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質問の通りです。新聞報道と、テレビ報道の、双方のメリット、デメリットを教えてください。
また、この質問の答えになるようなサイトがあれば教えてください。

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A 回答 (4件)

他の人の答えももっともだと思うのですが、さらに付け足すなら。



テレビ
1メリット:臨場感をもって伝えられる
デメリット:扇情的になりやすい
2メリット:次々新しい情報が与えられる(受身でも情報がたくさん手に入る)
デメリット:すぐに情報が薄れる

新聞
1メリット:一旦文字に置き換えるので比較的冷静
デメリット:現場の空気を伝えにくい
2メリット:文字として情報が残りやすい
デメリット:自分から読むという行動をしないと情報にたどり着かない

これらも上げられるかな。
最近ではテレビの速報性も、ネットにとって代わられつつありますし、さらにさまざまなメディアとの比較も必要でしょうね。
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新聞  =情報量・多い、速報性・遅い


テレビ =情報量・少ない、速報性・早い

簡単に言うと、双方のメリット、デメリットはこんな感じでしょうか。

それぞれ補足していきますと、新聞は一部当たりほぼ新書一冊分の文字を詰め込んでいると言われます。

これに対し、テレビではアナウンサーは1分間に約450文字を話します。これは、現在の一行11文字の新聞の場合、41行分。平均的な記事一本分にしかなりません。新聞の解説記事が100~200行と考えると、アナウンサーは2~5分しゃべりっぱなしになりますが、そんなニュース番組はありませんよね。90分枠のかなり長時間のニュースでも、映像を含めると、新聞の数分の一しか情報量はありません。おのずと、テレビニュースの原稿は、コンパクトに、構図をシンプルに描きがちとなります。

速報性では、新聞が印刷、運搬という余分な工程を経ているのに対し、テレビは光の速さで届く電波を使っているため、文字通り一瞬で家庭へ情報を届けられます。さらに、生中継で映像を流せば、現場の映像がそのまま流せるのです。新聞に対して10時間は早い情報を届けられる、ということです。

前の方が書いているように、テレビは速報、新聞は解説のメディア、というのが現時点でのすみわけでしょう。

ただし、それぞれ例外はあります。練りこまれたテレビ番組(ドキュメンタリーなど)は、企画、事前調査、取材、編集・・・、と膨大な時間がかかります。その代わり、新聞の解説記事をはるかに超える訴求力を持つことも可能です。
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新聞<メリット>  


 ・何回も読み直せて、確認ができる。
 ・文字で表すので、理解しやすい。
  <デメリット>
 ・最新の情報が載らない。
 ・もし、誤報があった場合、訂正を伝えるのに1日はかかる。またその訂正の欄が小さく、
  分かりにくい。
 ・情報の量が限られる。
 ・目が不自由な人には、情報を得ることができない。
 ・字が小さく、老人にとっては不便なところが多い。

テレビ<メリット>
 ・耳、目から情報が入ってくるので具体的で理解するのが早い。
 ・最新の情報(地震など)がその場で伝えられる。
 ・世界中の情報を得ることができる。
   <デメリット>
 ・一方的な情報である(これを解決する為、ライブドアのホリえもんが双方向の情報交換を
  目指して、ニッポン放送などと提携しようと考えた)
 ・誤報をすると、多大な影響が及ぶ。
 ・停電したら見れない。
 ・見直すことができない。

私の考えはこんな感じです。
こうして考えると、どちらが良いのか分からなくなりますね。
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 こんばんは。



 難しい質問に簡単な説明で申し訳ないんですが……

 以前、村上春樹さんのエッセイで「ニュースは、テレビで速報がされて、新聞で細かい解説がされ、週刊誌で分析される」と言うような意味のことが書かれていたように記憶しています(細部は記憶が間違っているかもしれません)。
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Qインターネットやテレビと比較して新聞記事の優れている点、魅力は何でしょ

インターネットやテレビと比較して新聞記事の優れている点、魅力は何でしょうか?

