会社の経理を担当しています。
社用車購入にあたり、リース車にするか買取車にするかで迷っています。リース車か新車か中古車を一括購入か割賦購入にするか。どれが一番経費計上や決算とかにメリットがあるのでしょうか。どれも一緒のような気もしますが、教えてください。

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A 回答 (5件)

まず企業会計において、大きな現金が一度に動くというのはお勧め出来ません。

大手町の上場企業で総務をしていました。

私の結論は断然リースです。、固定資産、保険、メンテナンス等の維持費等を考えた場合もちろん金利面からもリースの方が割高ですが、変動費ですので会計上やさしいのもリースです。

ちなみにリースの場合でも、きちんとディーラーに見積もりをとり、オプション等の条件面を詰めた上でリース会社に購入して頂き、リースをする必要があります。

新車ではなく中古車であれば、金額によっては現金一括も考えられますが、そもそも中古でもOKなのでしょうか?新車をリースの方が…。

ちなみに、ほとんどの大企業はリースだと思います。

コピー機やパソコン等はリースですよね?あと自社ビルですか?
という観点からもリースが良いか現金での購入が良いかが見えてくると思います。御社の経理状況がわかりませんので、これぐらいしか言えませんが。

リースと現金購入というのを、見積上の額面だけを見て判断するべきではないかと思います。役員の意向もあると思いますし。会社での前例もあると思いますし。

私はリースを推奨します。(A.NO5にあるメンテナンスリース(保険付き)の契約が普通かと)

上記の点を考慮しつつ決定すれば良いかと思います。
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社用車での導入の場合一概に金額だけで判断できません。


通常企業では車両管理担当者を配置し、車両の導入計画・購入時の数社に渡る折衝・原価償却計算および固定資産管理・自動車税納税業務・点検や車検手配、またその支払い業務・事故処理(保険会社との折衝)と、多岐に渡る煩雑な業務をほんの数名で処理をしなければいけません。本来の業務が疎かになる事も懸念されます。それで失う時間的損失は意外と大きいものです。
カーリースを挿入すればそれが一気に解消され、担当者は本来の業務に従事できるのです。ですからメンテナンスリース(保険付き)の契約がお薦めです。今や車もアウトソーシングの時代です。
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1.リース車の場合のメリット


 会社の固定資産(所有物)ではないので、固定資産税はかかりません。デメリット:リース料は経費になりますので、経常利益がその分下がります。また、だだ、故障したなど、車両への対応は良いと思います。
2.一括購入の場合
 車両ですから、金額的に固定資産となり固定資産税がかかります(10万円未満なら別ですが)。しかし、経常利益には影響がありません。
あとは、会社の資金繰りでの判断になると思います。
 
  
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元・会計事務所職員です。


会計処理・管理の面から回答します。

まず、近年、リースにて車両を取得した場合は、契約内容によって、
税務上、「リース取引」と「売買とされるリース取引」に分けられ、
それぞれ処理の仕方が違います。
税務上の立て分けは「参考URL」にありますが、どちらに該当するかは、
リース会社に確認した方が確実です。

その前提で、会計処理・管理が簡単なのは、
【1】リース車(税務上の「リース取引」に該当するもの)です。
毎月の支払リース料を損金処理するだけで完了するからです。

それ以外の【2】買取車・リース車(税務上の「売買とされるリース取引」に
該当するもの)については、
 a.購入時の固定資産計上
 b.毎月の割賦金支払の処理・割賦金残高の管理
 c.決算時(月次決算時毎)の減価償却計上処理・固定資産の管理
といった処理が必要となり【1】に比べると煩雑となります。

結論になりますが、まず車両のトータル的な購入条件を良い物を選び、
かつ、それが【1】リース車(税務上の「リース取引」に該当するもの)
だった場合がベストな選択となります。
それ以外の購入方法については、会計処理は一緒なので、購入条件の
一番良いものをチョイスされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/5700.htm
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リースは資金負担がない代わりに、金利負担があるために支払い総額が多くなるなど、それぞにメリットとデメリットがあります。



下記のページに、買取とリースの比較がありますから、会社の状況にあわせて検討されたらよろしいかと思います。

http://www.manekineko.ne.jp/hy1950/ri-su%20kaito …
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Q車のリース終了で60万円払えと言うがどうして?

