現在祖母の遺産について聞きたい事があります。
(家系)祖父(他界)
    祖母(2005年3月死去)
    長男(2004年8月死去)
    長女
    次男(他界)
    三男
    四男
    次女

父親が長男で私はその娘になりますが、実家が祖母名義でした。ですが 祖母が他界する半年前(2004年10月)に次女に名義変更されてしまっています。
今度祖母の遺産相続の話がある様ですが 私達は
実家が 祖母の名義であっても 亡き父が一生懸命守ってくれたのでどうしても名義が欲しかったのです。
ですが 三男と次女がくせもので うまく名義を変えてしまってるようです。
これはどうしようもない事のなのでしょうか?
我が家系は古く自営業をしており恥ずかしながら複雑な親族関係です。
祖母の遺産は他にもあるようですが 三男と次女しか知らないような感じです。
聞きたい事の要点を下記にします。
(1)この名義変更は違法ではないのか?
(2)本人死前後 何年間は資産を勝手に変更出来るの  か? この場合 受理した者は 他の遺産相続分か らマイナスする事は出来ないのか?
(3)遺産相続は親族だけでするものか?
 法的な代理人は入らないのか?
(4)祖母の資産を全て知るにはどうしたらいいのか?
 または わかるすべはあるのか?

我が家は長男の一家とはいえ 父親が死去してから
とても 辛い日々を過ごしています。 また子供も
3姉妹で 嫁いでしまっており 母親一人で実家に
います。 母親は 三男と次女に今度は家賃を請求されてきたり固定資産税を請求されてきたりするのでは
ないかと心労しております。
父親が他界してから 四十九日まで祖母三男次女に
散々な目にあわされてしまいました。
父がなくなるとこんなものなの?と思いました。
法律的な事は全くわかっていません。どうか的確な
情報を大至急お願いします。
 

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A 回答 (8件)

1.ご質問文にあった「亡き父が一生懸命守ってくれた」「我が家系は古く自営業をしており」という文章から推察して、長男が数十年、労務を提供し家業の発展に尽くした場合には「寄与分」を考慮する必要があると思います。

三男も数十年来、労務を提供し家業の発展に尽くした場合には、同じように「寄与分」を主張できると思いますが、わずか1年未満の社長経験だけなら寄与分は認められないと思います。
寄与分は、他の相続人を差し置いて、相続財産から優先的に受け取ることができる権利ですから、祖母の財産増加または維持に関して“特別の貢献”が必要になります。

2.同居されていた次女が、祖母の身の回りの世話をしていた、あるいは介護をしていたというだけでは、「寄与分」があるとは認められません。介護人を雇わなければならない状況で、その介護人に代わって祖母を介護したというのなら、祖母の財産減少に貢献したわけですから、寄与分の可能性はあると思います。通常の親族扶養の範囲内であれば、寄与分とはいいません。
 次女が祖母をどのように介護したかわかりませんが、通常の親族扶養の程度であれば、たとえ寄与分を主張しても、裁判所の調停では認められないでしょう。

3.祖母の遺産を全て網羅するリスト(財産目録)を作成するのが、まず、第一だと思います。亡くなる1年以内の贈与もこのリストに加えていくことです。祖母名義のもうひとつ家も1年以内の贈与なら該当するかもしれません。調査しやすいのは、なんといっても不動産です。法務局で登記簿謄本(=登記事項証明書)、市町村税務課で固定資産税評価証明書を手に入れて、所有権移転の事実を見つけることが可能です。

4.遺産分割の分母が大きくなれば、相対的に「実家」の占める比率は下がります。民法は相続において、公平に分割する方向を指向しています。ひと昔前は、相続人のうちの一人に遺産を集中させることが行われていましたが、今は、民法の規定通り公平に分割する方向に進んでいます。特に不動産の相続登記では、特定の相続人が全ての不動産を相続することに法務局が難色を示すこともあるようです(例えば、特定の相続人が不動産を相続したら、他の相続人がその他の遺産-預金等-を相続したことを示す「遺産分割協議書」の提示を求めるようです)。

5.ご質問文の内容以外に情報がないので、基本的な、かつ無理の少ない案を3つ出しましたが、私が気づかないだけで、先の3案以外にも方策はあると思います。
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1.寄与分が認められるのは、相続人だけ(民法904条2)ですから、質問者さんの場合、長男の子ども(質問者さん3姉妹、代襲相続)のほか、長女、次男の子ども(代襲相続)、三男、四男、次女も寄与分制度により利益を受けることができます。