Aベストアンサー

情報量が多いことと分析がされていることです。

テレビの報道はたかだか数十分で伝えられる情報量は限られています。
新聞には国際面が必ずあって必ず記事がありますが、NHKでも大きなニュースでもなければ
国際ニュースを全くしない日があります。

テレビは映像なのでスポーツ中継のようなものは新聞ではできませんが、
政治のように映像にならないのはテレビではできません。
無理に映像にして伝えるのでテレビ報道は扇動的になる。
新聞なら賛否両論を併記することができますが、テレビは絶対にできない。
賛否の両論をどちらを先に放映するか時間配分をどうするかで、テレビ局が意図しなくても
どちらかの肩を持つようなことになってしまう。
新聞でも記者が巧妙に書けばできますが、文字として残るので読者が何度も読み返せば
悪意のある記事は見抜かれてしまう。


インターネットは情報がいっぱいあるように見えますが、
ほとんどの情報は重複していたり、古かったり(古いのが残っているので、検索で古いのが引っかかります)で、
新聞と同じ内容をインターネットで得ようとしたら、いろんなところをアクセスしたり検索したりする必要があります。
手間と時間がある人はインターネットでもいいかもしれないけどね。

ネットがなかった時代でも、テレビのニュースがあれば新聞はなくなるだろうと言われましたが、
こういう理由で残っているのです。

情報量が多いことと分析がされていることです。

テレビの報道はたかだか数十分で伝えられる情報量は限られています。
新聞には国際面が必ずあって必ず記事がありますが、NHKでも大きなニュースでもなければ
国際ニュースを全くしない日があります。

テレビは映像なのでスポーツ中継のようなものは新聞ではできませんが、
政治のように映像にならないのはテレビではできません。
無理に映像にして伝えるのでテレビ報道は扇動的になる。
新聞なら賛否両論を併記することができますが、テレビは絶対にできない。
賛...続きを読む

Q新聞とインターネットニュースのメリットデメリット

新聞は金がかかる反面、嫌いなものも好きなものもまんべんなく詳しく読める。
ネットニュースは無料だが、画面を長時間見ると疲れる、読む内容が好きな記事に偏る、いろいろありますが、皆さんは新聞とインターネットニュースにそれぞれどんな魅力や欠点があると感じていますか?

ネットニュースメインの方は新聞しか読まない方をどう思うか。新聞メインの方はネットでしかニュースを読まない方をどう思うか、もそれぞれ教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。30歳既婚女性です。
我が家は新聞はとらずにネット(とテレビの)ニュースを見ています。

新聞は月額料がかかるし、古新聞を古紙回収に出すのが面倒だし、実際にとっていたときはテレビ欄氏か見ない日が多かったので・・・。広告見て買い物で得する金額と新聞代では圧倒的に新聞代のほうが高くつくと思いました。テレビ雑誌を買うほうが安いし、携帯やネットでもテレビ欄を見れますし。
他の方も書かれていますが、契約・解約が面倒くさいし、引っ越した先の新聞やがガラが悪かったりと嫌な思いをしたこともあります。
ただ、4コマ漫画は好きなので見たいですね。(^-^)
現在は雪国で暮らしているので、「寒いのに郵便受けまでとりに出るのが嫌だ。」というのもあります。(笑)

ネットのニュースは常に新しい情報が更新されているから気になる情報がいち早く手に入る。その反面、不確かな情報もたくさん流れていますけど。
携帯でもたいていのニュースは手に入るので「いつでもどこでも」見られるという便利さが私にとっては最大の魅力かもしれません。何よりも情報料は無料ですからね。


新聞しか読まない人をどう思うか・・・
私たちの親世代はほとんどがそういう人だと思いますが、別にどうも思いません。ネットで見たい人にはネットのほうが好きな理由もあるし、新聞だけの人も新聞が好きな理由がそれぞれにあるから。
わかりにくい書き方をしてしまったような気がしますが、私はこう思います。

