大根の根(食べる部分)はどのように生育するのでしょうか?
よくお店でみかける大根は上から下まで同じ太さですが、やっぱり地上部に近い部分から太くなるのでしょうか?
それともほぼ同時に太さが増すのでしょうか?
もしくは、地下深くの方から?
教えてくださいお願いします。

A 回答 (1件)

ダイコンは発芽後短期間に根を下に伸ばします。


これで基本の長さが確保され、徐々に太さが増します。
どうしても葉に近いほうが最初に伸びている分だけ、やや太くなるのが早く、先の方が細いですが、全体ではほぼ均一に太くなっています。

おそらく最後の段階でその品種の特徴である形状に近づくために太る場所が違ってくると思います。
現在、もっとも作付けされているだろう、タキイ種苗の青首品種は出来上がりが、元先での差が少ない品種ですから、太り方も差がないと思います。
現在ではその品種などに負けてしまった、三浦ダイコンは本来、下ぶくれの品種ですから収穫前の2週間くらいで相当変わってくると思います。
下ぶくれの品種は収穫時に抵抗が大きく、力が要りますので、このへんが負けた一因です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nohara/daikon.htm

ちなみにダイコンには、表裏に側根の列がありますがこれが捻れず、真っ直ぐに並んでいる物は素直に順調に育った物と言われています。
また、ダイコンであっても側根の先のひげ根の先端は50-60cm位は伸びています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。
また大根を作ってみたいと思っています。

お礼日時:2005/05/04 20:49

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