ちょっと初めてのケースで戸惑っているのですが、
広告メールあったURL(アダルトですが。。)で
そのHPに行って、画像をクリックしたら
「ご利用料金は定額60,000円です。ご入会より90日間ご利用可能です18歳以上で利用規約に同意、入会の方はOKボタンを押してください」というメッセージが現れ、
誤ってOKボタンを押してしまいました。その瞬間なんか変なプログラムが起動しました。その直後に広告メールが届いたアドレスに有料会員登録完了メールが来ました。
確認用のフォームなどは一切ありませんでした。
そこで、改めて利用規約を見たところ以下の文がありました。
これはいわゆるワンクリック詐欺で無視してもOKなんでしょうか?
「期間内退会に関して
入会手続き完了後の途中退会はいかなる理由が有ろうともコンテンツが電子データーである特性理由から利用料金徴収後になりますことをご了承下さい。利用料金徴収後、期間内退会を受付できます。
通常は、利用料金の未納がない場合、ご利用期間(入会日を含む90日間)経過後会員は自動的に退会されるものとします。
錯誤等での入会取り消しについて
有料コンテンツ申し込み手続きがワンクリックで完了できる画像を押した時点で入会手続きが完了致し会員登録されます。入会手続き完了後の取り消しは、長期利用を前提とした料金制で運営されている理由により1ヶ月(30日)相当額のデーター取り消し作業料を申し受けます。料金の振り込み確認後、速やかに入会取り消し作業を実施致します事をご了承下さい。なお、特別割引料金申込みでのご利用の場合、取り消し作業料金の計算は通常料金1ヶ月(30日)相当額でのお取り扱いとなる事にご注意下さい。通常は利用料金の未納がない場合、お申し込み期間経過後会員は自動的に退会されるものとします。

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A 回答 (4件)

 こんばんは。


 はい、ワンクリック詐欺ですね。自ら書いてますから。

○基本
 基本は、返信しない、お金を振り込まない,つまり無視するです。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html

http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01.htm

 以上の二つのサイトは、対応の方法がわかりやすく説明されています。

○ワンクリックの違法性
 入会していないのにエンター等の認証ボタンや画像、その他リンクなどをクリックしただけで勝手に入会させられた挙句、利用料金を請求してくるのが手口です。主に出会い系やアダルトサイトで良く使われる詐欺です。

 また、電子消費者契約法というものがあります。内容に、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があることになっています。再度確認がなく、一回クリックしただけで入会してしまったとしたら、詐欺(違法)だということがわかります。

http://www.fcci.or.jp/fitinfo/houritu/echou.htm

○個人情報について
 クリックしただけではあなたの個人情報は相手に分かりません。つまり、あなたが入力し無い限り、あなたの氏名、住所は分かりません

 基本的にはメルアドは知られてしまいますので、アドレスを変えるという方法と、受信拒否という手があります。そうでないと、請求メール(脅しが入っているかも)が来ることを覚悟しないといけないです(まあ、無視すればいいですが、うっとうしいですね)。

○訴訟について
 もし法的に訴えられても、「誤操作などにより、誤ってクリックしてしまった」という事にすれば、「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」(電子消費者契約法)により,契約の無効を主張できます。それに、こうした契約自体が「電子消費者契約法」に違反しているそうなので、万が一、訴えられても負けることはまず無いでしょう。

 架空請求業者が少額訴訟を起こしたケースは過去に1例しかありません。詳細は↓AllaboutのHPでご確認下さい。
 
 過去の例では調査会社に個人情報を照会させてその情報に基づいて少額訴訟を起こしたのですが、応訴され業者が窮地に陥っています。また被告が通常訴訟に持ち込み調査会社もプライバシー侵害で反訴されています。少額訴訟は詐欺業者に取ってリスクが大きすぎ、この1例以外提起した例はありませんし、今後増えるとも思えません。
 少し前に判決が出て、業者が敗訴しています。ただし、業者は一度も法定に出頭してませんから、賠償金は貰えないと思いますが。