こんにちは。30歳既婚女性です。
我が家は新聞はとらずにネット(とテレビの)ニュースを見ています。

新聞は月額料がかかるし、古新聞を古紙回収に出すのが面倒だし、実際にとっていたときはテレビ欄氏か見ない日が多かったので・・・。広告見て買い物で得する金額と新聞代では圧倒的に新聞代のほうが高くつくと思いました。テレビ雑誌を買うほうが安いし、携帯やネットでもテレビ欄を見れますし。
他の方も書かれていますが、契約・解約が面倒くさいし、引っ越した先の新聞やがガラが悪かったりと嫌な思い...続きを読む

Q新聞とインターネットの違い

現在、大学生ですが新聞を頼もうと思ってます。しかし、インターネットも接続するつもりで、ネットでニュースを見るのと新聞で見ることのメリット、デメリットを教えてください。結局は好みの問題ですか?僕は新聞のほうが読みなれてるからそっちのほうがいいのですかねえ??

Aベストアンサー

ざっと思いつく点を。

ネットのメリット(=紙のデメリット):
・同じ事件について、記事の読み比べが簡単にできるので、事件の内容を多角的に把握できる(例えば朝日が妙に特定アジア(中国、韓国、北朝鮮)に媚びているなどとうことが、実感できます)。紙では、なかなか読み比べはできません。
・新聞代はかからない
・記事の追跡が容易(紙媒体では、前報を探すのは、かなり骨です)
・物理的な格納スペースは不要(ローカル保存しても、HDDくらいです。紙は、定期的に処分する手間もかかります)
・速報性は紙媒体より上

紙のメリット(=ネットのデメリット):
・持ち歩ける(ノート+無線LAN とかありますが…)
・広告が入る(スーパーとか行く人にはポイント)
・景品がもらえる(ただ、新聞代とのトレードオフは考えましょう。交渉力も必要です)
・割れ物などを包んだり、炊きつけに使える

Q新聞社とテレビ局の関連性

「新聞社」と「テレビ局」ってつながってるのでしょうか?例えばテレビ朝日と朝日新聞って何か関係があるのかとても気になります。

Aベストアンサー

経営面から見れば、#1さんから#5さんの回答のとおりです。
 しかし番組面からみると、系列の新聞社と直結しているような民放局もありますし、それほど密着していない局もあります。テレビ朝日の夜のニュースには、芸能人あがりのメインキャスターの横には必ず朝日新聞の記者が座っていますが、毎日新聞系のTBSのニュースキャスター筑紫哲也は朝日の記者あがりです。
 人事面でみると、ほとんどの民放局の経営者は系列の新聞社あるいは地方財界からの天下りですが、創設時から民放局に入った人がトップになっている地方の民放もあります。
 東京にある民放キー局と地方の民放は、経営的にはまったく別会社です。「朝日」という名前の入った地方局はたくさんありますが、テレビ朝日の子会社ではありません。地方に住んでいらっしゃる方は、よくご存知のように、テレビ朝日系列の地方民放が東京の他系列の番組を放送することはよくあります。地方民放はその地域の地方新聞社と密接な関係があり、その地方新聞社は朝日新聞とは多くの場合無関係です。
 ただメインのニュースだけは、NNNとかJNNのようにネットワークを組んでいますから、国際ニュース、全国ニュースは、キー局のニュースをそのまま流しています。

経営面から見れば、#1さんから#5さんの回答のとおりです。
 しかし番組面からみると、系列の新聞社と直結しているような民放局もありますし、それほど密着していない局もあります。テレビ朝日の夜のニュースには、芸能人あがりのメインキャスターの横には必ず朝日新聞の記者が座っていますが、毎日新聞系のTBSのニュースキャスター筑紫哲也は朝日の記者あがりです。
 人事面でみると、ほとんどの民放局の経営者は系列の新聞社あるいは地方財界からの天下りですが、創設時から民放局に入った人がトップ...続きを読む

Qネット社会になってからのメリットデメリット

皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

Aベストアンサー

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主導的に発信したりPRや連絡伝達が可能に成った。
・多くの場合は交信が無料であり、主目的以外の挨拶とか儀礼的な受け応えとか相づちが不要でズバリ本題が可能。
・文章や情報や画像等の記録・保存が大量に少スペース簡便に行え、取り出しや再利用も迅速に容易。

