今年の夏から冬にかけて半年間、学校のプランで語学留学することになります。行き先はいまのところイギリスかカナダなんですが、悩んでいます。
どちらかの国に留学されていた方や両国をよく知る方にお聞きしたいのですが、両国の良い点、悪い点を教えてもらえないでしょうか??また、どちらがお勧めかも聞かせてください。
留学の目的としては、英会話ができるようになることです。今の時点の英会話力はダメダメです。
どちらに行けば話せるようになりますかね…。

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英語 夏」に関するQ&A: 英語訳お願いします 私は今年の夏、1人で海外に留学するつもりです。

A 回答 (6件)

イギリスの事情はよくわかりませんが、カナダのバンクーバーに留学していましたので、カナダのことを書きます。



まず、カナダはアメリカ同様に「移民の国」なので、英語を母語としない人も暮らしやすい雰囲気があります。話したい!という意志があれば下手な英語でも聞く耳をもってくれますし(私も英語力はダメダメでした)、他人に対してフレンドリーな人が多いです。私は、電車の中で英語を勉強していたら、前に座っていた人に教えてもらったこともあります。
また、夜中の繁華街など一部の場所・時間を除けば治安も比較的よかったと思います。
豊かな自然もカナダのいいところですね。バンクーバーは都心に巨大な原生林の森を擁した公園があり、散歩するだけでも心が癒されますし、野生のアライグマや渡り鳥もいます。

悪い点ですが、まず第一に、ありえないストが起こりえる。私の滞在中にも、郵便のストで郵便物がとどかなくなったり、バスのストでバスの運行がなくなったりしました。最近の日本では公共交通のストはないので、こんな場面に直面されたら驚かれるかもしれません。
第二に、これは都市によりますが、バンクーバーの場合、日本人が多いこと。日本人同士でつるんで遊んでしまい、一年居ても全然しゃべれない人もいました。要は自分の意志の強さなんですけどね。英語力に自信がないなら、いきなりカナダ人じゃなくて、韓国人や台湾人など、英語が母語じゃなくて文化の似ている留学生の友達をつくると話しやすいかもしれません。留学中という境遇も似ているので、仲良くなりやすいですし。
あと、天気もあまりよくありません。冬のバンクーバーは雨ばかり。これが内陸の方へ行くと(カルガリーとか)鬼のように寒いです。

それから、これは価値観の問題ですが、カナダは移民の国なので、いろいろな人種の人がいます。最近は中華系の人が非常に多くなってきています。カナダ=白人みたいな先入観を持って行くと、かなり戸惑うかもしれません。実際、ホームステイ先が白人じゃないと文句をいう留学生もいました。もしカナダを選ばれるのなら、多人種・多民族であるという部分も受け止めてほしいです。

あと、身につく英語に関してですが、同じ英語でも、カナダとイギリスでは全然違います。カナダ英語はどちらかというと、アメリカ英語に近く、それに独特のいいまわしがあるという感じです。欧州でカナダ英語を話すと「アメリカから来たの?」といわれるくらい、差が少ないと思います。
一方、個人的な感想ですが、イギリスの映画などを見ると、聞きづらい感じがしますし、知らないいいまわしがいっぱい出てきます。イギリスで勉強された方なら、おそらく逆の感想を述べられるでしょうが。

最後に、私は今もカナダが大好きで、カナダに留学してよかったと思っていますよ。
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 カナダのバンクーバーは1ヶ月ほどいたことがあります。


