スポーツ自転車(ロード、MTB)の重さについてですが、例えば1キログラム軽くしたら、どれぐらいの効果があるのでしょうか(理論など)。
パーツなどは殆どグラム表示がありますのでかなり重要なんでしょうね。
体重を1キロ減らすのと、自転車を1キロ軽くすること。
1キロの荷物を自転車に積むのと、背中に担ぐこと。
これらの違いがよく分かりません。
登りと平地でも関わってくる問題と聞いています。
どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

こんにちは、



>例えば1キログラム軽くしたら
いまやグラム単位ですね(^^
UCIでは6.8kgに規制されていますが、そういった自転車を乗らないまでも持ち上げてみるとびっくりしますよ(^^
こういった自転車に乗ってしまうと車重10kg超の自転車で峠は登りたくなくなります(^^
要はパーツ一つ一つでグラム単位で削って全体で500g軽量化できれば登りが楽になるといったところでしょうか。

>体重を1キロ減らすのと、自転車を1キロ軽くすること。
体重を1kg減らせば筋肉も落ちてしまうかもしれません。
現在の体重によりますね(^^

それと、長い棒の先に重りをつけると実際の重量より重く感じるでしょ?それと同じで自転車もよりBB(重心点)の遠くを軽量化するとわかりやすいですよ。
#1さんが言うように回転系は効果が大きいですが、ハブに関しては重量よりもベアリングの品質のほうが重要です!(耐久性の問題もありますから)

またハンドル周り(ハンドルバー・ステム・フォーク)なんかも軽量化してわかりやすいところです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
重さばかりに気をとられて、BBからの距離には、全く気がつきませんでした。
今度パーツを変更する時は、その辺からやっていきます。
そしてまた峠を登ってみます。楽しみです。

お礼日時:2005/04/20 21:29

>1キログラム軽くしたら、どれぐらいの効果があるのでしょうか(理論など)。


1kgのものを動かそうとした場合、まず加速することが必要で、1kg×加速度 の力が必要です。
どれだけの距離の間にこの力を加えたかを乗ずることで必要な、仕事(エネルギー)となります。 1kg×加速度×距離。
一定速度の場合は、回転や空気の摩擦に打ち勝つだけのエネルギーが必要です。
簡単に言えば、体重60kg、車体20kgとすれば、79/80のエネルギーって事でしょうか・・・ 車輪などの軽量化は、慣性モーメントで決まります。イメージとして重量の3乗に比例しますが、リムとハブでは影響度がまったく違いますので考慮が必要です。(ハブを10g軽くするより、リムを10g軽くするほうがはるかに効果があります)

>パーツなどは殆どグラム表示がありますのでかなり重要なんでしょうね。
トップクラスの選手以外はあまり関係ないでしょう。また、重量以外にも操作性や信頼性など需要なファクターがあります。

どちらかと言うとマニアの自己満足のための指標と思っているのは私だけかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私は普通の自転車乗りですから、あまり気にする必要はなさそうですね。
必要に迫られてパーツを交換する時は考慮する位の感じで行きます。

お礼日時:2005/04/23 20:22

ホイール周り(タイヤ、チューブ、リム、スポークなど)の軽量化が最も効果的です。

特に外周部が軽いほど体感差は大きいです。タイヤ→チューブ→リムの順です。上り坂ではもろに違いが出ます。ギア1枚分ぐらいの差があります。
フレームは1kg軽くなったところでそれほど違いは分かりません。

>体重を1キロ減らすのと、自転車を1キロ軽くすること。
 筋肉量が同じであれば有効です。

>1キロの荷物を自転車に積むのと、背中に担ぐこと。
 長距離背中に荷物を担いでいると肩と腰の負担が大きく、次の日に疲れ痛みがどっと来ます。荷物は自転車に固定して自転車に担いでもらいましょう。そうすれば肩腰に負担はないです。

>体重を1キロ減らすのと、自転車を1キロ軽くすること。
1キロの荷物を自転車に積むのと、背中に担ぐこと。
これらの違いがよく分かりません。

回転部(ホイール)の重量以外の差は無視していいような差です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
軽量リムはちょっと高価なので、タイヤ、チューブを軽いのに交換してみて峠を登ってみようと思います。

お礼日時:2005/04/20 21:16

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Q100g単位の軽量化がそれほど役に立ちますか?

例えば軽量化目的でバックミラーはつけないとかいう意見があります。
でも、ミラーなんて何グラムあるんでしょう?
ボトル1本500グラムと比べて、そんなに重いものでしょうか。

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ミラー、ライト、他に何がありましょう?
それらを全部装備して、何Kgになるのでしょう?
ちまちまと100g単位の軽量化を考えるのもお好きなようにではあるのですが、
どれほどの効果があるのか疑問です。

Aベストアンサー

せっかく付けるのですからある程度大きくないと意味が無いと思うのですが、70~100gあるようです。
ランプが割と軽い物で110g、単4アルカリ電池が11g×4=44gであわせて154g
テールランプ 60g 電池込み
ベル たいてい付いていませんが都道府県により法規上は付ける事になってます。22g
ヘルメットが300g
グラブ 40g
ここまで安全のための装備、計666g
ミラーはその1/6~1/7、14~16%。

その他の自転車本体に含まれない装備
500ccボトルが中身無しで60g
ボトルケージ重い物で80g
インフレーター 200gぐらい (カスボンベタイプもほぼ同じ)

だいたいここまでで1006gですね。

絶対必要な装備と考えるなら、無くするのではなくてその中でなるべく軽い物を選ぶということになるでしょう。その場合最後に迷ったら10gでも軽い方という選び方は私はあると思います。
ミラーは100gだったとしても付けるならばミラー同士を比較して重量について考慮に入れた方が良いのではないでしょうか。
なぜならば自転車全体がそのような論理・考え方で構成されていますので。

しかしスポーツ走行以外にも 味であるとか見かけであるとか快適性とか儀式性とかいろいろ矛盾した要素の最適な解決点を選んで構成されているのが自転車でもありますね。

私はミラーは付けていませんが、考え方としては以上のような事になると思います。

せっかく付けるのですからある程度大きくないと意味が無いと思うのですが、70~100gあるようです。
ランプが割と軽い物で110g、単4アルカリ電池が11g×4=44gであわせて154g
テールランプ 60g 電池込み
ベル たいてい付いていませんが都道府県により法規上は付ける事になってます。22g
ヘルメットが300g
グラブ 40g
ここまで安全のための装備、計666g
ミラーはその1/6~1/7、14~16%。

その他の自転車本体に含まれない装備
500ccボトルが中身無しで60g
ボトルケージ重い物で80g
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Q自転車の重量について

自転車では車体の重さによって走る時の軽快さがずいぶんと変わるということを聞いたのですが、たとえば今より3kgかるい自転車を買ったとしても、自分の体重が3kg太ってしまえば、あまり意味はないのでしょうか?

Aベストアンサー

静止時の力だけで考えると、No1,No2の回答通りです。
しかし、実際は動きがあるので、同じではありません。

力をかけるのは人間です。
人間の体と自転車が完全に一体になって動けばいいのですが、
実際は自転車の車体と人間の体は別々に動きます。

手首に3kgの重りを巻いて手を動かすより、3kgの棒を持って動かすほうが
手に負担がかかりますよね。
自転車は人間の体から少し離れたところにあるので、その自転車を動かすには
余計に力が必要です。
また、体重に対する自転車の重さの比もあります。
体重のほうが明らかに重いので、動かす力を与えたときに動くのは自転車です。


極端に大きな差ではありませんが、3kg太って3kg軽い車体のほうが楽だと思います。


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