経済と繁栄の象徴と言われる、世界貿易センタービル。
あそこは、いったい、どのような機能を備えたタワーだったのでしょうか?

A 回答 (4件)

1988年頃に観光で行きました。


あそこは観光地としての機能もありましたので
もう少し時間が遅かったら子ども達も大勢巻き添えに
なったのではないでしょうか。
最上階の展望台から見た
ニューヨークの光景は今でも覚えています。
世界経済の中心って感じでしたが、
本当に人間社会の光と闇を象徴することに
なってしまいました。残念です。
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partsさんの回答について、一箇所だけ訂正させていただきます。



世界貿易センタービルを設計した故ミノル・ヤマサキ氏は、
日本人というより日系アメリカ人です。
独創的な、優れた建築だっただけに、残念です。
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はじめまして。


あなたもあの悲惨な事件を受けて、『世界貿易センタービル』に興味を持ったのでしょうか。
 まず、世界貿易センター(World Trade Center) があるのは、ニューヨークのマンハッタン島です。マンハッタン島は縦に細長い島で、左側にハドソン川、右側にイースト・リバーに囲まれた島です。マンハッタン島の中央には大きな「セントラル・パーク」があります。セントラル・パークの下部(南部)の「ロアー・マンハッタン」と呼ばれる証券・金融を中心とするエリアに世界貿易センターはあります。
世界貿易センタービルは2つの高層ビルとその回りを取り囲む4つのビルから成る有名な双子ビルです。ツインタワーは、高さ442.8m、110階建てで、シカゴのシアーズ・タワーに次いでアメリカで2番目の高さを誇っています。

 その世界貿易センターの眼下には、ミッドタウンの摩天楼と、金融の街「ウオール街」が見えます。ウオール街には、世界最大の証券取引所の「ニューヨーク証券取引所」を始め世界の大銀行、大証券会社があり、世界貿易センターはそれら上にそそり立つ資本主義の象徴としてのシンボル的な機能を有しています。

 また、世界貿易センターのオフィス面積は97万5千平方メートルあり、センター内の企業は約1200社あるといわれています。そして日本をはじめとするたくさんの国の金融機関のニューヨーク支店や、現地法人もその1200社の中に多数含まれていて、名実ともに世界の資本主義の象徴でもあるところです。
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ニューヨーク世界貿易センタービル(ワールドトレードセンター)・ツインタワー



このビルを設計したのは日本人です。
高さは417m?、110階建てで1977年に完成。
当時では世界最高のビルで、現在でもツインタワーでは最高でした。

このビルには、証券・銀行などなどの貿易関連の大手企業などを中心として入っており、このビルは、資本主義の象徴として立てられたビルで、アメリカ経済や資本主義の象徴でした。もともと、マンハッタンはアメリカの証券などの中枢で経済の中心です。さらに、世界の資本主義の中枢でもあります。

ここは機能としては、国際取引、交流をする場です。
簡単にいえば、国際取引の重要な場を破壊されたということで、国際取引の拠点と象徴をテロで同時に失ったわけです。
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