イギリスはロンドンにちょっと観光で立ち寄った
だけです。

 お薦めはカナダです。

>英会話力はダメダメです。

 日本の英語教育は古いアメリカ英語とイギリス英語
がごちゃまぜなんですが、どちらかというと
アメリカ英語なんですね。ですからあまり得意でないとすすると、イギリス英語についていくのは大変だと
思います。
 カナダはアメリカ英語とも少し違うのですが、
どとらかと言えばアメリカ英語で、そこに少し
古いイギリス英語が混じってるんで、
丁度いいと思います。
 古いイギリス英語では、listenをリステンと
発音するなんて授業ではやりましたが、
発音の正解はリッスンって叩き込まれるじゃ
ないですか。ですから目の前でリステン
リステンとか言われると思わず不合格!って
言いたくなります。(笑)
 カナダはフランス語圏と英語圏がありますが、
太平洋側のバンクーバーやバンフといった英語圏の
ところにもフランス語の表示があります。
飛行機も国内線の案内は英語、フランス語併記です。
フランス語も少し分かると楽しいと思います。

>どちらに行けば話せるようになりますかね…。

 語学留学するのは、日本語の解説なしで、
英会話のCDを聞くようなものです。
カナダの人はよく、しまったとか、じれったいとか、
クソっとか、ムカツクって
いう表現としてYakeとかYakkieって言うんですが、
日本の英和辞書には普通載っていません。
それどういう意味?って英語で聞くと
disgustingとかannoyingっていうような
意味だと教えてくれるので、表現が
広がっていくんです。
 日本人の多い語学学校なんかへ行って
しまうと、まわりの日本人とおしゃべりばかり
して,結局英語は上達しないかもしれない。

 夏からなら、後3ヶ月くらいあるわけですよね。
まだ時間はありますね。猛勉強したほうがいいです。
じゃないと、もっと勉強してから来るんだったと
絶対後悔します。

 そそ、後イギリスはロンドンなんか
町並みが美しいですが、物は高いし、
食べ物はまずいし、地下鉄は汚いし・・・
でも何故か女に子には大人気なんですね。
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どちらに行けば話せるようになるか...。



どちらに行っても話せる人もいれば、話せない人もいます。

英語以外の興味はなんでしょう?

私はイギリスにいましたが、旅行しまくり、ヨーロッパ諸国や果ては中東、アフリカにまで足を伸ばしました。

歴史、文化、絵画、演劇、コンサート、オペラ、バレエなんかが好きならヨーロッパのほうが断然触れる機会が豊富ですね。

逆にこういう歴史の重みなどに全く興味がなければカナダでもいいのではないかと思います。
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こんにちは。

私は、カナダに留学していました。私も留学したての時は、全く英会話が出来ませんでした。

カナダの場合トロントやバンクーバーには日本人が集中しています。私は、バンクーバー島の田舎に留学していたのでストなどの影響はありませんでした。自然も豊富で人柄もいいですしね。

要は、英語が話せるかどうかは、場所選びにかかってきます。まず、カナダはとても広いので、雨か雪が降る地域が決まっています。そして都会か田舎。都会に行けば日本人比率が大きくなり、田舎に行けば小さくなります。長距離バスが発達しているので田舎に住んでいても週末都会に日帰りで遊びにいけます。

日本で教えている英語は、アメリカ英語なのでイギリス英語とは少し違います。イギリス英語は、少し堅苦しく聞こえ、アメリカ英語は、イギリス英語よりフレンドリーに聞こえます。

No.3さんが言われてたようにケベック州に行かれるとフランス語と英語が学べます(ケッベクは昔、フランスの植民地でした)。余談ですが、ケッベク州のモントリオールに行ったとき、ホームレスのおっちゃんが英語とフランス語の両方話していたのが忘れられません。

長くなりましたが、最後に私もNo.1さん同様、カナダが大好きで留学してよかったと思います。カナダ、イギリスどちらを選ぶにしても日本では経験したことのない貴重な体験が出来ます。きっと素晴しい留学になりますように。
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私は、イギリス、カナダのどちらでもなくアメリカに留学していました。



