私は今アメリカの大学で政治学を勉強していますが、今日の講義で今起こっている反日運動の話に触れました。その話の中で教授が、「なぜ同じ敗戦国でも日本は未だに戦争の問題でたたかれて、ドイツはたたかれないのか」という話をされました。その教授曰く、「ドイツは戦争の過ちをすべて認め、責任を果してきたが、日本はその事実の容認もせずに、責任を完全には果してきていないからだ。」とのことです。
私の意見としては、日本は戦後の責任を果してきたと思います。お金を払えばいいというわけではないですが、賠償もきちんとしてきたし、平和を築き上げるのに貢献していると思うのです。確かに南京大虐殺の死者数などにおいては日中間で意見の食い違いがありますが、事実が不鮮明な以上、それを「事実を容認していない」と決めるのはどうかと思いました。
中国はこの反日デモを逆手にとって日本が中国に対して優位に立とうとしてるなどという見解すら持っています。私としては、日本が今になっても戦争問題について非難される理由は実際のところ、日本自体の問題だけでなく相手となる国自体の問題が大きいのではないかと思うのですがどうなんでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

おはようございます。

結論から言いますと、日本は戦後賠償責任を果たしています。

欧米各紙の記事にははっきり記されていますが、日本は中国に対して公式に17回も謝罪しており対中円借款も数兆円に上ります。国際的にここまでの謝罪を行った国は日本以外ありません。

ちなみにドイツと日本の比較ですが、皆さん最初に考えなくてはならないことがあります。ドイツの謝罪対象国はほとんどが民主主義国家です。中国は共産主義ですよ。一党独裁の。ドイツの諸相手国は公式に謝罪があれば素直に受け入れます。しかし中国の場合共産党政権を維持するためには我々のルールを無視した行動も行います。それを念頭におかずにこの問題を論じることは無意味です。

ちなみに南京大虐殺ですがJackleさんはどこのどの資料をお探しになって、証拠なんかいくらでも出てくるとおしゃったんですか?わたしもかなりの時間を費やして調べましたが虐殺の風景の写真ならいくらでもありましたが戦時中南京で撮影されたことが確実な写真は一枚もありませんでしたよ。

生き証人といいますけど 証言だけでは犯罪行為は成立しません。人を殺しました、殴られましたと証言してもそれを明確に裏付ける証拠がなければ犯罪にはなりえません。あなたのほうが自然と思想という色眼鏡をつけてしまっています。中国を我々の定規で測ってはいけません。

お人好しの日本人は中国や韓国から猛烈に野蛮な方法で非難されるとあぁ悪いことしたんだなぁ何で政府はちゃんと謝らないんだよ。って考えちゃいます。しょうがないことかもしれませんが、できるだけ周りからの情報を自分で分析し、そして判断しなくてはならないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。公式に17回も謝罪しているとは知りませんでした。確かに相手国の違いはすごく大きな点だと私も思います。民主主義国家相手と一党独裁が長く続く国家相手だとなるとやはり違ってきますよね。相手国が納得するまで、というのが謝罪の基本なのかもしれませんが、責めることによってお金がでてくるのであればいつになったら「納得」という態度を取るのかも分かりません。中国の国家そのものの体制が変わらない限り、真の和解はないのでしょうか?

お礼日時:2005/04/22 10:58

そうですね、中国の国家体制に変化がない限り真の和解は難しいと思います。

というのも、人間というのは共通敵を作り出すことでそのグループの結束力を高めます。中国共産党にとってそれは日本であり、それを利用することによって党への不満をそらし、政権の安定を図っているのです。

そもそも、現代では戦争は絶対悪でありその理由は考えられることもありませんが、当時は弱肉強食の世であり、自らが武装し自国の力をより強固なものにしなければ外国の植民地にされてしまう時代でした。それができなかった中国、朝鮮半島が諸外国によって植民地化、租借地化されたのは必然だったのです。もともと違法行為ではない戦争に対し謝罪するという行為も矛盾しています。それなら日本も原爆投下という非人道的殺戮行為を行ったアメリカに対して損害賠償できることになってしまいます。

