デジカメには補色フィルターのものと原色フィルターのものがありますよね。
雑誌などを見ると原色フィルターのものの方が高画質なようですが、
この二つはどう違うのでしょうか?
それぞれの原理、メリット、デメリットなど教えて下さい。

A 回答 (1件)

画質って面では違いはありません。


色合いが違ってきます。
原色系は色を忠実(?)に再現できる
補色系は原色系に比べ暗い光でも感じることができる=暗い場所でも原色系に比べ明るく写る

詳しくは参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.55station.com/digicam/choice/page06.h …
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この回答へのお礼

投稿後8分。驚くべきスピードです。
参考ページ拝見させていただきました。
なるほど、補色フィルターの方が光の利用効率が高いんですね。
実はこの疑問、雑誌の特選街に原色フィルターの方が鮮明に映る。
みたいなことが書いてあったので投稿したんですが、
鮮明に映ると、高画質を混同していたようです。
ですが、思わぬ補色フィルターの効用まで知る事が出来ました。
大変参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/12 18:37

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Q補色について詳しく知っている方

a. (   )は、明度差の最も大きい補色。
b. (   )は、寒暖対比の最も強い補色。
c. (   )は、補色であると同時に、その純色は、いずれも明度が等しい。

1.レッドグリーン 2.レッドオレンジとブルー 3.イエローとバイオレット 

a.b.c.の( )に1.2.3.をそれぞれ当てはめたいのですが、わかる方いらっしゃいますか。
恥ずかしいのですが、調べてもわからなくて困っております。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

♯2の方の回答が正解です。

補色は、ある色をしばらく見つめた後、白い紙に目を移すと浮き上がる色の事です。つまり、残像として現れる色です。
また、補色を組み合わせると一番目立つ色の組み合わせになります。補色を同量混色すると褐色になります。

色相環。向かい合った色同士が補色です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/hana-jun/color/shikisoukan.html
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thz1609/web-iro.htm

色立体。上⇔下が明度の明⇔暗、外⇔内が彩度(色の鮮度、鮮やかさ)の高⇔低を表します。
http://www.kawachigazai.co.jp/item/P004.htm
http://www.icoffice.co.jp/zukan/c_munsell.htm

a. イエローは白の次に明度が高い。バイオレットはかなり明度が低い。

b. レッドオレンジは暖色(赤みは温かみを感じる)、ブルーは寒色(青みは冷たさを感じる)。

c. 色立体より、レッドもグリーンも同じ高さにある。つまり明度が同じ。

参考までに^^

♯2の方の回答が正解です。

補色は、ある色をしばらく見つめた後、白い紙に目を移すと浮き上がる色の事です。つまり、残像として現れる色です。
また、補色を組み合わせると一番目立つ色の組み合わせになります。補色を同量混色すると褐色になります。

色相環。向かい合った色同士が補色です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/hana-jun/color/shikisoukan.html
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thz1609/web-iro.htm

色立体。上⇔下が明度の明⇔暗、外⇔内が彩度(色の鮮度、鮮やかさ)の高⇔低を表します...続きを読む

Q原色フィルタと補色フィルタの違いを教えてください

デジカメには、原色フィルタと補色フィルタがあると聞いていますが、どう違うのかよく分かりません。
CCDのサイズや画素数、F値などのように、カメラ選びの目安になるのでしょうか。
原色フィルタ・補色フィルタのそれぞれの特徴を教えていただければと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原色フィルター
光の3原色であるR(Red)、G(Green)、B(Blue)を使用したフィルター。原色フィルターCCD搭載のデジカメの画像は、一般的な傾向として、鮮やかで豊かな色合いになりやすい。
補色フィルター
印刷の3原色であるC(Cyan)、M(Magenta)、Y(Yellow)に、G(Green)を加えたフィルター。補色フィルターCCD搭載のデジカメの画像は、一般的な傾向として、シャープネスが高く、落ち着いた色合いになりやすい。

参考URL:http://pcweb.pc.mycom.co.jp/digitable/digicameyougo/

Q写真のネガはなぜオレンジ色?

長年疑問に思っていることがあります。
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いろいろ調べているのですが、その理由がわかりません。

ベースがオレンジ色をしていると、その補色にあたる色は黒と区別できないのではないでしょうか?

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どなたかお教えください。

Aベストアンサー

下記URLを参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.phoenix-c.or.jp/~e-ichi/qa/qa1.html

Qフィルターは、少しは画質に影響しますか?

