Wimbledon開催時テニスのカテゴリーでも同じ質問をしていますが解答がないので、今回は工学系の諸賢に期待してお尋ねします。USオープンでもやってましたが、微妙なサーブがフォールトしたときピーッと音がして判定しています。あれはどの場所でどういうふうに測定しているんでしょうか。赤外線ならばサイドから照射していると思われますが、ボールがラインにかかるかかからないかを判定するには、サービスライン近くのどの辺りを狙えば可能なんでしょうか。測定後の作動を避けるためにはいちいちスイッチを手動で切っているんでしょうか。

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A 回答 (2件)

聞いたことがあるだけですが、テニスボールの中に金属の粉が含まれているらしく、


ラインの下に沿ってそのボールの中にある金属の粉を検知できるセンサーが埋め込まれていると
聞いたことがあります。そのセンサーの反応によってフォールトかとうか判定しているそうです。

まぁ、サーブするときだけスイッチが入っているのだと思いますよ。そうしないと、
ラリー中もビービー鳴ってしまいますから。

この回答への補足

トム・クルーズのおかげで当然のように赤外線ビームかと想定していたので、これは目からウロコの回答です。たしかにラインに触れたかどうかは、ビームを横切ることより接触があったかどうかで判定したほうが容易ですよね。ただ、ボールに金属粉というのがいまいち納得しにくいのですが。センサー用に特殊なボールを使うとなると、ちょっと無理があるように思えます。大会使用球というのはしっかり規定されていますから。それとも一般のボールにすでにセンサーに感知される物質が含まれているのでしょうか?あるいは電気的なものではなくて単に物理的な接触があっただけで反応するようになっているとか。

もうひとつの点は、ピーッと鳴るのはフォールトの時、つまりボールがラインに触れない時なんですね。ということはラインのちょっと外側にセンサーが仕込んであるんでしょうか。

プレー中はスイッチは当然切れているでしょうが、どういうメカでON/OFFされるんでしょうね。センサーにかかる場合とかからない場合(つまり微妙な判定が全く不要な場合は当然鳴らない)があるので、やっぱり人間がやっているんでしょうかね。

補足日時:2001/09/13 16:11
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ウィンブルドンやUSオープンで、どうやっているか?


については、どうやっているか、赤外線なのかどうかも知りません。

ただ、そのような事を、実現する方法としては、ライン外側直上に数本のビームを走らせるといいと思いますが・・・
(もしかして、もっと精密な意味の疑問があって、たとえ話の質問?)

>測定後の作動を避けるため
 ワンショットで検知した後、数秒でリセットするようにしているのでは?ただ、ゲームの流れに乗せるためには、手動操作は、必要だと思います。

#もしかすると、目のいい審判が早押しクイズみたいなのを押しているのかも・・・
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