自家用車5年リースが11月で終了しました。
先月、車(エルグランド)を日産に返したのですが、その後、差額60万円を払うかクレジットを組んで購入して下さい、と言われました。
また、そのどちらかを20日まで決めてもらわない時は、法的手段で…???とも言っています。
日産では、エルグランドは残価は100万円だから差額60万円の支払いの請求だというのです。
リースを組む時の残価設定って5年後(リース終了後)に残価金額が変動したらその差額も支払わなければならないのですか?
(知り合いの人に聞くと5年前のエルグランドの残価が160万円は高すぎる。月支払いを低くするために残価金額を多くして、最後にお金を払わせるような手口でだまされたんじゃないか、と言っています。)
リースのシステムって、こんな詐欺まがいのことが当たり前なんでしょうか?だったら、最初からこの車はリース契約しなかったのです。
日産の正規ディラーなので、安心していたんですが、だまされたのかと、腹立たしい気持ちでいます。

どなたか、リースや車契約などに詳しい方がいらっしゃいましたら、良きアドバイスやレースに関しての助言など、教えて頂きたいと思っております。
今は、代わりの車も購入(クレジット)しており、更にお金は工面できません。
皆さん、お助け下さい。

日産のゴーン社長の直接メールを知っていたらメールを入れたいです。助けて下さいと。
(どなたか、メルアド知りませんか?)
以下が契約詳細です。
皆様の、ご助言をとにかくお待ちしております。
宜しくお願い致します。

車種 日産エルグランド
グレード 4WDのX
5年後残価設定 160万円
月々支払い 約6万円
先月11月で5年間のリース支払いは終了しています。
(遅滞なく決められた支払いは終了しています。)
終了と同時に日産に車は返却しています。

自家用車5年リースが11月で終了しました。
先月、車(エルグランド)を日産に返したのですが、その後、差額60万円を払うかクレジットを組んで購入して下さい、と言われました。
また、そのどちらかを20日まで決めてもらわない時は、法的手段で…???とも言っています。
日産では、エルグランドは残価は100万円だから差額60万円の支払いの請求だというのです。
リースを組む時の残価設定って5年後(リース終了後)に残価金額が変動したらその差額も支払わなければならないのですか?
(知り合い...続きを読む

Aベストアンサー

社有車をリース利用しています。

結論から言えば
リース契約車とはそのようなものです。

細々したことは別として
問題なのは、次の3点

1、購入時(リース開始時)
個人リース契約を締結するにあたって、シロウト相手に充分納得できる説明がなされていなかったこと。
*残価設定の意味について
*リース終了時にどのようになるか
※知らずに契約するほうも悪いが、キチンと説明せずに売るほうはもっと悪い…

2、リース終了時
サッサと車を返還させておいて、後日追徴請求していること
返還時期はあらかじめ決まっていて分るのですから、返還前に査定を実施して、金額提示。
リース終期の選択肢を示し、ユーザーに考える時間を与えるべきです。
追徴必要なことが分れば
*買取り専門店で査定してもらい、車は返還せず自分が購入して売却
*次に購入する車の下取に出す
*乗換えはやめて、再リースor買取り(ローンもOK)してそのまま乗る
※などの手が打てたのですが、今となっては、

3、ムチャ高すぎたのでは?
>5年後残価設定 160万円
月々支払い 約6万円
◎ということは、
6×60ヶ月=360+設定残価160=520万円!
リース内容にもよりますが、
通常の個人リースは、
車両代+諸費用+自動車税程度では?