長男は祖母より先に亡くなっていますが、そのわずかの先後により、長男の寄与を否定するのは公平ではないと思われ、長男の寄与を質問者さん3姉妹が代襲相続するという論理になります。

2.民法では、寄与の内容について「被相続人の事業に関する労務の提供又は財産上の給付、被相続人の療養介護その他の方法により被相続人の財産の維持又は増加につき特別の寄与をした者」と規定しています(民法904条2)。

3.「亡き父が一生懸命守ってくれた」家業(自営業)は、民法904条2の「被相続人の事業に関する労務の提供」に該当すると思います。なお、代襲相続人である孫の寄与分として、被代襲者(=父)の配偶者(=母)の寄与も考慮できるとした判決があります(東京高裁平成元年12月28日判決…この判決文の要旨を見ていないので、ご参考までに)。 
 祖母の子の配偶者(=質問者さんのお母さん)は、祖母の相続人ではないのですが、もし、質問者さんのお母さんが、家業の発展・維持に寄与していたら、その分も寄与分として長男の子ども(質問者さん3姉妹、代襲相続)の相続分に加算する可能性もあると思います。

4.要件として、被相続人の財産の維持、増加に関して「特別の寄与」があることが必要です。「特別」というのは、単なる親族の扶養義務の範囲を超えているということです。

この回答への補足

ありがとうございます。
(1)理解できました。
(2・3)
   父が亡くなってから会社経営は3男(伯父)が   社長になりました。また次女(伯母)が最後ま   で祖母と同居していました。この場合 向こう   のもこの民法を使ってくる可能性はありますよ   ね・・・。
また新たな問題として 祖母名義の家がもうひとつあります。それは 三男(伯父)名義になってる可能性も出てきました。
私達は とにかく実家の名義だけは相続したかったんです。 その方法としては やはり先にアドバイスいただいた方法しかないでしょうか・・・。 あまり書くともしこの投稿を親族が見てたらばれてしまうので 回答者さまにはもっと聞きたいのですが・・・。

補足日時:2005/04/26 09:40
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1.ご質問文から推測して、登記が次女に移転していれば「実家を取り戻すこと」は困難な状況にあるとは思いますが、可能性が全くないと判断するのは早計だと思います。



2.先の回答での事例は、次女側に弁護士等が付いた場合、民法の規定に合わせて主張してくるであろう遺産分割案の“筋書き”を例示したものです。おそらく長男の「寄与分」はゼロまたはもっと少ない額を主張してくるものと思われます。質問者さんにとっては、かなり厳しい内容と受け取られたかもしれませんが、それでも民事・家事裁判には「絶対勝てる」という保証はないのです。逆に言えば、「絶対負ける」ということもない。油断したほうが、負ける可能性を引き寄せることになると思います。

3.さて、先の「回答のお礼」に弁護士にご相談されると書かれていましたが、その前提で、以下、次女に対する“対抗策”を思いつく限り書いてみます。もし、使えそうだと思われるものがあれば、弁護士さんに尋ねてみて下さい。

4.まず、対抗策(1)として、「長男の寄与分を高める」ということがあります。先の事例では、寄与分を800万円にしましたが、これが2000万円だったら話が、根底から変わってきます。次女への実家の贈与は、不当利得(民法703条)にならないかという疑問さえでてきます。
寄与分は、まず相続人の協議でこれを定めますが(民法904条2)、協議ができないときは、家庭裁判所は寄与者(長男の代襲相続人である質問者さん)の請求により、寄与の時期、方法および程度、相続財産の額その他一切の事情を考慮して、寄与分を審判で決めます(同条)。
寄与分は昭和55年の民法改正で新設された制度ですが、その前からこの寄与分を考慮する判決が出ていました。要するに裁判所は、いかに公平な遺産分割をすべきか、ということに具体的な条文がない時代から思案を巡らせてきたのです。ご参考までに、最高裁HPから東京高裁昭和54年2月6日判決を紹介します(下記参考URLにて)。

