先日、自転車を盗んでしまい警察の方にお世話になりました、3~4年前にも一回捕まっているのですが、その時は執行猶予ということで警察署で指紋と写真を撮っただけですみました。
今回は執行猶予はつくのでしょうか?
やはり二回目だとつかないのでしょうか?一応警察官の方には誠意に対応しているつもりです、もし執行猶予がつかなかった場合どんなことをしなければならないのでしょうか

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A 回答 (5件)

刑事事件を起こしたときの処分は、軽い方から(1)微罪処分(警察限りで終了)(2)起訴猶予(検察限りで終了)(3)起訴(裁判所送り)となります。



あなたの場合、前回は(1)で終わったものと思われます。2回目ということで、今回は(1)が認められない可能性はありますが、悪くても(2)で済むでしょう。(1)との違いは検察官にも呼ばれて事情聴取を受けることがあるというだけです。

ちなみに、今後も繰り返せばいずれ起訴されて裁判となるのは言うまでもありません。最初は放置自転車であれば罰金刑、駐輪場等にある自転車であれば執行猶予つきの懲役刑が予想されます。どちらにしても裁判まで行ってしまうと前科がつくので、今回限りで他人の自転車に乗るのはお止めになるようにお勧めいたします。
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この回答へのお礼

丁寧な解説ありがとうございます。

(1)と(2)を選ぶのは現場にいて私が捕まったお巡りさんが決めるのでしょうかそれとももっと上の方?

下の解答にも書かれたとおり、罰に対するどうにかできないかという意識が先行しておりますが、やはり刑は軽いほうがいいので・・・

ここでこのような言っても無駄かもしれませんが、今後一切このようなことはしないと心に決め反省していますのでどうか(1)の方にしてくださいw

お礼日時:2005/04/22 07:18

現在私も(軽微の交通違反を大げさにして)やってる最中ですが、



まず場合は警察があなたに事情聴取して厳重注意で留めるか書類送検かを判断し、書類送検と判断すれば調書を検察に送ります。
多分今回はこの可能性大。
概ね1ヶ月ほどで検察から呼び出しがあり検察官の面談を受けますが、その時被害者の方と示談(文句を言ってなければ)が出来ており、検察官が反省をしていると認められれば起訴猶予となる可能性が大です。
ただ次回何かやれば常習者ですから、検察から書類が裁判所に提出され、罰金or労役になる可能性が増えてきます。
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> (1)と(2)を選ぶのは現場にいて私が捕まったお巡りさんが決めるのでしょうかそれとももっと上の方?



警察は検事正(都道府県の地方検察庁のトップ)から、あらかじめ(1)で処理していい事件の要件を指定されている(刑訴法246条但書)ので、それに従ってちょっと上のお巡りさん(巡査部長以上)が決めます。

都道府県によって違うのですが、おおむね被害が小さくて犯情が悪質でない財産犯で、被害回復が行われ、被害者も処罰を希望せず、素行不良でない者の偶発的犯行で再犯のおそれがないものといった要件になっています。

あなたの場合は「偶発的犯行で再犯のおそれがない」という要件の判断において、数年前の微罪処分が影響する可能性があるように思われます。
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個別にどうか解りませんが、常習者と見られても仕方ありませんね。


私が警察なら「一度で懲りず、またやったのか。今度は前回より重いよ」という感じですね。

しかし、貴方は罪の意識より、何とか罰せられないようにとばかり考えているように思われます。
私に言わせれば、ここはお灸をすえなければ、またやる人だなと思います。たかが自転車と考えているのでは。
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この回答へのお礼

やはり数年たってても刑は軽くなりませんね・・・
Fire-Bさんの言うとおりなのでしょうね。

まあ開き直りだって言われたら元も子もないんですが、反省は捕まってから今までに充分したつもりです。

その上でさらに反省すべくために、どれくらいの罰が待っているかあらかじめ予備知識を得たいと思って投稿しました、この文だと全然反省してる雰囲気じゃないぞ!と思われるかもしれないですが・・・

お礼日時:2005/04/22 07:05

執行猶予にも色々とありますが


例えば懲役2年執行猶予3年という判決が出た場合
「本当なら2年刑務所に入らないと行けませんが今回は執行猶予3年付けます 今から3年の間に悪いことをすれば、その悪いことに対しての罪と執行猶予中にしたので懲役2年の罪が加算されますよ」
と言う感じだったと思います
多分あなたは、3~4年前に起した事件は執行猶予とか関係なく書類送検されただけだと思います
でも印象が悪いと言うのは事実ですが・・・
以後気を付けましょう^^
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この回答へのお礼

答えてくださってありがとうございます。

どうも私の勘違いだったようですね・・・
私が言いたいのは簡単に言うと一回目と二回目では何か違うことがあるのか?ということなんです。
やはり罰金なんかがあるのでしょうか?

