星間空間にはガスや微小固体粒子(ダスト)が存在しますが、このダストはどのようにうまれたのですか?
「超新星爆発」や「惑星状星雲」が関係しているのなら、これらとの関係を詳しく教えてください。

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A 回答 (1件)

質問の意図がわかり難いのでレスが付かないね。

「惑星状星雲」がなぜ出てくるかも理解できないのだけれど。「惑星間」と「星間」はまったく別の意味ですから。
取りあえず思いつく回答寄せとく。

1) 星(恒星)同士の衝突
2) 新星、超新星爆発(核融合を伴う)
3) 中性子星同士の衝突(重元素類の融合)

太陽が仮に終焉を迎えて爆発しても太陽の質量レベルでは軽い元素しか融合されません(炭素くらいまでかな)。それなのに僕らの身体には微量元素としてアルミニウム、モリブデン、水銀、コバルト等が含まれています。これらはどこから来たかというと超新星爆発を始めとする宇宙の天然核融合炉で生成された元素であることがわかっています。爆発で生じた星間物質は離合集散を繰り返し星の誕生と終焉を繰り返して現在に至ります。その時々に、何らかの重力系に捕らわれた石ころ達があなたの言う塵のことだと推測します
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