そのあたりのことも念頭において外交政策をとるべきなんですがね、今のような弱腰外交ではそんなことは主張できませんか・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。中国が共産主義を抜け出ししっかりとした政権を築き、まっとうな話し合いがもてる日が早く来ればいいなと思います。

たくさんのご回答ありがとうございました。この場を借りて、再度お礼申し上げます。知らないこともたくさん出てきましたし、自分とは違った見解を持つ方の意見も聞けて勉強になりました。

お礼日時:2005/04/23 06:10

せっかくアメリカの大学で政治学を研究しているのなら、その教授の意見を論破できるような文献を用意して(エセ右翼が勝手にネット上に開示している何の出典も明示していない資料ではないですよ。

そんなのを出したら恥をかきますから)堂々と授業で反論なさったらいかがですか?

そして、その結果をまた投稿してください。

こんな所で、同意を求めても何の役にも立ちません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。もちろん教授とは話をしに行くつもりです。しかし質問そのものに意味がある・ないの回答は求めておりません。

お礼日時:2005/04/23 05:58

私は、在日二世の韓国人です、


日本は謝罪も、賠償も、平和に対しての貢献も十分な位やって来たと想います。
個人的には、南京大虐殺は無いと想いますが、誇張する元になる事犯は有ったと想います。
相手を倒さなければ自分が倒されると言う恐怖の中で、
日本軍が、中国人に、又 中国軍が、日本人に無差別に一度に多数に人を殺害した場面て有ったはずです。
帝京大教授の高山正之さんが「 国は みんな 腹黒い 」と言われたように、物言わぬ日本政府に対して誇張して言って来るでしょうね、
「 嘘も 百篇言うと 真実になる 」のことわざ道理になるので、日本政府もはっきりと対応すべきと想います。

ドイツに行った事も興味も無かったので憶測ですが、
ドイツ国民に対して、ナチスが戦時中に行った行為を曝け出し、教育等で論議や反省等をして来たのではないでしょうか、
高校まで日本の学校勉強してきましたが、戦争をやって、負けた程度の教え方だったようなきがします。

最近ですが、
沖縄の高齢者の話を聞くきかいがあって、
沖縄決戦の時に、日本軍が沖縄の住民に対して、食料や、住居の強奪、艦砲射撃の最中に避難中の民間人を、洞穴から掘り出し部隊が避難用にしたこと等や、

敗戦間際の外地では、非戦闘員や、民間人を守るはずの軍隊が、我先に、戦地を離れ撤退していった為に、取り残された人達が悲惨な目に合われたか、
等の、戦争の愚かさ、惨さが私達戦後生れの者に伝わってきていないのです、
この様な事が、非難材料の一つとして使われていると想います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに戦争の愚かさ、悲惨さは今の学校の歴史教育では伝わらないと思います。小学校のときに戦争についての勉強と原爆ドームへの見学がありましたが、中学・高校では「××年に何が起こって・・・」といったようなことしか習わなかったように思います。しかし事実認識が食い違っている以上、日本の言う「事実」に基づいて教育を掘り下げていってはまた議論が生まれてきそうですね。

お礼日時:2005/04/23 05:53

参考に


戦後処理で、中国は賠償の放棄をしていますが、この中国は、中華民国ですね。毛沢東が率いた中国共産党ではありません。いつの間にか、全てが中華民国(現在の台湾)から中華人民共和国に入れ替わってしまいましたが、このあたりが日本との関係を複雑にしている原因ですね。現在の日中平和条約は、1980年ごろに田中内閣の時のものですね。中国としては、2つの中国を認めたくなかったので、再度の賠償要求はしていないですね。もし、賠償要求をするというのならば、中国も2つの中国を認めないといけないですね。
これは、中国の問題でもあり、日本の安全保障上の問題でもありますね。この話は、中国が北朝鮮を手放さないことと同じですね。どちらにせよ、中国が民主化され台湾を含めた国家となる時までお預けという話になりますね。韓国も同じですね。韓国は賠償を放棄していますが北朝鮮代表を含めていないですね。これも日本の問題ではなく、韓国・北朝鮮の問題ですね。つまるところ、他の方のご指摘もありますが、共産国家を卒業しないと、話にならないことですね。中国や北朝鮮の指導層が早く入れ替わることが、解決の糸口でしょう。そういう意味で、中国も韓国も国家がどこに行くのかを早く出すべきでしょね。日本の対応はそれからでも遅くないですね。ただ、中国が今のままで台湾を占領しようとした場合は、痛い目にあいますよ国家分裂になりますね。北朝鮮も同じですね。ということで、「相手となる国自体の問題が大きいのではないかと」はその通りですね。まっとうな国家としかまっとうな話し合いはできませんね。普通の常識ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。賠償放棄は中華民国が行ったこととは知りませんでした。また詳しく調べてみたいと思います。では中国にしてみれば、「2つの国を認めるわけにいかないから賠償要求はしないが、実際のところ納得していない」ということになりますよね。ほんとうに難しく複雑な問題ですね。

