
「税・その他」の「印紙税」について質問です。

課税文書グループ
(1)土地の賃貸借契約書・地上権設定契約書
(2)不動産の譲渡に関する契約書
(3)請負に関する契約書
(4)売上代金に係る金銭の受取書(契約金額が3万円未満の場合は非課税)

非課税文書グループ
(1)建物の賃貸借契約書
(2)委任状または委任に関する契約書(不動産の仲介契約書など)
(3)営業に関しない金銭の受取書
(4)質権・抵当権の設定または譲渡の契約書


と、上記のように教本には記載されているのですが、グループ分けの基準線がイマイチつかめません。
各々、一つずつ例を添えて説明して頂けると大変助かります。

また下記の過去問は課税文書グループの(4)に該当すると思うので、×だと思うのですが、正解は○のようです。
非課税文書グループの何番に該当しているのでしょうか?

『個人が生活の用に供している自宅の土地建物を譲渡し、代金1億円を受け取った際に作成する領収証には、印紙税は課税されない。』

1999年試験  問28-1  ○

宅地建物取引主任者試験の
「税・その他」の「印紙税」について質問です。

課税文書グループ
(1)土地の賃貸借契約書・地上権設定契約書
(2)不動産の譲渡に関する契約書
(3)請負に関する契約書
(4)売上代金に係る金銭の受取書(契約金額が3万円未満の場合は非課税)

非課税文書グループ
(1)建物の賃貸借契約書
(2)委任状または委任に関する契約書(不動産の仲介契約書など)
(3)営業に関しない金銭の受取書
(4)質権・抵当権の設定または譲渡の契約書


と、上記のように教本には記載されているので...続きを読む

Aベストアンサー

印紙税が不要なケースは2つあり、1つは「不課税文書」、もう1つ
は「非課税文書」の場合です。また「契約書」「領収証」など種別で
も異なります。

(1)不課税・・不動産以外の売買契約書(動産など)、土地以外の賃貸借
 契約書(建物の賃貸借)、使用貸借の契約書

(2)非課税・・本来は課税対象だが、記載金額が1万円未満の契約書、国
 や地方公共団体が作成する契約書(もし、相手がそれ以外の民間人で
 あれば、その者が作成する契約書、つまり国・地公体が受け取る側の
 契約書には印紙が必要)、記載金額が3万円未満の受取書、営業に関
 しない受取書
 
 ということは、ご質問の『個人が生活の用に供している自宅の土地建
 物を譲渡』という場合は「営業に関しない受取書」に該当するため、
 印紙税は課税されません。「営業」というのは「宅建業法」にもあり
 ますが「業として、つまり、不特定多数の者に対して反復・継続的に
 売買や交換、貸借の代理・媒介をする」ことなので、この場合は1回
 こっきりの私的な売買であり、業としてとは言えません。

印紙税が不要なケースは2つあり、1つは「不課税文書」、もう1つ
は「非課税文書」の場合です。また「契約書」「領収証」など種別で
も異なります。

(1)不課税・・不動産以外の売買契約書(動産など)、土地以外の賃貸借
 契約書(建物の賃貸借)、使用貸借の契約書

(2)非課税・・本来は課税対象だが、記載金額が1万円未満の契約書、国
 や地方公共団体が作成する契約書(もし、相手がそれ以外の民間人で
 あれば、その者が作成する契約書、つまり国・地公体が受け取る側の
 契約書には印紙が...続きを読む

Q善意の第三者

ご挨拶は省略させていただきます。

2つほどご質問を致します。

1 AがBを恐喝してAはBからりんごを取得する
約束をしました。ところが、Aはりんごの受け取り
に善意の第三者を利用したのです。
しかし、Bの通報により善意の第三者は恐喝の現行 犯で逮捕されました。

2 AとBが麻薬の取引を約束しました。
ところが、AとBは受け取りを警戒して善意の第三 者を取引の運び屋として利用しました。
しかし、善意の第三者は仲間の裏切りにより受け取り現場で現行犯逮捕されました。

  この1と2の例の善意の第三者はあくまでも、正常の取引と信じて、手数料をいただいて指定された荷物を右から左へ運ぼうとしただけなのです。

  このような、1と2の例では善意の第三者はどの様に裁かれるのでしょうか。

  よろしくお願いします。
              sakurazennsenn

Aベストアンサー

 それぞれについてお答えします。
なお、便宜「善意の第三者」をCとします。

1について
[A・・・恐喝容疑 B・C・・・無罪]
本件、AがBを恐喝して金品(りんご)を奪おうとしているため、Aはりんごを得たか得なかったかに関係なく罪に問われます。Cは、「恐喝」の過程を知らずして正常な取引と錯誤しているので「故意犯」にはなりません。また、ただ単に「りんご」を受け取ることを指示されているため、「恐喝によってなされた取引」であることを予見することは、一般水準を上回るため「過失」があったとは認められません。よってCは「善意無過失」の原則により無罪であると考えられます。

