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線間電圧200Vの三相誘導電動機の一次負荷電流を求める問題で、線間電圧200Vが与えられていましたが結線方式についての説明は無く、解答で示されている等価回路では電源が200V/√3となっていました。結線方式に無関係にこのようになるのでしょうか。 一次負荷電流 ≒ 一次側の相電流 と理解しているので、結線方式により一次負荷電流も異なる気がします。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    スター結線(Y結線)を前提とした解答と理解するようにします。

    ちなみに 一次負荷電流 ≒ 一次側の相電流 は勘違いしていたかもしれません。

    一次負荷電流 ≒ 一次側の線電流 が正しいのでしょうか。
    そうするとΔ結線の場合、添付の等価回路で計算される電流Iを√3倍したものが一次負荷電流になりますか。

    「三相誘導電動機の一次負荷電流」の補足画像1
    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/05/09 21:58
  • ありがとうございます。
    つまり一次負荷電流=線電流 ということですよね。

    「≒」 としたのは厳密には線電流から励磁電流を除いたものが一次負荷電流になると考えたからですが、励磁電流も含めて一時負荷電流なのでしょうか。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/05/11 22:12

A 回答 (3件)

三相交流回路で結線が示されていないのであれば、


扱えるのは、線間電圧と線電流だけです。
そして、電力=線間電圧×線電流×√3 という関係です。

> では電源が200V/√3と
一相当たりの電力は、線間電圧×線電流÷√3 になります。
そして、この3倍が、三相の合計電力になります。
「÷√3」を、線間電圧に適用した場合、という回答例なのでしょう。

> 一次負荷電流 ≒ 一次側の相電流 と理解しているので、
線電流=相電流というのは、スター結線の場合です。
この場合は、相電圧=線間電圧÷√3 になります。

「解答で示されている等価回路」は、
スター結線を想定してのこと、と言えそうです。
それを示さない解答は、
理解を与えようとしない、意地悪な解答、と言えますね。
この回答への補足あり
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三相誘導電動機の一般的な始動方式を掲げます。


①全電圧始動 ②Yー△始動 ③リアクトル始動 ④コンドルファ始動・・・因みに①以外は減電圧始動と言われています。

また低圧誘導電動機はある容量以下は巻線が内部でY結線のまま3端子準備されており。決まった容量以上は巻線の両端が出た6端子が標準的になっています。

何が言いたいというとどんな結線でも最終の運転状態になれば「電動機KW=√3×線間電圧×線電流÷力率÷効率」になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
電動機KW
=3×相電圧×相電流÷力率÷効率
=√3×線間電圧×線電流÷力率÷効率
は私の理解と一致していますが「一次負荷電流の定義」が本質問の主旨になると思います。

お礼日時:2023/05/11 22:25

>一次負荷電流 ≒ 一次側の相電流 と理解している…



スター結線ならそうなります。
というかニアリイコール≒でなく、イコール=。

デルタ結線なら
一次負荷電流= √3 × 一次側の相電流
です。

>電源が200V/√3…

これもスター結線の相電圧ね。

デルタ結線なら
電源電圧 = 槽電圧
です。
この回答への補足あり
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