5.対抗策(2)として、「次女に対し贈与税の揺さぶりをかける」という案が考えられます。相続税は様々な優遇措置がありますが(実際、相続税を払うのは亡くなった方100人のうち5人程度)、贈与税は極めて高額の税金を納税しなければなりません。土地と建物の登記簿では、所有権移転の原因を必ず記載しますが、贈与ですか、それとも売買ですか。贈与なら税率は最高50%です。年間110万円以上の贈与は、贈与のあった翌年の3月中旬までに税務署に申告しなければ脱税です(脱税なら重加算税も課される)。また、低額による売買なら、時価との差額は贈与だという主張も考えられます。下記の国税庁HPから、相続税と贈与税の項目についてご参照下さい。
http://www.nta.go.jp/category/mizikana/sitte/h15 …

6.対抗策(3)として「隠した遺産を見つける」ことがあります。国税庁査察官でさえ、脱税を見つけるのは難しいのですから、一個人が「隠された遺産」を見つけることはとても困難なことだと思います。ただし、相続人は、相続財産の調査をすることができます(民法915条2項)から、この調査権をフルに使って、考えられる限りの最寄りの銀行、郵便局等に「祖母の口座があるかを確認し、あれば口座を凍結する」ことを依頼し、遺産分割協議に使うため、死亡1年前から現在までの取引明細を提出してもらうことを要請することが考えられます。その中で、不自然な引き出しがあれば、生前贈与を疑ってみる価値はありそうです(1年前なら「みなし相続財産」に入れられる)。もし、次女が本当に遺産を隠していたら、後日、調停になった場合、裁判所の心証が悪くなると思います。

7.もし、複数の弁護士に法律相談をされたら、たぶん微妙に違う解決策を提示されると思います(最初に相談した弁護士であきらめないことです)。弁護士にはそれぞれ得意分野があり、また、依頼者との相性も重要です。正式依頼の前に、単発の法律相談(1時間1~2万円前後)をされて弁護士との相性も確認されることをお勧めします。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/We …

この回答への補足

継続して助けていただいておりありがとうございます。”寄与分”というのは長男(=私の父)のみ与えられるものなのですか?

補足日時:2005/04/25 15:43
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1.ご質問に答える前に、民法の規定通りに祖母の遺産を分割したらどうなるか、事例を使って説明します。

長男の子ども3人(質問者さんを含む3姉妹)と次男の子ども(質問文に登場しないので1人と仮定)は、代襲相続します。
具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、祖母の遺産を次のように仮定しました。預貯金1800万円、実家の土地および建物の評価額2600万円、負債はない(負債も相続財産です)。さらに、長男の「寄与分」を800万円とします。「寄与分(民法904条2)」というのは、祖母の財産形成に寄与した功績に対し、特に法定の相続分とは別に相続させる財産です(寄与分には長男の配偶者=質問者さんの母=の寄与も考慮するという裁判例もある)。
(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これから寄与分を引いたものが、「みなし相続財産」となります。事例では、預貯金1800万円+次女に生前贈与した土地建物2600万円-長男の寄与分800万円=3600万円が「みなし相続財産」です。祖母の子だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/6にすればいいのですが、既に贈与されたものは実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。長女、次男の子ども、三男、四男、次女はそれぞれ600万円(3600万円×1/6)、長男の子ども3人はそれぞれ200万円(3600万円×1/6×1/3)となります。
(3)次女の相続分は、生前贈与された分を引きます。600万円-2600万円=-2000万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)次女以外については、各人の相続割合を求めます。600万円×5=3000万円で各人の相続分を割ると、長女、次男の子ども、三男、四男は1/5(600万円÷3000万円)。長男の子ども3人はそれぞれ1/15(1/5×1/3)。
(5)これを分配可能な遺産総額(1800万円-800万円=1000万円)に乗じて、相続分は次の計算になります。
◇長女、次男の子ども、三男、四男…200万円(1000万円×1/5)
◇次女…土地建物2600万円(生前贈与はそのまま)
◇長男の子どもたち(各人)…1000万円×1/15+寄与分800万円×1/3

2.これに対し、民法1028条では最低限受け取れる相続分として、「遺留分」の規定があります。遺留分は「みなし相続財産」の1/2ですから、祖母の子ひとり当たり3600万円×1/2÷6=300万円と計算されます。長女、次男の子ども、三男、四男の遺留分として差額100万円(300万円-200万円)を、同じく長男の子どもたちの遺留分として差額各33万円(100万円の1/3)を次女に請求できます。次女は、土地建物2600万円を受け取る代わりに、代償分割として長女、次男の子ども、三男、四男にそれぞれ100万円を、長男の子どもたちにはそれぞれ33万円を“自腹を切って”渡すことになります(逆に言えば、遺留分さえ他の相続人に支払えば、次女は正当に実家の土地建物を相続したことになる)。なお、遺留分の対象となる贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限って、「みなし相続財産」に算入できますし、悪意の場合は1年以上前のものでも算入できます(民法1030条)。以上。

