アイドリングストップ と、バスやトラックによく書かれていますが、
実際にどうやるのですか??(AT車)

A 回答 (6件)

アイドリングストップ機構を備えたバスでは、信号待ちなどの比較的長い停車時にエンジンをストップし排気ガスの排出量を減らすために、車両停止後、ギアがニュートラルであり、パーキングブレーキが引かれており且つ右折の合図を出していない場合に、自動的にエンジンが停止します。

エンジンの再起動はクラッチペダルの踏み込みによって行われます。ただし冷房を動作させている場合は動作しません。これは路線バスなどでは走行用のエンジンで冷房用のコンプレッサーを駆動しているためです。観光バスなどのように冷房専用のエンジンを搭載しているものでは冷房動作時にもエンジンを停止できるのですが、アイドリングストップが最も効果を発揮するであろう、路線バスには採用されていないようです。

以前トヨタ(車種名は忘れたがカローラクラスの乗用車)で採用したことがありましたが、単発に終わりその後出ていないところを見ると、あまり売れなかったようです。そのころはまだ環境に対する関心も低く、優遇税制などもありませんでしたから、現在とは状況が異なりますが・・・

そういえば、トヨタのプリウス(世界初の量産ハイブリッド乗用車)では、発進をモーターで行うため、発進時にエンジンを使用しないのでアイドリングストップ付きという事になりますね。ただしこの場合もエアコン動作時などはアイドリングストップしません。

ところで、通常の市販車で交差点毎や渋滞時にアイドリングストップを手動で行うことはあまりお勧めできません。その理由は、いたって簡単でスターティングモーターに過大な負荷をかけることになるからで、スターティングモーターの寿命をひどく短くする可能性があります。現にある運送会社で都内配送の2トントラック(数百メーターごとに荷下ろしのために停車)で停車時にエンジン停止を実施したところ、スターティングモーターのオーバーホールの間隔が1/3程度にまで短くなった例があります。アイドリングストップ機構を備えた車両ではスターティングモーターの耐久性を高めるなどの改良が加えられていますし、プリウスでは走行用のモーターの力で再始動しています。
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2級整備士で自動車開発(まさしく質問内容の乗用車版)


をしています。最近のトラックやバスなどAT普及率が
高くなり、どの様に制御しているのか?と言う事だと
思いますが・・・
車速信号ON(0km/h時)かつ、サイドブレーキ信号ON
(もしくはフットブレーキ)、バッテリ電圧により、
ATがドライブレンジの場合でも、アイドルスットプをします。この内、1つの条件が欠けてしまうとエンジンは
かかったままになります。したがって、信号待ちで
アイドルストップ中、エアコン等により消費電力が多く
バッテリー電圧が低くなると自動的にエンジン始動します
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私も詳しくは分りませんが、あくまでも参考として読んで下さい。


車輌が停止しようとブレーキをかけ、クラッチを踏む又はギアがニュートラルの状態で車輌が完全停止した時点でエンジンが停止すると思われます。
そしてエンジンの始動はアクセルを少し踏み込んだ常態で自動的にエンジンが始動するものと思われます。
これはマニュアルギアの車輌でも作動しているようです。
昔は意図的に運転手がイグニッションを操作していたようです。
参考にして下さい。
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kayotakuさん、こんばんは~☆



> アイドリングストップ と、バスやトラックによく書かれていますが

『アイドリングストップバス』のことですネッ!

「システム」の仕組みは、下記のURLがわかりやすいと思います。

【アイドリングストップバス & スタートシステム】

http://www.city.kyoto.jp/kotsu/welfare/eco/idlst …


ディーゼル車なら1分以上、ガソリン車なら2分以上停止することが
予想されるような場合は、「アイドリング・ストップ」を行うと
排気ガス・騒音の低減に役立ち、燃料消費にも効果があります。


ではでは☆~☆~☆
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イグニションスイッチがON/OFFしやすいように、キーとは別についてる。

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アイドリングストップ宣言しているバスは、信号待ちの時にエンジンを止めています。


今度注意して見てみてね!
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