一般的に売られている絵の具(水彩絵の具やアクリル絵の具など)を1000度以上の高温で燃焼させたいのですが、有害物質など出たりして危険でしょうか?燃焼は空気雰囲気で、電気炉で行うのですが、絵の具を燃やすことで故障の原因になる可能性はありますか?
また、1000度以上の高温でも色彩があまり変化しない色なのが不可避なので、どういう色がベストか、お教え願えますか?

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A 回答 (2件)

絵の具の種類にもよります。


たとえば.萌葱色系岩絵の具の場合砒素や銅を含む事は有名です。これら金属化合物は1000度程度が沸点ですのでそれなりの重金属中毒が考えられます。
泥絵の句の場合.鉛・砒素・カドミ・セレンを含む場合があります。
染料の場合には多くがアゾ染料であり.熱分解によって発ガンぶしつを中間体とする分解反応があります。

>故障の原因になる可能
鉛(M2O, MOのうち低沸点成分)などの溶剤を含む場合は炉壁が溶けます。

>高温でも色彩があまり変化しない色なのが不可避な
でもないです。スピネル顔料でしたらば.1100-2000度程度まで変色しない成分があります。作り方は.素木洋一の本を見てください。
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この回答へのお礼

発がん性物質が生成するのはやはりだめですよね。電気炉への影響ですが、チタンイエローなどでしたら大丈夫かな?と考え中です。
素本洋一さんという方は顔料について詳しい方なのでしょうか。一度読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 22:17

どういった目的でこのような実験を行うかわかりませんが、特に目的がないなら止めておいたほうが正解です。


燃焼で有害物質ができるかという質問ですが、特に混合物である場合は微量でも確実に発生します。燃焼とはそれほど複雑で多数の副産物を生みます。
ちなみに加熱して色彩が変わるものもほとんどないと思います。水彩絵の具は基材としてアラビアゴムなどの天然もしくは合成樹脂を使っています。1000℃の熱で変性しないとは考えづらいです。
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この回答へのお礼

あまり詳しくはいえないのですが、とある物質の上にそれと似たような物質を塗布し、高温(実際は1200~1300度程度です)で燃焼させるのですが、燃焼後は上に塗布したものと基板の色が同一化してしまい、非常に判別しにくいので、片方を染色して燃焼させたらどうかと考えました(なお、事情があってSEMやEDXでは分析できないです)。
色彩そのものにかかわりの無いものなら、変性してもかまわないです。高温となると、色素そのものは無機物で無いと無理ですが、基本的に絵の具の色素として金属化合物がよく使われているので使えるかな?と考えました。
有害物質も、人体や大気に被害が及ばない微量なら良いのですが(絵の具の使用量は数g)、悩み中です。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 00:00

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Qパレットの絵の具がおちない

カテゴリーに迷ったのですが、こちらなら絵の具の扱いに詳しい方がいらっしゃるかもしれないと思ってこちらに投稿します。

子供が小学生なのですが、図工の時間のあと、パレットをすぐに洗わせてもらえればいいのに、なぜか先生の方針で家に持ち帰ってから洗うことになっています。べったりついた絵の具、なかなか落ちません。
使っているのはよく学校で使うプラスチックの白いパレット、絵の具はふつうの水彩絵の具です。
これまで石鹸、中性洗剤を溶かしたお湯、キッチンハイターなどの塩素系?の漂白剤、マニキュアの除光液を試してみました。完璧に落ちなくてもいいのですが、もう少しマシな状態にならないかと思っています。
何かよい方法をご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水彩絵の具は,顔料+アラビアゴム(最初に使う際に出てくる透明
な液体)で作られており,乾燥後はこの後者が接着成分となって,
絵の具の剥離を防止しているわけです。固まった絵の具が落ちに
くいのは,この成分の所為です。

本来,水彩絵の具は作業毎に洗い落とさないものです。それは,
パレットの小仕切り部分に絵の具をチューブから出し,不足すれば
そこへ注ぎ足して使用するものです。混色は,広い部分で行います
ので,小仕切り部分はあまり汚れません。しかし,小学生では
その方法は徹底できないものです(全て汚れてします)。よって,
作業後は洗ってきれいにする方法が一般的です。

