現在、日本と中国の仲が悪いと聞いた。
その理由は「教科書」だけが原因ではないっと言うのは本当ですか?
何が原因で仲が悪くなったのですか?

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A 回答 (7件)

No.6さんへ、ご指摘ありがとうございます。


 お考えは理解はできるのですが、ただ今、現在はまだその段階ではない。また「歴史教科書」の道具に利用させてはいけない。さらに共通歴史認識といったときに中国・韓国(含む北韓)に対して、日本側も要求する。またアジアですから台湾・シンガポール・ベトナム・インドネシア・フィリピン・カンボジア・インド、さらにチベットにも参加してもらう。
 それが可能ならまだいいのですが、残念なことにいわゆる“アジア共通認識の歴史”というのが、いわゆる反日運動に利用されていることを懸念しているのですよ。
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補足です。


No5の方のご回答に対する反論ではありません。
ただ教科書問題について国境を越えての論議は空想的で非現実的であるとされる所も理解できますが私はそれらの作業のなかで些かでも相互の問題点をお互いに理解出来るのではないかと考えるのです。

問題の解決に結びつかない徒労の営みであってもするべきではないかと思います。

何もしないで見過ごせる問題ではありません。
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 それ以前に、お互いの国の利害が異なるから、隣同士であっても「国」として分けるのですよ。

「隣国との友好」といっても、それはあくまでも自国の利益のために行う外交戦略の一種であって、国益を損なってまで友好関係を持つのは誤りです(現在の日本国は他国と紛争を起こすのは自国の利益につながらないから、積極的友好外交を実施しているのです)。
 国内統治のために「仮想敵国」を作るのもよくあることです。ただし、現在の中国政府の政策・戦略として「反日」は失敗したのではないでしょうか。現に国内が混乱していますから。なお、反日デモはあくまでも中国国内問題です。日本がそれに対する被害の賠償と謝罪を求めていく姿勢は、外交上では正しいでしょうね。けっして譲歩してはいけません。なぜならデモが成功したという誤ったメッセージを送ることになるからです。デモは無意味であり、それは中国の国益を損なう事になるのだと思わせる方が重要でしょう。安保紛争時の日本はマスコミや“世論”は反米一色でしたが、そのことでアメリカが譲歩しましたか? 当時のアメリカの姿勢も参考になるでしょうね。

 あと教科書については、“共同の歴史教科書”という意見がありますが、それ以前に「言論の自由」などの政治形態も異なり(社会主義・自由主義)、地理的(大陸国<中国・韓国>と海洋国<日本・台湾>)・文化的にも異なる国で共通の歴史認識なんて、まだまだ非現実的ですね。EUだって社会主義国が崩壊したから実現できたことをお忘れなく。そして文化圏の異なるトルコの加入に反対している点も重要でしょう。それを忘れて「東アジア共同体」なんて考えていては空想的ですね。
 「羊がどんなに菜食主義を実践しても、狼が肉食をやめるわけじゃない」という言葉は、理想を持つものがが陥りやすい失敗に対する警鐘ですが。
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「 国は みんな 腹黒い 」と言われた、高山正之(帝京大教授)と言われた方が居られます。



国益を守る為には、自国にとっ不都合な所は伏せて、自国にとって都合の良い部分を拡張して、相手国に対して抗議や改善を求めたりします、自国が優位にたつ為にやります。
傍目から見れば仲が悪く見えますが、本当に仲が悪ければ、互いの大使館や領事館の要員を本国に引き上げると思います。

互いの国の一部を除いた国民から見れば、疑問を抱くのも当然です。

教科書問題に付いては、
日本の歴史の教育は、表現が柔らかく、内容も抽象的な部分が多いのが、中国政府にとっては不満なのでは内のでしょうか。
第二次世界大戦のA級戦犯の御霊が祭られている、靖国神社に一国の総理大臣が参拝そる事は、戦争責任が反省されていないだけでなく、当時の大日本帝国の精神をいまだに持ちつづけていると、非難や抗議をしているのです。

互いの国の習慣や風習等の国情は解りながらも、自国民の視線を相手国に向ける為に、非難や抗議をしていくのが政治なのと思います。
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古来国境を接する国同士は、紛争を生じやすいものです。


歴史を見れば日本と中国のあいだにも多数の戦争や紛争があった事は明白な事実です。

教科書はそれぞれの国が自国民を教育する目的で制定するものです。
その内容はそれぞれに自由に記述してよいものですがそれにある意図や主張があると、それは新たな紛争の火種になる可能性は十分にあります。

自国に都合の悪い事は出来るだけ伏せて都合の良い事は誇張して教えたいものです。
この為客観的に記述する事が難しいので、ヨーロッパなどでは国境を越えて歴史教科書を共同で検討する試みが行われ成功しています。

現在の日中の争いは両国の歴史認識の行き違いが原因で、それに色々な複雑な要因がからんで生じたものです。
両国の間では話し合いを始めるという気運がまだ出来ていません。
残念な事です。
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問題の一つとしては東シナ海の天然ガス田開発うんぬんで日中に摩擦があったとか。

ちょっと細かいこと忘れましたが。
この質問の九つ下の質問におもしろい回答がされてますが(リンク参照)反日デモを政府がリードしているというなら、国家が感情的に動くというのはまぁ考えにくいんで教科書問題などよりもそういう政治的な利害が本当の動機なんじゃないですか?

それとは別に国民の反日感情の根本的な原因はと聞かれたらそりゃ日本の帝国主義時代まで遡ることになるんでしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1338854
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日本側は中国を嫌ってはいないと思いますよ。

尊敬している所もあります。中国が日本を敵視しているのは確かなようです。
 通常言われる原因は、日清戦争に負けたことです。中国からすれば世界の中心は支那(その地域の名称です。蔑称ではありません。英語のチャイナは支那の音読みです)であり、周辺は蛮族(日本)や属国(韓国、ベトナムなど)が住む未開の地域です。その蛮人に敗れ、属国の独立承認をさせられ、台湾・遼東半島を蛮族に割譲した。その後、50年に渡り戦では蛮族に一度も勝てず蛮族は美国(アメリカ)に負けて支那から軍を引いた。でもその後世界第二位の経済大国となり、偉大なる中華は遅れをとったというのが悔しいから喧嘩を売るのだと思います。
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