電話機1台2回線のをリースで使用しています。電話1台しか使わない事務所でも月7千円も払ってリースする必要性はあるのでしょうか?ちなみに通話料は月15千円程です。量販店のものではダメなのでしょうか?FAXは量販店のものを使用しているのですが、それもリースに替えると月2万近くかかるといわれました。(今迄はIP電話に加入していなかったので、それに入れば、通話料は安くなるとのこと)市販のFAXではすぐに用紙がなくなって不便だといわれました。1日にFAXは約A4で5枚程度届きます。本当にウチの様な小規模の事務所で電話やFAXのリースなどは必要なのでしょうか?専門用語等はよく解りませんので、易しく説明お願いします。税金対策に、リースはなると聞きましたが、
どれぐらい得なのですか?もしリースをした方が良いのならどういう所がよいですか?宜しくお願い致しマス。

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A 回答 (2件)

1日に5枚程度だったら、量販店で売っている家庭用FAXで充分。


うちの会社などは、多いときなどは日に20枚以上届きますが、家庭用のFAXですし、別に普通の30m巻の感熱紙でも事務員がこまめに補充してますので不便はありません。
紙切れしても、うちのは安物ですが留守電兼用のメモリ機能があるので紙を補充すれば続きを印刷できますし。

月に1万5千円程度の電話料金をIP電話で節約するのにどの程度の追加投資が必要なのでしょう?IP電話で安くなった分で元が取れますか?

電話機1台しか必要でないのに2回線収容のビジネスホン・ホームテレホンの類を売りつけられたのですか?
それは電話機販売店が乱暴な商売してる気がします。

家庭用の電話機を各回線で1台つまり、2台の電話機にしても支障がなさそうですけど・・・
電話機を2台並べて、片方で通話中で片方がなったら、保留して新しい着信に応答すれば、
2ボタンのビジネスホンで先着を保留して次着に応答するのと同じことができますよ。

家庭用FAX・家庭用電話機などは、さほど高額ではないですよ。
高額な不必要な機器をリース契約して損金として計上するのとどっちがいいのでしょうね?
それからリースはあくまでも借り物、リース会社にモノを返さなければなりません。
リース終了時の買取や再リースにはさらに費用が必要。

リース契約はだいたい5年物が多いでしょうから、毎月の支払いに60ヶ月をかけてみてください。
(7000+20000)*60=1620000
家庭用の電話機1台3万円ぐらいのを2台、FAXが1台5万円ぐらいとして(あくまでも仮定)
(30000*2)+50000=110000
しかも、家庭用のものを購入した場合、リースのように返却・再リース契約しなくて良いです。

通信機器に支払う金額はだいぶ違いますせんか?1桁違いませんか?
FAXなどは故障の時の保守という観点もあるにしても、
その業者の提示する値段より格段に安いものがあるはずですよ。
(うちの場合、家庭用FAXが故障して修理に出したときは、リサイクルショップで安い中古FAXを調達して臨時に使用してましたが問題なかったですよ。)

私としては、家庭用機器で間に合うものはそれで済ませたほうがいいと思いますけど。

従業員が何人も居て内線電話器が何台も必要で、回線が4回線もあるような高度な利用方法だとすれば、ビジネスホンを勧めます。
それと、日に何十枚もFAXを受け取り、発信も頻繁で、受信紙をどうしても保存しておかなければならないなら、高価高機能なレーザ普通紙FAXを勧めます。

そちらのお取引の販売店さんはそうではないかもしれませんが、
不必要な高価な機械を言葉巧みに売りつける電話販売業者が横行している話はよく耳にしますよ。
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この回答へのお礼

理解り易いご回答有難うございます。やはりそうですか。私としても業者の話を聞いてもどうしても納得できない部分が多々あったのですが、すっきりしました。
こちらは家庭的な事務所なのでやはりリースまでは必要ないことが解りました。量販店のものでも十分対応できそうなのでそちらにしたいと思います。長文での回答有難う御座いました!