先生が授業時間の最後にその作業を行わせないのは,後片づけの
時間を節約するためだと推測します(児童の制作時間を多く取る)。
で洗浄方法ですが,普通に水で十分落ちます。どの程度の状態を
望んでみえるのか分かりませんが,1回使用すれば,白いパレット
地には,絵の具のシミは残って当たり前です(プラスチックの分子
構造より,顔料の分子の方が細かい)から,あまり神経質にならない
方がよいのでは。また,いつも決まった場所に,決まった色を出す
目安にもなりますので,小仕切りはそれでよしとすべきです。

少し時間が経つと,水だけでは落ちにくくなります。物理的な力で
こすると,プラスチックを傷付けることになりますので避けましょう。
そういう場合は,ぬるま湯につけておくとか,水を張ったバケツに
一晩浸け置きすれば,アラビアゴムの成分は水溶性ですので,簡単に
落とせるはずです。石鹸・洗剤・除光液(苦笑,失礼)等は不要かと。

異常に固着しているようならば,水彩絵の具ではない場合(アクリル系)
もありますが,それは想定外のようで・・・・。

水彩絵の具は,顔料+アラビアゴム(最初に使う際に出てくる透明
な液体)で作られており,乾燥後はこの後者が接着成分となって,
絵の具の剥離を防止しているわけです。固まった絵の具が落ちに
くいのは,この成分の所為です。

本来,水彩絵の具は作業毎に洗い落とさないものです。それは,
パレットの小仕切り部分に絵の具をチューブから出し,不足すれば
そこへ注ぎ足して使用するものです。混色は,広い部分で行います
ので,小仕切り部分はあまり汚れません。しかし,小学生では
その方法は徹底でき...続きを読む

Q水彩絵の具は水に溶けますか?

 こんばんは。水に水彩絵の具を加えると、科学的に「溶けた」と言っていいのでしょうか。水彩というのであるから、おそらく溶けて入ると思うのですが・・・もし溶けないものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。 再び・・・

>一日、持つでしょうか?
はっきり「沈殿してきた」と目視できるまで、数日かかります。1日ではほとんど変化は見られないと思います。

>その絵の具を溶かした水を通り抜けた光は、絵の具の色になるでしょうか。
先に回答の通り、絵の具は混ざっているだけで溶けてはいませんから、不透明な状態です。(図工・美術の時間の時の筆洗の中を思い出してください)
特に白の絵の具は不透明(いわゆる濁った状態)になりやすいので、光の透過は期待できないと思います。白を含む絵の具(レモン色、黄土色、黄緑など)も同様です。
濃度にもよりますが、透過光がその絵の具の色になるのは期待しないでください。
もし時間があれば、絵の具の色、濃度による透過光の実験をしてみてもおもしろいかもしれません。

Q台所漂白剤と洗濯用漂白剤って、、、?

台所用の漂白剤と白物洗濯用の漂白剤って何が違うの?台所用の漂白剤を白いTシャツや赤ちゃんの肌着などの衣類漂白に使っても大丈夫なの?

Aベストアンサー

衣類用の漂白剤は、発色を洗濯後に良くする為に、蛍光剤が含まれてます。

>台所用の漂白剤を白いTシャツや赤ちゃんの肌着などの衣類漂白に使っても大丈夫なの?

白いT-シャツに使用しても大丈夫でしょうが、衣類用に開発された物の方が効果は著しいでしょう。

赤ちゃんの衣類に使用しても、台所用の漂白剤は問題無いと「思います」が、赤ちゃん用の洗剤が有るのでは無いかな・・・。

歯磨き粉(歯磨きペースト)は白くする成分が多く含まれるので、部分的に良く白くさせたいのなら更に漂白される事もあります。(種類に依る)

Qアクリル絵の具が固まる原理

アクリル絵の具は最初は水溶性(水に分散する)ですが、一度乾くと耐水性(再分散しない)になります。アクリル絵の具の成分は顔料に展色剤としてポリアクリル酸エマルジョンを加えたものらしいです。

A.固まる原理は化学的に見てどうゆう現象なのでしょうか?
B.木工用ボンドの酢酸ビニルエマルジョンは固まっても再分散すると思いますが、どう違うのでしょうか?
C.エマルジョンということは分散質は液体なのでしょうか?

