自分は高校3年なんですが、英語がすごく苦手です。まったくといっていいほど解らないので勉強のしようがありません。大学受験には英語は必要不可欠なので勉強しなければなりませんので、大学受験のための英語の勉強方法をおしえていただきたいです。できれば参考書や問題集も教えてほしいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

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学校で使っている教科書があれば、そこで習った単語を全て、書いたり読んだりして覚えてください。

(^^)
苦手段階で辞書を引くのは時間の無駄なので、まず覚えまくってください。
半分は単語量で決まります。
そして習った文を文の切れ目を意識しながら、毎日音読することです。
毎日です。

英語は効果が目に見えて表れにくいので、放置しがちですが、毎日触れることが大切です。
お勧め参考書は、西きょうじのポレポレです。
文法はマニアにならない程度にやるべきですが、センターで使うなど、必要性があるならば強めにやるといいですよ(*^_^*)
毎日やること、そして切れ目を意識して前から読むことが大切です!
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講談社のモーニングに連載されている「ドラゴン桜」はお読みになったことがありますか?落ちこぼれが1年で東大を目指すため、短期間で効率的な勉強をするという話です。


まんがですが、書店では参考書コーナーに置いてあるのをみたことがあります。私のまわりにも、これを読んで本当に東大に受かったという人もいます(まあ、これ以外の努力や才能も多分にあったのでしょうが)。
英語は4巻が中心です。受験英語を本当に基礎からやるのであれば、参考になる部分もあると思います。勉強の合間にでもお読みになってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私も英語はものすごく苦手でしたが、他教科が比較的できた(偏差値70以上 そして英語は40台 ^^;)のと、志望大が芸術系だったおかげ?で、それでも何とか合格しました。
私も当時、なんとか英語を克服したいと思いましたが、受験後、無駄あがきした時間を別の教科を更にのばす時間にしたほうがはるかに有効だったと後悔したのを覚えています(笑)。結局英語が伸びなかったからですが。
でも、doraemon122さんはぜひがんばってくださいね!それでも万一行き詰ったら、実技のある大学・学部などを狙うのも手ですよね。
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いま、どの位なのでしょう? 文章からは判断がつかないですが・・・基本線としては文法を徹底的に理解する、覚えるというところから始めるのがいいように思います。



仮定法、完璧ですか?

文法の参考書、問題集は何をお使いですか?
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高校の英語科の教員です。

高3生で英語が苦手、だけど大学受験があって勉強しなければならない、という人はたくさんいますね。

実は、No.1280270「英語の問題集のオススメを教えてください」、No.1281961「英語の勉強の仕方」での私の回答がここでもあてはまりそうなので、一部引用してお答えしたいと思います。長くなりますが、参考にしていただけたら幸いです。

ところで、苦手意識を感じる方は、どこから手をつけるべきか、それ自体悩んでしまう人が多いですね。

文章を読む力も必要ですから、まずは教科書の内容を読みとる力をつけたいところです。学校での授業を大事にして下さいね。これはとても大切なことですよ。

さて、最初に申し上げておきますが、従来よく行われてきた「ノートの左側に英文を書いて、単語調べをして、和訳をつけ、授業ではそれを添削する」という学習方法(?)は、実はあまり意味がありません。日本語に直すことばかりが英語学習と思うのは、とんだ間違いです。ここに私がお勧めする方法を記しましょう。

まず、授業の「予習」ですが、先ほども書きましたが、ノートに教科書の英文を写してもあまり意味がない。多くの人は書いている間、その英文の意味を考えたりはしていませんね。もしかすると、単なる手の運動にしかなっていないかも。教科書をコピーするなりなんなりしてノートに貼ってしまいましょう。教科書に書き込んではダメ。日本語訳などを教科書に書き込む人がいますが、試験前にはそれを見ての勉強になってしまい、本来の英語学習とは程遠くなりますよ。教科書は何も書き込みのない形で、何度も読めるようにきれいなままにしておいてください。

正しい「予習」の仕方。それは英文を読んで、わからないところに片っ端から印をつける(アンダーラインでよい)。文構造がわからないのか、代名詞が指す具体的な内容がわからないのか、ある語のその文の中での意味が掴めないのか、ある前置詞の用法がわからないのか、とにかく何がわからないのか、書き込んでおくのがよいと思います。新出語の意味などは辞書で調べておけばそれでよいのですが、多義語の場合には、本文でどのような意味で用いられているかわからないこともありますよね。それもチェックします。

「授業」の受け方。あなたが、「予習」でわからなかったといって印を付けた箇所を中心に、先生の説明に集中してください。せっかくわからない箇所をたくさん見つけて「授業」を迎えたわけですから、説明を聴いて理解できたら、ノートにメモしておきましょう。わからなくて印をつけたところに、今度は○印か何か入れて、理解したことがわかるようにしておきます。わからなかった部分が「授業」ですべて解決できるとは限りませんから、それは「授業」後に先生に質問して理解しましょう。わかったらそれについてもノートに書き込んでおきます。

さて、いよいよ「復習」です。「予習」、「授業」としっかり取り組んできたあとが残っているノートです。「復習」は、その日の「授業」後、できるだけ早めにしてください。「復習」といったって、難しいことじゃありません。1つは、ノートを開き、「予習」でわからなくてつけた印の部分が、その時点でも理解できるかの確認。これでとりあえず、よしです。そして、最終段階として、ひととおり理解できた英文を繰り返し繰り返し読むことです。このとき気をつけてほしいのは、「書き込みなしの英文」を読んでほしいということ。メモや訳を書き込んであるものを何度読んでも意味がない。このときに教科書を使いましょう。理解できたはずの英文なので、すらすら読めるはずです。これを繰り返してください。できれば5回、10回と・・・。「暗記しよう」なんて大それたことを考えなくてもよいですよ。苦手意識があるうちは、暗記なんて大変だという思いの方が強いですからね。でも、
何度も書き込みなしの英文を読んでいるうちに、きっと憶えてしまっていることに気づきます。