お礼日時:2005/04/21 23:55

量販店で販売している電話機で良いかどうかは、回線の使い方にも関係します。


量販店(家庭用)のものは、1回線しか1台につなげません。2回線あると2台の電話機になります。
リースのものは通常ビジネスホンと言われる機種で1台で2回線以上を受けることができます。
(回線数は機種によります)
電話番号を複数お持ちで、それぞれに電話機を1台づつつないで使用するので良いとされるのなら、
量販店で購入される電話機でも使えますが、不便でないかを十分検討されることが必要です

税金については、必要経費の認められている青色申告納税者の場合ですと、リース料は必要経費として計上できます。
必要経費の認められていない申告をされていると、リースにしても税金対策にはなりません。
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Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いはどう違うのでしょうか?

私の認識は
レンタル:短期間
リース:長期契約
です。

会社では、プリンター、パソコンなどをリースにしているケースがよく聞かれますが、
それはどういった理由からなのでしょうか?
よく節税対策などとは耳にするのですが・・・

会社で働くうえで、リースの正しい知識を教えて頂けますか。

1 レンタルとリースの違い
2 リースにするか、購入にするかの選択基準は?
3 リースと税金(節税)の関係
4 リースと原価償却の関係

Aベストアンサー

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7.再リースは割安
●デメリット
1.所有欲を満たせない
2.中途解約は違約金が発生する
3.固定的な支払い
4.金利負担があり、トータルで割高
5.下取りに出せない

[買い取りの場合]
●メリット
1.所有欲を満たせる
2.金利負担がなく、トータルで割安
3.下取りに出せる
●デメリット
1.償却の手間がかかる
2.まとまった資金が必要
3.新機種が出たとき、また業務ニーズの変化があったときに対応しずらい

 また、現在は「IT投資促進減税」期間であり(2006年度まで)、大量にOA機器を必要とするのであれば、購入の方がよさそうです(ハードウェアの場合、資本金3億円超の会社は年間600万円以上の購入、資本金3億円以下の会社は年間140万円以上の購入が要件)。

 といった感じです。

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7....続きを読む

Q事務所で5台のうち1台だけネット接続ができなくなりました

小企業ですが、週末から5台のPCのうち1台だけがネットとメールの接続が出来なくなりました。その前まで特に何にもいじってません。ただし、そのPCもサーバーPCのほうとのLAN接続はちゃんと繋がっています。
おかしいですよね。解決方法がありましたら伝授くださいませ。XPです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。

インターネットに繋がる端末と繋がらない端末で以下の事を試してください。

スタート→ファイル名を指定して実行

名前にcmdを入力。OKを押す

ウィンドウが表示されるのでそこでIPCONFIGを実行してください。

以下の情報が表示されるはずなので、メモを取り繋がる端末と繋がらない端末との差異を比べてください。

IP Address. . . . . . . . . . . . : xxx.xxx.xxx.AAA
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : xxx.xxx.xxx.xxx
Default Gateway . . . . . . . . . : xxx.xxx.xxx.xxx

もし表示された情報のAAA以外に差異があればサーバーがIPアドレスを正しく払い出せていないので
サーバ管理者に正しいIPアドレスの払い出しをお願いしてください。

Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いは?
リースとレンタルの違いが分かりません。月額料率の違いなのでしょうか?それとも再契約ができるできないのちがいなのでしょうか?実際、パソコンなんかは、リースして、AEDはレンタルしてます。どちらも、5年契約60回払いです。何が違うのか・・・?
何方か、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貸し出されている、商品に関しての保障の違いだと思います。

レンタルの多くは、使用中の行為によって、故障又は破損に関しての保証は
借り手側に重点が置かれており、賠償又は商品の買取と言う契約項目が殆どですが、
リースの場合には、使用中の偶発的又は、機器による不具合で起こる故障・破損に関しては
貸し出し側が、その商品の代替や交換を保証する事が契約に含まれている点が大きな違いと思えます。

簡単に言うと、レンタルは商品だけの貸し出し、リースは商品の保証を付けての貸し出しと思います。

Q電話料金がFAXリース付きでさらに安くなる?