一般人が化学的な興味でお訊きします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>木工用ボンドが水に再溶解しないというのは、驚きでした。いつまでも、水に弱いのだと思っていました。

正確には、酢酸ビニルエマルジョンの中には、製造過程で生じるポリビニルアルコールという成分が少量ですが精製しきれずに残ります。これは水に溶解するので、木工用ボンドが乾燥後も水にぬるぬるするという現象には、このようなことも関与していると思います。
分散剤が多いというのも確実にありますけど。

>粘土が固まっても再溶解するのに対して、アクリルの団子がくっついてしまうのは、粘土の粒の表面が平らなのに対して、団子の表面には鎖がたくさん出ていて、団子同士が絡み合ってしまう、というイメージを持ったのですが正しいでしょうか?また、可塑剤の役割は、より絡み合いをしやすくするために、鎖を少しほぐしていると考えていいでしょうか?

ほぼそういうイメージだと思います。ただ、粘土の粒の表面は平らではなくて、ミクロ的にはごつごつですね。だから隙間があって、お互いにくっつかなくなります。分子間力や水素結合が働きませんから。
アクリルがくっつくのは、おっしゃるとおりのイメージだと思います。

>木工用ボンドが水に再溶解しないというのは、驚きでした。いつまでも、水に弱いのだと思っていました。

正確には、酢酸ビニルエマルジョンの中には、製造過程で生じるポリビニルアルコールという成分が少量ですが精製しきれずに残ります。これは水に溶解するので、木工用ボンドが乾燥後も水にぬるぬるするという現象には、このようなことも関与していると思います。
分散剤が多いというのも確実にありますけど。

>粘土が固まっても再溶解するのに対して、アクリルの団子がくっついてしまうのは、粘土の粒...続きを読む

Qアクリル絵の具が服についてしまいました。なかなか落ちないのですが、アクリル絵の具の落とし方をおしえて

アクリル絵の具が服についてしまいました。なかなか落ちないのですが、アクリル絵の具の落とし方をおしえてください

Aベストアンサー

https://www.o-sentaku.net/acrylic_paint/

Q固体の食塩を加熱しても燃焼(酸化)しないのはなぜ?

固体の食塩を強い火力で加熱すると、砂糖などの有機物や、鉄のようには燃焼(酸化)せず、融解して液体になります。
なぜ食塩は加熱によって酸化しないのでしょうか(酸化ナトリウムと塩素分子にならないのはどうしてでしょう)。

おなじように、水を加熱し酸化させて過酸化水素水、酸素を加熱し酸化(?)させてオゾンというのも聞いたことがありません。
これらについても補足的にご説明していただければと思います。

質問者は中学理科の知識は十分にありますが、高校化学は全くといっていいほど忘れてしまっています。
「イオン化エネルギー」とかが関係しているのでしょうか…??

Aベストアンサー

なぜ塩化ナトリウムの方が安定..

全ての原子は、貴ガスの電子配置に憧れるから。
貴ガスのエネルギー準位が最も低く安定するから。
貴ガスは、これで自己満足して居り、1原子で1分子の様
に振る舞います。

但し、何故、貴ガスのエネルギー準位が低いのか、と問わ
れても、それは誰も知りません。そう謂う性質のあるもの
だとしか謂えません。

御質問例の場合、ナトリウム族原子とハロゲン族原子が化
合し、双方がアルゴンの電子配置みたいに成り、双方が満
足するんです。

ハロゲン族。元素周期律表の第17族の原子群。
塩素は、第17族周期3の原子。
ナトリウム族(同表第1族)原子と結合し、塩の類似品を
作るので「塩を作るもの」と謂う意味のギリシャ語から、
ハロゲンと呼ばれます。その化合物の一つが「食塩」の主
成分即ち、塩化ナトリウムです。

尚、燃焼も含めた「酸化」と謂う現象は、簡単に謂えば、
結合する相手から無理矢理に電子を奪い、自分のモノにす
る反応です。
酸素分子の場合、双方が互いに相手から2ヶの電子を奪い
互いにネオン型電子配置に成り、双方が満足するんです。

だから、皆が満足出来ぬオゾンや過酸化水素は不安定なん
です。

これ以上は長くなるので割愛します。

なぜ塩化ナトリウムの方が安定..

