宅地造成の設計を行うことになりました。
地上高が0.8m以下の場合、
コンクリートブロック積(空洞ブロック)の
擁壁にすると前任者より言われました。
(1)コンクリートブロックの擁壁でいいのでしょうか?
(2)構造の根拠(基礎幅等)
(3)その他参考図等の掲載されている本、HP
以上がわかれば教えてください。
お願いします。

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A 回答 (4件)

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。

町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み造・・・」には,空洞CBは含まれません。#2さんの言うブロック積み擁壁は,「天端の巾が大きく・・・」という文言から判断して,間知石等を念頭におかれた発言であろうと思います。(たぶん,土木系の専門家にとって当たり前な事だから。)

(2) 擁壁の構造については,宅造法に規定されています。URLを参照してください。
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5- …
土木系では道路や鉄道などで別々の標準図集があり,用途が異なると適用できないことが多いようですが,建築系では何でもかんでも,節操なく準用してしまいます。それでも,空洞CBに関しては,準用する規定がないので,準用もされていません。
ブロック塀ならばあります。

(3) 「よって,正式な参考図や標準図は存在しません。もしあるとすれば,無知な業者又は誰かが勝手に作ったものであって,正式に認められたものではありません。

この場合は,#1さん,#2さんのアドバイスを参考にして,既製品を使用される方が良いと思います。

空洞CBは,擁壁やブロック塀に関する限り,日本全体の約80%程度が間違った使い方をしているというのは,学会の論文などでもよく目にする数値ですが,CBの下敷きになってOO人がなくなったと言う地震等の被害報告や報道があっても,それを真剣に受け止める人は少ないようです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5- …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
基本的には、用地を有効に使用でき、施工が早い
L型プレキャスト擁壁になるのでしょうか?
もしくは、現場打ちのL型擁壁が
通常でしょうか?
一般的な施工は、いかがでしょうか?
ご存知でしたら、教えてください。

お礼日時:2005/04/21 09:08

 横やりになりますが。



>L型プレキャスト擁壁になるのでしょうか?
もしくは、現場打ちのL型擁壁が通常でしょうか?

 地上高0.8m程度であれば、根入れを入れると壁高は1.2mほどになるかと思います。現場打ちのL型擁壁はコストが高く後期も長くなるので、特殊な形状の所以外はあまり使いません。これは道路でも同じです。
 このくらいの高さで現場打ちにするとすれば重力式でしょう。概算で工事費を算出して、後期を含めた比較検討をすることをおすすめします。
 というか、設計においては施主側からの指示がない限り、通常このような場合では必ず比較検討を行います。製品単価については、メーカーから見積りをとるか建設物価などを参考にすると良いかと思います。
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 ブロック積み擁壁は、天端の巾が大きく、前面の傾斜や基礎コンクリートの張り出しなどにより用地の占有が大きくなります。


 その擁壁を必要とする箇所が切り土部であればわかりますが、盛土する箇所であればあまりブロック積みは使わないように思います。もちろん施主側の意向もありますが。
 一般的に盛土する箇所の擁壁は、宅地造成の場合、宅造用のプレキャスト擁壁を使います。道路用は設計上の基準が違うので使えません。「宅地造成等規制法施工令」に準拠した製品を使います。
 地盤や裏込めの土質により種別されています。メーカーに問い合わせれば、参考文献などを教えてくれると思います。
 尚、宅造用のブロック積み擁壁については、確か日本建築士会(うろ覚えです・・・)で標準図集を出していた・・・はずです。国土交通省や地方整備局の図集にあるのはあくまでも道路用ですので、適用できません。
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(1)見た事や聞いた事はありません。

(ダメと言っている訳ではありません。)
(2)重力式などの現場打ちという方法もありますが、一般的には安定計算を致します。また、施工が容易な計算済みの2次製品の土留も販売されています。
(3)お住まいの地区にコンクリート2次製品製造会社がありましたらカタログ請求をしてみて下さい。喜んで持参しますよ。またはお住まいの都道府県のHPにマニュアルなどが載っているかも知れません。一般的には国、県には図集やマニュアルが存在してあり、それに則り施工されています。(図書は、その地区で構成される建設業組合みたいな団体に所属しないと購入できないかもしれません。)
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Q擁壁(ようへき)の工事について