3.さて、ご質問の趣旨は「母が実家に安心して住み続ける方法」を聞かれているのだと思いますが、土地と建物について既に次女への所有権移転登記がなされていれば、困難な状況にあると思います(法務局で土地と建物の登記簿謄本を取って確認して下さい。登記原因が贈与によるのか売買によるのかも)。

4.方法としては、長男の「寄与分」の割合が大きいことを遺産分割協議で主張し、次女の譲歩を引き出すことしか思いつきません。ただし、実家の登記が既に次女に移っていれば、祖母の相続ではなく、次女から質問者さんへの売買による所有権移転になると思います。
叔母や叔父を相手に主張するのは難しいと思いますから、遺産分割協議を決裂させて、家庭裁判所の調停に委ねるという方法をとったほうがいいかもしれません。調停は、家庭裁判所の調停委員が立ち会い、相続人の協議を進めるというものです。下記参照URLに家庭裁判所HPから「家事手続」に関する部分を張り付けますので、ご参照下さい。
http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf

5.司法当局でもなく税務当局でもなければ、当事者の協力なくして“隠し資産”をあぶり出す方法はないと思います。固定資産税の納税通知書が4月に市町村から所有者に送られてくるので、土地と建物はわかります。預金については、思いつく限りの最寄りの銀行、郵便局、農協等に祖母の死亡を届けて「口座の凍結」を依頼することで発覚するかもしれません(届けには祖母と質問者さんの戸籍謄本等が必要)。

6.固定資産税は土地、建物の所有者(毎年1月1日現在の)が納税します。また、実家が次女の所有となっているなら、家賃を支払ったほうがいい場合もあります。賃貸借なら借地借家法で保護され(借家権がある)、立ち退きには正当事由が必要です。無償または安い家賃なら、使用貸借とみなされ借地借家法で保護されません。

7.このほか、次女が「実家の取得は贈与ではなく、売買(低額にて)だ」と主張してきた場合とか(売買なら代金が祖母の元にあるはず)、祖母の遺言状が出てきた場合など(次女が書かせたかも)、さまざまなケースを想定する必要があると思います。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/T_kaji.nsf
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この回答へのお礼

とってもわかりやすく説明いただきありがとうございます。 結論実家を取り戻せないのでしょうか・・・。 じっくり再度読ませていただきます。
本当にありがとうござました。

お礼日時:2005/04/23 20:40

(家系)祖父(他界)


    祖母(2005年3月死去)
    父(2004年8月死去)→ 子供に代襲相続権あり
    伯母 (叔母かも)
    叔父 (二男)(他界)→ 子供に代襲相続権あり
    叔父 (三男)
    叔父 (四男)
    叔母 (次女)

僭越ですが、上記のように訂正させていただきました。

(1)この名義変更は違法では・・・

おばあさんが同意の上であり、もらった人が 1人当たり 110万円以上であるとき、贈与税の申告をしていれば、必ずしも違法とは言えません。

(2)本人死前後 何年間は資産を勝手に変更・・・

生前中については前述のとおりです。死後は相続人全員の同意が必要です。

>受理した者は 他の遺産相続分か らマイナスする…

相続人全員で協議してください。もちろん、生前贈与分の引き算は考慮されるべきでしょう。

(3)遺産相続は親族だけで・・・

相続人同士で話し合いがつけば、あえて代理人を立てる必要はありません。

(4)祖母の資産を全て知るには・・・

土地建物については、市町村役場で固定資産台帳の閲覧を申請してください。銀行預金等については、相続人のうちから代表者 1人を決めて、銀行等に紹介してください。タンス預金については、家の中を探すしかほかはないでしょう。

>母親は 三男と次女に今度は家賃を請求…

法律上はそうなります。
しかし、お父様がもらう分は、お父様の子供であるあなた方三姉妹が相続するのです。代襲相続といいます。あなた方がもらう分から、お母様の家賃などを払ってあげればよいでしょう。
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この回答へのお礼

