こんばんは。
皆様の知識をお借りいたしたく、よろしくお願い
いたします。

数年前の話です。
とある緊急事態のため私は主人の携帯に連絡を
入れたのですがずっとお話中。ツーッツーッという
あのお話中を告げる音が延々と聞こえるのみ。

ところが後から聞いてみると,まったく携帯など
使っていなかったそうなのです。その時間主人は
高速道路上で携帯はカバンの中。

そこでお伺いしたいのは

高速運転中、車の中でなにか妨害電波??がおきて
携帯がつながらなくなり,それが掛けた側には
お話中になる・・という現象はあるのでしょうか。

それとも,電波状態の悪いところを通過していて・・
その結果お話中になったのでしょうか。

電波状態が悪ければ,まず普通は”お留守番サービス”に
自動的につながるのであって,あのお話中の音はしないのでは・・と素人としては思うのですが。

趣旨が明確でなくてごめんなさいね。
つまりは,使用中ではない携帯電話が(ただし電源が
はいっていたことは確実です)なんらかの事情でお話中になる?(少なくとも掛けてきた者にとっては)ことがあるのでしょうか,という質問です。

A 回答 (8件)

>カバンの中だと電波が弱くなるとは教えていただいて初めて知りました。

案外電波ってデリケートだったんですね・・

折角なので、カバンの中がなぜ悪いかもう少し詳しく説明します。

カバンの中には、個人の持ち物が入ってますが、金属製のものが少なからずあること。
→金属が近くにあるとアンテナの性能が悪くなります。

携帯電話が寝かされてしまうこと。
→携帯電話の電波は垂直偏波なので垂直保持の方が電波状態が良くなります。

カバンそのものが低い位置に置かれやすい。
→携帯電話が低い位置にあると電波状態が悪くなります。

電波はデリケートなものというのは、一般の方でも周知のことかと思ってましたが、そうでもないのですね。勉強になりました。線が無いのに、声が遠く離れたところに伝わるなんて、すごい技術だと思いませんか?その裏には、先人の並々ならぬ苦労があります。
見方を変えると、デリケートなものをデリケートに見せない電波技術者の努力が成功している証かも知れないので、喜ばしいことなのかもしれません。
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この回答へのお礼

再びのご回答ありがとうございます。私は電波ってもっとタフなものだと思っていたフシがありまして・・・ちょっと恥でしょうか。でも教えていただけてよかったです。御礼が遅くなってごめんなさい。

お礼日時:2005/05/11 21:45

電波状態が不安定な場合、起こりうる現象です。




 質問者さんが、ご主人様のケータイにかける。
         ↓
 ケータイと最寄りのケータイ基地局(中継局)
     との間で、通信確立
         ↓
ご主人様のケータイが着信音を鳴らす準備開始
         ↓
       電波状態悪化
         ↓
    着信音を鳴らす前に切断


おわかりになりましたでしょうか?

高速道路は高速移動しているため、電波状態が刻々と変わっており、1秒前は電波状態良好で、1秒後は圏外、また1秒後は電波状態良好なんてことがよくあります。
かばんの中だと電波が弱くなるので、なおさらでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。やはり電波が不安定だったのでしょうね。それと,カバンの中だと電波が弱くなるとは教えていただいて初めて知りました。案外電波ってデリケートだったんですね・・

お礼日時:2005/04/21 21:16

とある高速と併走している国道沿いの、大型トラックも停まれる


広い駐車場のあるコンビニで、通話しようとした時に
何度かけても雑音が酷く、発信不良や通話中の切断が
頻発した時がありました。

もちろん電話も、周りのアンテナも壊れていません。
(以前に同じ場所で通話した時は正常)
考えられる原因を探していたら・・・?

 後ろに派手なデコトラが居た
 (そういや、出力あげた違法無線って手も・・・)

なんて結論にたどり着いた時を思い出しましたよ(^^;
ビル内へ携帯電波を引き込むような、中継設備も
出力の高い物だと、周囲の発着信不良を引き起こすそうですし
周波数は違えど、大出力の物なら
そういう可能性はあるんじゃないかな?


>なんらかの事情でお話中になる

違法中継設備の話のように、そうなる可能性は確実にあります。
ただし原因の特定は、その時・その場にいた人にしか分かりません。
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この回答へのお礼

ご回答を読んでいるうちあの高速道路沿いには大きな鉄塔(おそらくは通信関係のもの)が何本も立ち並んでいることを思い出しました。大型トラックもたくさん走っています。このあたりも関係有るかも,ですね。有難うございました。

お礼日時:2005/04/21 21:12

話し中の音は、発信した電話機から相手の電話機までのどこかで通信が出来ないことを示します。


・相手が話中
・携帯と基地局間での電波容量オーバー/エラー発生
・基地局~中継交換所間での回線不足/エラー発生
・中継交換所間での回線不足/エラー発生
・交換機での処理能力オーバー/エラー発生
・留守番サービスセンターの容量不足/エラー発生
・「おかけになった...」等のガイダンス装置の容量不足/エラー発生
等々、どこかで通信が出来ない場合、発信者に通信が出来ないことを伝えるためには、話し中の音を流すしか術がありません。
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この回答へのお礼

・・・すごいですね。こんなにエラー発生の要因があるとは夢にも思いませんでした。ガイダンス装置にさえ容量というものがあったとは。文明の利器に疎いおばさんとしては驚きを禁じ得ません・・・ご回答有難うございました。

お礼日時:2005/04/21 21:09

私も、同じ経験ありますよ。


相手から「ずっと話中だったよ」と言われたのですが、全く電話は触りもしていませんでした。
そういう風に言われる時は決まって電波が不安定な時です。
反対に友達に電話した時も、そういう状況だったので「話中だったよ」と言いましたが「全く電話触ってないよ」との事。。
聞けば、やはり電波が不安定な場所に居たみたいです。
高速道路などは電波を掴みにくかったりするみたいなので、何度掛けても話し中だって事はありあえうと思います^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。やはり電波が不安定だとお話中になることってあるんですね。ただ,素人としてはそういう場合にはお留守番サービスにつながるのでは?と思ってしまったんです。構造上仕方の無いことなんでしょうが,お話し中になるのはちょっと困りますよね・・・

お礼日時:2005/04/21 21:04

考えられる事として



・実際電話していた(嘘or間違いor第三者が使っていた)
・通話ボタンが押されていて通話状態になっていた。
・他の理由

 通話履歴を取り寄せてみたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。そう,通話履歴を取り寄せるって私もあのときは一時考えたんですがそれもちょっと喧嘩を売っているみたいで控えたのでした。でも本当はそれが一番すっきりしますよね。

お礼日時:2005/04/21 20:58

以前、家族のものと繁華街で待ち合わせをしたときに同様の経験があります。


携帯電話の基地局は通信できる端末の数に限りがありますので、おそらくその携帯電話がある場所をカバーする基地局の回線がすべて使用中の場合にそのような状態になるのではないかと思います。
ただ、質問者様の場合高速道路上ということで、そういう状態になるとは考えにくいんですが。
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かけた側が携帯なら、かけた側が圏外になった可能性があります。


発信時は圏外でなくても、電話を耳に当てたときに、体が電波を受信せず妨害すれば、圏外になることもありますので。

あるいは、相手側携帯がパケット通信中(=メールが届いたことを知らせていたり)の場合は、話し中になります。(現在のAUは「パケット通信中です」とテープが流れるそうですが)
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。そうなんですか!かけた側が携帯か固定かによって違うんですね。確かに条件が違うわけですものね。ただ,あのときは私はたしか固定を
使っておりました。でも今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/04/21 20:56

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