 似たような例で支払督促を申し立てられた例が10例ほどありますが、これも異議申し立てをされ全て業者が取り下げています。

http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU200 …

○相談先
 なお,過去問の答えに、消費者センターに問い合わせた方の体験談が載っています。下記に貼り付けさせていただきますので、これを読んで安心して下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1144500

参考URL:http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU200 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
登録完了メールが来て、退会のメールまたは問合せをしようか迷いましたが、
とりあえず、こちらに質問させて頂きました。
事例のサイトを教えていただきありがとうございました。
これで安心して?寝れます。多分請求(脅し)のメールが来るかもしれませんが無視します。

お礼日時:2005/04/21 22:03

こんにちは。



とりあえずと言うか、ずっと無視で良いです。
何か相手を刺激してしまうような事を言ったりしてしまうと、個人情報調べられたりしますので・・・

今の時点では、電子契約法がどうであれ、民法で「詐欺罪」と認められませんので、警察も相手してくれません。
で、今相手を詐欺師呼ばわりすると「名誉毀損」にあたります。タチの悪さと言ったら最悪ですよね。。

ネット検索で詐欺と調べれば結構出てきますが、詐欺は相手に金を払って相手の利益につながった時点で初めて詐欺になります。
詐欺未遂は、相手に騙されてその為に財産を切り崩した、ぐらいまでいかないと未遂にもならないでしょう。

今の時点では、相手からおかしな事を言われているだけですので、詐欺までは程遠いですね。

話がズレましたが、どんな画面が出ようが、どんなメールがこようが、無視で良いです。もちろん、そのサイトは使わないようにする事が大切です。
また、もし法的手段という事になり、裁判所から通知が来た場合のみ、法廷に行って異議申立ててきましょう。裁判まで無視すると裁判に負けますので。

ですので、相手からの通知は全て無視、万一裁判所から通知が来た場合のみ応じる、と言う風にすれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
現時点では詐欺にもならないんですね。。。
今朝、使用しているメアドに支払方法についてのメールが来てました。
そのメールに載っていた問合せ電話番号が携帯電話なので、さらに怪しいです。
そのサイトへは全く行っていません。

お礼日時:2005/04/22 18:24

まずこの件ですがワンクリック詐欺に間違い有りません


 私も以前同じようなことに見舞われましたが、そのなにかわからないプログラムというのは単なるビジュアルにすぎません。 意味の無い画像です(たぶん知らない人にはそれがあたかもパソコンの情報を外部に通報したかの用に見えますが)

 ですからこれからが大切なのですが、とにかくなにかメールが来ても無視です
 なぜメールが来たかと言いますと、そのURLと言うのはなにか意味不明の英文や数字の羅列ではありませんでしたか?

 実はそれは乱数数字でその数字の羅列が実はあなたのアドレスなのです。 ですからどこからか漏れたあなたのアドレスにそのメールを送りつけて、あなたがクリックするのを待っていたのです。

 罠にかかったあなたがいま苦労していると言った状況ですので、これからはとにかく無視して結構です

 仮になにか脅しのメールが来てもそれは関係ありません(どんなことをしても特定できないのですが、お金をかけるとわかる場合もありますが)
 しかし高額をかければわかりますがそんなのはリスクが有りすぎますのでまず仕掛けてくることはありませんので大丈夫です 取れるものなら取ってみろといった具合に対応しないと、支払ってしまうようになりますのでとにかく毅然とした態度でお願いいたします
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
URLは今確認したらおっしゃる通り英文字と数字の羅列でした。(~_~;)
DOS画面っぽいのが起動したので。。。それが一番不安でした。
とりあえず無視します。ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/21 22:08

> 有料コンテンツ申し込み手続きがワンクリックで完了できる画像を押した時点で入会手続きが完了致し会員登録されます


こんなことは「電子消費者契約法」にて「契約として成立しない」と定められています。
国の法律とたかがいちサイトの利用規約、どちらが優先されるのか・・・・当然前者です。
よって「契約してないのだから支払う必要なし」です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
今まで、そういったサイトでは確認のフォームがあったので回避できたのですが、流石に今回は。。。
一応、電子消費者契約法についてチョット見たんですけど、不安でしたので。。。

お礼日時:2005/04/21 21:57

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>この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除されるということになるのでしょうか?