全ての原子は、貴ガスの電子配置に憧れるから。
貴ガスのエネルギー準位が最も低く安定するから。
貴ガスは、これで自己満足して居り、1原子で1分子の様
に振る舞います。

但し、何故、貴ガスのエネルギー準位が低いのか、と問わ
れても、それは誰も知りません。そう謂う性質のあるもの
だとしか謂えません。

御質問例の場合、ナトリウム族原子とハロゲン族原子が化
合し、双方がアルゴンの電子配置みたいに成り、双方が満
足するんです。

ハロゲン族。元...続きを読む

Qアクリル絵の具の種類と長所と短所

こんにちは、お世話になります。

私は次回の制作でアクリル絵の具を使用しようと思っています。
しかしながら今までアクリルを殆ど使った事がないので様々なメーカーや種類がある中、どの絵の具がどのような特徴を持っているのか、長所や短所などが全くわかりません。

微妙な差などでも結構ですので、教えてください。

最後は自分の腕次第だと思っていますが、一度に大量に買い込まなくてはならないので是非参考にしたいと思っています。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは特に痩せがひどい。割れるしね。(というより厚塗り用には出来ていない)。→最近は、ターナーから厚塗りできるのが出たようですが。

・盛り上げ剤などを使うと結局は透明に薄める事になるので、少ない顔料の含有率が更に低下する。

等々です。
----------------------------------
ということで質問者さんの目的の絵の具についてはお伝えできる事はほとんどないのですが、それでは何なので参考までに通常のアクリル絵具の事を少し、、、。

リキテックスは値段は高いが、通常 画材屋で売っているものの中では発色は一番良いと思う(というより派手、人によっては下品と感じるかも)

前述したが油絵具に比べるとどうしてもアクリルは色のききが悪い。その中ではリキテックスのソフトタイプはそれなりに使える。伸びも良いしね。

レギュラータイプやスーパーヘビーボディと組み合わせれば結構つかえる。メディウムも豊富で色々試せる。

逆に個人的にはどうにも好きになれなかったのがアクリラ。値段はリキテックスに比べ安めだが色のききは悪いと感じました。

ターナーのゴールデンアクリリックスは良くも悪くも中間的なイメージ。お金は余りないけどソコソコの色のききが欲しい時はいいかも。また、メディウム類はリキテックスとは違う思想で作られていると感じられるので色々試してみると良いと思う。

ニュートンのFINITY。人によっては一番良いと思うかも。色の派手さではリキテックスに劣るが、ターナーみたいに値段なりでおさめました、といった感じはせず好感が持てる。

ただ、ニュートンの油絵具を使った事があると「えっ?」という感じになる。リキテックスという銘柄の油絵具はないので単独のアクリル絵具という目で見られるが、ニュートンの場合は頭で「油とアクリルは違うんだ」とわかっていても油絵具の発色とどうしても比べてしまうから。
----------------------------
>グレーズのようなことができるとか

油絵具と同じように透明色のほうが勿論 効果があるが展色剤である油とアクリルエマルジョンでは屈折率が土台違うから、どのメーカーの絵具を使ってもイマイチって感じになると思いますよ。

>それと少し光沢を出したいのですがどこのグロスメディウムが良いでしょうか?

パステル調を望むのに光沢っていうのもどうかと思いますが、絵具と混ぜて使うメディウムは何処のメーカーのどんな物を使っても光沢を出すと言うより「透明に(ビニールっぽく)薄める」という印象になります。

むしろ最後にグロス系のものを単独で塗って ある程度つやを調整し、上塗り専用のものを塗った方が良いように思います。上塗り用のものだけだと今一つ物足りない印象があったので。

グレーズにしても光沢だすにしてもサンシックンド・リンシードやスタンド・リンシードを使ったようなツヤ、もしくはコーパルを混ぜて作るような硬いツヤやダンマルを混ぜた落ち着いたツヤはとても期待できません。
-----------------------------------
あと、老婆心からひとつ。

私も絵を習っていた頃は、事前に色々調べてから購入しようとしていました(お金が余りなかったこともありますけどね)。

しかし、ある時、非常勤の老齢の講師(後で知ったのだけれど、結構 有名だったらしい)が、「君の人生の中で本当に落ち着いて思いっきり色々試せるのは多分 今しかない。まず、やる事が大切。」とアドバイスを受けました。事実、今それを実感しています。