擁壁(ようへき)工事の業者を探しています。
信頼できる業者をどうやって探せばよいのでしょうか。アドバイスをください。
住所は神奈川です。

我が家は軟弱地盤です。(家については杭を深く打つ形で地盤補強をしました。)
家の真横には小さな用水路のようなもの(下水?)が流れており、その法面と、その上(内側)に積んだブロックで土を押さえています。
先日の地震で市が管轄している用水路の法面(幅の広いコンクリートブロックみたいなもの)の一部に亀裂ができ、我が家側のブロックにもひびが目立っています。

市はひびの入った部分についてのみは補修の検討ができるとのことでした。我が家側の工事を行って市側のものを痛めるとまずいので、そのあたりの調整もできる業者を探したいと思っています。
今回はブロックではなくコンクリートでお願いしようと思っています。
以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神奈川県と雖も大変広いです、面積もですが
土壌地質に大差あり 且つ自治体の指導が違います
出来れば地元で信頼出来そうな業者を選ぶ
市の土木課に相談して 市の指定業者の中から候補を2・3挙げて貰うとか
東京に近いのであれば 知った業者もあるが

Q擁壁・造成の費用について

気に入ったエリアで最近土地が販売されそうで、購入を検討しております。

形状は以下のとおりです。
○高低差
・当該敷地に対して道路(12メートル)は西に面しており、当該敷地は道路より3.5メートル高い。間口は8メートル程度。
・北側の隣地は当該敷地と同じ高さ。
・東側の隣地は当該敷地よりも1.9メートル高い(この擁壁はそのまま維持)
・南側は公共の階段になっており、西側から東に向かって上っている。階段の脇にも擁壁あり(長さ18メートル)。
・形状は不整形(台形)で、細長い。
・面積は50坪から60坪(調整の余地あり)。

所有者は建設会社です。この会社に条件面を確認したところ、当初は次のとおり言われました。

(1)現況引き渡しで坪45万円
(2)擁壁を以下のとおり作り直し、建築条件を外して坪55万円
・既存の斜めの擁壁を壊し、新たに垂直の擁壁を作る
・土地の一部を掘削して、地下駐車場、階段を設置する。

予算の制約もあり、坪50万円にならないかと交渉したところ、担当者ベースではOKをいただきました。
ところが、社長には話が上がっていなかったらしく、どうも坪単価60万円程度で販売したがっているようです。

そこで伺いたいのですが、上記のケースで、古い擁壁を壊して造成し、新しい擁壁を作るとコストとはだいたいどのようなものでしょうか。

近く打合せがあるので、早めにアドバイスをいただければ幸いです。

気に入ったエリアで最近土地が販売されそうで、購入を検討しております。

形状は以下のとおりです。
○高低差
・当該敷地に対して道路(12メートル)は西に面しており、当該敷地は道路より3.5メートル高い。間口は8メートル程度。
・北側の隣地は当該敷地と同じ高さ。
・東側の隣地は当該敷地よりも1.9メートル高い(この擁壁はそのまま維持)
・南側は公共の階段になっており、西側から東に向かって上っている。階段の脇にも擁壁あり(長さ18メートル)。
・形状は不整形(台形)で、細長い。
・...続きを読む

Aベストアンサー

購入の是非を判断するためのコストチェックであれば、このサイトで責任のもてない回答を求めるよりは、最寄の土木業者あるいは外構工事業者を現地に連れて行って、同じ条件で見積もらせてみることをお勧めします。
あなたが買うと判断してから、実際のコストが変わってくると後悔されるのではないでしょうか・・・。

実際に代替出来る業者の見積もり金額と、その所有者の主張する金額とで比較するのが、事後のことを考えれば最も妥当だと思います・・・。

Q擁壁(ようへき)の種類・価値?

いま不動産の勉強してまして。気になったのですが。宅地の土台部分とか、山道ドライブ中に、壁ってありますよね。擁壁です。

たしか擁壁とか門扉は、建物価格でなく土地価格に含まれるのだったと思うのですが。

擁壁でも、いろいろありますよね。粒が大きい岩だったり。面がキレイに平面で整ってたり。デコボコだったり。それぞれ、価値や強度に◆違い◆はあるのでしょうか?排水性だけで、価値が決まるのでしょうか?