小さい自営業の店です。

この前、新しいFAX兼コピー機が来ていて社長に聞いてみると、
FAXはただで、更に電話の通話料が安くなるとのこと?。

そして、今日カード会社(大手)からFAXのリースの通知表が来ていました(会社の口座から引き落とし)。
13000円の72回払いとあり、
原則として途中解約は出来ないとありました。
しかもリースなので、返さなければなりません。
FAX自体はネットで検索したら16~32万円くらいでした(購入の値段です)。

そこで、契約書を見せてもらったら、
今日通知表が来ていたように
13000円の72回払いの契約書がカード会社を通しのもののみ。

社長が言うには、固定電話2回線(通話用・FAX用)と社長の携帯電話合わして30000/月くらいだったのが、
25000/月になり、尚且つFAXリース料は無料になっていると言い張るんです。
しかも安くなる際に切り替わるから、
その時に多少掛かると言うんですが、その値段もはっきりしないんです。
何より、それについての契約書が全くないんですが、
そんなことってあるのでしょうか?。
何か、基本料金が1本化するとか。

このままだと、電話料金は全く安くならなくて、
ただ、法外なFAXリース料金を払うだけって思えるんですが。
ちゃんとお得なお知らせがくるんでしょうか?。

また、社長の聞いたのと違っていた場合、
それを理由に違約金をカード会社に支払わずに解約することができるのでしょうか?。

小さい自営業の店です。

この前、新しいFAX兼コピー機が来ていて社長に聞いてみると、
FAXはただで、更に電話の通話料が安くなるとのこと?。

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13000円の72回払いとあり、
原則として途中解約は出来ないとありました。
しかもリースなので、返さなければなりません。
FAX自体はネットで検索したら16~32万円くらいでした(購入の値段です)。

そこで、契約書を見せてもらったら、
今日通知表が...続きを読む

Aベストアンサー

(FAX本体のリース料金もさることながら)回線がどういう仕組みで安くなるかがポイントかもしれませんね。

契約相手は、通信会社の代理店でもあるのでしょうか? もう一度、回線の安くなる仕組を含めて、契約内容を説明してくれ・・・とお願いするのが良いように思います。

(社長も「もう一度話を聞く」ということであれば、そう「イヤ」とはいわないような気も・・・)

その説明がおかしい/納得いかなかった という時点で、次のステップ(解約/誠意ある話し合いによる先方の譲歩/その他の解決手段)に進めばいいのではないでしょうか?

Qレンタルと所有権移転外リースの違い

よろしくお願いします。
ファイナンスリースの中で所有権移転外リースを使えば、
リース自体は会計上売買として処理されても資産計上しなくてもよいため(賃貸契約)、企業としては税制上のメリットがあったかと思います。
では、レンタルとの違いはなんなのでしょうか?
レンタルの場合は機器の所有権は機器を貸し出す側にあり、税務会計上のレンタルと所有権移転外リースの違いがわかりません。
(ノンキャンセラブル、フルペイアウトがある分、リースは使いづらいと思うのですが・・・。)
また、所有権移転外リースは廃止され、リースの場合は全て売買の処理となり資産計上しなければならなくなったため、リースを使うメリットは企業にはなくなったと認識しています。
ということは今後はリースではなく、レンタル料金を損金扱い処理できるレンタルが主流になってくるのでしょうか?
リースは使われなくなってくるということでしょうか?

素人ゆえ、間違いがあるかもしれません。
基礎から教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単には、ファイナンス・リースにすると現金流出を平準化できることになりますネ。

つまり、資産を購入すれば即時支払が原則ですから、一時に多額の現金が流出します。リース契約にすれば、これを平準化できます。その点で、割賦購入や、借入により資金調達をして順次返済していく方法と共通します。

Q電話機の再リースか新規リースか

長くなりますがよろしくお願い致します。
当方、個人経営で現在ビジネスホンを7年リースで契約しております。
リース料は月¥8,800であと1年半残っています。
使用状況はISDNで電話1回線、もう1回線でFAXとインターネットを使用しており
事務所に固定1台、コードレス1台、自宅に(別敷地)に固定3台、使用しております。
先日別の営業の方が月¥7,800でリースの組み直し(光にするということで)を勧めてきました。(残債はこのリースの中に組み込むとのことです)契約を渋っていると
プラス移設の工事費(自宅の1台を事務所へ)、光インターネットの配線のサービス新品のパソコン、FAXをサービスするとのことです。
当方としましては新たに7年のリースにきつさを感じ、再リースで様子を見ていく方が良いかと(保守の面あるのですが)思っているのですが、諸々のサービスで心揺らいでいます。
なお、現在契約しているリースは以前違う販売店の人に今のままでは電話機が使えなくなるよと言われリースを組まされた感じで電話機のセールスに不信感を持っています。
今の環境でビジネスホンが必要なのか?を含め何を基準に決めればよいか悩んでいます。
どうぞご享受お願いします。