◇デメリット
・不特定多数、匿名、非対面と言うメリットは同時に無責任、虚偽、ナリスマシや憑依や荒らしや釣りのリスクを含んでいる。
・大量情報の中には虚偽、だまし、誇大、偏見な物も多く混在、利用者に取捨選択や読解力と言う見識とレベルも必要。
・犯罪&宣伝と同じで、一旦、謝りや被害が出ると広範囲に多くの人に影響し、対策とか救済が難しい。
・ウイルスや悪用する意図には、同時に瞬時に多くの人へ、人から人へ&メールからメールへ感染蔓延する。
・バーチャルなだけに無責任、過激、残酷にも、相手の気持ちやダメージを感じず、良心の呵責や倫理観を軽視放擲する。
・パクリ、無断転載が容易に行えるので、意図的or無意識にプライバシーや秘密情報を盗用したり流出の危険性がある。


>メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

確かに、文明や技術の発展はメリットが大きく付加価値が高まり発展と普及をするのであろうし、多くの場合は便利に快適に効率アップに資するものが評価され発展していくのだと思う。
同時に、利害や感慨として、実社会やハード面ではデジタルが万能でアナログが捨てるべき、自然よりも高度機械化が優れているとは限らないし、視野視点と価値観で観方や受け止め方も異なる。
そのプライオリティや好悪や評価はシチュエーション&人それぞれ、物事の内容と程度で、変化し分かれると思います。
つまり、森羅万象すべてに於いて万人が一致した感性や価値観や歴史観を持っている訳でもないし、他から制約束縛を受けてコントロールされたくはないと思うので、幸せは人それぞれであり、最終的にはその人の心が決めるのだと思います。

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主...続きを読む

Q新聞をとってないメリット・デメリットって?

実は我が家では新聞を購読しておりません。その分ニュースにとても飢えていて、
携帯やパソコン・テレビ・ラジオでのニュースは欠かさずチェックしています。

今のところ二人とも働いていて、ゆっくり新聞を読むというより大まかな内容を知る方が合っていたので。

しかし最近以下のような点から迷っています。
1.常識的に新聞くらい取るべき?という固定観念にとらわれると弱気になる
2.やはり持ち運びでき、文章を読む習慣にもなる新聞ならではのよさもある
3.生ごみ捨て用に古新聞は必要だ
4.チラシが入らないので、スーパーに行くのが効率悪い

1.について
最近はパソコンの常時接続環境が整ってきたので、知人なども「新聞代の代わりにケーブルインターネットにした」と言っています。ウチもそれをまねしてます。そんな人が増えている気がするのですが、皆さんの周りではどうですか?

2.について
読解力は本を読んでるから大丈夫…と思いたいのですが、ニュースを活字で知るのとはまた違う気がするし、何より持ち運びが便利。レーザープリンタでもあれば印刷して通勤途中で呼んだりも出来るのかもしれないけれど、そこまでするならとった方がいい気もしてきます。

3.4.について
主婦の悩みですが、量的には程よく旦那が買ってくるスポーツ新聞で十分。チラシもほしくないものまでもらって整理する大変さから開放されると考えれば長所になるんですけど…。

ついでに言えば些細な事ですが、実家では一戸建てだったので、玄関先までとり行けばよかった新聞が、今はマンションの管理規約から集合ポストまでとりに行かねばならないのです。
そんなことも購読から遠のく原因のひとつになってます。

さまざまな見解をお聞かせ願えれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

実は我が家では新聞を購読しておりません。その分ニュースにとても飢えていて、
携帯やパソコン・テレビ・ラジオでのニュースは欠かさずチェックしています。

今のところ二人とも働いていて、ゆっくり新聞を読むというより大まかな内容を知る方が合っていたので。

しかし最近以下のような点から迷っています。
1.常識的に新聞くらい取るべき?という固定観念にとらわれると弱気になる
2.やはり持ち運びでき、文章を読む習慣にもなる新聞ならではのよさもある
3.生ごみ捨て用に古新聞は必要だ
4...続きを読む

