1・・物質が純粋かどうかを調べるには、どのような方法があるんでしょうか?また、その方法を用いたとき、どのような結果になれば純粋と言えるんでしょうか?

2・・大部分が完全に混じりあったデンプンと食塩を分離するにはどうすればいいのですか?

A 回答 (1件)

融点・結晶・屈折率・....。


凝固点効果・範囲.結晶構造.数値との比較

2.何に使うかで方法が異なるので回答不能
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Q理科の実験で

理科の実験で
ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液を使って玉ねぎ一片を染色したところ
全体的に黄色に近いオレンジ色に染まったのですが、PCで調べるとデンプン分子に結合し、
青紫に近い色に染まるという結果がでてきました。
レポートでなぜその色に染まってしまったのかを説明しなくてはいけなくなったのですがどなたかなぜこうなってしまったのかがわかりませんか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参照URLの「ヨウ素デンプン反応」を見てください。

青紫色に染まるとは限りません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

Qデンプン試液と溶性デンプン試液の違い

みなさんこんにちは、わたしは製薬会社で理化学試験の業務をしている者です。

早速なのですが、一般試験の指示薬に用いられる、『デンプン試液』と『溶性デンプン試液』の違いを詳しく教えていただきたいのです。
『デンプン試液』は多くの試験で使用しますが、『溶性デンプン試液』は消化力試験の時など、使用する頻度は少ないです。では、なぜ消化力試験に用いられる指示薬は『溶性デンプン試液』でないといけないのでしょうか??
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

デンプンを水に溶かすと、分子量や構造の違いなどによって、完全な水溶液になるものと
コロイド溶液になるものがあります。

消化力試験の際に「溶性デンプン試液」を使用するとのことですが、その際、分光光度計
などで吸光度の経時変化を測定されているのではないでしょうか。
そうであれば、吸光度の変化を不規則にしかねないコロイド溶液では問題があるために、
完全な溶液となっている「溶性デンプン試液」を使用しているものと考えられます。
(コロイドが共存すると、「ヨウ素デンプン反応」によるものに加えて、「コロイド粒子の減少や
 コロイド粒径の減少」によっても、吸光度が変化する可能性が生じてしまうため、
 デンプンの分解速度に対する定量的な議論ができなくなります)

一方、デンプンの有無のみを見る場合は、ヨウ素デンプン反応さえ起これば問題ないので、
コロイド溶液であっても問題ないので、(「溶性」に限定しない)デンプン試液を使用できる
ものと思います。

Q中一理科の光合成の実験について

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあるのもありました。その理由のほうが納得しやすいのですが、そんなに早く糖に変わってしまうのなら、葉をとってすぐに熱湯につけなければ意味はないわけで、エタノールに入れる直前の処理としては理由がおかしいように思います。

次に、エタノールにつけた後水洗いする理由について調べていたら「ヨウ素液がデンプンと反応する前に、葉に残ったエタノールに溶けるため」と「すぐに乾いてぱりぱりになるのでエタノールがしみこまないため」のふたつを見つけました。(もっと簡単に「葉をやわらかくするため」とだけ書いてあるものを一番多く見かけましたがこれは後の理由と同じと解釈しています)どちらも正しいように思うのですが、よくわからないので教えてください。

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあ...続きを読む

Aベストアンサー

最初の熱湯には、2つの意味があると考えられます。1つは、細胞を殺してそれ以上の光合成やデンプンから糖への分解が起こらないようにすること。もう一つは、細胞を柔らかくしてエタノールがしみこみやすくすることです。前者の理由を考えれば、光を当てない部分は実験の直前まで光を当てないのが理想です。後者については、エタノールに長時間つけすぎると葉が固くなりボロボロになるので、短時間で効率よく処理できるようにしているわけです。
エタノール脱色後の水洗いは、エタノールに浸って固くなっている葉を柔らかくするためです。実際に実験をするとわかりますが、エタノールに浸った葉はとても固くてピンセットで操作しているうちに割れてしまうこともあります。それを水洗いして軽く水に浸すと、水が吸い込まれて柔らかな状態になります。

Qデンプンの分解度とヨウ素デンプン反応の変化について

3本のデンプンと塩酸を混ぜた試験管を作り、沸騰湯浴中に入れ、
10分毎に引き上げ、水にとって冷やす。
次に、冷えたらヨウ素液を加えて、反応を見る。
10分間お湯につけていた試験管は濃い青紫色、
20分間お湯につけていた試験管は普通の青紫色、
30分間お湯につけていた試験管は薄い青紫色。
これは、塩酸によるデンプンの加水分解によるものですよね。
デンプンが無くなって、実際どのようなことが起こっているのか、
詳しくしりたいので、詳しい方、教えて下さい。
自力でインターネットで探してみましたが、なかなかピンとくるものが
ありませんでした。どなたか、お願いします。