法律上の考えとしては当事者が合意した契約はとりあえず有効です。
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>サイト側の過失割合によってケースバイケースだとするならば、
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>この場合、「利用規約に同意したのだから」という理由で賠償責任が免除されるということになるのでしょうか?

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Aベストアンサー

このケースは相手の無知につけこんだという違法性もありますし、消費者契約法により、無効として、実際に生じた損害以上の金額の取り戻しも可能です。しかし、実際に払ってしまいますと、効果は非常に低くなります。民法上でも非債弁済(債務がないことを知って支払ったお金は請求できない)、不法原因給付(公序良俗に反する目的のために支払ったお金は請求できない)の規定がありますし、訴えは相手の住所地の裁判所というようになっていて裁判で勝訴判決を得ても弁護士費用は請求できない、相手に資力がないと絵に画いたもちとなるという具合です。私でしたら、消費者センターに連絡して、センターから相手に連絡して返す様にいってもらいます。いったん、払いますと、返ってくるのはほとんど期待できないことは覚えておいてください。反対に、払わないと、相手は世の中に主張できる正当な確実な根拠がない限り、諦めます。

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メアド変更も考えたのですが、お金が掛かるのでやりたくないです。

Aベストアンサー

下記退会用のページを参考にして下さい。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/edit/edit-27.html

参考URL:http://help.yahoo.co.jp/help/jp/edit/edit-27.html

Qワンクリック詐欺の質問<利用規約>についてです。

ワンクリック詐欺と思われるサイトで何となく画像をクリックしたら、「登録しました」と出てきました。その後、口座番号だったり、貴方のPCの情報は登録されました、とか色々出来ました。これは最近良くみられるワンクリック詐欺の手口だと思うのですが、後から気がついた「利用規約」には

”弊社はお客様の利便性を優先した入会・後払いシステムを採用しています。トップぺージにて「18歳以上で利用規約に同意する方のみご利用下さい。」以下のコンテンツどれかひとつでもクリックした時点で入会となります。”

と書かれていたので、これはひょっとしたら入会契約が成立してしまって、やはり法外な金額を払わないといけないのでしょうか?

私が思うにはこれも詐欺の方法(利用規約が画面の上隅にあり発見しにくい)だと思っているのですが・・・またクリック1つで金銭に関わる契約が行われることもありえないので、このテのサイトの場合は先に書きました利用規約も完全に有効なのでしょうか?

長くなりましたが、まとめますと、
・利用規約にクリックした時点で入会になると書いてある
・しかしそれに気がつかずクリックしたら登録完了の画面がでてきた
・あとで利用規約に気がついた

この3点からこれはワンクリック詐欺なのでしょうか?
この場合でも私に支払い義務は発生するのでしょうか?
詳しい方、よろしくお願いします。

ワンクリック詐欺と思われるサイトで何となく画像をクリックしたら、「登録しました」と出てきました。その後、口座番号だったり、貴方のPCの情報は登録されました、とか色々出来ました。これは最近良くみられるワンクリック詐欺の手口だと思うのですが、後から気がついた「利用規約」には

”弊社はお客様の利便性を優先した入会・後払いシステムを採用しています。トップぺージにて「18歳以上で利用規約に同意する方のみご利用下さい。」以下のコンテンツどれかひとつでもクリックした時点で入会となります。”
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Aベストアンサー

 こんにちは。

○基本

【重要】 基本は、返信しない、お金を振り込まない,つまり無視するです。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01.htm
以上の二つのサイトは、対応の方法がわかりやすく説明されています。