長くなりますがよろしくお願い致します。
当方、個人経営で現在ビジネスホンを7年リースで契約しております。
リース料は月¥8,800であと1年半残っています。
使用状況はISDNで電話1回線、もう1回線でFAXとインターネットを使用しており
事務所に固定1台、コードレス1台、自宅に(別敷地)に固定3台、使用しております。
先日別の営業の方が月¥7,800でリースの組み直し(光にするということで)を勧めてきました。(残債はこのリースの中に組み込むとのことです)契約を渋っていると...続きを読む

Aベストアンサー

ISDNですから2回線分は利用しているのですよね?
それから事務所と自宅は離れていますか?(コードレスでつながる範囲かどうか)
もしコードレスでつながる範囲であれば、コードレスを使うことを考えてはいかがでしょう?

現在NTTからはISDN用のコードレスは提供されていませんが、ひかり電話用の機器で、ある程度ビジネスホン風にできるのではないかと思います。(コードレスの端末もあり内線通話が可能だったと思います。)
一度NTTでひかり電話にすることも含めてよく話を聞いてみてはと思います。機器は買取になるかもしれませんが、10万とか15万くらいで済むんじゃないかと思います。

Qレンタルとリースの違いって?

レンタルとリースの違いは何ですか?

Aベストアンサー

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めになりますが少し詳しく書いてみます。
コレには実は米国でのリースという言葉の使用状況から勘違いがおきることがあるようです。米国ではオフィスや住宅の賃貸借にもリースという言葉が一般的に使用されていることが多いのですが、本来「リース」とは企業などの設備調達手段としてのリースを意味するものであり、『民法上の賃貸借』とは区別されるべきものです。
また、後述しますが、国内でもオペレーティング・リースと呼ばれるものの一部を長期レンタル契約という表現で扱うこともあるようですが、これはリースとレンタルの各要件を明確に区別せず、商売の契約上、わかりやすい表現にしているに過ぎないものです。
リースとは、『企業などが選択した機械設備等を(その企業が購入する代わりに)リース会社が購入し、その企業に対して購入した物件(=機械設備等)を比較的長期にわたって賃貸借すること』を指します。(レンタルについては下記で後述します。)

