Aという強さの磁界で強磁性体を磁化させて、
Bという強さまで磁化されたとします。
そして磁界Aを取り除くと、残留磁束Cが残りますよね。
この状態でまたAという磁界をかけると、
Bを超える強さ(例えばB+C)まで磁化されるのでしょうか?

A 回答 (2件)

初期磁化特性をお忘れでは有りませんか?


ヒステリスループはX,Y=0,0から始まって飽和後が平行四辺形を
潰したような形になるのですが....
参考URLの26ページを参照下さい。

参考URL:http://www.toyojiki.com/pdf/guide-3~s.pdf
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残留磁束が残るというのは、Aにより飽和領域まで磁化されている事ですよね。


従ってBが飽和という事でそれ以上にはなりませんね。

この回答への補足

磁気飽和までいかないと、残留磁束って残らないのですか?

補足日時:2005/04/24 03:14
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p,qを実数として
a×(b×c)=pb-qc
とおける。
a×(b×c)
はaに垂直なのでaを内積すると、
pab-qac=0
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p=kac q=kab
とおける。
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b-c面内でcと垂直なベクトルをとりdとする。
[b,cの間、すなわち、b,dが鋭角になる方向にとる]
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(b×c)とdは垂直なので
|((b×c)×d|=|b||c||d|sinθ=|b||c||d|cos(90-θ)=(bd)|c|
((b×c)×d=(bd)c
左辺=(bd)(ac)
k=1

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(b×c)
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は(b×c)に垂直なので
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a×(b×c)=pb-qc
とおける。
a×(b×c)
はaに垂直なのでaを内積すると、
pab-qac=0
kを実数として
p=kac q=kab
とおける。
a×(b×c)=k(ac)b-k(ac)c
b-c面内でcと垂直なベクトルをとりdとする。
[b,cの間、すなわち、b,dが鋭角になる方向にとる]
b,cのなす角をθとすれば
b,dのなす角は90-θ(鋭角)[鈍角の場合θ-90]
dを内積すると、
右辺=k(ac)(b...続きを読む

Q電圧監視のコンパレータ回路について

DCソレノイドをトランジスタでON/OFFさせている制御基板があり、この基板が正常に動作しているかを検査する為、ソレノイドをONさせている時とOFFさせている時のコレクタ電圧を測定する回路を考えています。

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そもそもこのやりかたは間違っているでしょうか?
コンパレータで判断するというやり方は変えずに、修正等あれば御指摘いただけると助かります。

説明不足等あるかと思いますが、お許しください。

Aベストアンサー

> ここで図のように抵抗を挿入すると、ソレノイド動作時(トランジスタON時)でも
> 多少なりとも抵抗側にも電流が流れ、電圧が生じてしまうことはあるのでしょうか?
問題はそこではなく,ソレノイドが動作していないときに,ソレノイドに動作時の半分の電流が流れることです.
それを防ぐには,ソレノイドと470Ω(Vin)間に33kΩの抵抗を入れ,470Ωを33kΩに変更すれば,ソレノイドの電圧が半分になるからOKでしょう.
そうすると,ソレノイドに直列に入る抵抗も66kΩ(=33kΩ×2)で470Ωの140倍で誤差電流も無視できるでしょう.
470Ωを変更した33kΩには,0.1μFのコンデンサを並列に入れてノイズ対策をするのが一般的です.
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ところで,ソレノイドの逆起電力対策はやってますか?

Q中3数学の 相似と比の問題です Q 右の図は、AD平行BCの台形A B C Dで、A D =4㎝ B

中3数学の 相似と比の問題です

Q 右の図は、AD平行BCの台形A B C Dで、A D =4㎝ B C =8㎝である。
△A O D の面積が6平方㎝のとき、次の面積を求めなさい

△O B C は、4;6=8;Xで24と求められました。
しかし、二番の
△A O B が12になる理由がわかりません

どなたか求め方がわかる方がいたら
是非教えてください
お願いします

Aベストアンサー

一応前提として△AOD∽△COBを証明しておきますね。(頂点の順番間違えちゃダメですよ)
AD//BCより錯覚が等しいので
∠OAD=∠OCB
∠ODA=∠OBC
対頂角も等しいので
∠AOD=∠COB
よって△AOD∽△COB

△OBCの面積を求めるのに4:6を使いたいのであれば、
4:6=1:1.5から
底辺の1.5倍が面積(=底辺×高さ÷2)であるので、
高さ÷2=1.5→高さ=3とし、
底辺8cmの場合は4:3=8:6から8×6÷2=24と解かなければムリですよ?

4:8が1:2であるので、面積は2^2=4倍
6*4=24とするのが早いですね。


△AOBの面積を求める方法はいくつかありますが、
BO:DOあるいはCO:AOが2:1(BC:DAが8:4より)であることを利用するのが早いでしょう。
高さが同じで底辺が2倍であることが分かるので、
△AODの面積:△AOBの面積=1:2=6:12 あるいは
△AOBの面積:△BOCの面積=1:2=12:24 のどちらでも好きな方から
△AOBの面積=12であることを求めることができます。

もしくは、最初の計算で△AODの高さを出しているならば、
△AODの高さ=3、△COBの高さ=6、というのが分かるので、
台形の面積は(4+8)×(3+6)÷2=12*9/2=54となります。
この内△AODと△COBの面積を引くと、54-6-24=24となります。
これは△AOBと△DOCをたしたものです。
AD//BCなので、△BACと△BDCは底辺が同じで高さも同じため、面積も同じです。
なので△AOBと△DOCの面積も同じです。
よって△AOBの面積24÷2=12
と求めることもできます。

一応前提として△AOD∽△COBを証明しておきますね。(頂点の順番間違えちゃダメですよ)
AD//BCより錯覚が等しいので
∠OAD=∠OCB
∠ODA=∠OBC
対頂角も等しいので
∠AOD=∠COB
よって△AOD∽△COB

△OBCの面積を求めるのに4:6を使いたいのであれば、
4:6=1:1.5から
底辺の1.5倍が面積(=底辺×高さ÷2)であるので、
高さ÷2=1.5→高さ=3とし、
底辺8cmの場合は4:3=8:6から8×6÷2=24と解かなければムリですよ?

4:8が1:2であるので、面積は2^2=4倍
6*4=24とするのが早いですね。


△AOBの面積を求める方法...続きを読む


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