簡潔な回答 わかりやすくて参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/22 22:04

1.祖母の了解の元の贈与であれば違法ではありません



2.祖母が生きている間に、自分の意志で資産を処分することはできます。死後は相続人が行います。
相続の前3年以内に贈与した資産は相続の資産とみなします
遺産分割にはいるにしても、誰が取得するかと言う問題になったとき、既に贈与されている者が取得するのが普通かもしれません。ただ、今回のように実態とかけ離れた場合にトラブルになるのは明らかです。
ここは弁護士に相談したほうが良いかと思います。

3.遺産相続は法定相続人全員の合意で行います
この場合、祖母の財産はその子どもたちが相続人になりますが、長男と次男がなくなっているため、その子ども(孫)たちが代襲相続することになります。この場合の代襲相続は下へと伸びますので、孫が他界しているとその子どもへと相続権が引き継がれます。

4.弁護士または司法書士に調査をしてもらいます
通常はその後、遺産分割協議書を作成してもらい、この協議書を元に相続財産を動かすことになります。
(預金の引き出しや登記に必要です)

この回答への補足

(2)についてですが 前3年以内の贈与した資産が相続の対象になることは 法律上で決まっているのでしょうか? また(4)については隠し資産はないと断言しているようですが 弁護士 司法書士に調査を依頼すれば発覚することは出来るのでしょうか?

補足日時:2005/04/22 22:12
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貴方と祖母との関係がいまいち分かり辛いのですが、


遺産に関しては、
「配偶者」と「血族」が法定相続人になります。
遺産相続では、血の繋がりが重要ポイントになります。 
        
基本的には法定相続人が全員集まって、
遺産分割協議書を作成します。
     
詳しい話は、弁護士に相談しましょう。
      
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この回答へのお礼

そこまでは認識の上での相談です。
ありがとうございました

お礼日時:2005/04/22 22:10

>法律的な事は全くわかっていません。

的確な情報を大至急お願いします。
 早急に弁護士に相談しましょう。
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この回答へのお礼

もちろん それが的確でしょうが まずご相談したかったのです。

お礼日時:2005/04/22 22:08

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=1/16(ひとりあたり)』
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しかし相続の段階をふんでいないので
あれば、
>代襲相続の叔父側子供三人と
>私の母と私たち子供四人の協議
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>>>>  長男からのメール  <<<<
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   (相談者注;このように実に勝手なことを言っています)
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   (相談者注;自分はメールしながら、こっちからのメールは受信拒否ですって!)
>>>>>>>>  <<<<<<<<

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私は、男兄弟3人の次男です。

親が最近他界し、遺産分割で兄弟間で大ゲンカしています。

今、遺産はすべて故人の口座から長男がおろしてしまい、自分の預金口座に入れてしまっています。

私からも一度遺産分割協議の案を提案したんですが、わがままで自分本位の長男は、弟が提案したものなど受け入れられないようです。

一方で長男は、大金の遺産を一人で持っていることが重荷になってきたためと思うのですが、最近、以下のようなメールを送りつけてきて、遺産を全部慈善団体に寄付する、と言いだしました。

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Aベストアンサー

なかなかいい回答がないようなので、お答えしますね。

まず遺産の現状ですが、
遺書がないことを前提としますと、
遺産分割協議が終わっていませんので、
すべての遺産が相続人の共有物です。
つまり誰か一人が勝手に処分したり、使ったり出来ない状態です。
なので、お兄さんが全額を勝手に使ったり、勝手に寄付した場合は
平たい言葉で言うとあなたと弟さん(3男さん?)の本来の取り分(共有分)に基づいて
(3人兄弟でお母さんがすでに亡くなっているのであれば1/3ずつです)
使った分はお兄さんに弁償するように求めることができます(求償といいます)。

とはいえ、時間が経てば、第三者(この場合の寄付の相手)に
渡ってしまった遺産は取り戻すのが難しくなりますし、
弁償しろと言っても、お兄さんが素直に払うとは思えませんので、
ここは法的に迅速な対応が必要です。

あなたが取るべき行動ですが、
まず、お兄さんが一方的に送ってくる書面には一切判子を押さないことです。
(万が一判子を押してしまうと、どんなに理不尽な内容でも有効になります。
 相手が何を言おうとともかく納得できないものには判子を押さないことです)
無茶苦茶な言い分は相手にせず、全部無視してください。