解決策
◎一度車を戻してもらい、買取専門店で査定してもらう
結果、100万円くらいであれば、アキラメるしかありません。

リースの賢い利用法(ひとつの考え方)
◎残価設定を極力低くしておく
そして、リース終期に査定してもらい、残価より高く売れば「儲かる」(?)ような気がする^^
◎極力、車両本体のみリースする
諸費用、税金、保険、点検・車検費用まで組込むフルメンテナンス・リースは、法人にはメリットもありますが、個人の場合は、損です。
なぜなら、全てに金利が載ってくるからです。
個人は経費で落とせませんから…。

では、購入ディーラーと、よく話し合われて解決して下さい。

ゴーンさんにメールしても日本語は読めないでしょう?
オット、フランス語で書かれるのであれば、読んでくれるかもしれませんね。

社有車をリース利用しています。

結論から言えば
リース契約車とはそのようなものです。

細々したことは別として
問題なのは、次の3点

1、購入時(リース開始時)
個人リース契約を締結するにあたって、シロウト相手に充分納得できる説明がなされていなかったこと。
*残価設定の意味について
*リース終了時にどのようになるか
※知らずに契約するほうも悪いが、キチンと説明せずに売るほうはもっと悪い…

2、リース終了時
サッサと車を返還させておいて、後日追徴請求していること
返還時期は...続きを読む

Q個人事業での自動車購入はリースが有利ですか?

個人事業主です。よろしくお願いいたします。

仕事でも使う車の入れ替えを検討しています。
事業と家事は、9:1で按分していました。今後もその予定
です。

走行距離が20万キロ近くになり、6月車検なので入れ替えを
しようと思っているのですが、経費計上しやすいのはリース、
という固定概念がありました。
しかし、固定資産計上して、按分して経費化していくのであれ
ば、購入してしまっても変わりは無いのか、と考えました。

法人で、何台も管理しているのであれば、管理経費や自動車税
の一括支払いなどのことも考えると、利息を払ってもリースの
方が有利かもしれません。
でも、個人で1台の車。低金利の自動車ローンは市中にたくさん
ある、と言うことになれば、金融機関からマイカーローンなどで
借り入れてでも、購入してしまった方が有利なものでしょうか。

お知恵を拝借できると、助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 よく同じような質問をされることが多いですが、購入できる条件が整っているのであれば、購入して資産計上し、減価償却していった方が良いかと思います。税務的にはあまり効果は変わりませんので、リース会社に支払う総リース料と購入代金とを純粋に比較して安い方を選択した方が良いと思いますよ。素人の方はついつい税務的な損得ばかりを気にしがちですが、もっと実際に支払う総額を気にされた方が良いと思いますね。
 なお、ご承知のとおり、平成20年4月1日以降に締結した所有権移転外ファイナンス・リース取引については、原則として売買処理をすることとなっております。よって、リース会社に支払う総リース料でもってリース資産として計上し、リース期間で減価償却するという処理が基本となります(ただし、300万円以下の少額リースの場合は仰るとおり、リース料として賃貸借処理しても可です)。
 

Q個人の車を社用車として使用した場合の経費について

初めて質問させていただきます。
2年前に設立した小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです。この度社用車が必要になったのですが、設立したばかりの会社なのでリース契約ができない等様々な事情で、私個人で車を購入し、社用車として使用することになりました。
月々のローン返済分、保険料(私の名義になっています)、税金、車検等を会社の経費に出来るのでしょうか?その際の仕訳や、必要な手続き等がございましたら、教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

>その際の仕訳や…

社長名義の車であるとして、有限会社とはいえ実態は個人企業と代わらないようですから、
買ったとき・・・【現金or普通預金等/借入金】
買ったとき・・・【車両運搬具/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・元本部分は【借入金/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・利息部分は【利子割引料/現金or普通預金等】
保険料・・・【損害保険料/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
税金・・・【租税公課/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
車検等・・・【修繕費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
ガソリン代・・・【消耗品費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
減価償却費・・・【減価償却費/車両運搬具】
でよいでしょう。

>必要な手続き等がございましたら…

決算書および確定申告書に記載します。

>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

>その際...続きを読む

Q法人名義の車なのですが、自動車保険は個人名義でも大丈夫なのでしょうか?

最近、自分でやっている小さなお店を法人化しました。
そして法人名義で車を購入しようとしているのですが、
自動車保険を法人名義で加入すると、新規扱いとなる為、
等級が低く、かなり保険料がかさんでしまいます。

現在までは、個人名義のオンボロ車に個人で保険に加入しており、そちらは11等級です。

設立したばかりの為、様々な出費がかさみ、出来るだけ保険料はおさえたいのですが、このまま個人の等級を活かす方法はないでしょうか??所有者が会社名義だとやはり会社名義の保険でないとマズイのでしょうか??