Aベストアンサー

デンプン内のグルコース(ブドウ糖)鎖長と発色の関係については、wiki、デンプンの項に出ております。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3

Q理科が得意でも実験は嫌いという人について質問です

理科が得意でも実験は嫌いという人は多いと思いますか?私は逆で、高校時代の理科(物理と化学)のテストの点数は低くても実験は好きでした。NHKの大科学実験という番組も好きです。
http://www.daikagaku.jp/

私が大科学実験の番組を観ているときに、親を誘うと断られました。理由は、実験が嫌いだからと言っていました。しかし、理科のテストの点数は高かったと言っていました。私の親のように、学校の理科のテストの点数は高くても実験は嫌い、という人は多いと思いますか?私のように、テストの点数は低くても実験は好きという人はマイノリティだと思いますか?

Aベストアンサー

>理科が得意でも実験は嫌いという人は多いと思いますか?
>学校の理科のテストの点数は高くても実験は嫌い、という人は多いと思います
 そんなことないです。
 教室に入ると、子供達から声がかかるのは「先生!!今日は実験ないのですか???」「ない」というとブーイング・・・(^^)

【引用】____________ここから
第1 目標
 自然の事物・現象に進んでかかわり,目的意識をもって観察,実験などを行い,科学的に探究する能力の基礎と態度を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を深め,科学的な見方や考え方を養う。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[第2章 各教科 第4節 理科:文部科学省( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/chu/ri.htm )]より

1) 自然の事物・現象に進んでかかわり,
 目的意識をもって観察,実験などを行い,
↓         ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2) 科学的に探究する能力の基礎と態度を育てるとともに
  自然の事物・現象についての理解を深め,
  科学的な見方や考え方を養う。
★要約すると、(1)観察,実験などを行い,(2)科学的な見方や考え方を養う。

 前提となる(1)を除いたら、目的である(2)も得られない。単なる【知識】だけになってしまいます。

 もし「実験が嫌いだけど、理科のテストの点数は高かった」とすれば、受験用の点数は取れるが知識だけの【科学的な見方や考え方のできない】ことになる。
 言い換えると
『理科の点数を取るのは得意だけど、決して理科が得意なわけではない』
 その証拠に、科学者にはなれなかった(^^)

 私は、小学校のときから母親にそれは徹底されてきました。教科書や本に書かれている事に疑問の声でも発したら、トコトン観察や実験をさせられました。それこそ稲や植物の成長観察、ありとあらゆる小動物の飼育、鉱石ラジオから始まって電子工作、振り子やバネの実験・・・。
 中学・高校も幸いに授業は実験漬けでした。高校の物理・化学なんて、必ず実験してから授業でして、教室での授業はテストのときだけ。すくなくとも教科書に載っている実験は全部させられた。進学校でしたから化学は一冊では足りなくて2冊すませた。

 今教壇に立って感じるのは、実験は座学より数倍教育効果が大きいこと。座学で2時間詰め込むより実験を併用すると1時間ですむ。
 なぜなら、理科は『観察,実験などを行い,科学的な見方や考え方を養う。』科目ですからね。

>私のように、テストの点数は低くても実験は好きという人はマイノリティだと思いますか?
 そうでしょう。
 実験が好きなら、理科の成績は抜群によいはずです。
 たぶん興味だけで「目的意識をもって観察,実験などを行」っていないから。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

>理科が得意でも実験は嫌いという人は多いと思いますか?
>学校の理科のテストの点数は高くても実験は嫌い、という人は多いと思います
 そんなことないです。
 教室に入ると、子供達から声がかかるのは「先生!!今日は実験ないのですか???」「ない」というとブーイング・・・(^^)

【引用】____________ここから
第1 目標
 自然の事物・現象に進んでかかわり,目的意識をもって観察,実験などを行い,科学的に探究する能力の基礎と態度を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を深め,...続きを読む