そのうえで内容証明郵便等で
(メールですと仰せの通り、受信拒否されますし、
 改ざんが容易ですので証拠能力が低いです)
しっかり証拠が残る形で遺産分割協議をするように求めます。
(この際に弁護士・司法書士・行政書士等に
 内容証明の作成を依頼することもあります)
それをお兄さんが無視するようでしたら、
もはやまともな話し合いができる状況ではないということで、
家庭裁判所に調停を申し立てます。
(ここでも弁護士がいれば楽ですが、自分でも可能です。)
調停で話がまとまればいいのですが、
残念ながら調停は無視して出席しないことも可能ですので、
ここではまだ決着しません。
調停ができなかった場合に審判に移ります。
審判は無視したり、勝手な言い分を並べ立てても、
機械的に遺産を法定相続分どおりに分割するのが基本ですので、
兄弟で等分になります。
また審判の結果は確定判決と同等の効力を持ちますので、
お兄さんが遺産を勝手に使ったりした場合は
最悪、お兄さんの給料、財産を差し押さえる等の強攻策も可能になります。
(厳密には勝手に使った分の弁償分を
 あなたが貸したお金と同じ扱いで差し押さえるのですが)

相手が話し合いに応じないどころか
勝手に遺産を処分しようとしているということですので、
もはや身内での話し合いでどうこうできる段階ではありません。
一刻も早く、裁判所を使って、
相手のめちゃくちゃな言い分を叩き潰したほうがいいと思われます。
あなたが法的手段を粛々と進めていることをしれば
お兄さんのほうで折れてくるかもしれません。
また放置するようでしたら、そのまま手続きを進めれば、
最終的には遺産は等分で決着します。

こうした手続きを一つ一つご自身でされるのもいいですし、
自信がなければ弁護士等に依頼して、
すべての手続きを代行してもらうことも可能です。
(あなたがもらった遺産の10%くらいは成功報酬でもっていかれますが)

なかなかいい回答がないようなので、お答えしますね。

まず遺産の現状ですが、
遺書がないことを前提としますと、
遺産分割協議が終わっていませんので、
すべての遺産が相続人の共有物です。
つまり誰か一人が勝手に処分したり、使ったり出来ない状態です。
なので、お兄さんが全額を勝手に使ったり、勝手に寄付した場合は
平たい言葉で言うとあなたと弟さん(3男さん?)の本来の取り分(共有分)に基づいて
(3人兄弟でお母さんがすでに亡くなっているのであれば1/3ずつです)
使った分はお兄さんに弁償...続きを読む

Q遺産相続について

母親の遺産を相続する時がいずれ来るのですが、それまでに自分が株式投資などで
十分金持ちになっていて遺産相続手続きが面倒くさくなって母親が死んでも遺産相続を開始せずに
放置した場合、母親の財産はどうなりますか?私には姉が一人います。
遺産相続は母親が死んでから何カ月以内にしなければならないとか期限があるのでしょうか?

Aベストアンサー

中に浮いたままです、
質問者にもお姉さんにも、不動産・預貯金などは手が付けられません、

遺産相続は何時までに終えなければならない決まりは有りませんが、質問者が仮に相続放棄を家庭裁判所へ申し立てをするのであれば、死亡を知った日から3ヶ月以内にしなければ申し立てが出来なくなります、

預貯金に関しても、金融機関が被相続人の死亡を察知する前に二人で協議して引き出した後に分けるなりすれば口座凍結になっても放置しておけば良いですから、

不動産に関しても、名義は被相続人のままで経過させて固定資産税だけを二人のどちらかへ納付書が届くので協議して支払って行けば何も問題は起こりません、

相続を確定しておかないとそのままでは売買が出来ないだけです。

Q兄他界後に判明した祖母名義の土地の相続手続きについて

今回、すでに他界した祖母名義のままになっている土地があることがわかりました。相続に関係しそうな祖父、母(祖父母の一人娘)、兄は既に他界しています。亡くなった時期の順番は(1)祖父、(2)母、(3)祖母、(4)兄です。母の子供は亡兄と私の2名です。
兄は結婚後に亡くなりましたが、子供はいなかったため兄の他界時には兄嫁と父が財産を相続しました。
現在では兄の嫁は戸籍を抜いて旧姓に戻っています。
質問ですが、今回判明した祖母名義の土地について、亡き兄の嫁は相続権を有するでしょうか?(土地を相続登記により私の名義にするために、兄の嫁の実印が必要になりますか)

Aベストアンサー

あります。

〉現在では兄の嫁は戸籍を抜いて旧姓に戻っています。
お兄さんの死亡時点での立場が問題なのですから関係ありません。
※それにしても「籍を抜いて」って、旧民法の考え方が出てますね。