まず、リースには
==============================
A)ファイナンス・リース
  (法人税法施行令およびリース会計基準に基づく定義により、以下の2つの要件を含むリース(賃貸借)をファイナンス・リースと言います。)
   ・リース機関の中途で契約を解除することが出来ない〔中途解約禁止〕
   ・ユーザー(使用者=賃借人)は、リース会社(賃貸人)がその取引に投資した資金(機械設備等の取得価額、資金調達コスト、固定資産税、保険料、管理費など)のほぼ全額をリース期間中に支払う。〔フル・ペイアウト〕
  賃借人はリース期間中にその代金の全額を支払うので、ファイナンス・リース取引は金融的側面を有する賃貸借取引であり、民法における賃貸借とは異なる内容・位置づけであり、税務上の優位性を持つと言えます。
  尚、ファイナンス・リース取引を賃貸借契約として扱うには税法の規定に従う必要があります。原則として、リース期間が耐用年数の70~120%の範囲(耐用年数が長くなると範囲に違いがあります)でなければ、税務上、そのリース取引は売買として扱われます。よって、リース期間は設備の耐用年数を基準に決定されるため、比較的長期にわたることになります。
  [例)PCの耐用年数4年⇒リース期間は2~5年の間で決定する必要がある。]
B)オペレーティング・リース
  (リース会計基準に基づく定義により、ファイナンス・リース以外のリースをオペレーティング・リースと言います。)
   ・つまり、「中途解約禁止」「フル・ペイアウト」のいずれかの要件を含まないリースは、原則全て「オペレーティング・リース」という事です。
   ・このため、税法上に規定が無く、リース期間などを含めて当事者間で自由に契約内容を決定できます。(←その分、ユーザーは契約締結時に契約書をよく読まないと後でトラブルになることがあります)
   ・一定の解約禁止期間を定めて、それ以降については予告の上、解約が可能になる契約を結べる。(中途解約が出来ない契約にすることも出来る)
   ・通常、リース物件の残存価値を控除してリース料が算定されているため、ユーザー(賃借人)はリース期間中にリース物件の取得価額と諸費用の全額を支払わない契約を結べる。〔ノン・フル・ペイアウト〕
  結果として、オペレーティング・リースは、金融的側面を有するファイナンス・リースに比べて、より(民法の)賃貸借に近い取引である、という事が出来ると思います。
  また、残存価額を控除してリース料を算定するため、リース会社は契約終了後または中途解約後、別のユーザーに再リースもしくは売却することにより残存価額を回収する必要性があり、このため対象物件は「a)汎用性がある、b)中古市場が整っている」ことが前提になります。国内では自動車・航空機・パソコン・事務用機器・一部の工作機械や建設機械などが相当します。但し、中古市場の発達次第では対象は大きく広がる可能性があります。
C)その他のリース
  (原則として、リースは上記A)B)のいずれかに分類されますが、多様化するニーズの中で商品化され、メジャーになりつつあるものをいくつか挙げておきます。)
   ▲メンテナンス・リース⇒リース会社が物件の保守・管理・修繕などを行うリースを指す。A)B)いずれの場合もある。自動車リースにおいてよく見られます。
   ▲レバレッジド・リース⇒賃貸人が複数の投資家からの資金提供をてこ(レバレッジ)に航空機・大型船舶などの高額物件を取得し、その物件をユーザー(賃借人)にリースする取引を指す。リース期間を耐用年数よりも長めに設定することで、賃貸人は物件の減価償却費などの損金を先行して計上できるため、投資家にとって節税メリットがあると言われ、そのメリットを安いリース料という形でユーザーに還元出来ることが特徴である。このため、世界各国の航空会社の多くがレバレッジド・リースを利用して航空機を導入してきた。通常、その殆どはA)であるが、98年の税制改正により日本から海外へのA)については資産償却方法が「リース期間定額法」に限定され、レバレッジド・リースのメリットが消滅したため、現在日本では国内航空会社などがこのリースを利用している。
   ▲ベンダー・リース⇒サプライヤー(販売会社)が、リース会社に代行してリースの説明・契約手続を行う取引を指す。その殆どはA)である。リース会社とサプライヤー間の提携関係に基づいて行われるため「提携リース」と言われることもある。リース会社は、サプライヤーから紹介のあった契約について審査を行い、契約可能と判断した場合、ユーザーに対して電話等により契約意思を確認した後にリース契約が開始される。通常、比較的小額の物件を対象に行われ、契約締結時には物件が既に搬入されているケースが一般的なので「物件借受証」が省略されていることが多い。
   ▲パッケージ・リース⇒“機械設備のA)に加えて、土地・建物などの不動産の賃貸借(←民法上)、事業資金の融資などの各種取引を組み合わせた”複合取引、のことを指す。工場・スーパー・レストラン・ホテル・病院などが対象。ある1つのプロジェクト全体にかかるリースであることから「プロジェクト・リース」「セット・リース」などとも言われる。また、事業経営のノウハウなどの提供を行う場合には「コンサルティング・リース」とも言われる。
==============================
の3種類がありますが、通常はA)のファイナンス・リースを以ってリース契約とすることが多いので、これを中心に比較するものとします。

リース(ファイナンス・リース)とレンタルを比較する以上、共通点についても先に述べておきます。
それはリース、レンタル共に『当事者の一方(賃貸人)が、他方(賃借人)に、一定期間、ある物の使用収益を認め、その対価として賃借人が使用料(賃借料)を賃貸人に対して支払う取引』である、ということです。
よって、いずれの取引においても、対象となる物件の所有権は常に賃貸人(リース会社・レンタル会社)にあり、契約終了後には、その物件は賃貸人に返還されることになります。(←これが売買とは根本的に異なる点です)