2について
[A・B・C共に覚せい剤取締法違反容疑]
犯情が重いのはA・Bで軽いのはCになります。
よって、執行猶予がつく(情状酌量)のはCのみであると思います。
今回、A・Bは覚せい剤取引を目的として、Cを利用しているので「教唆犯」にもあたります。そして、Cが覚せい剤を一瞬でも所持した可能性は否定できませんので、罪に問われます。しかし、A・Bによる強迫があった場合はこの限りではありません。

 それぞれについてお答えします。
なお、便宜「善意の第三者」をCとします。

1について
[A・・・恐喝容疑 B・C・・・無罪]
本件、AがBを恐喝して金品(りんご)を奪おうとしているため、Aはりんごを得たか得なかったかに関係なく罪に問われます。Cは、「恐喝」の過程を知らずして正常な取引と錯誤しているので「故意犯」にはなりません。また、ただ単に「りんご」を受け取ることを指示されているため、「恐喝によってなされた取引」であることを予見することは、一般水準を上回るため「過失」...続きを読む

Q宅建 印紙税

宅建資格の学習をしている者です。   

印紙税の課税標準について、土地の譲渡、売買の契約時は結局のところ、売買価格がベースになるのか、権利金がベースになるのか解りません。
賃貸借契約時の建物と土地の場合分けは理解できるのですが、上記の場合いったい何を課税標準にするのか、、、。 

どなたかお詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

土地の売買で権利金?

http://www.re-words.net/description/0000002187.html
土地や建物の賃借権を設定したり譲渡したりするときに、賃借人が地主・家主に支払う金銭をいう。

Q善意による行為の過失について

漠然としたタイトルですみません。
実際に私がやった話ではなく、仮の話ですが・・・。

職場の同僚の個人パソコンの調子が悪く、
善意でリカバリをしてあげようとした場合です。

バックアップもこちらで取るからと相手に話したけど、
ちょいミスで、うっかりデーターを消してしまった場合、
相手に対し、損害賠償などを払う義務はあるのでしょうか?

職場と言っても消してしまったファイルは業務上必要な物ではなく
あくまで個人的な写真などのファイルのみとします。
(ということで業務上の損害はない物とします。)

もし賠償責任があるとした場合、どの程度の額になるのか、
また、専門のリカバリ業者に依頼して復旧を行った場合、
下手をすると100万ほどかかることもありますが
その際のこちらの負担額の割合はどの程度でしょうか?

参考意見で結構ですのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

問題の本質からは外れますが、No.1の方が「善意」の意味について疑問を呈しておられるのは、法的な語義との間に齟齬が生じるからです。
法律用語としての「善意」は、その事実を知らないということを指します。その事実を知っていた場合は「悪意」になります。そのため、この質問のタイトルは、“ある事実を知らないで行為した際の過失”という意味に受け取られるおそれがあります。
このように、同じ言葉でも、法律用語は日常生活での用法と異なる場合があるため、失礼ながら、法律を語る際に生半可な知識を用いると誤解を生じることもあるので注意意が必要です。

ご質問の場合の「善意」は、日常生活で用いられるように、よかれと思ってやったという意味でしょう。
リカバリの行為に出た動機に悪気はなかったというだけでは、過失による不法行為責任は免れません。
ただ、「ちょいミスで、うっかりデーターを消してしまった」という文言から察すると、過失の程度は軽いです。それと、個人的な写真のファイルの内容的な価値は相当に低く扱われるので、損害額に換算しても僅かなものになります。本人にとっては掛け替えのない思い出の写真だったとしても、一般人の基準に置き換えて客観的に算定するのは困難だからです。
よって、損害賠償の請求も出し難いため、実際に紛争が生じるようなケースではありません。

また、社会通念上、リカバリに100万を費やすほどの価値のあるデータを保持していることは考え難く、No.1の方が仰るように想定に無理があります。
強いて言えば、この場合に作業代を負担する必要はありません。

問題の本質からは外れますが、No.1の方が「善意」の意味について疑問を呈しておられるのは、法的な語義との間に齟齬が生じるからです。
法律用語としての「善意」は、その事実を知らないということを指します。その事実を知っていた場合は「悪意」になります。そのため、この質問のタイトルは、“ある事実を知らないで行為した際の過失”という意味に受け取られるおそれがあります。
このように、同じ言葉でも、法律用語は日常生活での用法と異なる場合があるため、失礼ながら、法律を語る際に生半可な知識を用い...続きを読む


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