お礼日時:2005/04/23 05:46

質問者さんのおっしゃるアメリカの教授もいい加減な知識しかもっていないのだなとあきれかえるばかりです。


回答者の中にも反日がかなりまじっているが、共通して言えることは不確かな情報をもとにしています。
さすがに賠償をしていないと言う方はいないようだが、中には何の知識もないのに全てを否定する人もいます。
おそらく新聞も読まないし書籍で確かめることもしていないのだろう。
NO?の方は最たる者で、「金だけ出して謝罪していない」としているが前に出された他の回答にも眼を通さず
に感じだけで自分の回答を書いているように見受けられる。南京事件や従軍慰安婦の問題
しても否定派は数多くの聞き取り調査や現地調査をやっているのに、肯定派の法は納得できる確証も
得ていない。あるのは一連の朝日のインチキ記事と捏造写真と虚偽の報告があるだけ。人間とはこんなに嘘が
言えるものかと感心することしきり。イデがからむとあのようになるのかね。
URLなどの参照をする反日家などはみたことがありまん。
NO4の方も指摘されているが、自分の行ったことは責任を持たなければいけない。いい加減なことは書くべき
ではありませんね。
あの国、中国では「騙されるほうが悪い」の国。このことについては機会があれば詳しく書きたいところです。
南京事件の生き証人のことが出てきましたが誰ひとり、虐殺があったという人はいません。
下記の書物が参考になります。大いに視野を広げて下さい。
 聞き書 南京事件 日本人の見た南京虐殺事件
  阿羅健一著 図書出版社
著者は当時南京に滞在していた新聞記者、評論家、作家、外交官、軍関係者に多くの時間と労苦を費やして、一人
ひとりに面接しています。その結果虐殺を見たものは誰もいないということです。面接者が嘘を言っているとは
考えられません。嘘を言う必要もありません。なぜなら皆様ご存知のように、言論の自由が保障されている国
で、中国のように口を合わせなければ生きていけないような国ではないからです。
南京事件の生き証人のことが出てきましたが誰ひとり、虐殺があったという人はいないはずです。
当時南京に住んでいた中国人でさえ「そのようなことは見たことはない」といっています。
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm

参考URL:http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/menu00.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに調査等も、どうしても調査する側のバイアスが反映されてしまいますよね。新聞等についても、新聞社のスタンスや対象とする読み手が誰かによってバイアスが多く含まれていると思います。それを理解した上で、見識を身につけて生きたいと思います。また、参考書物を教えてくださってどうもありがとうございます。是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/04/23 05:35

何が責任と言う言葉に含まれるか、認識の違いが問題を複雑にしているように思います。



 個人が、飲酒運転で人を轢き殺した場合、刑法上の責任(懲役刑を受ける。)と民事上の責任(刑罰を受けても、損害賠償・慰謝料請求は、免除されない。)更に、道義上の責任があります。
 刑罰を受け、金を払い、済みませんと謝っても、その後も飲酒運転を続けていれば、遺族は当然、謝罪は意味のないものと思い、腹を立てるでしょう。

 中国との間では、中国が賠償請求を放棄し、平和条約を結んだことで、刑法上・民事上の責任を果たした状態にはなりました。しかし、賠償請求を放棄した中国は、道義上の責任を日本が果たすことをより強く求めています。

