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憲法九条を改めるということは、日本も戦争をするということですか?

A 回答 (10件)

そんな短絡的な発想をするのは、一部の極右と左派のみです。


どのように改めるかの議論が大事。

それぞれ賛否はあるとは思いますが、例えば徴兵制を未来永劫禁止する条文を追加したっていいし、
自衛隊の行動範囲について、現状の範囲を定義し限界とする(話題になっている敵基地攻撃能力とかは一切認めない)、もしくは制限する(この場合移行期間は必要)ことも、国民の総意次第で可能なのですよ。
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「先手」を禁止している法案を「先手ヨシ」にする、と解釈しています。


つまり、被害・損害を最小限にする。
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するかどうかは別。


また、どう改めるかによっても随分と違う。

・国権の発動たる戦争を容認するのであれば、自ら戦争を仕掛けることを容認したということだろう。
・国際紛争を解決するための手段として、武力による威嚇、武力の行使を容認するのであれば、日米安保は片努条約ではなくなるし、アメリカも日本の特殊事情を考慮してくれなくなる。
・自衛隊を軍と明記する程度であれば、何も変わらない。
・防衛行為は交戦権にあたらないが、純粋に交戦権を認めるには1項と2項の両方の兼ね合いになる。

実際の話、①防衛力として存在している自衛隊を、日陰の存在にしないこと、②侵略、攻撃に対する即応性をスポイルしまくっている条文を、より現実的なスピード感をもって対処できるようにする、③曖昧な国内法により国際協力(PKOとかPKFとか)の支障になっていて時限立法ばっかりで現実的でないので直す、のが改正の目的だと思う。
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簡単に言えばそう言う事です。


と言っても、日本から戦争を仕掛けるのではなく、日本に対して武力を持って侵攻して
来た場合、国家・国民を守る為に防衛する事になりますが、その際に武力をどうしても
使う事に為りますので結果的に「戦争」と言う事になります。
現在ロシアがウクライナに武力侵攻していますが、それに対して武力で国を守っている
のと同じ様な事です。
但し、安倍晋三が安保法を変えましたので、それを踏襲した憲法改正となると多くが
懸念している「戦争をする国」、と言っても「アメリカと一緒に戦争をする国」になってしまう
危険性が有ります。
それだけ自民党案は危険と言う事です。
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憲法九条を改めるということは、日本も戦争をするということではありません。

憲法九条は、日本国憲法の第2章「戦争の放棄」にある条文で、戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認の3つの規定があります。日本は、平和主義を掲げる憲法を持つ国の一つであり、自衛権を否定していません。しかし、自衛権を行使するために必要な実力は、自衛のための必要最小限度にとどめられています。

憲法九条を改めるということは、この条文に変更を加えるということですが、その内容や方法は、憲法改正の手続きに従って決められます。憲法改正の手続きは、日本国憲法第96条に定められており、国会で衆議院及び参議院の各議員の三分の二以上の賛成が必要であり、その後国民投票で過半数の賛成が必要です。現在、自民党などが提案している憲法改正案は、いずれも憲法九条に一部変更を加えるものであり 、日本が戦争をすることを容認するものではありません。

周辺で気が狂った専制主義国の独裁者から身を守ろうとする国家の行為です。
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今の日本国憲法は、アメリカの兵隊が20人くらいで、1週間をかけ出来たもの


兵隊の中には弁護士が5人いたが、学者ではないのでほぼど素人が作り上げたものです
従って不快考えもなく、日本が二度と軍備をもたないようにさせるため9条を作った
でも少し経って失敗に気づいた
これだとアメリカの影響力が限定的になってしまう
ロシアに占領されてしまうかも
そもそもアメリカが武器を売ろうとしても売れない
おい、これは拙いぞ
と後悔しましたが後の祭り
20人のド素人が、1週間で作った憲法が、いまだにただの一度も改正されず続いているのです

悪いとは言いませんが、問題はある
戦争問題はそのさいたるもの
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売られたら買うってなりそうです


アメリカの指導により
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周辺で気が狂った専制主義国の独裁者から身を守ろうとする国家の行為です。

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日本国憲法の条文に書いてあった、世界の全ての国々が平和を望んでいるという解釈が間違っていたので、世界の平和を望まない自国の国益だけを追求する国々が日本に侵略してきた時は、抵抗するということでしょう。



家に泥棒が入って来た時は、守ってくれる人がいないと自分で守るしかありませんから。

今の世の中では、国連の常任理事国が侵略戦争をします。ロシアなど。
例えると、世界の警察が泥棒ってことですから。
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例えばなしで受け止めてください



売られた喧嘩は受けて立つと言う事の様に思えます
今まではケンカになる前に我慢して相手に譲る方が多かったのです
とは言え、受けて立つだけで奇襲戦法を出すなんて事はしないでしょう
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