トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラス、いわばTTGリアル世代の方にアンケートです、好きな馬はズバリどの馬でしたか?別にホクトボーイとかクライムカイザーでも結構です、個人的に好きな世代ですので一度聞いてみたくて質問しました、ちなみに私は負け癖ついてたのに頑張ったテンポイントファンです。

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A 回答 (4件)

私もリアルタイムではないのですが、TTG世代は大好きです。


惜しむらくは、その1つ上の世代の最強馬(カブラヤオー)、
1つ下の世代の最強馬(マルゼンスキー)との対戦が無かったことでしょうか。

1977年有馬記念はカブラヤオー、マルゼンスキーとも出る予定だったんですよね。
彼らが出ていたら、今に語り継がれる伝説とは
また違った伝説が生まれていたかもしれません。

…それもこれも想像でしかありませんけど、想像膨らませるのもまた楽し。
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この回答へのお礼

nep0707さんこんばんは、回答有り難うございます!

当時の強い馬は展開関係なく自分でグイグイ引っ張りました、カブラヤオーしかりマルゼンスキーしかりトウショウボーイしかり。テンポイントは先行好位つけて直線先頭といった今風(?)の戦法でしたが宝塚記念でトウショウボーイと競ってずーーーーっと3/4馬身のまま負けた苦い教訓から逃げに脚質転換しています、古馬の時の京都大賞典63kg背負って上がり3ハロン34.5秒で8馬身ちぎって逃げ切ったレースは彼のベストレースと思ってます。

>想像膨らませるのもまた楽し。
ホント、ホント。マルゼンスキーはトウショウボーイ同様、名馬を輩出してますね、さすが天才肌ニジンスキー産駒です、二冠馬カブラヤオーも出ていたらハナを切るのはどの馬だったのでしょう、ついでにエリモジョージも出ていたら5~6頭にげてたのかしら、快速馬スピリットスワプスも出てたし。

お礼日時:2005/04/25 22:16

まだ私は、二十歳そこそこの者なので実際には見ていませんが、VTRとかで見るとテンポイントですね。


あの、77(昭和52)年の有馬記念とかはものすごい感動ですよね。
残念なことに、日経新春杯で死亡してしまって産駒を残せなかったのが残念です。
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この回答へのお礼

mclarennnさん、回答有り難うございます、
二十歳過ぎですか、良くご存知ですね。

S52年の有馬記念は盛山アナと杉本アナの2通りあります、杉本アナの「中山の直線を流星が走りました」も綺麗なんですが盛山アナの「テンポイント、力でトウショウボーイ、そしてグリーングラスをねじ伏せました!」の方がズキーンと来ました、関東びいきであるはずの関東のアナウンサーがそれを言うと「勝ったんだ!」という実感がひしひしと湧きました。

一度機会があれば聞き比べてください。

お礼日時:2005/04/25 22:02

>40男で子供が生意気になってきました・・・・。


・・・ひょっとして、昭和51年は未成年では?
野暮はいわないってことで、時代はあやしいですが、サクライワイ(1200mまでなら最速?)、ホワイトフォンテン(灰色の逃亡者)が好きでした。。。
馬券はまだ買えませんでしたけど。
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この回答へのお礼

>・・・ひょっとして、昭和51年は未成年では?
ja5さん、回答有り難うございます、未成年でしたよ~馬券買えない分ミーハーだったのかな、競馬覚えたての頃の馬名は出ても最近の馬名よく忘れます、ボールドシンボリ、カシュウチカラ、プレストウコウ、テンメイ、ハードバージなど昭和51~52年の馬は覚えたてで鮮明に残ってます。

>サクライワイ(1200mまでなら最速?)、ホワイトフォンテン(灰色の逃亡者)が好きでした。。。
私のリアルタイムの前ですね、ホワイトフォンテン・白い逃亡者の命名は寺山修司なんですか?彼っぽいですが。同時期かな、トーヨーアサヒという逃げ馬が好きだったのが私の知り合いの爺さんにいました(脱線)サクライワイ、サクラ&フトシラインですね、あのころ大レース勝つのは関東馬ばっかりでした…

距離体系の確立していない時代ですから今に当てはめると「強かった!」という馬達はそれぞれ今で言うG1を3個くらいいわせてたでしょう、1200がベストの馬でもダートでも2000でもおかまいなし、最近頑張ってたのはカミノクレッセくらいかなぁ(それでも古い?)。

お礼日時:2005/04/23 23:20

私はTTG世代は現役ではなく、グリーングラスが引退レースの有馬記念から記憶にあります。


ですので、好きな馬はと言われると「ホウヨウボーイ」と答えます。

ただ、テンポイントが骨折し予後不良処分とせず手術をし再起を目指したドキュメトドラマを見たときは、涙がとまりませんでした。
そのテンポイントとトウショウボーイとライバルドラマも語りつくせないほどの逸話があるみたいですね。

今は、一千万円の配当がでただの、あの馬は○億円だった。など、競馬(馬)を語るより
お金を語るほうが多いですね。

競馬はロマンだ!
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この回答へのお礼

hiropon36sukeさん、回答有り難うございます。

ホウヨウボーイを語るとき、私はプリティキャスト大逃げの天皇賞を思い出しますし、つぎの有馬記念で雪辱を果たして加藤騎手も嬉しかったでしょうし、二本柳調教手も主戦騎手で勝ててスッキリしたでしょう。私は関西に住んでいて関西馬や関西調教手・騎手の覚えはあるのですが関東調教手・騎手で好きな二人です、このコンビで勝ったシリウスシンボリのダービーもドラマですしね。

尚、テンポイントの「負け癖」というのは語弊ある言い方なんですが、ホンマにこの馬はクラシック、ええとこまで行って残念でした。古馬になってから活躍しても欲が出るというか何と言うか、クラシック一冠とらせたかった!トウショウボーイはテスコボーイ産駒(今で言うSSみたいなもの)で、寺山修司曰く「レスラー」テンポイントは「ボクサー」、今でも現役時代は強くて種牡馬になれば良い馬を出して、正直トウショウボーイが力ではテンポイントより強かったと認めます、だからこそテンポイントが勝った有馬は「嘘!」という半信半疑で見てました。でもそれによって一生の運を使ってしまったのかな…

お礼日時:2005/04/22 20:25

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