相続による所有権の移転は、死亡の瞬間におきています。
登記名義の変更は、その事実を後になって登録するだけのことです。

死亡時点から分割協議の成立までは、権利は法定相続人の共有です。協議成立時に、死亡時点にさかのぼって、権利関係が確定します。

祖母が亡くなった時点で、権利はあなたとお兄さんの共有になっています。
その後、お兄さんが死亡した時点で、さらにお父さんと兄嫁が相続しています。
ですから、お父さん、あなた、兄嫁の3人による協議が必要です。

Q遺産相続問題です。兄弟5人です。父母は死亡しています。

遺産相続問題です。兄弟5人です。父母は死亡しています。
兄弟のうち1番目の兄が死亡しました。死亡した兄は妻も子もありません。

死亡した1番目の兄の遺産は他の4人の兄弟が法定相続することになります。
但し5番目の末弟は父が認知した非嫡出子です。

以上を前提に質問です。

親の遺産を相続する場合、非嫡出子の相続割合は嫡出子の1/2と承知しています。(民法900条4号ただし書前段による)
ところで、兄弟の遺産を相続する場合ですが、非嫡出子の遺産相続割合は、親の遺産相続の場合と同じ扱いとなるのかどうか、教えてください。
できれば、ご回答の根拠規程もお願いします。

Aベストアンサー

>但し5番目の末弟は父が認知した非嫡出子です…

それを子供側から見たら「半血兄弟」と言います。

>非嫡出子の遺産相続割合は、親の遺産相続の場合と同じ扱いとなるのかどうか…

はい。

>ご回答の根拠規程もお願いします…

民法900条の4
http://homepage2.nifty.com/kimura-law/souzokuhoujoubun.html#900条

Q固定資産税についての質問です。母が他界し、母名義(全体の2分の1)であ

固定資産税についての質問です。母が他界し、母名義(全体の2分の1)である土地建物を、私が放棄することにより兄が4分の3、私が4分の1の名義となります。固定資産税は年60万円で、母が払っていましたが、相続するとたん4分の1の15万円を私に支払うよう命じてきました。この土地建物の4,5階には兄が居住しております。その兄の居住部分の固定資産税を、総額60万から引いた額の4分の1こそが、私の支払うべき税金だと思うのです。
(60万-兄の住居部分の税)÷ 4
この考え方は間違っているのでしょうか?
そうしなければ、兄の自宅の固定資産税も、私が払う計算になると思うのですが。

ちなみに私は夫婦名義の家があり、固定資産税を年間19万払っています。
固定資産税に詳しい方のご意見をどうかお聞かせ下さい。
  

Aベストアンサー

>お手数をおかけ致しますが、どうか、ご意見、アドバイスをお聞かせ下さい。

あなたが借地料や賃料を積極的に兄から取ろうと思わないのであれば基本的に
は、放っておけばいいと思います。

1階を60万/年で貸しているということなので5階建てで60×5=300万。
300万の1/4の75万をあなたが兄に請求する年間賃料とします。
(かなり大雑把ですが、交渉・主張カードですからその程度で構わないと思い
ます)

兄から固定資産税を払えといってきたら、あなたも↑の賃料を払えと云えばいい
と思います。手紙で請求してきたらあなたも手紙で請求してください。
年数が経過したら当然累積債権として請求してください。

その程度の対応でいいと思いますが、あなたには切り札があります。
それは、共有物分割請求です。あなたはいつでも共有物を分割してくれと裁判を
起こすことができます。そうなると、兄があなたの持分を買い取るか、物理的
に持分割合で分割するか、競売によってお金で分割するか、ということになり
ます。あなた自身でやることが面倒であれば、そういうトラブル好きの不動産
屋などにあなたの持分を売ってしまうというやりかたもあります。

あまりうるさく云ってくるようなら、あなたの持分を事件屋に売却するという
方法もあります。

あなたがお金払って法律相談受ける必要はありませんが、お兄さんにはその辺
の事を少し勉強してもらったほうがいいと思います。

>お手数をおかけ致しますが、どうか、ご意見、アドバイスをお聞かせ下さい。

あなたが借地料や賃料を積極的に兄から取ろうと思わないのであれば基本的に
は、放っておけばいいと思います。

1階を60万/年で貸しているということなので5階建てで60×5=300万。
300万の1/4の75万をあなたが兄に請求する年間賃料とします。
(かなり大雑把ですが、交渉・主張カードですからその程度で構わないと思い
ます)

