私は、今高校2年です。これから大学では外国語学を学び、通訳ガイドになりたいと思っています。そこでなんですが、今日本に来る外国人観光客はどこの国の方が多いですか?また、これからどこの国の方が増えると思いますか?もし、これから言語を学ぶとしたら、何語が良いと思いますか?みなさんからの意見を参考にして、またいろいろと考えて行きたいと思っています。よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

他の方と答えと多少かぶりますが、最新のデータはこちらになります


http://www.jnto.go.jp/info/pdfs/050408stat.pdf (PDFファイル)

通訳ガイドを目指しているとのことですが、あれはただ外国語ができればいい、というものではなく、日本の文化や社会を理解して、それを(日本についての予備知識のない)外国人にもわかるように説明するスキルが必要になります。ので、まずは英語でとってみることをオススメします。それで実務経験をつんで、自信がついたら他の言語にも挑戦してみては。
現在、日本に来ている外国人観光客は圧倒的にアジアからのお客様が多いのですが、彼らの場合、日本の旅行会社が絡んでいるケースって実は意外と少なく、通訳ガイドの需要もそれほど多くない(添乗員がガイドを兼ねたり、無免許ガイドが横行している)ので、そういう意味でも現時点では英語の方がいいと思います。

あとこれは余談ですが、通訳ガイドは来年度から「通訳案内士」と名称が変わり、(これはあくまでもウワサですが)試験もいくらかは易しくなるのでは、とも言われています。ご参考までに。

あと、参考になりそうな情報、いくつか載せておきます。

■今年度の通訳ガイド試験案内
http://www.jnto.go.jp/info/htmls/05_03tsuyakusik …

■通訳ガイドの団体
http://www.jga21c.or.jp/

■アジアからの訪日外国人旅行の現状
http://www.be.asahi.com/20050430/W13/0040.html

最後に、私自身は訪日外国人旅行専門の旅行会社を作りたくて自分で会社をおこしました。まだ旅行業には進出できていませんが、インバウンドの情報を集めたサイトを作っています。

日本の観光を一緒に盛り上げてきましょうね。
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もし、ガイドを職業にしようと考えるのであれば、英語で先ず資格を取るべきだと思います。

外人向けのハトバスは英語でしょう。ガイドで生計を立てるのはかなりの経験を積んだプロでないと難しいと思いますが(語学だけではないし)、英語以外にも出来れば雇う方には大きな魅力でしょう。私は仕事をしたことはありませんが、スペイン語の通訳案内業免許を持っています。翌年、英語に挑戦し筆記は通ったのですが、面接でふられてしまい(35年位前の話ですが)未だに再挑戦を考えています。それから、余程お金のある人でないと個人旅行ではガイドは雇わないと思いますから、そうなると自ずから客筋の大手は決まって来ますよね。
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こんにちは。

海外の大学で国際観光経営を専攻している者です。つい最近発表された2004年の訪日外国人の出身国の順位は、

1位 韓国
2位 台湾
3位 米国
4位 中国
5位 香港

です。中国~日本間はビジネス目的が多いので、観光目的だと中国は5位になります。外国人観光客の受け入れ(インバウンドといいます)についての統計や広報等は、日本ではJNTOという国土交通省傘下にある機関が担当しています。下にサイトを貼ったので見てみてください。綺麗なサイトですよ。

これからもアジアからの観光客が大部分を占めると思います。とくに、経済発展が著しい中国からは観光目的での訪日も増え、韓国からも今後一定数を保ち続ける思います。特に韓国とは韓国とはお互いに重要なマーケットとなっています。

将来、日本で通訳案内業を目指すのでしたら、ライセンスの保持者は英語が最も多いですが、需要が多いのはやはり韓国語と中国語です。ただアジアの国では欧米諸国と比べて自国で日本語を勉強している方が多いので、日本の通訳ガイドを雇わないケースも多いと思います。

夢を実現させるために努力、がんばってくださいね。
応援しています。

参考URL:http://www.jnto.go.jp
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