○訴訟について

 「こっちには弁護士が付いている」とか、「裁判所に訴える」とか言ってきただけでは張ったりですから、対応する必要はありません。あくまでも、正式に裁判所から通知が来た場合のみ対応してください。それ以外は、無視する事が基本には変わりはありません。(でもご心配無く。訴えられるのは、本当にレアケースみたいですから。)

 もし本当に訴えられても、「誤操作などにより、誤ってクリックしてしまった」という事にすれば、「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」(電子消費者契約法)により,契約の無効を主張できます。それに、こうした契約自体が「電子消費者契約法」に違反しているそうなので、万が一、訴えられても負けることはまず無いでしょう。

 架空請求業者が少額訴訟を起こしたケースは過去に1例しかありません。詳細は↓AllaboutのHPでご確認下さい。
 過去の例では調査会社に個人情報を照会させてその情報に基づいて少額訴訟を起こしたのですが、応訴され業者が窮地に陥っています。また被告が通常訴訟に持ち込み調査会社もプライバシー侵害で反訴されています。少額訴訟は詐欺業者に取ってリスクが大きすぎ、この1例以外提起した例はありませんし、今後増えるとも思えません。

 似たような例で支払督促を申し立てられた例が10例ほどありますが、これも異議申し立てをされ全て業者が取り下げています。

http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20040930A/index.htm

○ワンクリックの違法性

 入会していないのにエンター等の認証ボタンや画像、その他リンクなどをクリックしただけで勝手に入会させられた挙句、利用料金を請求してくるのが手口です。主に出会い系やアダルトサイトで良く使われる詐欺です。

>”弊社はお客様の利便性を優先した入会・後払いシステムを採用しています。トップぺージにて「18歳以上で利用規約に同意する方のみご利用下さい。」以下のコンテンツどれかひとつでもクリックした時点で入会となります。”

 先ほども書きましたが、電子消費者契約法というものがあります。内容に、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があることになっています。再度確認がなく、一回クリックしただけで入会してしまったとしたら、詐欺(違法)だということがわかります。

 この場合ですと、「トップぺージにて18歳以上で利用規約に同意する方のみご利用下さい。」が違法です。クリックした後、再度「本当に同意しますか?」等の画面を用意しておくことが必要です。これが無いので「ワンクリック詐欺」と呼ばれているわけです。

○相談先

 なお,過去問の答えに、消費者センターに問い合わせた方の体験談が載っています。下記に貼り付けさせていただきますので、これを読んで安心して下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1144500

参考URL:http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20040930A/index.htm

 こんにちは。

○基本

【重要】 基本は、返信しない、お金を振り込まない,つまり無視するです。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html
http://www.ecom.jp/adr/ja/topics/tp_01.htm
以上の二つのサイトは、対応の方法がわかりやすく説明されています。

○訴訟について

 「こっちには弁護士が付いている」とか、「裁判所に訴える」とか言ってきただけでは張ったりですから、対応する必要はありません。あくまでも、正式に裁判所から通知が来た場合のみ対応してください。それ以外は...続きを読む

Qmixiを退会後、再入会するにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?

 mixiのヘルプには以下のような記載がありますが、mixiを退会後、再入会するにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?ご存知の方がいましたら、ご回答お願いします。

「mixi を退会されると、登録いただいた一切の情報はデータベースから削除されます(ご登録情報が削除されるまでに、多少のお時間を頂く場合がございます)。削除されたアカウントは二度とご利用いただくことができません。 また、退会後に再入会するためには、再度招待が必要となります。登録前に受け取った招待メールからは再登録できませんのでご注意ください。」

Aベストアンサー

メールアドレス変更後、招待メールにより直ぐ復活できます。

mixi を退会されると、登録いただいた一切の情報はデータベースから

削除されます(ご登録情報が削除されるまでに、多少のお時間を頂く場

合がございます)。削除されたアカウントは二度とご利用いただくこと

ができません。 また、退会後に再入会するためには、再度招待が必要

となります。登録前に受け取った招待メールからは再登録できませんの

でご注意ください。

Qワンクリック詐欺(?)にあいました。電話をかける事で登録され、電話番号も知られています。利用規約に

ワンクリック詐欺(?)にあいました。
電話をかける事で登録され、電話番号も知られています。利用規約にも時間が経つと料金が発生すると書かれてますが、利用規約を読まず電話してしまいました。この場合詐欺として無視でいいのでしょうか?ちなみに成人しています。