Aベストアンサー

3.4のお気持ちよーくわかります。
特に地元スーパーの値段チェック、比較検討が家にいながらにできる。底値チェックにもかかせません。
その他にも、地元の情報は新聞に入っているチラシがけっこう有効ですね。
(たまにですが、新聞販売店のサービスで、歌舞伎鑑賞券とか、スーパー銭湯入場券とかいただけますし)
代わりになるものが、いまのとこ見当たりません。

あと、新聞のコラム的なもの、家庭欄などの記事は、ネット新聞ではなかなか。
ただこれは最近、ある程度のことは、この教えてGoo&OKを眺めているうちにわかる場合もありますね。
その他ですと、芸能、映画、書籍といった文化情報にも新聞を利用しています。(そのかわり、雑誌をあまり買いません)


あと、かなり個人的なことかもしれませんが。
わたしは縦書きを読むほうが、横書きのものよりも格段に早いのです。
なので、おおまかなニュースを把握しようとする時、縦書きの新聞での方が短時間ですみます。

Q続・各紙の新聞の記事の特徴を教えてください。

前回の質問で、いろいろな人の意見をいただきました。

意見をいただいておいて申し訳ないのですが、私としては、
各紙の記事の特徴を教えていただきたかったのです。

例えば、○○新聞は庶民的で読みやすい。
    ○○新聞の見出しは、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞の写真は、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞は、○○の関連記事が、比較的多い。もしくは少ない。
    ○○新聞の、○○の記事は面白いのでいつも読んでいる。
等です。
本当は、自分で購読して読むべきなのですが、そのまえに皆さんの意見を聞いてみたく、質問させていただきました。

現在、読売、朝日、毎日の三紙から選ぼうと思っています。
日経新聞は、以前読んでいたのですが、やめてしまいました。
なので、上に挙げたようなアドバイスを三紙についていただけた   らうれしいです。
右、とか左とかのご意見は、前回しっかり教えていただいたので、
もう大丈夫です。
少々思い切った考え方でもかまいませんので
自由に、そして具体的に考えを聞かせてください。

よろしくお願いします。

前回の質問で、いろいろな人の意見をいただきました。

意見をいただいておいて申し訳ないのですが、私としては、
各紙の記事の特徴を教えていただきたかったのです。

例えば、○○新聞は庶民的で読みやすい。
    ○○新聞の見出しは、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞の写真は、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞は、○○の関連記事が、比較的多い。もしくは少ない。
    ○○新聞の、○○の記事は面白いのでいつも読んでいる。
等です。
本当は、自分で購読して読むべきなの...続きを読む

Aベストアンサー

思い切った意見といわれると、主要全国紙(朝日・毎日・読売・産経)を全部とって読み比べなさい。。。というのが一番良いんですけどね。
というのも、事実を告げる記事の部分は、どれもたいした違いは無いのですが、「社説」や記事の端々に出てくる「記者(会社)の意見・見解」なんかが細かく違いますから。
まぁ、そこが右や左の違いになって出てくるんですけどね。
で、両方の意見を聞いて自分で考えることで、思考力・情報リテラシー力がついてきますから。

とはいっても、やっぱり四紙すべてとるのは経済的に難しいと思うので、、、。
個人的な独断と偏見ですけど、特徴を。

・朝日・・・文化面に力を入れており、書評や映画のレビューなどが豊富。また、各界で活躍している著名人が度々寄稿しており、社説よりもためになる。なぜか、天声人語が大学入試や入社試験ででるので、高校・大学生の読者も多い。そのため、時々子供向けのニュース解説が載ることがある。また、(地域によって差があるでしょうが)広告チラシが豊富に入ってくる。契約の時、「読売と迷ってるんだけど~」と言うと、洗剤やビール券など色々おまけをくれる。

・毎日・・・経営基盤が弱いからか、一貫した主張制がない。ただ、なぜか年に1~2度「スクープ記事」が載ることがある。他紙に比べて、「おばあちゃんの知恵袋」みたいなオピニオン小ネタが豊富。朝日・読売に比べ景品は質素。