 中国がたびたび歴史認識を問題にするのは、歴史認識を明確にすることで、道義上の責任が果たされると言っているのです。
 中国人にとって、歴史認識を伴わない謝罪は、口先・その場限りのものとの考えで、謝罪の回数を重ねるほど、口先だけの謝罪と受け取られかねません。

 なぜ歴史認識かというと、中国は過去二千年に渡って、国家事業として歴史を編纂してきた国で、中国人は歴史として残すことを慣習とし、歴史から学ぶことで悪い歴史を繰り返さないということに、大きな意味を認めています。
 その歴史認識として、日本という国は「国力が充実すると、最も近い土地である朝鮮半島・中国に、軍隊を送ってくる国」と中国人は思っており、過去に二度、豊臣秀吉の時代と戦前の軍国主義の時代を上げています。(ちなみに、元の日本侵攻は中国人がしたことではなく、蒙古人のしたことであると思っています。)
 そして、日本人が過去の歴史を重視しなければ、三度目が起こる可能性は高いと警戒しています。この三度目をなくすために、中国は賠償請求を放棄しても、日本人に歴史認識・歴史教育を求めたのです。

 例えば、頭を下げるのが相手にとって侮辱を表し、胸の前で腕組みをするのが謝罪を表す慣習のある国の人に謝罪する場合、頭を下げるべきでしょうか?
 同義的な謝罪責任を果たすには、相手の慣習に従った謝罪方法を取らない限り、受け入れてもらえません。

 しかし、日本の保守政権にとって、中国で兵隊として戦った経験のある人が、有権者として多数現在も生きており、中国での戦死者の遺族まで含めた、多数の票を失う可能性のある、中国の求める歴史認識の見直しは行ないたくないのです。(アメリカが行なったベトナム戦争でさえ、民間人の虐殺がありました。南京大虐殺は、中国側で言われているような規模では起こっていないと思いますが、当時の日本軍・日本人の考え方・状況から見て、小さな農村で起こった虐殺で殺された人達を合計すると、南京で問題とされている人数をはるかに上回る一般市民が殺されたのは間違いないでしょう。村人ほとんどが殺され、生き残った数人の証言は、写真などの直接の物的証拠がなければ、信じられないと主張をする人に対しては、水掛け論になりますが‥‥)

付記
 中国政府にとって、暴力は困るが、反日運動の盛り上がり自体は日本の歴史認識を変えさせる大きな力だと思っているようです。(日本の中国投資が少ない時代には、反日運動を日本政府も無視できました。しかし現在は、日本の貿易相手国1位が中国で、野菜などの生活物資の多くを中国に依存しています。バブル崩壊後の不況を中国経済の成長のおかげで乗り切りつつある日本企業も、多額の投資を中国にしております。つまり、中国・日本共に相手国に経済依存しており、暴力沙汰になれば、どちらの国も経済に大打撃を受けます。)
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。文化の違いも大きく関わってきているのですね。歴史認識をはっきりすることが道義上の責任を果すということになるのであれば、事実がはっきりしない以上二国間の認識は一致せず、ずるずるとこの問題は続いてしまいそうな気がします。

お礼日時:2005/04/23 05:23

確かに日本は賠償金を払っています。

はたから見れば責任を果たしているように思います。ですが、例えばあなたが人から暴力を振るわれ、大怪我をさせられて、そのために仕事や友人いろんなものを失ってしまった。でもその人から「すみませんでした」のひとこともなく、「世間体が悪いから、このことは黙っていてくれ」と一生不自由なく暮らせるぐらいのお金をもらったとしたら、どう思われますか?しかも目撃者は一人もおらず、あなたがその人をみんなの前で非難しても、その人は「何を言ってるんだ?知らないね」と言うばかりだとしたら?その人が罪滅ぼしにボランティアをして、みんなから好かれていたとしたら?みんながあなたのことを「嘘つき」と言い出したら?あなたはその人を許せるでしょうか?