表面だけフェイク岩で、内側は実はコンクリというのもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げていく形式の土留め工法で、コンクリートブロックの他に天然石を用いる物などがあります。前面に勾配が付いているのが特徴です。
 宅地、道路、護岸など割と広く使われる構造様式ですが、せいぜい5mくらいが限界です。

 重力式と半重力式は、無筋コンクリートを使ったあまり高くない擁壁で、コンクリート自体の自重で安定を図ります。前面に勾配が付いている物が多いですが、あまり勾配のない物もあります。

 もたれ壁式擁壁は、無筋コンクリートの自重を利用し、斜面にもたれさせるようにして支える擁壁です。
 比較的高い物もありますが、道路の切り土側にしか使われることはありません。

 鉄筋コンクリート擁壁は、文字通り鉄筋コンクリートで作られている擁壁で、特に一般的なのはL型擁壁です。これは、現場打ちの他、プレキャストによる工場製品も多く出回っています。
 逆T型はL型擁壁の底版の一部が前面に飛び出している形状の物で、底版幅がL型よりも小さくできますが、その分前面側に用地が必要になります。L型よりも構造上高いものが作れます。
 控え壁式は、逆T型擁壁などの背面に、壁を支えるついたてのような物があるタイプです。L型や逆T型よりも構造上強度が増すので、より高さのある擁壁を作ることが出来ます。
 U型擁壁は、2つのL型擁壁が向かい合うようになっている形状をしていて、坂路などを作るときに適用します。
 
 さらに、テールアルメ工法や、法面保護工の一種となりますが、ジオテキスタイルという物もあります。

 背面排水については、擁壁は必ず考慮します。構造による排水性の違いというのはあまりありません。
 土砂が水分を含むと、重量が大きくなるので、そのままにしておくと擁壁が転倒や沈下などを起こす恐れがあります。そのため、背面土砂の排水を速やかに行えるよう、適切な処理が施されています。

http://www.agri-ed.org/shiken/sekou/moji/text/t43.html

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げ...続きを読む

Q完成宅地って、どこまでを言うの?擁壁工事について教えてください。

 建築条件付宅地の売買契約を交わしましたが、この宅地が池に面しており、特約で、「本物件は完成宅地とし、宅地内の給排水引込み工事及び北側ため池との境の擁壁工事、及び分筆の費用は売主負担とする。」という一文があります。
 この池側が斜面になっており、土を入れて、擁壁工事をする約束になっているのですが、建築申請を出す直前になって、擁壁工事は家の完成後になるので、30度の位置まで後退しなければならないかも・・・と言われてしまいました。(よく分からないのですが、擁壁に対して(?)30度より急な斜面に家を建てる場合は、基礎工事に費用をかけるか、後退して30度以上保つしかないと言われました。)
 現在、古い建物の取り壊しも行われておらず、正式な分筆もまだの状態で、どれぐらい後退させられるか、また、しないですむかもわかりません。
 この場合、完成宅地って、どこまでを言うのでしょうか?擁壁工事が終わっていなくても、完成宅地になるのですか? どなたか教えてください。

Aベストアンサー

完成宅地とは、既に家が建てれる状態の物を言うのだと思います。本物件は条件付きでも建築可能なのでそのようにかかれていたのだと思います。また斜面に関する件ですが建築基準法第19条第1項第4号で敷地の安全性を問われ
建築物の周囲にがけ等がある場合は安全確保の為、擁壁等をもうけるようになってます。30度の位置まで後退して建てなくてはならないのも、その安全性を問われるからだと思われます。解決策としては基礎(建物)の根入れ(基礎底の位置)をその30度以下より深くするか、(30度というのは土(まさ土)の摩擦角でそれ以上の崩壊は無い物とされている)擁壁をもうける事です。擁壁工事が建物完成後となっていますが、これはどうしてかよく解りません。高さが2mを越える場合は確認申請が必要ですが、これも確認を受ける事ですむし・・・?
分筆については、公図を法務局若しくは市役所資産税課等で一度取られて購入される土地の区画を確認されてはどうでしょうか。

Q擁壁のツタ

よう‐へき【擁壁】に生えた「ツタ」が擁壁に悪影響を及ぼすと聞いたのですが本当でしょうか?。夏の強い日差しを少しでも和らげるためには残しておきたいと思っています。

Aベストアンサー

コンクリート自体は、水分が有れば半永久的に硬化していくと言われています。
コンクリートの養生的に考えれば、ツタは最高の養生シートなんです。

参考URL:http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/kanko/kiho/pdf/kiho62-24.PDF