お礼日時:2005/04/22 06:34

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※下記、参考URLに「犯罪白書平成18年版」を貼っておきます。「第2表 罪名別検察庁終局処理人員」を見て下さい。

 要するに、交通事故における人身事故のうち統計的には、約85%は不起訴処分です。質問文からでは、事故の形態や被害者のけがの程度がわかりませんが、悪質な交通違反もなく、かつ、被害者のけがが打撲程度であれば、十分、不起訴処分の可能性はあると思います。

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知識のある方、よろしくお願いします。
(警察署での取り調べはすべて録音しております。)

数週間前、行きつけのお店でアルコールが入った状態で、粗相(物損)をしてしまい、警察を呼ばれてしまいました。
その後、警察署に連れて行かれ、なにやら、調書っぽい物にサインさせられ、その後、指紋(PCがついた大きな機械で全部の指)、写真(顔の正面、斜め)を撮られました。
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そういうのは微罪処分と言って、警察の権限で「送検しなくても良い」と判断した場合に、警察段階で手続きを終了させるというものです。「犯罪行為が無かった」とか「立証されなかった」というわけではありませんので、前歴には残ります。

あなたが今後犯罪行為を犯さなければ何ら問題ありません。
同じようなことが繰り返されれば、前歴ありの照会をされ、今後は立件されるようになるかもしれません。それだけです。

捜査の協力などの場合(泥棒に入られた家に居住している方の指紋などは犯人とよりわけるために指紋採取の協力を得る必要があります)に採取された指紋は捜査が終了次第抹消されますが、微罪処分は前歴が残るので削除は不可能だと思います。
あなたが後悔するのは、写真を撮らせたことではなく、警察沙汰になるほど他人に迷惑かけたことだと思いますよ。

微罪処分での指紋採取及び写真撮影は確かに任意なので、そういう説明を受けますが、これがなければ微罪処分が出来ないので、刑事処分するしかなくなります。逮捕しない、延々説得するというのは警察官の厚意だと思って深く反省してください。

そういうのは微罪処分と言って、警察の権限で「送検しなくても良い」と判断した場合に、警察段階で手続きを終了させるというものです。「犯罪行為が無かった」とか「立証されなかった」というわけではありませんので、前歴には残ります。

あなたが今後犯罪行為を犯さなければ何ら問題ありません。
同じようなことが繰り返されれば、前歴ありの照会をされ、今後は立件されるようになるかもしれません。それだけです。

捜査の協力などの場合(泥棒に入られた家に居住している方の指紋などは犯人とよりわける...続きを読む

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これで罪に問われる可能性は格段に低くなりましたが、このグレーな結果に父親は満足できず、「徹底的に争って、相手から弁護士費用などを補償させる!」とカンカンです。
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Aベストアンサー

不起訴処分というのは、あくまで刑事手続上の概念です。
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ちなみに、不起訴処分には、いわゆる「無実」であった場合ではなく、聞いたことがあるかもしれませんが、「起訴猶予」も含まれます。
読んで字の如し、嫌疑はあるけど今回は大目に見て起訴しない、というものです。
不起訴の理由は、民事訴訟にも影響を及ぼしうるので、不起訴処分がいつ出るか、出たとしてその理由を検察に問い合わせた方がよろしいかと存じます。

Q何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?

何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?
もし犯罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた場合、執行猶予期間中に交通違反でも起こしたら刑が執行されるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは!
執行猶予期間中は,罰金以上の刑に処せられると猶予刑が執行になります。
交通違反の交通反則金は行政罰なので大丈夫ですが,交通違反で,例えば30km/以上の速度超過をしていまい,交通反則金で済まなくなり,罰金刑になると大変です。


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