1年ほど前に在宅ワークの仕事に興味を持ち、どこかの会社のホームページから資料請求しました。
数ヶ月以上返答が無かったため、あきらめていたのですが、ある日、「ご連絡ください」という留守電が入っていました。
もう興味が無かったため、無視したところ、その後も2回くらい電話がありましたが、最近は止んでいました。

今年の4月になって、別の会社から「以前、在宅ワークの資料請求をされたと思うのですが…」と電話が来るようになり、先ほども別の会社から電話があったところです。
さすがに「どこから個人情報を得たのですか?」と聞いたところ、「日本総合協会です」との答えでした。その後も問い詰めると、いいかげんな答えとともに、途中で一方的に電話を切られました。
ネットで調べると悪徳商法の逃げ文句に使われる団体のようです。

本人に電話を取り次いでもらうために「日本職業なんとか」という公共的な感じのする団体を装ったり、断ると、返事もせずに電話を切ったりと、怪しく嫌なところがいくつもあります。

今後もいろいろな名前で電話がかかってくる可能性があります。
どのような対応・処置をとれば良いのでしょうか。
お願い致します。

A 回答 (5件)

あなたにとことん戦う気があるのであれば、まずその電話の相手に連絡先をきちんと聞き、「個人情報保護法に基づき、私の個人情報の開示を請求する。

そちらが持っている私の個人情報を内容証明郵便で送付して欲しい」と請求し、拒否された場合は国民生活センターや地方自治体の苦情窓口に通報すべきです。

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/index.html

要求を向こうが飲んだ場合は、引き続き「個人情報保護法に基づき、私の個人情報の削除を請求する」とすればOKです。もちろん、こちらも拒否されたりうやむやな対応をされた場合は苦情窓口に報告しましょう。また、一貫して「個人情報保護法に基づいて対処してもらえない場合は国民生活センター、地方自治体、国の相談窓口に通報する」というスタンスで対応すれば、相手もうやむやな対応は出来ない可能性があります(たぶん、あなたのような知識のある口うるさい客よりも、手頃なカモを探しに行くことでしょう)。もし、逆ギレされた相手に口汚くののしられたりした場合は、録音しておけば相手を脅迫で訴えれるかもしれません。
何にしても、戦う気があるなら、個人情報保護法を学んで、知識で武装してからにすべきです。あなたが相手にとって手強い相手であるなら、向こうもあなたといざこざを起こすのを避けようと思うでしょうから。

で、もしこんな連中と戦う気がないのであれば、電話番号を変えるか、NTTに着信拒否をお願いしてみるのがよいでしょう。
    • good
    • 0

現在の日本の状況では個人情報、特に住所や電話番号は隠せないものだと思って対処した方がいいです。

具体的には、電話番号は携帯電話で登録するようにして、番号非通知は受信拒否に設定する。固定電話の場合はナンバーディスプレイに申し込みをして、電話番号が表示できるようにして、非通知は受信拒否設定が出来る電話機に変えることです。概ね怪しげなところからの電話は非通知でかかって来るので、その設定をしておけば凡そ防げます。番号通知でしつこくかかってくる相手には、相手の番号が解っているのですから、その番号を使って色々な対処は出来ます。(具体的に書くと公序良俗に反する答えになり削除されてしまうので、ご自分でお考え下さい)
    • good
    • 0

参考になるかはわかりませんが


4月に「個人情報保護法」が施行され、個人情報に関する相談は消費生活センターでも受け付けてくれるそうです。

http://www.kokusen.go.jp/map/

参考URL:http://www.asahi.com/digital/internet/TKY2005040 …
    • good
    • 0

本人は死んだと言ってはどうですか?


相手が信じればもうかかって来ません。
嘘だと思われても,「相手にする気はない」という意思が
伝わりますから,多分もうかかってきません。
    • good
    • 0

まったくもって無視することが一番だと思います。

携帯なら着信拒否、NTTならNTTに連絡して拒否してもらうようした方がいいと思います。別の手段をとってくるのであれば消費者センターに相談した方がいいと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報