なので、この二つの国に行った事はありませんが、大学時代に勉強したことや、留学友達、たくさんの人の話を聞いて、どちらが良いかを客観的に書きたいと思います。

発音のことを考えれば、カナダが良いと思います。大きな理由は、イギリス英語と、アメリカ英語の発音の違いです。(なので、好みによるとは思いますが。)
流暢なイギリス英語よりも、波のあるアメリカ英語の方が、聞いていてかっこいいですし(これは私たちの耳に慣れているだけかもしれませんが)、私自身アメリカ英語の舌を巻いたり、アとエの間の発音をしたりするほうが、英語を話してる感じがして、とても楽しいです。(日本人はこの発音に慣れていないので、出来ない間はとても苦しいですが・・・)

イギリス英語は、カタカナ英語のような感じで、流暢で話しやすい分、淡々と聞こえます。しかし、英語の本場はやはりイギリスですし、たくさんの歴史的建物、また有名なオックスフォード大学もあります。そこでは夏期講習も開かれているみたいなので、学ぶことはたくさんあると思います。

(大学時代、二つの発音の違いについてかなり詳しく勉強したので、もし興味があれば、また聞いてください。)

またカナダも、とても広いので、行かれる所によっては、フランス語英語の半々のところもあれば、日本人ばかりいて英語を勉強しにくいところ、なまっているところもたくさんあるらしいので、行かれる前に十分調べていかれたほうが良いとおもいます。

私も、アメリカに行く前は、本当に全然出来ませんでした(笑)なので、安心してください。でも、もう少し勉強していけば・・・とも思ったので、字幕なしで映画を見たり(意外と英語がわからなくてもストーリーはわかるものなんです(笑))、せめて耳だけは慣れていかれたほうが良いかもしれません。(私はまったく何もして行かなかったので)

二つの国ともとても寒いですし、どちらを選べれるにしても、気をつけて行ってきてくださいね☆
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こんにちは。

 私はNo.1の方とは違いイギリス留学体験者です。 私なりの経験を話します。

まず、イギリスも「移民の国」です。ご存知のように世界中に植民地を持っていたのでインド、パキスタン、中国(主に香港かな)、アフリカ、ジャマイカなど多民族が住んでいます。もちろん彼らなりにアクセントがあります。

ストですが、私は「テロ」のほうが怖かったです。
北アイルランドでは独立運動がありテロがイギリス国内で起こったりしています。私の滞在期間は5年近くでしたが2回ありました。 
電車が遅れたりするのはしょっちゅうでしたが(有名な話?)郵便と消防車は中々すばらしいサービスでした。
(寮にいる時、フライパンを焦がしてしまい煙が充満して
ベルが鳴り、消防車がすごいスピードで来ました。。。
後日罰金でした。。。)

カナダ滞在の経験がないのですが、私がイギリスに決めた理由は「地理」になります。ヨーロッパのいろいろな文化に触れたかったので、大学の休みにはフランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、スイスなど旅行しました。 ヨーロッパ大陸は国ごとの文化が違い、それを体験するのはとても楽しかったです。たいていは英語が通じました。 最初、クラスメートは全部「イギリス人」だと思っていたのですが、「ウェールズ」「スコットランド」に
別れていたりフランス人の両親やポーランド人の祖父母を
持っていたり、「ヨーロッパの歴史」を感じました。
きっと学校でいろいろな人が留学に来ていると思うので話をすると知らなかった事がたくさんあると思いますよ。
教科書では体験できないと思います。

もうひとつ、アピールするといえば個人の庭がとても綺麗です。 田舎もいいですよ。

私も最初は英語がダメダメでした。TVを見たり友達と
話したり、学校の授業を受けて少しずつ話せるようになりました。 他人とは比べず、コツコツと勉強してみてください。 日本ではアメリカ英語が多いのでたまーにイギリス英語を聞くと拍手をしたくなります。あのパキパキ感がたまりません・・・・・

私もイギリス、カナダの両方経験者の体験を聞きたいです。
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Qイギリス 選挙制度