・読売・・・本来はリベラル系だったらしいですが、かのナベツネが牛耳るようになってからは、自民党の機関誌と言えるくらい政権にべったりな記事が多い。最近は朝日から若年層を奪うためか、若年層向けの記事を増やしてる模様。また、巨人の親会社なのでスポーツ欄は巨人が目立つ。別名「巨人新聞」。朝日にライバル意識を燃やしている。

・産経・・・大阪・奈良ではそこそこだが、他の地域ではじり貧で経営は赤信号。記事は自他ともに認める右派・保守系新聞。一般記事は、共同通信や時事通信、米国の経済専門の通信社ブルームバーグかなどのからの提供が多い。東京では夕刊が廃しされる反面、関西の企業・団体などを集めて『ミナミ活性化委員会』を発足さた模様。まもなく、地域紙に転落かも?。

日経・・・経済界御用達の新聞。各種企業の動向など産業界の記事が豊富。政治的な面では、経団連ヨイショの記事が多い。一般記事は共同通信からの提供が多い。

とまぁ、こんな感じでしょうか。
お勧めは、朝日か読売ですかね。
さすがは全国1位と2位ですから、事件や政治以外の記事も豊富で質が高いですしね。
販売店のおっちゃんとうまく交渉すれば、色々景品もらえますし・・・
まぁ、年に一回のサプライズを狙って、毎日って手もありますが(笑)
参考になりましたら幸いです。

思い切った意見といわれると、主要全国紙(朝日・毎日・読売・産経)を全部とって読み比べなさい。。。というのが一番良いんですけどね。
というのも、事実を告げる記事の部分は、どれもたいした違いは無いのですが、「社説」や記事の端々に出てくる「記者(会社)の意見・見解」なんかが細かく違いますから。
まぁ、そこが右や左の違いになって出てくるんですけどね。
で、両方の意見を聞いて自分で考えることで、思考力・情報リテラシー力がついてきますから。

とはいっても、やっぱり四紙すべてとるのは...続きを読む

Q報道の問題点について

 新聞、テレビなどの報道の仕方の問題点について知っていることを教えてください。

Aベストアンサー

 マスコミの犯罪に関する報道について少し述べさせてください。

 私たちは「○○事件の犯人は誰々であった」というような表現を、新聞やテレビでしばしば見かけます。凶悪な事件の終末(?)をセンセーショナルに報道し、かき立て、世間の注目を集めます。これを目にした多くの人々は、「あの事件もついに解決したか」とか「ようやく犯人が捕まったか」などと思うでしょう。問題はここにあります。マスコミは、被疑者が警察に逮捕されたという事実のみでその被疑者を犯罪者と決めつけ、事件はそれで終了したかのように扱います。しかし、実際にはその被疑者が犯人かどうかはその後の取調べや裁判などの様々なプロセスを経て初めて判明します。被疑者の段階では、彼が犯罪者かどうかは、マスコミはおろか警察にすら分かりません。にもかかわらず、マスコミは被疑者を犯罪者として扱い、またそれを裏付けるような曖昧なニュースソースによる様々な情報を書き立てて世間の注意を引き、解釈を押し付けます。多くの人たちはそれを信用して、マスコミの解釈を「真実」として受け止めます。

 マスコミにとっては情報が商品です。商品は売れなければなりません。マスコミにとって、犯人が誰であるかを慎重に確実にあぶり出すことよりも、不十分な情報による事件の解決というセンセーショナルな記事の方がよほど商品としての価値があります。マスコミは自らの記事に対しては責任を負いません。「誰々が犯人であった」と言った翌日に、「誰々は実は無関係であった」と述べることもままあります。彼らにとっては、真実を追求することよりも商品が売れることのほうがはるかに重要です。これこそが冤罪助長の温床であると言っても過言ではないと思います。

 マスコミが社会の木鐸であった時代はもはや過ぎ去りました。彼らもまた、他の企業と同様に利益を最重視します。あとは私たち受け手がマスコミの報道をいかに冷静に受け取るか、です。