過去の事実関係を証明するのは難しいことですし、中国の言うことが本当かどうかは、私には分かりません。戦争体験者の方がまだ生きていらっしゃる中、証拠もないまま簡単に日本が非を認め、その人たちを悪者にすることにも賛成できません。ただ、日本はもう責任を果たしたかと言えば、そうじゃないと思っています。

もう二度と戦争は起こって欲しくないですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ですが回答者様の例には賛成しかねます。私は日本が謝罪していないとも思いませんし中国に黙秘を求めてるとも思えません。

お礼日時:2005/04/23 05:15

ドイツって潔く戦時中の全ての行為を認めているみたいですが、実は全てをナチスとヒットラーの行なった行為としてドイツ国民は強制的に従わされていただけとして、まるで一般のドイツ国民は被害者であるかのような反省の仕方のようです。


自分達も被害者だ、悪いのはナチスとヒットラーだとして近隣諸国に説明し謝った訳です。

日本ではそうした戦争責任を押し付けてしまうような人物は、いわゆるA級戦犯といわれる人達になるのかもしれないのですが、この人達はあくまでも日本の為に各々の立場で行動したものであって、ヒットラーやナチスのような特殊な立場や力が無かった訳ですし、責任者をつきつめれば天皇にまで及んでしまうことになり、結局は日本の戦争責任に関しては個人の責任は成り立たないと思われます。

ドイツが潔く責任を全て認め、日本が何となくあいまいになっているとされる原因は、こうしたヒットラーとナチスのような責任を転嫁できる存在があったかどうかという違いも大きいのではないでしょうか。

また、敗戦により全てを失った日本がわずか60年で世界有数の経済発展を成し遂げたという事実に対して、各国の反応は素直に賞賛する国と嫉妬や危険を感じる国があり、中国や韓国は後者なのだと思います。

もちろん戦争という事態は誰でも望むものではありませんが、当時においては強い国が弱い国を侵略したり、植民地として治めたりといった行為は世界中で行なわれていた行為であって、後の時代の人が当時の行為に関していつまでも責任を追及するのはおかしいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私たちの世代はもう戦争がいかにひどかったかということは、少しの映像と祖父母世代から話を聞くしか知る手段がありませんよね。後の時代の人が戦争によって被った被害もあるとは思います。経済発展の遅れなどがそれに入るのではないでしょうか。しかし、それに対する賠償はきちんとしていると思います。果たして反日運動をしていつまでも戦後責任を追及し続ける中国や韓国の人たちは戦争がいかなるものだったのかをきちんと理解したうえで行ってるのかすら疑問に思えてきます。

お礼日時:2005/04/22 11:04

ドイツ人は今、ユダヤ人から一番信頼できる人種として選ばれていることを知っていますか?


逆に日本人は、韓国や中国から非難ばかりされています。

私の見解ですが、なぜ日本とドイツの両者にここまで差が生まれたかというと、ドイツは歴史的に自分たちがやってきた悪事を全て認め、またそれに誠意をもって反省しているから、ここまで信用を取り返せたのだと思います。

日本は確かに金銭的援助や平和に貢献などしてきたかもしれませんが、その一方で首相は靖国神社を参拝したり、歴史教科書は何度も変更されたり、他にも国家や天皇の問題など今でも数え切れない問題をかかえています。これでは日本の本心がどこにあるのか分からず、中韓などが認めないのも無理はありません。

南京大虐殺に関しても、今では年月が経ち証明することが難しくなったかもしれませんが、ちゃんと生き証人(加害者も若干名)はいますし、調べればそれを証明する資料などもたくさんあります。
確かに、中国の暴徒化した反日デモはまったく賛成できませんが、デモが起こった原因は日本側にあることも理解しなければなりません。

とにかく、こういった問題はどうしても自分の国に色眼鏡を使って見てしまいがちなので、資料などでなるべく多く調べてから、フェアな立場で論じなければなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かにフェアな立場で論じることは必要だと思います。しかし、やはり細かいことを掘り起こしすぎだと思うのです。天皇問題はもう憲法制定のときにその立場を「国の象徴」とし、一切の政治的権力を持たないことになっていますよね。靖国神社にしても、あれは戦犯だけを祀っているのではなく戦争でなくなった方たちのための神社だと考えたら、それの参拝を完全否定してしまうのもどうかと思います。

お礼日時:2005/04/22 10:51

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