Aベストアンサー

ワンクリック詐欺は無視して大丈夫、という常識が浸透してきたせいか、手口がどんどん巧妙化しているようですね。
錯誤による同意は主張できない、という回答もありますが、「まともな」有料サイトなら、利用規約をポップアップ画面で表示して同意を求められますよね。
さらにその後、住所・氏名・クレジットカード番号などの個人情報を入力させられるはずです。
逆に言えば、ここまでやらないと利用者に「食い逃げ」を許してしまうということです。
更に支払いの督促も書留や内容証明で行われるはずで、電話での請求は裁判では証拠になりません。
法律の専門家ではないので、詐欺の成立要件を満たしているかどうかは分かりません。が、電話番号の入力で契約成立となるのは、電子消費者契約法に照らしてグレーだと思われます。
つまりこのサイトに違法性がなかったとしても、契約の無効は主張できると思います。
支払ってしまう前に、是非地元の消費者センターか、警視庁・道府県警察のサイバー犯罪対策室(課)に相談して下さい。

Q悪質!?なアダルトサイトに知らず入会してしまったため、退会出来なかったときその他の対処法

ある動画を興味本位で見ようとして、最初はブログみたいなのだったと思いますが、アドレスか何かをクリックして、サイトに入り、動画の再生ボタンを押したら、いきなり入会したことになってしまい、期限以内に入金すれば半額ぐらい支払い、期限が過ぎれば半額ぐらいの倍ぐらい払わなければいけないようなのですが、そのサイトの問い合わせで退会したいと質問みたいにメールを送ったのですが、もし退会出来なかったら、どうしたらいいのでしょうか!?(もしかしたらこれは悪質サイトかなと思っているのですが・・・・。)ちなみにプロバイダーを調べて、プロバイダーから料金請求するというようなことが書いてあったと思います。ぜひ、対処法を教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。

>アドレスか何かをクリックして、サイトに入り、動画の再生ボタンを押したら、いきなり入会したことになってしまい、

 これでは,入会=会員登録→契約成立にはなっていません。

 質問者様は,ご自分のご氏名,ご住所,ご性別,ご年齢など基本的な個人情報を送付しましたか?
 そして,その入金の仕方=郵便や銀行振り込み,クレジットカード,電子マネー,コンビニエンス・ストア払いなどを決済しましたでしょうか。

 どこのどなたかわからない人と会社法人は契約を結ぶことができないことは,私たち素人でも分かりますね。
 法的にも次のように,契約=会員登録などは一切成立していません。

 ご安心ください。
 我が日本国の法律では,質問者様のこのような経緯で,売買契約が成立して,会員となり,課金が生じる,つまり支払い義務が発生する,という法律は「一切」ありません。
 逆に,法律は質問者様のような困っているかたを救済するようにできています。
 特に,6年前の電子消費者契約法法改定では,消費者保護の精神がいっそう明白になりました。
 くわしくご案内します。
 インターネット上の商取引に関してです。

 こちらの氏名・住所送信と確認や支払い方法(クレジットカード情報含む)も送信と確認なしという状況にて,ユーザーがクリックしたり,キーを押したりして,画面を開いたら,「はい入会でお支払い。」というのは,架空請求でサイバー犯罪です。

>期限以内に入金すれば半額ぐらい支払い、期限が過ぎれば半額ぐらいの倍ぐらい払わなければいけないようなのですが、
 ↑いくらこのような但し書きがあっても下記の3点をまず満たさなければ契約は成立したことになりません。