イギリスの選挙制度においては、地元からの立候補が禁止されていると聞きましたが、ほんとうでしょうか。ネット上では裏がとれなかったので、ご存知の方がいらしたら、少し詳しく教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

法律によって禁じられてはいません。

(1979年の英国総選挙時(労働党のキャラハン内閣に代わり保守党サッチャー首相登場)、サッチャー氏選挙区に居住していた経験を踏まえて回答します。確か、サッチャー氏は現居住地選挙区に立候補してたと思います。選挙運動で戸別訪問して回っていたとき、我家の前で秘書か誰かが「この家は外国人」といい、同氏はそれでもニッコリ手を振って隣の家に行きました。)

英国では、総じて選挙民は政治家に対し地元への利益誘導より国のために大所高所からの議論、活躍を求められております。新人候補はまず政党本部が選考し、議員の引退や選挙区替で次の総選挙で新しい候補を必要とする選挙区の政党支部に適任者を推薦します(新人のことも、選挙区替えする議員のこともあります)。この候補者を支部が面接し候補者として認めるか否かを決めます。このとき、地元云々がまったく考慮されないことはないと思いますが、少なくとも日本のように最優先事項ではないでしょう。むしろ新人は激戦区をあてがわれ、仮に落選しても善戦すれば、次の選挙で当選の可能性の高い選挙区をあてがわれます。

但し、2世議員というのは国民が良しとせず、親の7光狙いの2.3世候補を親なり祖父母の選挙区から出せば、その政党自体が国民の批判の的となるため、歴史的に日本で言うところの「地元」から親の7光を期待して立候補しない/させないという慣行が確立しております(なお、英国では歴史的慣行ということは、文書化された法律以上に重要な意味を持つものです)。横須賀のどこかから出る誰かさんとは違いますねぇ。

法律によって禁じられてはいません。

(1979年の英国総選挙時(労働党のキャラハン内閣に代わり保守党サッチャー首相登場)、サッチャー氏選挙区に居住していた経験を踏まえて回答します。確か、サッチャー氏は現居住地選挙区に立候補してたと思います。選挙運動で戸別訪問して回っていたとき、我家の前で秘書か誰かが「この家は外国人」といい、同氏はそれでもニッコリ手を振って隣の家に行きました。)

英国では、総じて選挙民は政治家に対し地元への利益誘導より国のために大所高所からの議論、活躍を求め...続きを読む

Qアメリカ留学中。カナダに事前視察に行きたい。両国のビザのやり繰りについて教えて下さい。

アメリカ・サンフランシスコ近郊にF-1ビザで滞在中です。しかし、将来のことを考え、カナダの学校も視野に入れた方がいいと思うようになり、この秋(できれば9月から)にバンクーバーの語学学校に視察を兼ねて1~2ヶ月通うことを計画しています。

その結果、決心が固まれば、いったんアメリカに戻って荷物(かなり量があります)を取って、アパートの解約などを済ませた後、カナダに引越しすることになると思います。この場合、最初はカナダの語学学校(できれば視察時に入ったのと同じ学校)に入ることになると思います。

この計画を遂行するにあたり、以下のようなことはアメリカおよびカナダのビザのシステム上、可能でしょうか?

アメリカでの語学学校のコースをできるだけ短く申し込んでおき、コースが修了した時点で現在のSEVISをterminateしてもらう。あるいは、途中で正規の手続きで退学をし、現在のSEVISをterminateしてもらう。
 ↓
これにより、修了なら60日間、退学なら15日間のグレースピリオドが与えられる。この間に準備を済ませて、バンクーバーへ。
 ↓
バンクーバーで1~2ヶ月滞在。語学学校(アメリカでの語学学校の系列校を予定)に通いながら、大学の情報を集めたり、社会システム、実際の生活をシミュレーションする。
 ↓
アメリカに戻る予定日が決まった時点で、元の語学学校に連絡し、新たなSEVIS番号のついたI-20を送ってもらう。
 ↓
アメリカに戻る。ビザの有効期限はまだ数年残っているので、新しいI-20を見せて入国審査を受ける。
 ↓
アメリカの元の語学学校に戻り、カナダに移動する場合は引越しの準備を進め、準備が整った時点で退学し、カナダへ出国。

