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農業は、残業しても、時給25%アップしないのでしょうか?法律的に良いのでしょうか?

A 回答 (6件)

割増賃金にしなくても違法ではありません。

農業は,労働基準法41条1号に規定する同法別表第一の6号に該当するので,労働時間や割増賃金の規定の適用を受けないからです。

労働基準法《抜粋》
(労働時間等に関する規定の適用除外)
第四十一条 この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。
 一 別表第一第六号(林業を除く。)又は第七号に掲げる事業に従事する者

別表第一
 六 土地の耕作若しくは開墾又は植物の栽植、栽培、採取若しくは伐採の事業その他農林の事業

労働基準法 @e-Gov法令検索
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322AC00 …

これは別に第一次産業にブラック労働を認めているわけではなく,農業には農閑期があり,それによって十分な休養が得られることを期待しているからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2023/05/15 08:58

私も会社役員なのでUPしません。



その仕組みは、
雇われた
労働者だけなのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2023/05/15 08:59

個人経営なら「残業・早出・休日無し」などは珍しくありません、


農業法人なら約款や規定がありますから「可能性」はあるでしょう・・・
ただ、経営主でも自分に給料見合いが得られない場合が多く、サラリーマンの世界とは大きな格差があります、生きがいを求めるなら農業、収入を求めるなら公務員や大企業ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2023/05/15 08:59

収穫期などの臨時雇われ要員ならアップしましたよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2023/05/15 08:59

雇われたら貰えるよ。


ただ農業は個人事業主
個人事業主は労働者の定義に当てはまらないので、労働基準法が適用されません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2023/05/15 08:59

誰かに雇われているの?


職種が野良仕事というサラリーマンなの?

サラリーマンで間違いないのなら労働関係の法律が適用されますが、“実家の手伝い”ぐらいなら労基法は関係ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2023/05/15 09:00

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