Q擁壁のコンクリートについて(その2)

9/6に「擁壁のコンクリートについて」を質問させてもらった者です。
アドバイスいろいろとありがとうございました。

その後、みなさまのアドバイスを参考に、市や市に紹介された土木事務所などで
話を聞いてみました。そこでは決して出来栄えはよくないが、あきらかな手抜き
という感じではないようだという意見をもらったので、とりあえず話を進めることにしました。

今日スの入ったところにモルタルを塗ってもらうようお願いしたので、その写真を
もってきてもらったのですが、今日枠をはずした擁壁を見てみると、壁に白い
流れたような跡がいっぱいあります。

地面も少し濡れているようなので少し雨が降ったようなので、そのせいで
浮き出ているのかとも思ったのですが、この間見に行った時にも木枠の
縁から白いものが吹き出て固まっているようなところがありました。

これはこういうものなのでしょうか。
あるいは、これはコンクリートのまざりが悪かったとか、コンクリートを流し込む時
少し雨が降ったようなのですが、、それが問題でしょうか。
これまでのこともあり余計に心配です。

コンクリートのままでも、こんな白い跡がなくつるっときれいな表面の擁壁が
あったと思うのですが・・・。
これは雨などでそのうち落ちたりするのでしょうか?

擁壁はこのまま剥き出しの予定なので、もう少しきれいなものを想像していました・・・。


アドバイスよろしくお願い致します。

9/6に「擁壁のコンクリートについて」を質問させてもらった者です。
アドバイスいろいろとありがとうございました。

その後、みなさまのアドバイスを参考に、市や市に紹介された土木事務所などで
話を聞いてみました。そこでは決して出来栄えはよくないが、あきらかな手抜き
という感じではないようだという意見をもらったので、とりあえず話を進めることにしました。

今日スの入ったところにモルタルを塗ってもらうようお願いしたので、その写真を
もってきてもらったのですが、今日枠をはずした擁壁を...続きを読む

Aベストアンサー

>9/6(火)に壁の部分にコンクリートを流し込み、金曜日枠の取り外し、そして今日土曜日埋め戻しというのは、やっぱりちょっと早いのでしょうか。

 打設して4日目に埋め戻しですか。ちょっと早い感じですね。おそらく大丈夫であると思われますが。
 前にも述べているとおり、土圧が加わりますから当然圧縮試験の結果を経て、強度が確認されて初めて埋め戻しが出来るのです。

 う~ん、施主に現場の写真を撮られて、施工に対する色々な質問を浴びている状態の中、基本を省みないで施工するのは私の思うところでは好ましくないですね。
 言葉は悪いですが、うるさい施主だと思いながらも少しは基本に戻るのが普通と考えるのですが。
 今後の為にちょっと刺激を与えたほうがいいかも知れません。擁壁は土圧が加わる構造物ですから圧縮試験の結果の提示を求めてみてはいかがでしょう。
 たぶんコンクリートの設計強度が180kgでしょうから、圧縮破壊試験で180kg以上の値が確認できればOKです。(4日ですから実施していないと思います。)

>一応擁壁は仕上げとして「RC打ちっ放し仕上げ」というもので、コンクリートを流し込む枠は黄色い色のついたつるつるした面の板で作られていました

 とりあえず希望どおりに打放し仕上げのようですね。ただ、光の加減や撮影角度によるためか写真では、今ひとつそうは見えませんでした。でも、まあまあの仕上げでしょうか。

 また今回指摘されている仕上げの中の白華は、コンクリート表面の乾燥によるものですから、施主の要望を取り入れて、もう少し十分な養生期間をとれたなら多少は抑制できたかもしれません。

>9/6(火)に壁の部分にコンクリートを流し込み、金曜日枠の取り外し、そして今日土曜日埋め戻しというのは、やっぱりちょっと早いのでしょうか。

 打設して4日目に埋め戻しですか。ちょっと早い感じですね。おそらく大丈夫であると思われますが。
 前にも述べているとおり、土圧が加わりますから当然圧縮試験の結果を経て、強度が確認されて初めて埋め戻しが出来るのです。