保険についてまったくの無知なため、どなたか御教え下さい。

Aベストアンサー

個人名義で契約をしていても法人で経費処理するのは可能だと聞いています。実態的に会社で使用所有管理をしていれば大丈夫だと聞いています。(断言で無くごめんなさい)

「所有者 ローン会社 使用者 法人名」となる自動車は、保険上では法人の所有となります。自動車保険の契約時には契約者が誰であろうと車両所有者を書き入れることになります。この車両所有者が最初の回答に書いた扱いになります。同じく被保険者も一定の範囲で無いと、等級の継承ができません。
この先もその法人を経営し、自動車購入も法人でとお考えでしたら、この際新規契約で正しくやっておくのが最善ですね。
またその際個人の保険の等級はそのまま保留状態で保存しておくことができます。10年間保存しておくことができ、新たに個人で契約するときに今の等級で契約できます。

Qリースが良いか買取がよいのか?

私、建設業界に勤めているのですが、当社で建設業界の85万円(税抜)のパソコンソフトの購入することになったのですが、このような場合支払いは総合的にみてリースのほうが得なのか買取のほうが得なのか調べろと社長よりいわれ細かいことまで解らず困っています。
今のところ営業の友人に聞いてみると、
リース(5年)の場合
月額は17000円くらいなのでリースで余分に13万円ほど払うけど毎月経費扱いになる。
買取の場合
資産にあがるので固定資産税がかかるけどおそらく5年間の固定資産税の合計は1~2万円程だと思うから買取のほうが良い言われました。
但し、その買取の場合の経理もしくは会計の処理が本当にそうなのかはよくわからないともいわれました。
そこで、本当に総合的にみてどちらのほうが良いのか教えて下さい、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リースと買い取りの違いについて、下記URLに詳しく書いてありますので、ご覧ください。
(このURLでは、リース期間をどうするかで、大きな違いがでることが、示されています。)

会社の資金繰りに問題がないのであれば、リース料と買取の場合の総コストとの比較となるでしょう。

買取の場合の概算経費を、具体的に、5年間で定額償却(A)、償却資産税(B) 1.4%、借入金利(C) 3% と仮定して、試算してみますと、次のとおりです。

年数 簿価 A)償却費 B)税金 C)金利3%
1年850,000170,000-----25,500
2年680,000170,00011,90020,400
3年510,000170,0009,52015,300
4年340,000170,0007,14010,200
5年170,000170,0004,760 5,100
6年------------2,380-----
  合計 850,000 35,700 76,500

B+Cの合計は、B=35,700、C=76,500 となりますので、合計 112,200円となります。(金利が4%なら、合計137,700円となります)

注1:償却資産税は、地方自治体で税率が異なります。1月1日に所有する固定資産について課税されますので、この試算は、税率1.4%として、最大値です。また、その会社保有の償却固定資産の合計が 150万円未満は免税です。

リース料は全額経費になりますので、その分は節税効果がありますので、最終的には、両者はそれほど大きな違いは出ないと思われます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2336146

リースと買い取りの違いについて、下記URLに詳しく書いてありますので、ご覧ください。
(このURLでは、リース期間をどうするかで、大きな違いがでることが、示されています。)

会社の資金繰りに問題がないのであれば、リース料と買取の場合の総コストとの比較となるでしょう。

買取の場合の概算経費を、具体的に、5年間で定額償却(A)、償却資産税(B) 1.4%、借入金利(C) 3% と仮定して、試算してみますと、次のとおりです。

年数 簿価 A)償却費 B)税金 C)金利3%
1年850,000170,000-----25,500...続きを読む

Q会社と個人との間で車輌賃貸契約

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7年目以降は賃貸料をゼロにする)

 この賃貸料は社長にとっては収入かもしれませんが、車の購入資金を手持ち資金から支払っており、賃貸料に「儲け」が含まれていないと感じます。

 このように事実上の儲けがない場合でも、所得として申告・納税する必要が生じてしまうのでしょうか。
 また、車検や自動車税など所有者に発生する費用については、どのように処理すべきでしょうか。