以下、1)リース(ファイナンス・リース)、2)レンタル、の違いについて10点比較します。
==============================
■目的
1)⇒事業に必要な機械設備等を導入するため
2)⇒イベント・趣味・レジャーなど、一時的使用のため
■対象物件
1)⇒産業・工作機械、商業用機械設備、コンピュータ、事務用機器、自動車、航空機、医療機器など、あらゆる種類の機械設備・ソフトウェア
2)⇒ビデオ・CD/DVD、絵画、観葉植物、旅行用品、オフィス家具、自動車、建設機械などの特定の汎用物
■物件選定
1)⇒希望する物件をユーザー自ら選定する
2)⇒レンタル会社の在庫の中から選定する
■ユーザー
1)⇒主として企業が利用(個人の利用はPCなど。全体としては少ない。)
2)⇒個人・企業のいずれも利用
■物件利用
1)⇒1物件を1ユーザーが利用
2)⇒1物件を不特定多数が利用
■契約期間
1)⇒比較的長期(2~6年程度が多い)
2)⇒短期(時間・日・週・月単位など)
■中途解約
1)⇒中途解約不可(解約する場合、ユーザーは残りのリース料相当額の損害賠償金を支払う)
2)⇒随時解約可もしくは一定期間経過後に解約可
■保守・修繕
1)⇒ユーザーが負担
2)⇒レンタル会社が負担
■瑕疵担保責任
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
■危険負担
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
==============================

このような条件から、2)はユーザーが一時的使用を目的に利用するため、対象物件は「多くの人が使用できる汎用性のあるもの」となります。
また、レンタル会社は1物件を不特定多数の人に貸し出すことで投下資本を回収しますが、1つのレンタル会社が多種多様な物件を在庫として抱えることは難しいため、物件カテゴリー毎に専門化しているレンタル会社が多いのが実態です。
1)は比較的長期(のリース期間)にわたり使用することを目的に利用することを前提として、対象物件は「ユーザーが選択したもの」となり、それをサプライヤー(生産者・販売会社)から購入します。
結果として1)の場合、契約終了時には物件の価値は償却済みであり、実質ゼロであると考えるため、基本的にその1物件のユーザーは1ユーザーのみであるため、ユーザーが1)による経済的メリットを享受するためには、リース会社には物件購入以外の負担が少なくなるようになっています。
一方で、レンタルの場合には契約期間自体が短く、その代金も比較的低額とする代わりに不特定多数のユーザーの繰り返し貸すことで資金回収を図るため、レンタル会社側に比較的負担がかかる仕組みになっています。
1)にはリース料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれておらず、2)にはレンタル料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれているため、これらを受けて、1)の場合はユーザーが物件の保守・修繕義務を負い、瑕疵担保責任(物件の品質や性能に欠陥があった場合の責任)や危険負担(リース会社・ユーザー双方の責任によらない理由、つまり盗難・火災等で物件が滅失・毀損した場合の損失の負担)についてリース会社は責任を負わないことになっています。
2)の場合はレンタル会社が物件の保守・修繕義務を負い、物件に瑕疵があった場合や滅失・毀損した場合にはレンタル会社の負担で代替物を提供したり、あるいは賃借料を減額するなどで対応することになります。

尚、レンタル以外にリースに似た取引として割賦購入がありますが、これは「ユーザーに所有権が移転するか否か」という点で根本的にリース・レンタルと異なります。但し、割賦販売におけるユーザーへの所有権移転時期は、物件引渡し時点・割賦代金の完済時点など契約により異なります。更に言えば、割賦販売は所有権移転の時期を問わず、購入者が当初から物件の減価償却を行うのに対して、リースの場合はリース会社が減価償却を行います。
また、ファイナンス・リースはユーザーが物件代金の全額をリース期間中で支払うことから金融的側面を持つ賃貸借であるということは既に述べましたが、ということは、借入購入との比較も可能です。違いはリースが物件を借りるのに対して、借入購入は(購入するための)お金を借りる、ということです。つまり、お金を借りて物を購入して「元本と利息を返済(支払)する」か、物を借りて「その購入費用と諸費用を支払う(返済する)」か、のどちらが有利であるか、を判断する、ということになります。
ファイナンス・リースでは物件価額以外に諸費用も支払うのですが、これを借入利率と同様と考えれば、経済性を比較することが可能になる訳です。但し、一般的には保険料などが購入よりリースの方が安いこと、金利水準もリース料に含まれるものの方が総じて低い水準にあることなどから、リースの方が税制面・純資金流出額などを含めて有利になることが多いです。(当然のことながら、個別の案件については条件を詳細に比較しないことには優位性は判別できません。)
------
細かく言えば、もっと色んな面での比較・検討も出来ると思いますが、今回の質問に対してはこれで十分ではないかと想像します。
こんな回答でよかったでしょうか?(^^;ゞ