 次の3つの点をご確認ください。
 質問者様は,
(1)そのサイトの利用規約に同意してクリックしましたか。
(2)さらに料金は~円であるということ=有料であり課金されることを確認して,クリックされたのでしょうか。
(3)また,売買契約の際には,ご住所・ご氏名などの個人情報を自ら送付しましたでしょうか。

 おそらく,このような手続きや経緯はなかったと思います。

 ご質問されるみなさんが,よく混同や勘違いをされているようですが,
 特に大切な認識は、「規約に同意」と「契約を申し込み」とを区別することです。
 この2つが同時にそろって成立しないと,法的に電子消費者契約は有効になりません。
 また,さらに3つ目に支払い方法に必要な基本的な個人情報が契約には必須なことも言うまでもありません。
 売買契約は不成立なので,料金などは支払う必要がありません。

 電子消費者契約法によりますと,

 「事業者は、申込みボタンを押した後に、消費者が入力した申込み内容を一度確認させるための画面などを用意する必要があります。
また申込みボタンを押す=購入(有料)であるということを、ボタンを押す前にわかるように明示しなくてはいけません。」

 つまり,

 (1)パソコンユーザーがサイトの「規約を同意」する。
そして,ここが大切なのですが,
 (2)さらに契約は~円で,「有料であることを確認して契約」を申し込む。

 つまり,次のような有料確認画面が契約前に必要です。(これは安全サイトのページですので,安心してクリックしてください。模擬体験用のサンプル画面です。私も「同意する」をクリックしましたが,何も起きませんのでご心配なく。)↓
http://www.m24.com/palm/kaku/kakunin1.htm

 ↑これらの画面が誰にも良く分かるように表示されて「キャンセル」で簡単に前画面に戻ることができることです。

 この「規約同意」と「有料確認申し込み」の二段階の経緯をなくして料金を請求するのは,ワンクリック詐欺やサイパー犯罪につながるということです。↓
http://www.fcci.or.jp/fitinfo/hou/echou.htm
http://deaikeisaito.com/wannkurikkusagi/
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-&p=%c5%c5%bb%d2%be%c3%c8%f1%bc%d4%b7%c0%cc%f3%cb%a1

そして,ユーザー自らが住所・氏名などの基本的個人情報を送付していなければなりません。サイトにとって正体不明の人が契約を取り交わすことは法律上あり得ません。
 ですから,支払う必要はない,という法的根拠はこれら3点にあります。

 ↓以下は,インターネット上の架空請求を救済するためのサイトの安全なサンプル=見本ページですからご安心ください。
(当然ながら「同意する」をクリックしても何も起こりません。他のサンプルページにつながるだけです。わたしも何回もクリック済みです。)↓
 私も何回もクリック体験済みで,いろいろなところで紹介される有名サイトですよ。
 どうぞ,クリックしてください。↓
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/sample_site/index.html


 さらに,後述する理由により,無視しなければなりません。
たとえ,請求画面がパソコン上に現れても,支払う必要は一切ありません。
 ウェブサイト上の架空請求,サイバー犯罪の典型的な例はこちらです。
これらの趣旨は,「インターネット上の被害を防ぎ,被害者を救済する」ための目的で作られたサイトですのでご安心ください。↓↓

http://www.m24.com/palm/kaku/

 世の中にはさらにこのようないろいろな架空請求があります。
これら↓のページは,その趣旨が,「インターネット上の被害を防ぎ,被害者を救済する」ための目的で作られたサイトですのでご安心ください。↓