※平日(7分の5)は、車を業務外で使用することはありません。社長の奥さんなど家族が使うこともありません。

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7...続きを読む

Aベストアンサー

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか
  →自宅の車庫に置いたままでは苦しい

などが通常ポイントになるでしょう。
5/7という考え方は誠実で良いのですが、過去の経験には「じゃあ、これも按分しないといけない!」などと指摘を受けて、やぶへびだったことも(苦笑)
理論値的な結果として、説得力はありますが、表面に出すことは避けたいところです。150万円の譲渡金額でも良いのですが、私なら次のように説明します。
「保険料を安くするため(またはローンが会社では通らないため)、個人で買って会社に転売した。分割で払うので弁済期間中は名義をそのままにしている。金利を取らないのは、たまに私的にも利用するから。しかし諸経費等も会社に負担させているので、分割返済が月3万円のところ、使用料として5千円を差し引いた額を返してもらっている。」
で、譲渡証書は210万円。5千円に関しての賃貸契約書などは作りません。
最初の3つのポイントをクリアしていれば、「ダメという法的根拠を言ってくれ!」とすごむでしょう。(笑)

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか...続きを読む

Q車両のリース料率と年利率

車両リースを組む場合の金利についてお願い致します。
「リース料率」と「年利率」は違うのでしょうか?

例えば100万円のものに金利が20万円のって総額120万円、
60回払いで2万円/月の支払だと「リース料率」は2%みたいですが、
この場合の「年利率」を計算することはできるのでしょうか?

以前にある人に年利率を出してもらったことがあるのですが
元の価格が¥7,300,000くらいで割賦手数料が¥730,000くらい(すみません、端数わからずおおよそです)の場合
年利率はだいたい3.8%になるとのことでした(支払回数60回)。
しかしどういう計算の結果、この数字が導き出されたのかわかりません。

リース会社の人に直接聞いてみたのですが、
車両の場合は一般物件と違うので利率の計算ができない、と言われてしまい…。
計算方法があれば教えていただきたく思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>元の価格が¥7,300,000くらいで割賦手数料が¥730,000くらい
>(すみません、端数わからずおおよそです)の場合
>年利率はだいたい3.8%になるとのことでした(支払回数60回)。

この場合、確かに年利3.815%になります。


>例えば100万円のものに金利が20万円のって総額120万円、
>60回払いで2万円/月の支払だと「リース料率」は2%みたいですが、
>この場合の「年利率」を計算することはできるのでしょうか?

この場合は、年利7.420%になります。

年利の計算は普通の電卓ではできなくて、パソコンのExcelを使って計算するか、金融電卓を使わなければなりません。
その計算方法は公式を解くのではなく、何度も同じ計算を内部で繰り返して正しい答に近づいてゆく方法なので、コンピュータか金融電卓でなければ実行できないんです。

Qカーリースについて

検索をしたのですが、あまり良く分からなかったので質問させていただきます。今、車を変えようと検討中です。カーリースは支払いが楽など良いことばかり聞きますが、本当に良いことばかりならそうされる方が多いはずなのに実際リースされている方はあまり聞きません。
実際のところ、何がよくて何に注意したらよいのでしょうか?事故などしたら支払いがあるとか、走行距離オーバーはよくないなどは分かるのですが、実際リースされているかた、経験のある方に体験談を伺いたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今現在、個人リースを利用してますので、経験者としました。

以下は、一般的なローンとリースの総額の内訳を示したものです。

・ローン 車両価格+登録時諸費用+金利
・リース 車両価格+登録時諸費用+リース期間中の自動車税+金利-残価
(リースでは基本的に点検整備・事故修理・車検費用・保険料は別途自腹になりますが、これらはそれぞれ任意でリース契約に組み込むことも出来ます。また、リースでは車両保険への加入が必須になるはずです。)

リースの支払が安いと言われるのは、残価を設定しているからですね。(残価有りローンについてはよく知らないので省略させていただきます。)

