ベース部分を半球をくり抜いたような磁石を置き、浮かす磁石の方を卵型にすれば安定して浮きそうなんですが無理なんですかね?


イメージ図     

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A 回答 (3件)

 積算電力計などでは、回転子の軸の下部はすり鉢状の磁界に支えられ、軸の上部はサーキュラーになっているようです。

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このページに、磁石で浮くグッズが紹介されていますが、上下に電磁石を置いて磁力を制御して浮かすか、浮く方の磁石をコマにして回転させています。


http://www.s-yamaga.jp/garakuta/ukuchikyugi/ukuc …

浮く磁石の方をどうやってひっくり返らないようにするかが問題です。

参考URL:http://www.s-yamaga.jp/garakuta/ukuchikyugi/ukuc …
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磁石にはNとSの極があって反発していますので卵型にしたとしてもくるっと回転して土台部分と同じ極性の物同士でくっつくかと思います。


回転しないように何か支える工夫をすれば何とかなりますが。
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この回答へのお礼

皆様ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/04/20 13:04

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Q磁石で磁石を浮かせたい!

 磁石のN極を上向きに床面に敷きます。
 また別に、箱の底に磁石のN極を下向きに設置します。
 床面の上に、その箱をおろして、下からはもちろん、横や上からの支えなしに、床から(たとえ数cmでもいいから)浮いている状態を作りたいのです。
 実験材料として、ホームセンターで販売している丸ボタン型の磁石の同じものを多数購入しました。磁石は直径2cm:平らな面が磁極。フェライトだと思いますが材質はよくわかりません。磁力は手の甲に載せた磁石と手のひらにある磁石がなんとか引き寄せられて落ちない程度です。
 方法として、床面にテープで無理矢理近接させて並べて貼り付けました。一方様々な形、大きさの磁石をその上に同じ磁極が向き合うようにして、磁石がひっくり返らないように箱の底面にテープで貼り付け、置いてみようとしたところ、外に逃げたり、床の磁石と磁石の間に引き寄せられてしまったりと、うまくいきません。床面の磁石の並べ方を円状に並べてみたり、くっつけて並べてみましたが、同様にうまくいきません。
 なんとか浮いた状態で安定させたいのですが、いい方法、アドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。
 場合によって、床面はかごのような形でもかまいません。
 

 磁石のN極を上向きに床面に敷きます。
 また別に、箱の底に磁石のN極を下向きに設置します。
 床面の上に、その箱をおろして、下からはもちろん、横や上からの支えなしに、床から(たとえ数cmでもいいから)浮いている状態を作りたいのです。
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Aベストアンサー

アーンショーの定理は磁場そのものの性質に起しているので、単に磁石の配置を工夫しても解決しないと思います。(反磁性体を使えばできますが)

磁気浮上を研究している人は結構沢山います。アーンショーの定理と磁気浮上に関しては参考URL(英語)が詳しいです。

実際は、U-CASのようにあっと驚くアイデアで磁気浮上を実現することもできているわけですから、新しい方法を考えることは有意義だと思いますが、磁石の配置方法以外のプラスアルファが必要ですね。

参考URL:http://www-hfml.sci.kun.nl/levitation-possible.html

Qドーナツ型の磁石を2つ使って片方を浮かせるのに反発力を使うと簡単なのに

ドーナツ型の磁石を2つ使って片方を浮かせるのに反発力を使うと簡単なのになぜ吸引力を使うと難しくなるのか教えてください


図としては反発力を用いるのは床に磁石を置いて上に浮かせる

吸引力を用いるのは上で磁石を固定して下に浮かせる

もちろん重力は働いている状態で

なんとなくはわかるんですが説明しろと言われるとよくわからないです

よろしくお願いします

Aベストアンサー

 反発力を利用して磁石の間隔を一定に保つ場合には、磁石の間隔が離れた時には間隔を縮めるために反発力を弱くし、間隔が近過ぎる時には間隔を広げるために反発力を強くすれば良い訳ですが、元々、磁力の強さは磁石に近い程強くなりますから、特に調整等をしなくても、磁石の間隔が自然に一定に保たれる様になります。
 これに対して、吸引力を利用して磁石の間隔を一定に保とうとしても、磁石の間隔が僅かでも広くなり過ぎると、2つの磁石の間に働く磁力が弱まって、より一層、間隔が広がってしまい、逆に間隔が僅かでも狭くなり過ぎると、2つの磁石の間に働く磁力が強まって、より一層、間隔が狭まってしまいます。
 このため、吸引力を利用した場合には、僅かな間隔の違いにより、磁石が落ちたり、磁石同士がくっついてしまうのです。


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