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水溶液の凝固点降下度は、同一分子量の物質を比較した時、電解質物質として分類されている化合物を溶解した溶液が大きい。
この理由が分かりません。できれば詳しく教えて下さい。

A 回答 (2件)

こんにちは。



それは、凝固点効果に影響するのは、溶液の中の粒子の数だからです。

非電解質は、分子一つが溶液になっても1分子にしかなりませんが、電解質では、電離度(解離度)に応じて電離し、イオンになるって粒子数では、増えるものが出て来ます。

例えば分子数が100個だったら、非電解質溶液ならやっぱり100個、電解質で電離度0.9(90%)なら、190個の粒子が存在するわけです。
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 次の2点を教科書などで確認して下さい。



 1)「凝固点降下」は溶液中に存在する「全粒子数」に比例する。
 2)電解質は電離する。

 これらを考えれば,わかると思いますが,念のため,詳しく書かれた「楽しい高校化学」というペ-ジ(↓)を紹介しておきます。「楽しい高校化学」→「物質の状態」→「第8講 沸点上昇と凝固点降下」と進んで下さい。2ペ-ジ目に詳しい説明があります。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html
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