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めに...続きを読む

Q無線LANは、ソフトバンクのリースと、量販店での購入とどちらがいいのでしょうか。

2台目のパソコンとして、無線ラン内臓のノート型を買いました。
パソコンはどちらもDELLで、プロバイダーはソフトバンクです。
我が家はデスクトップの1台目を地下室においてあります。
2台目は1階のリビングにおきます。
1階と地下室の間は、コンクリートで電波を通さないと聞きましたが、本当でしょうか?
半地下なので小さい窓は外に向かって少しありますが、1年中閉めきってます。あとは、ふつうの大きさの階段があるだけです。
今は、量販店でバッファローの¥21000くらいのgタイプの無線LANを購入しようと考えていますが、買ってうまく電波が通らなかったらどうしようかと少し心配しています。
それとも、ソフトバンクでリースが¥1039であるというので、そちらにしたほうがいいか、悩んでいます。
どなたか、教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンクリートであれば少しは通すのですが、鉄筋が入っていると一気に電波が減衰します。正直なところ、11gでは難しいように思います。
希望的視点から見ると「MIMO」技術を採用している無線LANアダプタであれば届くかもしれませんが、やってみないとわからないというのが正直な意見です。

なお、MIMOは受け取るほうも対応した機器でないといけないので、別途ノートパソコン用の無線LANカードを用意していただく必要があります。

ちなみに、実験で20m程度離れた消防扉の向こう側に設置したルーターから受信できたという経験があります。

参考URL:http://buffalo.jp/products/catalog/network/wzr-g108/page03.html

Qレンタルとリースの違いを教えてください。

レンタルとリースの違いを教えてください。
また、レンタルの場合は、税法上、売買とみなす場合や金銭の貸借とみなす場合はないのですか。

Aベストアンサー

レンタルはオペレーティングリースの一種で、レンタル物件を何度も賃貸に出す事が多く、期間終了時の残価を控除してレンタル料を決めるのでレンタル料が安いです。また、所有権移転条項はないので売買とみなされることなないです。
一般にリースといわれるものはファイナンスリースで、リース物件は1人だけに賃貸してその後更に賃貸に出すことはまずないです。リース物件の取得価額総額+αをもとにリース料を決めるのでリース料は比較的高いです。また、所有権移転条項があったり、リース期間が著しく短い場合は税務上は売買があったとみなされることになります。

税法上金銭の貸借があったとされるリースはいわゆるリースバック契約というもので、譲渡担保契約みたいなものです。(レンタルでこういうものはないと思います)

Q公衆電話→固定電話or携帯電話の通話の際に‥

私には携帯電話を持つことを嫌がる祖父がいるのですが、よく公衆電話を使って電話をかけてきます。自宅や携帯によく電話をするのですが、その際に途中でテレホンカードが切れたり、硬貨がなくて不自由することがよくあります。そこで質問なのですが、例えば公衆電話からの通話料が相手持ちになったりする方法や、そのためのカードなどは存在しないのでしょうか??なにかよい方法がありましたら教えてください。やはりテレホンカードを買い貯めておくのが最善の方法でしょうか‥?

Aベストアンサー

日本テレコムの、クレ・カードとかコレ・カードとか
http://www.japan-telecom.co.jp/consumer/id_cashless/index.html
クレジットを利用するとか、第三者課金にするとかだったと思います。
資料請求してみてください。


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