レンズのプロテクターとして、ケンコーのPRO1のフィルターを常時付けています。
果たして、画質に影響するものでしょうか。
今まで余り気にしなかったのですが、ふっと不安になり出しました。

ただ余り影響がないものなら、レンズの保護のために付けておこうと思います。
みなさん、どうしていらっしゃるのでしょう。
ご教授下さい。

Aベストアンサー

厳密に言えば影響があるはずですね。
レンズの前に余計なものをつけるのですから。
でも私には違いがわかりません。
とことんこだわるなら、外したほうがいいとは思いますよ。
画質が落ちるんじゃないか、と考えながら撮影するのは精神衛生上良くないと思いますもの。

私は最初つけない派、というかあまり気にしていなかったんですよね。
そのうち、保護フィルターや保護フィルターの代用となると言われているUVフィルターが中古だと数百円とかで売られているのに気がついたんです。
それで「使い物になんなきゃ捨てりゃいいか」くらいの気持ちで使ったら、特に問題が無いのでなんとなく使うようになり、フィルター付きで売られていた中古レンズも仲間に加わったりで、今は全てのレンズに何かくっついてます。

レンズの汚れをあまり気にしなくてすむのがやはり一番の利点ですね。
フィルターだけ外してザバザバ水洗いできるし、洗浄中に手が滑って割れたりしてもそれはそれでかまわないという気持ちがあるので、掃除は楽です。

撮影する上では、逆光など強い光源と向き合うシチュエーションだと、ゴーストやフレアの原因になることがあるので、そういうときは外しますし、PLフィルターなどとの2枚重ねは極力避ける(ケラレることがある)ように気をつけています。

賛否両論分かれる問題なので、最後はご自身で判断されるしかありませんが、参考になれば、ということで。

厳密に言えば影響があるはずですね。
レンズの前に余計なものをつけるのですから。
でも私には違いがわかりません。
とことんこだわるなら、外したほうがいいとは思いますよ。
画質が落ちるんじゃないか、と考えながら撮影するのは精神衛生上良くないと思いますもの。

私は最初つけない派、というかあまり気にしていなかったんですよね。
そのうち、保護フィルターや保護フィルターの代用となると言われているUVフィルターが中古だと数百円とかで売られているのに気がついたんです。
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Q補色について

こんばんは。

先日職場の同僚と「黄色の補色は青か紫か」で議論しました。
発端は黄みがかった日本人の白髪を補色関係にある紫で染める事で綺麗な白髪になるという話題からでした。
マンセルの色相環に拠ると黄色の補色は青です。
そして紫の補色は黄緑様の色となっています。

実際に補色を利用した黄味の補正には紫が利用される例が多い(上記の様な)様ですが、これは何故でしょうか?

くだらない質問ですみません;

Aベストアンサー

私もこれは美術、デザイン、印刷、写真のカテゴリーだと思います。

業界の慣習では「紫」という事になっています。
RGBで言えばBと同じ色なんですがそれを紫と呼んでいます。

青ではシアンなのかコバルトなのかわかりにくいからでしょう。
もうひとつはスペクトルどおり並べていって紫外線の手前の紫だからです。
日本の伝統色、紫の根で作る紫は確かにもっと赤っぽい色ではあります。
紫から思う赤紫、茄子紺の色はスペクトル表にはありません。

http://www.mitaka-murasaki.com/2edomuasaki/index.html
http://www.holbein-works.co.jp/0402_color_07.html
http://mustang.c-mash.co.jp/wamurasaki.htm

髪染に使うとのことですがもしコバルトのような色を使って濃すぎたらとんでもないことになるからではないでしょうか。
あと植物染料などのつごうで赤っぽい色なのかもしれないですね。

Qこの二つのレンズ、どちらが画質が良いですか?

1 DA14mm F2.8 ED [IF]
2 DA★16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM


この二つのレンズは、どちらが画質や解像感などに優れているのでしょうか?

一般的に、単焦点レンズの方が画質面においては勝っているようですが…
1は単焦点レンズですが、★の称号はありません。
2は、ズームレンズですが、★の称号があります。

1が良いという人もいれば、2が良いという人もいてよくわかりません。実際持っている方か、詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

いくら技術革新が行われようともズームレンズはやはり「合理性の元に造成されたもの」
単焦点レンズは昔からあり、設計自体に無理がないこと。

結論としてスターレンズの優秀さは認めますが、単焦点の方が個人的にはよろしいかと。

実験をするならば同じ焦点距離でなおかつ同じ条件で撮影すればわかるはず。

Q補色の何がいけないのか

先輩に服の色の組み合わせについて色相環の隣同士の色を使えと言われました。

私は補色の2色を使うことが好きなのですが
それぞれ打ち消しあってしまうす難しいからやめろと言われます。

でもネットなどではよく、ウェブサイトの作り方で
補色は目立たせあう色で有効と書いてありますよね。

先輩のいう補色の何が難しいのでしょうか?
補色を使って失敗している有名なものってなんかありますか?
画家のフェルメールとかも補色の対比がきれいですよね。

何がいけないのか意味がわからないので、もし補色の失敗例があるなら見たいです。
もしかしたら正確な補色になっていない場合に変になるとかそういうことなんじゃないか?と思うのですが。どうなんでしょうか?違いますでしょうか?

すみません。補色の失敗とはどういうことなのか、おわかりのかた、どうぞ教えてください。

(もしかして
補色が悪いのではなく、私の顔やスタイルが悪いから目立つようなファッションはやめとけという意味で言っているというのだとしたら、まあ納得なのですが)

Aベストアンサー

補色の特徴は、お互いの色を引き立てあってしまうので、ファッションにおいては難しく難易度の高いカラーコーディネートです。


目がチカチカしたり、落ち着かない組み合わせだなあ、と見た人に感じさせる組み合わせの様です。

ある色を見ていると、それと補色関係にある色がチラチラ見える現象があり、補色同士の組み合わせは相手を強調しすぎるからだと思います。

添付画像、赤と青がしっくりしない、と、感じません?