http://antispam.stakasaki.net/tokubetu/saiken_kaishu3A.html#3A-3

http://antispam.stakasaki.net/tokubetu/saiken_kaishu3A.html#3A-1-1

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/click.html

http://www.higaitaisaku.com/removeoneclick.html
 
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/05outline.html

http://www57.tok2.com/home/keiline/teguchi.htm

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm

http://support.zaq.ne.jp/security/riskware.html

 このように,ワンクリックもさることながら,リスクウェア・不正アクセス・携帯サイトなど架空請求に関する情報がいろいろと出ています。

 貴方様の今回のような場合に限らず,情報伝達メディアを通した,いろいろな架空請求に関する相談があります。

 「あなたのコンピュータはウィルスに冒されているから,すぐこちらのソフトをダウンロードしてください。」と言う,マイクロソフトのようなダイアログボックスが出る,偽ウィルス対策ソフトや動画再生ソフトを押し売り販売する新手のリスクウェアについての相談。
 「携帯電話からインターネットに接続し、いろいろなサイトを見ているうちに、突然アダルト(出会い系)サイトにつながり、料金請求の表示になってしまう。」というパターンで,携帯電話の機種や個体識別番号から個人情報が盗まれる,と思わせる,架空請求画面についての相談。

 まずは,こうしたいろいろな最新で多種類の情報を収集して,身を守ることが大切のようです。

>ちなみにプロバイダーを調べて、プロバイダーから料金請求するというようなことが書いてあったと思います。

 もし,そんなことがありえたら,世の中は回答者の私の情報も含めて,個人情報の漏洩だらけになっているはずです。
 パソコン本体情報でいかにもユーザーの情報をつかんだような画面,それは単なる放言です。

 個人情報と言っても,質問者様の氏名や住所,電話番号などが特定されているわけではありません。パソコンからIPアドレスやプロバイダーなどはすぐわかります。
 ズバリ,このようにです。↓これももちろん安心サイトです。
http://www.ugtop.com/spill.shtml

 私も,今の今クリックしましたが,私のIPアドレスやローカルホストはすぐ出ました。
 しかし,ここから個人の特定ができるわけではありません。
つまり,法的には,パソコンユーザーの,IPアドレスとプロパイダー,ホスト名などからでは,犯罪時の捜査当局,つまり警察庁や警視庁(東京都)や検察庁などの行政と司法から質問者様への捜査令状や逮捕状などが出ない限り,個人の特定はできません。
 質問者様は,犯罪に全く関係ないのですから,どこのだれということはわかりません。

 プロバイダが請求に来る,などとということは法的に絶対にありえませんので,どうぞご安心ください。

 次に,こうしたトラブルに関わる法律そのものについてです。
商取引に関する法律は,以下のように基本的に消費者を保護する精神の基づき制定され,施行されています。
 また,商取引に関する法律は,業者の営業認可や商取引の許可手続きを規定する内容ではありません。

 それが,さらに消費者に有利なように6年前に改訂されています。↓

http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/e11213aj.pdf

http://sagi-0.bne.jp/pc/004chisiki.html

http://mark.cin.or.jp/kaisei/tokureiho.html

↑上記参考URLよりの引用です。 → 「電子消費者契約に関して、事業者が操作ミスを防止するための措置を講じていない場合には、たとえ消費者に著しい不注意(重過失)があったとしても、操作ミスにより行った意図しない契約を無効とすることができるようになりました。」(原文のままです。)

 こうした商取引に関する法律そのものにも強くなる,そのことが消費者として,きわめて大切なことです。

>期限が過ぎれば半額ぐらいの倍ぐらい払わなければいけない
 ↑こう言った文言をユーザーのパソコンに表示するサイトというのは,法律などの,どこに根拠を持って「払いなさい。」と言っているのか,はなはだ疑問ですね。


 さて,それで,質問者様にとって「もっとも大切なこと」とは,質問者様からは相手に対して,絶対に連絡をとらないということです

 今ご紹介したURLページによると,自分で氏名,住所,電話番号,パスワード,クレジットカード番号,メールアドレスなどの個人情報を送信するような作業をしていなければ,そして,これ以上の連絡をなしにすれば,大丈夫ということです。
ユーザーが個人情報と支払い方法(クレジットカード,着払い,郵便振り込み,電子マネーなど)を決定して送付しない限り,契約は成立することはありません。

