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下級武士がいたとして、その人に、殿様と将軍と天皇から、直々に、別々の違う命令を受けた場合、誰に従うのが武士の本分ですか。

A 回答 (10件)

家来は、それぞれの殿様に従う。


殿様は、将軍(幕府)の命に、、だけど、長州の毛利家は朝臣だったので、場合によっては天皇の命令を優先できる。
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いつの時代のことを言っているのかわかりませんが、基本的に武士は仕えている主君の命令に従うのが義務です。


しかし、利を見て優位な方の勝ち馬に乗るのは古今普通にみられたことです。
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下級武士に命令を下すことが


出来る権限を持っているのは
その領地の殿様だけです。

殿様は、下級武士に扶持を与える。
だから、下級武士は、命がけで
殿様のために戦うのです。

これを「奉公」といいます。


天皇は将軍を任命するだけです。
将軍は殿様に命令するだけです。

それぞれ、下級武士に命令を下す
権限はありません。



戦争が終わっても、まだフイリピンの
山中に残っていた小野田 寛郎氏の
逸話があります。

冒険家・鈴木紀夫がルバング島を訪れ、
ジャングルで孤独にさいなまれていた小野田と
接触。

日の丸を掲げてテントを張っていた鈴木は
小野田に急襲され、銃を突きつけられた。

鈴木が
「僕は単なる日本人旅行者です。あなたは小野田少尉殿
でありますか?。長い間ご苦労さまでした。
戦争は終わっています。
僕と一緒に日本へ帰っていただけませんか?」

と告げると。
小野田は。
「直属の上官の命令がないと帰れない」
と語りました。

それで。
小野田の元上官谷口義美(元陸軍少佐)
がルバング島に渡り、小野田氏は無事帰還
しました。
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>誰に従うのが武士の本分ですか。



天皇に従うのが、武士の本分であり日本人としての本分です。これは奈良時代から現在に至るまで全く変わっていない、日本人の根源的な価値観です。

そもそも、将軍を任命するのは天皇です。鎌倉幕府が開かれる前後の頃の歴史を見てみれば「天皇が命じた者が武士の大将=将軍」ということが分かります。

たとえば木曽義仲(源義仲)と源頼朝の地位は後白河院の意向によって、同盟になったり、地位の上下が決まったり、敵対したりしていたわけで、この二人の求めることは同じ「自分が征夷大将軍になって武家政権を開くこと」であったのに、天皇というか法皇の裁量で、立場がコロコロと入れ替わったわけです。

他の国なら「そんな奴はまず先に始末して、その後どちらが頂点に立つか二人で決着を決めよう」となるのですが、日本ではそうならないわけで、つまり「日本で一番偉い人物は今も昔もずっと天皇陛下」なのです。

なので、下級武士が天皇から勅命を受けたなら、自分の領主よりも天皇の命令に従うのが正しく、逆をいえば天皇の勅命には「他の武士はこの者に命に服すること」と書いてあるはずなので、自分の領主も配下にはいることになるわけです。

ただ、現実問題として、天皇に拝謁し勅許・勅命をもらえる身分というものがあり、下級武士では天皇から勅命を拝することは現実にはできなかったので「設問自体があり得ない」ということになります。

ただ、下級武士じゃダメなのか?といえばそうでもなく、豊臣秀吉は下級武士かその下の百姓の出身だと言われていますが、信長に仕えて勲功を上げ、そうすると天皇から官位と品位がもらえます。

この品位の序列に入ってないと天皇から勅許をもらう資格がないので、下級武士が天皇から直接命令を受けることはなかった、といえます。
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殿様も将軍も天皇も、下級武士に直々に命令はしません。

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その人が仕える殿様でしょう。


将軍や天皇に仕えているわけではないですから。
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直臣と陪臣の違いを理解しましょう



給与(領地?蔵米?)は誰から受けているのかな?
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将軍が下級武士に命令はしません。

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汝、下級武士なりや。

吾が聞くところによれば、汝は殿様より、将軍より、そして天皇より、別々に命令を受けたということなり。これに対し、武士の本分とは何ぞやと問われんとすな。

武士の本分とは、義と忠である。そのため、汝は各々の命令について、その内容が如何であれ、全てに従うことが求められる。ただし、もしも各命令が相反するものである場合は、その時には最も重要なもの、すなわち天皇陛下からの命令に従うことが責務であろう。天皇陛下は国家の最高指導者たる者なり。その御命令は、神の摂理にも通じるものなり。

汝は武士たる者、義に生き、忠に死すべし。その道を踏み外すことなく、名を武士として後世に残すべきである。
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無意味な設定ですね。

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