病院の手術着が青色もその理由は、補色関係にある色がチラチラ見える為、手元が狂わない様に配慮したもの。
当初は手術着は白色でしたが、手術の血の赤を見ていると、補色の青色がチラチラ見えてしまって難儀したそうです。
それで、青色チラチラを感じないよう、手術着は青色に統一されています。

Q写真の低画質を高画質へ

大切な写真をデジカメで間違って低画質で撮ってしまい、当然ながら出来上がった写真も画像が荒く途方にくれています・・・。
なんとかきれいな写真にしたいのですがなにかいい方法はないでしょうか?
PCには[Adove Photoshop Elements]があるのですが
これを使ってなんとかならないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

低画質な写真の画像のファイルサイズ(300x200pixel)とかが判ったら教えてください。

 とりあえずPhotoshopで10倍ぐらいの大きさに画像解像度を換えて、プリンタ側で50%縮小でプリントするとキレイになります。

 まだ、プリンタやデジカメの性能が悪かったころによくした裏技です。

 撮った画像が低解像度といってもそれなりの大きさがあれば、それなりですが、まあそこそこな仕上がりがのぞめますよ。

Q物理補色について

物理補色とは、加法混色で混色して白色光になる2色、また減法混色で混色して黒または灰色になる2色という定義だったかと思います。
であれば、減法混色の例えばフィルタリングで混色すると黒になる赤と青はなぜ補色と言わないのでしょうか?減法混色で光の3原色の内2色を混色するとどの組み合わせも黒になりますよね。物理補色の定義が上記の内容のみであれば赤と青・青と緑・赤と緑も補色対になってしまう気がするのですが、そのほかに条件があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ん?
つい最近お会いしたような・・・?
(笑)


減法混色で赤と青を混ぜるということは、
赤は、減法混色の三原色のうち、マゼンタとイエローの和です。(M+Y)
青は、減法混色の三原色のうち、シアンとマゼンタの和です。(C+M)

全部足せば
赤+青
=(M+Y)+(C+M)
=M+Y+C+M
=(C+M+Y)+M
=黒+M
です。

ところが、「減法」混色は、混ぜれば混ぜるほど暗くなっていくのですから、黒には何を足しても黒です。

すなわち
赤+青 = 黒+M = 黒
ということになるわけです。

このように、計算(?)の最後のところで「黒+?=黒」となるような2色の組み合わせは、ご質問文の「赤と青・青と緑・赤と緑」だけに限らず、無限通り存在します。
これらのペアを、全て「補色」とする定義も、ある意味可能なのかもしれませんが、実用上も、話の簡便性からも、混色して黒になる最低限の組み合わせ(=黒に更に色を足さない)しか意味がありません。
言い換えますと、その、「黒に更に足さない」が、あなたのおっしゃる「条件」になります。



以下は蛇足ですが、(論理的には自信ないですけど・・・)

加法混色では、白にさらにRを加えれば、薄い赤になります。
これを減法混色では何に相当するか?
赤と青の絵の具を水に薄く混ぜると紫になりますよね?
それをどんどん濃くしていった極限をイメージしますと、黒っぽい紫のまま無限に暗くなっていって、最後に黒になります。
ですから、いわば、赤と青の濃度を無限にした極限値が黒であって、途中まで紫というイメージでいいと思います。

ん?
つい最近お会いしたような・・・?
(笑)


減法混色で赤と青を混ぜるということは、
赤は、減法混色の三原色のうち、マゼンタとイエローの和です。(M+Y)
青は、減法混色の三原色のうち、シアンとマゼンタの和です。(C+M)

全部足せば
赤+青
=(M+Y)+(C+M)
=M+Y+C+M
=(C+M+Y)+M
=黒+M
です。

ところが、「減法」混色は、混ぜれば混ぜるほど暗くなっていくのですから、黒には何を足しても黒です。

すなわち
赤+青 = 黒+M = 黒
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Q低画質を高画質へ

大切な子供の成長記録を低画質(640×480)で撮影してました。
しかも5ヶ月間も…。現在途方にくれています。
高画質にすることは出来ませんでしょうか?
ちなみに機種はEXILIM EX-Z1000です。

Aベストアンサー

既に回答にあるように、低画質(ここでは小サイズによる低解像力)の画像を高画質に
することは困難です。

しかし見かけ上、高画質に見えるような拡大をすることは可能です。
その中でも特に注目されているのが「PhotoZoom Pro2」で用いられている"S-Spline XL"
と呼ばれる拡大法です。
# http://www.junglejapan.com/products/photo/pzp/

上記サイト内のサンプル画像を見て頂ければ分かるように、精細感を保ちながら拡大
することが可能です。

従来の拡大補間だけではなく、画像からベクトル検出してドロー系と同じような拡大
処理を行っていると言われています。

このソフトを使うことでかなり見やすくはなるのではないでしょうか。


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