 マスコミの犯罪に関する報道について少し述べさせてください。

 私たちは「○○事件の犯人は誰々であった」というような表現を、新聞やテレビでしばしば見かけます。凶悪な事件の終末(?)をセンセーショナルに報道し、かき立て、世間の注目を集めます。これを目にした多くの人々は、「あの事件もついに解決したか」とか「ようやく犯人が捕まったか」などと思うでしょう。問題はここにあります。マスコミは、被疑者が警察に逮捕されたという事実のみでその被疑者を犯罪者と決めつけ、事件はそれで終了したか...続きを読む

Qマスメディアとメディアの違い

タイトルと同じなんですが、マスメディアのメディアはどこが違うのでしょうか?
マスコミ関係の勉強をしていて疑問に思ったことです。

Aベストアンサー

メディアとマスメディアは混在して使われる(同じ意味で)場合も多いですね。

メディアは直訳で媒体(紙ー印刷物、電波、DVDなどの電子メディアなど)ですね。メディアを情報を伝える手段(方法)と考えれば:

情報を伝えるのに、直接人から人に伝えるのではなく、媒体を介して伝える。狭義には、特定の目的を持って、特定の人から特定の人に伝える媒体、簡単な例ではポストイットのような「メモ」もメディアですね。車載搭載のカーナビもメディアです。

マスメディアは、不特定多数の人々に手軽な媒体(テレビ、ラジオ、新聞など)を介し、情報を伝えると考えられるのではないでしょうか。

注)マスコミはマス・コミュニケーション

Q読売、毎日、朝日、日経の論調の違いは今は、どのようなところであるのでし

読売、毎日、朝日、日経の論調の違いは今は、どのようなところであるのでしょうか。


「あらたにす」というサイトなどで比べて読んでみると、最近は論調の違いがなくなってきたような気がするのですが、同じような新聞は要らないのではないでしょうか。発行部数も減ってゆくでしょうし、とくに読売と日経など、合併するとよいのではないでしょうか? 
http://allatanys.jp/S001/ex32000.html

Aベストアンサー

【読売】
 中道で、特に目立った論調の差はない。ただ自社で新憲法案を紙面に載せたりして傍観者ではなく、自己の主張が強い

【毎日】
 反政府主義、基本として与党を叩き『マスコミは社会の木鐸である』を地でいっている。ただし、反政府主義という目的の為に手段を選ぶ事はなく、自己の論調にたびたび矛盾が生じる。
 又、親韓路線でもあり、他社の紙面では犯罪が起きた場合本名で報道するが、毎日の偽名(通名)で報道することも多く、韓国擁護路線が強い。
 又信濃毎日、佐賀毎日など独自の記事を書く部署も多く、地方分権色が強い

【朝日】
 毎日とは似ているが、毎日とは違い反政府とゆうより反権力路線に近い。そのため紙面の論調も弱者救済思考が強い
 外交では親中路線であり、中国よりの報道が目立つ。毎日とは違い中央集権色が強い

【日経】
 主に経済に特化、その為政治も経済面から見る記事が多い。その為、記事を記者の主観ではなく、数字で捕らえる。
 その為他の新聞と比べ最も客観的な記事が多い

補足として・・
【産経】
 産経とは元々産業経済からきたもので、記事の論調もその方向性が強い。他紙面で扱われる弱者救済や、人道的という記事は少なく、利益追求の記事が多い。又ケインズ理論的資本主義経済を新聞の基本方針としいる為、自民党より米国よりの記事が多い。

【日刊現代】
 最も中身のないゴミ。記事には記者の意見が多く、記事の多くは主観的な反論のみ。その為記事をつなぎ合わるとに整合性が全く見えてこない。

【読売】
 中道で、特に目立った論調の差はない。ただ自社で新憲法案を紙面に載せたりして傍観者ではなく、自己の主張が強い

【毎日】
 反政府主義、基本として与党を叩き『マスコミは社会の木鐸である』を地でいっている。ただし、反政府主義という目的の為に手段を選ぶ事はなく、自己の論調にたびたび矛盾が生じる。
 又、親韓路線でもあり、他社の紙面では犯罪が起きた場合本名で報道するが、毎日の偽名(通名)で報道することも多く、韓国擁護路線が強い。
 又信濃毎日、佐賀毎日など独自の記事を...続きを読む


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