Q食塩水の質問です。 3パーセントの食塩水と7.2パーセントの食塩水 3:1の割合で混ぜるの何パ

食塩水の質問です。


3パーセントの食塩水と7.2パーセントの食塩水 3:1の割合で混ぜるの何パーセントの食塩水になりますか


4%の食塩水と5%の食塩水を 何対何で4.6%の食塩水になりますか



答え合わせをしたいのでわかる方ご回答お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

パーセントの定義がまず不明確です。濃度の定義は重要なので要確認ですよ。
通常は質量パーセント濃度なので、その前提にします。

3%の食塩水は溶液の質量中3%が溶質の質量なので、もし、100gの食塩水なら3gの食塩が溶けていることになります。
同様に100gの7.2%食塩水は7.2gの食塩が溶けています。

それを3:1で混ぜるのですから 食塩の量は 3×3+7.2=16.2g 合わせた食塩水の量は100×3+100=400g
従って質量%濃度は、16.2/400=0.0405=4.05質量%濃度になります。
答え 4.05%

混ぜ合わせた結果4.6%=0.046←溶質の質量/溶液の質量になります。
0.046=(4+5x)/(100+100x) ← 仮に100gの4%溶液を想定して、それに対して5%がx倍必要と考えて式を立てます
分母は溶液の質量、分子は食塩(溶質)の質量になります
↑の式を解くと
0.046(100+100x)=(4+5x)
4.6+4.6x=4+5x
0.6=0.4x
x=1.5
0.4%食塩水1に対して1.5倍の0.5%食塩水を混合すると4.6%食塩水になります
答え 1:1.5 → 2:3の比で混ぜるとよい

パーセントの定義がまず不明確です。濃度の定義は重要なので要確認ですよ。
通常は質量パーセント濃度なので、その前提にします。

3%の食塩水は溶液の質量中3%が溶質の質量なので、もし、100gの食塩水なら3gの食塩が溶けていることになります。
同様に100gの7.2%食塩水は7.2gの食塩が溶けています。

それを3:1で混ぜるのですから 食塩の量は 3×3+7.2=16.2g 合わせた食塩水の量は100×3+100=400g
従って質量%濃度は、16.2/400=0.0405=4.05質量%濃度になります。
答え 4.05%

混ぜ合わせた結果4.6%=0.04...続きを読む

Q中学生の理科実験

スプーンに物質をのせて、ガスバーナーで熱する実験で、
(1)砂糖
(2)でんぷん
(3)バター
(4)卵白
(5)食塩
が、それぞれどのように変化するか、というものです。

とりいそぎおたずねしますが、おわかりのかたがいらっしゃいましたら、
おねがいします。

Aベストアンサー

中学理科であれば、1~4が「黒く炭が残る」で、5が「変化無し」でいいと思います。
家庭でもできる実験なので実験してみてください。台所のコンロに金網を乗せ、お弁当用のアルミ皿を並べてください。1~5を少しずつ入れて火をつけると……?
で、1~4が炭=炭素を含んでいるから、有機物。5が無機物です。1~4のように、有機物でありながら、僕たちが食べて栄養になるものは有機養分といいます。
では、どうやってからだに取り入れられるのかなぁ~? と、消化と吸収にすすむところですね。

Q塩分濃度2%の食塩水200gと 塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

塩分濃度2%の食塩水200gと
塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

という問題があって 解くと
答えが3.8%の食塩水になりました

合ってますでしょうか?
確認お願いします(。> <。)

Aベストアンサー

合ってます。

塩分濃度2%の食塩水200g:塩は4g
塩分濃度5%の食塩水300g:塩は15g

合計で塩が19g溶けている食塩水500g だから
19/500=0.038=3.8%

Q理科の実験でのべっこう飴

小学校の頃、理科の教科書か何かにべっこう飴の作り方が載ってたのを覚えています
ここで疑問なのですが、べっこう飴はどういう意図の実験なのでしょうか?
色が変わること?個体と液体についての実験?
よくわかりません
作業自体はぶっちゃけ家庭科の課題でも良さげですが
どうして理科の実験でべっこう飴を作るんでしょうか

Aベストアンサー

水溶液には食塩水のように加熱して水を蒸発させると食塩を取り出せるものと、砂糖水のように蒸発によって物質を取り出せない物があるということを理解させるための実験です。

加えて、アルコールランプの操作に慣れるということもあるようです。

Q純粋な物質(例えば水)を蒸留する際、沸点に到達したときに全部の水が一度

純粋な物質(例えば水)を蒸留する際、沸点に到達したときに全部の水が一度に蒸気にならないのは何故か。

Aベストアンサー

純粋な水でも普通の水でも殆ど同じ事ですが、お湯を沸かす時沸騰し始めても、蒸発させてしまうには熱を加え続ける必要があります。

Wikipedia 蒸発熱等を参照下さい。


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