文面によると質問者さんは苦学生というわけでもない様子。色々と調べるのも良いけれど、油絵具(メディウム含む)に比べればアクリルは安いのだから、”全部試す”くらいの気持ちででバンバン描いてみたらいかがでしょうか。

以上、ご参考までに。

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは...続きを読む

Q高温に燃焼する化学装置

海外出張でメーカーの化学分析センターに行ったのですが、2-3000℃位に試験体を燃焼する、若しくは燃焼する炎を用いての測定装置がありました。
ただ、英語のやり取りでその部分が具体的に何か終始分からず困っています。
このような装置に覚えのある方、なんという名前で具体的に何をする装置か教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2000-3000という比較的低温、
ICP発光分析、10000度以上のプラズマ
酸素-アセチレンフレーム原子きゅうこう、10000度くらい
空気-アセチレンげんしきゅうこう、温度忘却。
酸素-プロパンげんしきゅうこう、温度忘却
空気-ぷろぱんげんしきゅうこう、1000-2000で低い。
原子きゅうこうらしいと見当がつきますが、ご質問の温度ですと何を燃やしているのが思い出せません。
酸素-プロパン、それとも、空気-水素あたりかな。
これらは、固体は分析できません。多くの場合、有機物に錯体として溶かして、フレームの中に入れます。場合によっては、酸水溶液で入れる場合もあります。

「試験たいを燃焼する」、黒鉛炉原子きゅうこう、黒鉛炉自体に電気を流して発熱させます。
ただ、黒鉛炉げんしきゅうこうでは、最初に弱く加熱(100-500度)して、かいかし、水や有機物を飛ばします。次に目的の温度まで上げて、分析成分がげんしじょうになるようにします。
ですから、厳密な意味で「燃焼した状態で測定している」わけではありません。

Q保育園と市の説明義務違反

市内認可保育園(3歳児まで保育園)に子供を通わせています。
22年度0歳児クラスに入園し、入園して初めての説明会で「5歳児クラスまでできること」「23年度から公設公営ではなく民設民営(現在は社会福祉法人になっています)になること」「26年度に移転すること」の話を聞かされ、「全ての事にご賛同願います」と言われました。
これらの話は21年度12月には決定事項として在園児には説明会が開かれていた(入園してから知りました)にも関わらず、私たち22年度の新入園児には入園前の市内合同説明会ですら何の説明もないまま入園してから保育園の現状を知り同意を求められる状態で、すでに入園後にはなすすべもない状態(取り消して3年間育児休暇を取ることもできない)でした。
しかし、もともと3歳児までの保育園で4歳児からは他園へ転園するつもりでいたので「26年度の移転」ならば、3歳児までは現園舎で保育をしてもらえるからと自分に言い聞かせ何も言わずに我慢しました。
しかし、現在までに何度か市と保育園側から説明会が開催されましたが、開催の度に話が二転三転する状況で、「ちょうどいい土地が見つかったし26年度で東京都からの補助金が切れてしまうので、移転を1年早めて25年度にする」と言い出しました。

一番ネックになっているのがこの「移転」についてなのですが、私が現保育園に入園させた理由は「職場から近い事」「保育園の周囲の環境がいいこと」の2点でした。
(入園前に現保育園の見学をさせてもらって決めた保育園でしたが、見学の時にも上記の説明は何もなしでした)
この理由にあてはまる現保育園以外には入園申し込み希望を提出しておらず、もしも入園できなければ3年間の育児休暇を取る予定でいました。
移転先は、かなり遠くなるという訳ではありませんが、「現時点でもお迎えが保育時間ギリギリなのでお迎えができなくなってしまうこと」「現在の環境が良くて入園させたのにそれが変わってしまうこと」は私や子供にとっては大きな問題です。
そこで、保育園や市に対して「なぜこれらの事を説明会で話をさず隠したのですか?」と質問をしたところ、
保育園:説明しようとしたが、市に止められたから。
市:きちんと決定していない事を話すのは辞めましょうと保育園に言いましたが、これらの事を隠しなさいとは言っていない。
との回答で、どちらも言い逃れをしているようにしか聞こえない状態でした。