リースで注意するべきは、契約終了時のことです。
 ・車両返却
車両の査定を行い、残価より査定額が高ければ差額分は返却され、低い場合は差額を支払わねばなりません。
また、返却する場合は、貸したときと同じ状態でないといけないので、改造してると×です。自腹で原状回復、すなわち純正品装備の状態にしないといけません。タイヤとかは交換したままでもいいと思いますけど。
車両の査定方法及び残価の精算方法については、契約前によくよく確認しないと、トラブることになります。

 ・再リース 
残価と自動車税を元本として再度リース契約です。普通は1年契約ですが2年契約のこともあるみたいです。

 ・買取
残価一括支払で所有権を自分名義にできます。ただ買取条件はリース会社毎に異なると思います。
会社によっては、残価と査定額の高い方の金額で買取、ということもあるようです。

また、リースは、期間拘束のある(自由に解約ができない)賃貸借契約です。中途解約するためには、解約金が必要です。
解約金は、解約時残リース料+残価-解約時車両査定価格です。期間未経過分の自動車税は通常は返還されます。

このように、リースは、当初の契約期間が終わってから手間が発生しやすいのです。なぜならば、リースは、買取をしない限り所有権がリース会社に残りつづける契約だからです。
また、借りるといってもレンタルのように気軽な契約でもありません。

月々の支払は安くなりますが、残価部分の支払を後回しにするか、月々支払うか、
もしくはクルマを売却したときの売却代金をもらえるか、もらえないか、の違いといってもいいかもしれません。(大雑把すぎるかな・・・)

短期間(3年以下)で次々とクルマを乗り換える場合、リースだと常に残価部分を払わなくていいので、月々の支払は楽です。
ひとつのクルマを長くのる場合(リース、ローンとも5年契約で、通算7年同じクルマに乗るような場合)、リースとローンの支払総額はそれほど差が出ないでしょう。

個人がリースを組むメリットとしては、とりあえず月々の支払が安くなること、自動車税の納付手間がかからない(リース会社が払いますので)こと、くらいでしょうかね。(法人ならば、話は別です。いろいろなメリットが発生します。)

クルマをどのように乗り継いでいくのかによって、リースとローンを使い分けることが重要と思います。
長くなり恐縮ですが、疑問点などあればわかる範囲で補足します。

今現在、個人リースを利用してますので、経験者としました。

以下は、一般的なローンとリースの総額の内訳を示したものです。

・ローン 車両価格+登録時諸費用+金利
・リース 車両価格+登録時諸費用+リース期間中の自動車税+金利-残価
(リースでは基本的に点検整備・事故修理・車検費用・保険料は別途自腹になりますが、これらはそれぞれ任意でリース契約に組み込むことも出来ます。また、リースでは車両保険への加入が必須になるはずです。)

リースの支払が安いと言われるのは、残価を設定してい...続きを読む

Q個人名義で購入する車の費用を会社経費に出来ますか?

有限会社を設立して間もないのですが、業務で使用する車を購入しようと考えています。
自動車保険料が割引になるので、出来れば個人名義で車を購入し、その代金(含む諸費用)を会社の経費で落としたいと考えていますが可能でしょうか?
また、可能な場合は減価償却対象の資産となるのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

できないそうです。

個人で購入し、会社と個人との間で車輌賃貸契約を結び、毎月会社から個人に賃貸料を支払うことにすればいいそうです。

個人の方は確定申告で賃貸料を申告し、会社の方は賃貸料を損金処理すれば、税率の差で多少マシになるようですね。

Q新車のローンでの購入と残価設定での購入どちらが得?