 う~ん、施主に現場の写真を撮られて、施工に対する色々な質問を浴びている状態の中、基本を省みないで施工するのは私の思う...続きを読む

Q行政機関が昔建設した不適合擁壁の改造

前面道路の既存擁壁(不適合擁壁)が、私有地の中にあります。色々と経緯を調べていましたが、明治時代に道路を建設時に、行政機関が既存擁壁を建設したようです。この既存擁壁(不適合擁壁)の前面に、新しい擁壁を建築予定ですが、その費用を区に費用負担を依頼しておりますが、何の回答もありません。
区に費用を負担してもらう、法的根拠等ありましたら、ご教示ください。
 ・区側には、新しい擁壁を設置する旨、連絡済み。
 ・道路と民地の境界は、大正時代に確定済み。

Aベストアンサー

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は、道路管理者が負うことになる。(第42条)
>⇒行政機関は、道路法に基づき、当該擁壁を補修する義務が発生する。但し、その補修方法は、建築基準法や宅地造成規制法に、因らない。道路設計基準に因る。

上記の主張はなんとなく正しそうだけど・・・でも、

擁壁が区のものだとして、それを修繕する必要があるかどうかは、質問者さんの判断ではなく区が判断することですよね。
区が質問者さんの敷地の擁壁の修繕を今すぐにやらなければいけない状況なんですか??
(区道だっていっぱいあるだろうし、予算も限られていることから、その年に修繕できる道路の構築物は限られるでしょう。「90年前の大谷石擁壁ですので、政令で定めらた技術的基準の擁壁ではない。擁壁に水抜き穴が存在していません」と書いてあるが、今年修繕をしなければいけないような状況ですか??  YESならそれを区に訴えるべきです。 NOなら区が修繕しないからと言って文句を言っちゃいけない。)


>⇒①区が、擁壁を直した場合:建築基準法を満足していないので、防護壁が必要

意味不明です。区が擁壁を直す際に、建築基準法を考慮するとは思えない。「防護壁が必要 」って、質問さんにとって必要という意味ですか。

>②区が、擁壁を直さない場合:管理義務を怠った

だから上記で書いた通り、擁壁を直さない=管理義務を怠った とどうして言えるんですか? それが言える根拠があるなら、それを区にぶつければいいでしょう。

>その損害を賠償する責任がある。

損害って何ですか?

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は...続きを読む

Q擁壁のコンクリートについて

土地を購入し、家を新築することになったのですが、
購入した土地は、道路から高さがあるため、始めに擁壁から
工事をすることになりました。

先日工事の様子を見に行ったところ、L型擁壁の壁となる部分に
コンクリートを流すための枠を作っているところだったのですが、
すでにできている土台?の部分を見てみるとコンクリートが
とても荒く、隙間がたくさんありました。
素人からすると、そのうち間に水が入ったりして鉄筋がさびたり、
コンクリートの強度が弱ってくるのではないかと心配になり
業者に確認してもらったところ、

>捨てコンの状態は一般的です。
>写真の所は打ち継ぎの件だと思いますが許せる範囲と解釈します。

との返事が返ってきました。
見えなくなる部分なので?見た目より強度を取っていると
いうことらしいのですが、特に問題ないのでしょうか。
素人からすると空洞などではなく、隙間のたくさん開いている
コンクリートの状態を見たことがないので、非常に心配です。

言葉では説明が難しいので撮ってきた写真をUPします。

http://****/JPG_01
http://****/JPG_02
http://****/JPG_03

アドバイスお待ちしております。

土地を購入し、家を新築することになったのですが、
購入した土地は、道路から高さがあるため、始めに擁壁から
工事をすることになりました。

先日工事の様子を見に行ったところ、L型擁壁の壁となる部分に
コンクリートを流すための枠を作っているところだったのですが、
すでにできている土台?の部分を見てみるとコンクリートが
とても荒く、隙間がたくさんありました。
素人からすると、そのうち間に水が入ったりして鉄筋がさびたり、
コンクリートの強度が弱ってくるのではないかと心配になり
業者...続きを読む

Aベストアンサー

>もしこのままでいくとしたら、写真に写っていたスの入った側面は、
本体のコンクリートで覆われるということはなく、そのままの状態で土で
埋まる部分ですよね?
そうなると広範囲をモルタルで補修してもらわないといけないということに
なるのでしょうか。

 そういうことになります。仕方ありませんが。余談ではありますが、施工中の写真を見せていただいたほうがいいのではありませんか?設計どおりに施工している証拠写真や打設状況など。