兄から固定資産税を払えといってきたら、あなたも↑の賃料を払えと云えばいい
と思います...続きを読む

Q認知症でボケた母親の遺産相続遺言書を弟が勝手に母親

認知症でボケた母親の遺産相続遺言書を弟が勝手に母親の印鑑証明など必要な書類を取り寄せ母親の意思を無視して弟自身に都合の良いように作りました。これを母親の意思を尊重した遺産相続遺言書に作り直せますか?教えてください。作ったのは、公証役場で正規の手順で作ったものと思います。認知症でボケた母親と共に公証役場で作ったそうです。正しい判断ができない認知症でボケた母親を騙して遺産相続遺言書を作った感じがします。母親は、昔から兄弟三人平等に遺産相続させると何度もいっていました。いまとなっては、母親は認知症でボケています。これを証明するのは難しいと思います。ボケる前から、母親に遺産相続遺言書を作るように何度も何度も言ったのですが、その度に、体調が優れないとか何か理屈を付け行いませんでした。遂にボケてしまいました。

Aベストアンサー

うちの親せきの人も同じ手口で遺産をほとんどもっていきました。
弁護士さんを立てて相続争いして本来あるべき姿に近いお金をもらうことができました。

遺産相続に強い弁護士さんに相談し、弁護士さんから弟さんに注意や話をしてもらうようにした方が良いと思います。

Q土地の名義変更(他界してる祖母から父へ)

名義変更のためにアドバイスください。

【状況】
・祖母(フミ:仮名)が他界し、20年経過。
・フミ名義の土地(100万円ほど)があり、実子である父(タカシ:仮名)に名義変更したい。
・必要書類として、フミの戸籍、その子供の戸籍、子が死亡していればさらにその子供の戸籍がいるらしい。
・フミの子は、夫との間に生まれたタカシと、別の男性との間に生まれた女性(アヤ:仮名)
・アヤは死亡しているので、その子供(ユキコ:仮名)の戸籍が必要
・ユキコは他県で結婚しているようだが、全くの音信不通
・ユキコの詳細な住所は、個人情報保護のため簡単に入手できない。
・司法書士に相談すればユキコの所在地は分かるが、200万ほど必要。

【補足】
・祖父(フミの夫)は他界
・祖父はフミ側への婿養子になる。

【問題点】
・ユキコの戸籍がないと名義変更できない。
・司法書士を通すと、100万の土地を手に入れるのに200万必要
 (実際には固定資産税やら相続税やらで大赤字)

【相談】
・ユキコと音信不通だという前提で、損することなく名義変更は不可能か?
・現状のままにしておくと、どんな不都合があるか?
 (父が他界すると私の問題になってくるので…)


現状では私自身に問題が降りかかっているわけではありません。
話がごちゃごちゃしていますが、何かアドバイスいただけたらと思います。

名義変更のためにアドバイスください。

【状況】
・祖母(フミ:仮名)が他界し、20年経過。
・フミ名義の土地(100万円ほど)があり、実子である父(タカシ:仮名)に名義変更したい。
・必要書類として、フミの戸籍、その子供の戸籍、子が死亡していればさらにその子供の戸籍がいるらしい。
・フミの子は、夫との間に生まれたタカシと、別の男性との間に生まれた女性(アヤ:仮名)
・アヤは死亡しているので、その子供(ユキコ:仮名)の戸籍が必要
・ユキコは他県で結婚しているようだが、全くの音信...続きを読む

Aベストアンサー

ユキコの戸籍謄本が必要なだけでなく、ユキコの印鑑証明書付きの承諾が必要です。
ユキコの戸籍を調べるためだけに200万も必要なはずがありません。司法書士の費用がかかったとしても数万円です。何か勘違いされているか、騙されているか。あるいはユキコに相続の権利を放棄させるためにそれくらいの金額が必要、と言われてるのかもしれません。
タカシの権利のある相続のためですから、司法書士に頼まなくてもユキコの事も調べられると思いますけど。
このまま放置していると、ユキコが死んだらまたその子供に権利が行くので、その承諾が必要になります。子供が何人かいたらその全ての承諾が必要になります。ほっておけばおくほど相続人の数が増える可能性があるので、余計にややこしくなるだけです。
相続税は支払ったのですか?相続税の基礎控除は5000万+法定相続人の数×1000万ですから、かなりの資産がないと関係ありません。


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