ステンレスワイア直径0.1mm-0.5mm程度を用いて製織作業に従事しているものです。ワイアで布地を織っているという感じです。
その材料もすべてが同じ径、同じ張力、同じ伸びであることが望ましいのですが、実際はメーカーもそこまでは管理できず、各規格の許容範囲で管理しています。
しかし、径、強度などの違いが織りあがった製品の均一感を打ち消してしまいます。
引張り、伸び強度試験機もあるのですが1回の製織で多ければ、1,000本近くの量もあり、織機も多いのでそこまで行う時間的余裕はありません。
そこで、簡易式ビッカーズ硬さ測定機があると聞きました。0.1mmワイアが測定可能なのかは知りませんが。
硬さと引張り、伸びは、恐らく何らかの関係があり、ひょっとして選別作業が可能になるのではと考えましたが、どうでしょうか?
もし可能ならば、そんな測定機の参考サイトなどありませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんばんは。



>簡易式ビッカーズ硬さ測定機があると聞きました。0.1mmワイアが測定可能なのかは知りませんが。
「マイクロビッカース硬度計」で検索して見てください。

参考になるサイトは「島津製作所」あたりが良いかと思います↓
http://www.shimadzu.co.jp/products/test/products …
その他として・・・外国製では(実務では多少難があるかと・・・)↓
コノプチカ社 
http://www.toho-intl.co.jp/import/conoptica.html

自ずと道が開けるかと・・・。

>硬さと引張り、伸びは、恐らく何らかの関係があり
各論になるので・・・ここでは説明しきれないんです。素材によるので一概に言えないですね。金属材料、熱処理の基本的な部分を参考書で勉強すると良いのではないかと思います。
ご期待に沿えるかどうか解らないので、自信なしです。質問事項を具体的に整理して、別の質問を立てていただければよいと思います。
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硬さ試験というのは、決まった形状・硬さのモノを決まった荷重で押し付けて、


ついた跡を測定して硬さを求めます。
0.5mmの線状のモノの硬さを量ることは出来ません。小さすぎるし平面でもないし。

熱処理をするというのはどうでしょう?
編んでいる途中で曲がったりねじられたりすると、その部分は固くなってしまいます。
先に焼き鈍し(やきなまし)をして編んでから熱処理して戻すとか。
あまり詳しくはないので、このくらいしか言えませんが。
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ダイヤを押し付けて、窪みを測定し、硬さを決めるので、0.1じゃ無理かと・・・


むしろ、ワイヤーのロットを管理された方がいいのでは?
製造ロット毎に引っ張り試験をかけ、その傾向で材料識別した方が、確実だと思いますが。
品質管理は源流対策が基本ですから、出来上がった製品を調べるのはあまり良い方法とは思えません。
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