「復習」はその日のところだけやるのではなく、できるだけ前にさかのぼってなさることを勧めます。そうすると、最初の方はだんだん定着度が高くなります。定着してくれば、そのあたりの「復習」は軽めでよくなりますよね。

試験準備の仕方? 実に楽ですよ。ノートを開けて、印の付いているところを重点的に確認し、あとは何度も書き込みなしの英文を読み込んでおくことです。

いろいろやり方はあるでしょう。でも、「奇跡の英語学習」なんてものは存在しないと私は思っています。やはり、こつこつと地道にやるしかないのだと思います。

こういう学習を積み重ねていくことで、教科書レベルの英文が読めるようになっていく。それを積み重ねていくことで、初めて接する英文でも楽に読める力が徐々についていきます。

さて、読解だけではどうしようもないので、ぜひ文法や構文の問題集を1冊仕上げて欲しいと思います。英語が大変苦手ということですので、桐原書店の『即戦ゼミ8 大学入試 基礎英語頻出問題総演習[最新三訂版]』に取り組まれてはいかがでしょうか。

これは、文法項目別に収められており、しかも、左が問題、右が解説になっています。問題が解けず、しかも解説をご覧になってもわからないような場合には、参考書をおひきになって、必要な内容をその右側のページに書き込まれるとよいと思います。この時期、参考書を片っ端から勉強し、それから問題集を開くという発想では大学入試にはどうにも間に合いそうにありません。

左のページには一切書き込みをせず、何度も繰り返しできるよう、また、取り組んだ回数がわかるよう、印をつけていってください。問題番号のところに□があり、チェックマークを入れることができるようになっていますが、一度ここにチェックを入れてしまうと、そのあと書き入れにくいですね。そこで、□に/、次に\、次に-、次に|、次にその□内の線と線の間の部分を順に塗りつぶしていく。すると、1問あたり12回印を入れることができます。そんな工夫をしながら、問題を何度も何度も解いていってください。ページ順にやる必要はないですよ。

模試を受けたときには、解答・解説をじっくり読みながら、その問題が、あるいは関連事項が、その問題集のどこに載っているのかを確認しましょう。問題集の右ページに載っていなくても、模試の解説に記されているような内容は、ぜひしっかり書き込んでおきましょう。そうやって、問題集を自分用の特別な参考書にしていくのです。

この問題集が終われば、ある程度の私大やセンターの英文法は、ある程度できあがると思います。レベル的に物足りなくなったら、その上のレベルの問題集に行けばよい。最初から欲張らず、じっくり取り組んで下さいね。

あと、桐原書店の『Next Stage 英文法・語法問題[New Edition]』も同様にお薦めできるものです。
ご参考までに。 (もちろん桐原書店のもの以外でもよいものはたくさんあります。)

とにかくコツコツとやるしかありません。焦らずに取り組んで下さい。はじめは実力のアップをなかなか実感できないのですが、そのうち急激に伸びるときが必ず来ます。自分を信じ、努力を積み重ねていってください。
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私は中学生の時からずっと英語が苦手でした。


高校入学時、英語など何も分かっておらず偏差値は50くらいでした。
2年生の中盤くらいまで普通に勉強してましたが、偏差値は55くらいで、中間テストや期末テストも赤点ばかりでした。
そこで、とにかく全部憶えました。
まずは教科書に載っている英文を日本語に訳します。
次にその日本語を英語で書けるように憶えます。
この勉強はめちゃ疲れます。なんたって全部書けるようにするんですから。
あとはターゲットという単語帳を毎朝電車の中で眺めました。
問題集は長文問題集を買ってやりました。
すると3年生の中盤くらいには最低でも偏差値67くらいは確保できるようになりました。
英作は得意になったし、長文もほとんど落とさなくなったからだと思います。
理解が先か、暗記が先か?
理解できなきゃとりあえず暗記してしまうのも手です。
理解は暗記の後から付いてくることだってあります。
それと、3年からでも全然間に合います。
私は上記勉強法を始めて3ヶ月で急に伸びましたから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。暗記が大事だという事ですね。参考になりました。

お礼日時:2005/04/22 21:48

まったくわからないのであれば、通常参考書を中1からの参考書を順にもう一度読むのが一番いいのでしょうが、例えばですが、こんなのはどうでしょう?


勉強から離れて、絵で書かれた「ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本」幻冬社1300円これは1巻から何冊かでてるはずです。本屋で立ち読みしてみて下さい(ただし、1巻から)。
あと、それを読んだあと「田中ちわわの100クイズで中学英語復習できる本」幻冬社とかもおもしろいかもしれません。他はインターネットの掲示板アメリカのサイトで自分が興味あるサイトを毎日みるようにします。そうして英語に生活もなれるという工夫が必要だと思います。
なれて来たら、参考書をかたっぱしから読む。なにがわからないのか?を理解して自分が読みやすいものが一番です。なぜ英会話学校がたくさんあるかというと大人に
なってもみんな一からやれるんじゃないかな?と言う事からスタートします。ですので大人より若い現役高校生
ならなおさら、一からやりなおせます。世は仕組みがわかれば後は単語を覚えれば広がっていくのでまずは興味
をもって自分にあったわかりやすそうな本をみつけて
好きになる事が大事だと思います。大学受験も大事ですが大学受験のためだけに勉強だけすると飽きてしまう
場合もあるので参考書ではないですが、他の英語の本に目を向けるのも良いんじゃないかとも思ってます
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