デジタルオーディオプレーヤーもいろいろなタイプや種類・容量が出てきました。iPodやiPod miniの人気はまだあるようですが、各社からいろいろ出ています。
しかし、今のデジタルオーディオプレーヤーは再生時間が短めです。メモリータイプの場合単4電池タイプは10時間から20時間、単3電池タイプでも40時間ぐらいと、単3電池1本で70~100時間ほど再生できるMDプレーヤーに比べれば短いと言わざるを得ません。HDDタイプだと20時間未満の製品が多く、人気のiPod miniにいたってはわずか8時間です。
例外的にATARC3plus対応製品は長めで、NW-E10*は単4電池で70時間、NW-E40*/E50*は内蔵電池で50時間、NW-HD5は充電式電池で40時間、アイワブランドのXD-X990などは単3電池で100時間も再生できます。
HDDタイプはディスクを回す分だけ電池消費も増えますが、それを考えてもポータブルMDプレーヤーと比較すると非常に短めです。特にメモリープレーヤーはディスクやテープのようにメディアを動かす必要もないので電池もそれだけ持ちそうですが、実際は短めの製品が多いです。
なぜ、MP3プレーヤーの電池持続時間はMDプレーヤーなとど比べて短いなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

電池を長持ちさせる技術の蓄積が少ないためそういう状況なのではないでしょうか。



ソニー/アイワ陣営はテープ、CD、MD他ポータブル製品で培った電池やデジタル回路を含めたスタミナ技術をふんだんに投入しているのではないかと予想されます。

ATRACはMDからの蓄積があるのでデジタル回路は流用がきくのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
せっかくMP3プレーヤーがMDプレーヤーに変わりそうな存在となりそうなのに、やっぱり技術の発達には時間がかかるのでしょうか…
(とはいえ、MDも人気が出始めたころはカセットより再生時間は短めでしたね。)

お礼日時:2005/04/22 22:32

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