私は、入園後に子供達が直面するであろう問題があるならば、保育園を選ぶ段階でたとえそれが決定していなくても決定するであろうことが予測される予定であるならば保護者にきちんと公開し、選択の自由を保護者に与えるべきではなかったのか?と思うのです。
現保育園だけではなく、少なからず他の保育園も抱えている問題はあるとは思うので、全てを公表するべきとまでは思いません。
しかし、保育園を選択するにあたり「移転する可能性がある」という事は、いくらそれが3歳児以降の話であったとしても少なからず移転の前年にあたる年は移転に向けての準備などで「ゴタゴタする環境の中での保育」になることは予測できますし、保育の質の低下なども気にかかるところです。
そんな状況になることが予測される保育園に入れるか入れないかの判断はさせて欲しかったと思うのです。
保育園と市は、説明義務違反だとまではいかなくても説明義務は果たすべきだったのではないかと思うのですが、こんな事を思う私が間違っているのでしょうか?
このぐらいの事は、隠しても許される範囲なのでしょうか?
もんもんとしていて、どこか対応してくれる部門があればと思ったりしています。

友人に相談したところ、「どんな場所であってもどこでもいいから入れて欲しい」と思って申し込みをしても入れなくて困っている人が多い中で、入れたのにこんな事を言っているなんて贅沢と言われました。
こんな状況の保育園であっても、待機児が多い年齢で入園できただけでも充分と考えるべきなのでしょうか?贅沢な悩みなのでしょうか?

市内認可保育園(3歳児まで保育園)に子供を通わせています。
22年度0歳児クラスに入園し、入園して初めての説明会で「5歳児クラスまでできること」「23年度から公設公営ではなく民設民営(現在は社会福祉法人になっています)になること」「26年度に移転すること」の話を聞かされ、「全ての事にご賛同願います」と言われました。
これらの話は21年度12月には決定事項として在園児には説明会が開かれていた(入園してから知りました)にも関わらず、私たち22年度の新入園児には入園前の市内合同説明会ですら何...続きを読む

Aベストアンサー

認可であるなら、一斉募集時に説明があるべきです。申込時に面接はなかったのですか?面接で言わないってのメチャクチャと思います。当然それまでに決定されているべきです。

唯一、言い訳ですが、市立だった頃の「3歳児まで」は同等条件で保育を約束、4歳児以降は好きに運営させてもらうって態度ですね。

で、さらに「3歳児まで」も移転が一年前倒しになりつつあり、その説明会があった、、、、
当然反対意見を述べる必要があります。反対しないと「反対者は居なかった。理解は得られた」との理屈がまかり通ります。

贅沢なんてことはありません。最初の約束は最低限守らせましょう。

Q化学反応における「高温」と「加熱」の違い

化学反応における「高温」と「加熱」の違い

 上記内容について教えてください。
 化学反応での条件に「高温・高圧下で」「高温で」「加熱して」など
あると思います。その中で「高温」と「加熱」という条件は、あまり違いを意識せず
今までに至っているのですが、例えば
 1.固体と固体の反応→加熱
 2.サリチル酸の製法の過程→ナトリウムフェノキシドを高温・高圧下で二酸化炭素と反応させる
などです。
 私が確認させていただきたいのは、
 ○「高温」と「加熱」の化学反応の条件としての解釈の違い
になります。

 細かいことを聞いて、大変申し訳ございませんが、アドバイスいただけないでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私も意識せずに使用して来たため、敢えて定義を確認した事はありませんが、個人的には以下の様に解釈しております。

 「高温」とは温度が高い状態の事を表しています。
 「加熱」とは熱を加える操作の事です
 状態を表す言葉と操作を表す言葉ですから、異なる事を指しています。

 それに、「高温」という言葉は、最初から温度が高いものを扱う場合にも当てはまりますから、必ずしも熱を加える事が伴うとは限りません。

【例】
 溶鉱炉から取り出した銑鉄を転炉に入れ、高温下で酸素を吹き込み、余分な炭素分を酸化して除去する。(銑鉄は高温のまま転炉に入るので外部から加熱されている訳ではない)


 そして、「加熱」という言葉は、低温の物体に熱を加える場合にも当てはまりますから、必ずしも高温と呼べる程、温度が高い状態になるとは限りません。

【例】
 極低温で貯蔵された液化天然ガスを、海水の熱を利用した熱交換器を通して加熱し、気体の状態にしてから、都市ガスとして供給する。(都市ガスは海水で加熱しているため、海水よりも高い温度にはならない)


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