昨日主人が車が欲しいと言い出しました。
現在の車は走行距離6万キロほど(2004年に新車で購入)のキューブです。

今なら40万で下取りしてもらえるし、買うはずだった冬タイヤの分得になるから新しい車に乗り換えようというのが主人の意見です。

そして買うとしたら残価設定プランで購入したいとのこと。
今ほんの少し検索してみたところ、走行距離数が決まっている、事故を起こさぬ自信があれば…などの意見を目にしました。

これらの条件を満たせたとしたら、やはり新車をローンで購入するよりもお得なのでしょうか?
私としては、10万キロくらいまで今の車に乗って、次の車をローンで購入してまた10万キロ乗った方が得なのではないかと思うのですが。

車のことがよくわからないため、このままでは主人に押し切られてしまいそうです。
どうかご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

車は長く乗るほど特ですよ。次々買い換えると割高です。
今の車は10年以上乗れます。10万キロ、まだまだ乗れますよ。
タクシーなんか30万キロくらい走ってる車も見かけます。

車ライフで総額が安くつくのは順に、
・現金で買う→新車が無理なら中古でも我慢する→この買い方案外多いです。
・新車は現金では無理、中古なら現金でたるが、新車は長く乗れるから、残りはローンにしてもいいかな。→頭金が多い。
・頭金少な目、あるいは下取りを頭にする、後はローン→この買い方が一番多いかもしれません
・オートリースや残価設定プラン

ご主人は見栄っ張りなのですか、それとも経済観念が悪いのか。
おっしゃってるプランは、5年払った挙句、手元には何も残りません。乗り続けたければ、決まった残価を払って買取しなければいけません。
要するに、5年先に中古車を買うのです、それなら、今、中古車を買えば、ローンはありません。冷静に考えてみればそうでしょう?(実際はもう少し金額が違いますが、大雑把な話です)
もちろん、今、5年落ちの車を買うくらいなら今のまま乗り続けるほうがいいに決まってます。
ローンだととりあえず5年すればローンはなくなり乗り続けれます。
ただ、ローンより若干安くつくか、少し上のクラスを狙える→これが眼目なのです。お金はないけどいい車に乗りたい人の甘い気持ちをくすぐるのです。


以下は、お説教になりますので、気分が悪かったら、スルーしてください。

若い人やお金のない人に限って、何たらローンとかでいい車を買いますねぇ、、、独身貴族ならいいのですが。
小金持ちさんは、現金で買います、中古でもこだわりません、ローンなんてばかばかしいものは使いません、そして、10年以上乗ります。
うちは小金持ちには程遠いのですが、車は現金買いです。お金がたまるまで乗り続けます。
昔の車は10年持たそうと思ったら大変でした。私の最初の車は身内からのお下がりですが、計13年乗りました。全塗装を含めていろいろかかったけど、トータルでは安くついてます。
次に長く乗った車は12年です。このときはほとんどメンテかかってません、この間に日本車は飛躍的に性能がよくなり、10年くらいならへっちゃらです。
夫も私ほどではないけど、8年前後は乗ってくれます。

余りこういうところで個人情報は出したくないのですが、50台の夫婦です。ローン完済の持ち家や有価証券も若干あります、世帯の収入総額も2000万はいきませんけど、1000万を超えてから10年以上になります。比較的余裕のある暮らしをしています、それでも、4年で買い換えるなんて発想はありません、贅沢だで却下です。

価値観の違いかもしれません、でも、現在それなりのたくわえはあるのですか?そういうものの準備をおろそかにして、たった4年しか乗ってない車を買い換えるなんて、先のことは考えてないのでしょうか。そもそも買い替えが必要な状態なのでしょうか。いえ、お金が有り余っているのなら結構なのですよ、日本経済のためにバンバン消費してください。

ご主人の言いなりになってしまわないように。車なんて動けばいいのです。(はす向かいの億万長者の地主さんは軽トラックで買い物等は出かけてますよ)
冬タイヤはホイール込みで15万も見ておけばいいでしょう、タイヤだけなら8万程度の安いのも探せばあります。

車は長く乗るほど特ですよ。次々買い換えると割高です。
今の車は10年以上乗れます。10万キロ、まだまだ乗れますよ。
タクシーなんか30万キロくらい走ってる車も見かけます。

車ライフで総額が安くつくのは順に、
・現金で買う→新車が無理なら中古でも我慢する→この買い方案外多いです。
・新車は現金では無理、中古なら現金でたるが、新車は長く乗れるから、残りはローンにしてもいいかな。→頭金が多い。
・頭金少な目、あるいは下取りを頭にする、後はローン→この買い方が一番多いかもしれません
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