>土台の枠の左側に捨てコンらしきものが見えてますが、JPG_07は、
木の枠のまわりに捨てコンが見えず、土が見えてます。
これは捨てコンがされていないのか、木の枠の中だけ捨てコンしているのか

 写真が見れなくなっているので、記憶を辿ってみます。写真を見る限り捨てコンは確認できません。といいますのは、一般的に、擁壁ベースの幅<捨てコン幅<基礎砕石幅 であるため、これに従うと捨てコン上に型枠の位置を墨だしします。そしてその上に型枠を設置しますから当然捨てコンは見えるのです。
 写真は、土の上にいきなり型枠を立ててベースを打っているように見えるんですがいかがでしょうか。
 不安であれば、その側を掘り下げて見ればいかがでしょうか。

 あまり上手ではない業者であるような気が致しますので道路に面した部分は補修すると見栄えが悪くなりますから、壁部分を打設する際は念入りに骨材が分離しない程度にバイブをかけて頂きましょう。

>もしこのままでいくとしたら、写真に写っていたスの入った側面は、
本体のコンクリートで覆われるということはなく、そのままの状態で土で
埋まる部分ですよね?
そうなると広範囲をモルタルで補修してもらわないといけないということに
なるのでしょうか。

 そういうことになります。仕方ありませんが。余談ではありますが、施工中の写真を見せていただいたほうがいいのではありませんか?設計どおりに施工している証拠写真や打設状況など。

>土台の枠の左側に捨てコンらしきものが見えてますが、J...続きを読む

Q境界上の擁壁の費用負担

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
擁壁を隣地所有者と共同で造ったのであれば、当時費用負担の取り決めがあったのかもしれないところですが、
土地購入時(当該土地は隣地所有者から購入)の写真を見る限り、1段目の擁壁しかなく、2段目の
擁壁は、後から隣地に建物を地盤を下げて建設する際に造られたので、2段目の擁壁にかかる費用負担
は全額隣地所有者と考えていいでしょうか。もしこのまま、当該土地に共同住宅等を建設した場合、その
影響で擁壁が完全に壊れ、さらには隣地建物にも損害を与えてしまっては、隣地所有者に擁壁を負担させ
るどころか、当方が擁壁や隣地建物を損壊したとして費用負担が生じてしますので、なんとか隣地所有者
に崩れかかっている二段目の擁壁を修理させたいのですが、いい方法はないでしょうか。

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
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Aベストアンサー

隣地との実際の敷地高低差はどの位なのでしょうか?
今回の共同住宅建設において自敷地内の擁壁は触りますか?
またその擁壁への負荷の検討はされているのでしょうか?
また擁壁への負荷を考慮した建築計画になっているのでしょうか?
その地域は宅造規制区域内ですか?

恐らく40年も前の擁壁であればいつ崩れてもおかしくないものかもしれませんね。
新規に建設となれば二段目の擁壁の補修の要求というよりも、自敷地内で二段目の擁壁に影響を与えないような擁壁を作り直さないといけないかもしれませんね。
影響を与えない根拠を示したにも関わらず二段目の擁壁が崩壊となれば隣地側の責任も問えるかと思いますが。

Q擁壁をブロック積みへ代える妥当な理由

前面が垂直な擁壁を施工しようとしている場所へ、
ブロック積みもしくは
二段式の擁壁(ブロック積みの基礎が擁壁タイプのもの)
を施工する場合、経済的な理由以外になにか妥当な
変更の理由があるでしょうか?
どんな場合でもかまわないのでよろしく御願いします。

Aベストアンサー

5mの垂直擁壁ですと、現場打ち逆T擁壁ですね。(最近は2次製品もあるかも・・・)
ブロック積みの採用が可能だということは、土圧が余り掛からない切土部でしょうか。

逆T不採用の理由としては
構造的には
1.滑動:主動土圧に耐えられない。
2.転倒:ミドルサードを外れる。
3.地盤反力:地盤反力が不足している。

施工条件としては
1.クレーンが現場に進入できない。または作業半径に入らない。
2.工期の短縮のため。

ただ5mを越える擁壁は、下に家屋や道路があるなどの現場条件によっては重要構造物と言えるので、耐震設計を含め慎重な判断が必要だと思います。

2段式擁壁は接合部の構造によっては、耐震設計に問題がある場合があるので、注意が必要だと思います。


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