 その場ですぐに画面を消されて以降に連絡をとっていなければ,これらすべてに当てはまります。
 もしもメールをリターンしたならば,つまり相手方にメールアドレスを知られている状況ですと,メールアドレスそのものが同業者サイトで共有されたり,請求画面を出す悪質なスパイウェアなどが入り込んだりと,さらにややこしいことになります。
 その場合は,メールアドレスを変更する手続きを取ることが一番です。
 メールアドレスからでは,住所や氏名など個人の特定は無理だと認識しますが,早急な対処が必要になります。

 メールアドレスを教えていなくても、一応念のために,次のようなオンラインスキャンやスパイウェア対策ソフトをインストールして,ウィルスやスパイウェアを削除したり,駆除したります。↓

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.just-kaspersky.jp/products/ ←製品版です。

 Ad-Aware SE Personal EditionとSpybot - Search & Destroy(私も使用していますが)をインストールして,スキャンします。↓

http://www.higaitaisaku.com/adaware.html
http://www.higaitaisaku.com/spybot2.html

 マルウェアについてはこちらです。
http://www.higaitaisaku.com/menu5.html


 インターネット被害対策のすべての基本は,「守秘」と「無視」です。

 最近は「少額訴訟制度」を逆手にとって、裁判所にユーザーを提訴して、訴訟を起こすと画面表示するサイトもあるようです。
その場合には、ユーザーに郵便書簡=封筒にて出頭通知書が届きます。
 裁判所からの通知は公的で法的根拠のある物ですから,これは無視することはできません。
 通知が来た所轄裁判所に連絡して,その封書を送付したという事実があれば,弁護士などと協議して対応する必要があります。
 が,そこまでして,手間と時間と金をかけてユーザーから金を払わせようとするサイトは稀である、ということは言えます。
 逆に,ユーザーが公判に応ずれば,逆に相手方の請求の仕方に落ち度があることが判明してしまうことになり,サイトにとって何も得ることはないでしょう。
 ですから,「裁判所から封筒で通知させる…。」というのがあるときは,ユーザーに支払いをさせるための放言であると言えます。
 
 また,参考までに,ウェブ上で,全くアダルトサイトへリンクしようという意図を持っていなくても,単にごく普通に新聞のスポーツ記事や週刊誌を読む感じで,ある特定の女性スポーツ選手名や女性アイドル名を検索すると,こういったページがヒットするということが頻繁に起きています。

 しかし,

 考えてみましょう。
 インターネット上での取引,電子商取引は,インターネットショッピングのことと同じです。
 売買契約と規約を認め,何円支払うか確認し,住所・氏名などの個人情報を知らせ,支払い方法(クレジットカード,郵便振り込み,電子マネーなど)を決めて,その後に確認画面がしつこいぐらいに出て,「本当にこれでよいか。」と念を押されて,やっと契約が成立するものです。
 確認が何回あろうと,上記の支払い方法まで決済しなければ,契約は成立しません。

 お互いに自分のこととして注意しあいましょう。
 あまり気に病まないでください。
 一切連絡は質問者様からは取らずに,このまま無視を通します。
 このままの状態でよいと思います。

 どうしても,という時,何かコトがあったときの相談機関は次の通りです。↓
 警察庁のサイバー犯罪対策ページと国民生活センター(消費生活センター)です。

 訴訟関係の封書が来たときの相談もここでできます。

http://www.npa.go.jp/

http://www.npa.go.jp/nettrouble/index.htm

http://www.npa.go.jp/cyber/warning/chuikanki/kakuu.htm

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/twoshotto.html


 以上ですが,何かのお役に立てば幸いです。


 

 こんにちは。

>アドレスか何かをクリックして、サイトに入り、動画の再生ボタンを押したら、いきなり入会したことになってしまい、

 これでは,入会=会員登録→契約成立にはなっていません。

 質問者様は,ご自分のご氏名,ご住所,ご性別,ご年齢など基本的な個人情報を送付しましたか?
 そして,その入金の仕方=郵便や銀行振り込み,クレジットカード,電子マネー,コンビニエンス・ストア払いなどを決済しましたでしょうか。

 どこのどなたかわからない人と会社法人は契約を結ぶことがで...続きを読む


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