質問をまとめますと、以下のようになります。

1.まず上記の計画の遂行は可能でしょうか? 問題があるとすればどの点でしょうか?
2.カナダの Study Permit (就学許可証)は、視察の時点で取っておいた方がいいのでしょうか?(視察の後、正式にカナダに行く場合、遅くとも11月までに行くことを予定しています。そのため、発行のタイミングを考えると視察前の方がいいかなと考えた次第です)
3.2に関連して、視察の結果、カナダへの引っ越しを決め、一度荷物を取りにアメリカに戻った場合、視察の時点で取った就学許可証は無効になってしまうのでしょうか?
4.Study Permit を取るとして、サンフランシスコにあるカナダ領事館で申し込みは可能でしょうか? 発行までにかかる時間はどの程度を見積もったらよいでしょうか?
5.カナダ視察後、アメリカに戻る時に必要となるI-20は、現在私が有しているI-20(SEVIS)とは別の新しいものになると考えて、正しいでしょうか?
6.今年の1月、私が渡米した時には、I-20に書かれた授業開始日の30日前から入国が許されるということになっていましたが、それが45日前に変更されたというのは本当でしょうか?
7.SEVIS番号が変わったり、アメリカに再入国する際のI-20に記載された学校がVISAに記載された当初の学校と異なっていても、VISAを取り直す必要はないという認識で正しいでしょうか?

なお、現在の私のI-20の状態については、以下のURLをご参照下さい。実は、半年間の語学学校のコースを終え、秋学期からコミュニティカレッジへのトランスファーをする予定で準備を進めていました。しかし、諸事情から、カナダに留学先を変更することを視野に入れて考え始めたため、今回のトランスファーをキャンセルして元の語学学校にいったん戻ることを考えています。語学学校側では「戻ること(トランスファーのキャンセル)は可能」との返答を得ています。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3242671.html

アメリカ・サンフランシスコ近郊にF-1ビザで滞在中です。しかし、将来のことを考え、カナダの学校も視野に入れた方がいいと思うようになり、この秋(できれば9月から)にバンクーバーの語学学校に視察を兼ねて1~2ヶ月通うことを計画しています。

その結果、決心が固まれば、いったんアメリカに戻って荷物(かなり量があります)を取って、アパートの解約などを済ませた後、カナダに引越しすることになると思います。この場合、最初はカナダの語学学校(できれば視察時に入ったのと同じ学校)に入ること...続きを読む

Aベストアンサー

現在のトランスファー騒動?は解決したものと仮定した上での回答ですが。

補足によると、学校のDSOはまだあなたのSEVISのterminateを移民局に報告していないようですので、現在の語学学校でI-20を延長してもらって、そのプログラムが修了するまで勉強することは可能なのでしょう。プログラムを全うしてSEVISをターミネートすると、あなたがF-1ステイタスで滞在できる期間は確かに(I-20に記載されたプログラム終了日から)60日間まで(中退した場合は、15日間)です。その後は、I-20を失効するわけですから、アメリカに滞在する資格を失います。

その後、カナダのような大陸続きの国へ出国する場合は、空港でI-94の回収が行われない場合が多い(カナダへの移動は厳密な意味での出国とみなされない) ので、確実に自分からI-94を返却することが重要です。(これをしないと、記録上グレイス・ピリオドが切れた後もアメリカに滞在していることになってしまい、不法滞在になります)。

カナダから再びアメリカに行く場合、「元の語学学校に連絡し、新たなSEVIS番号のついたI-20を送ってもらう」とありますが、語学学校にまた通うこと(再入学) は学校の制度上可能なのでしょうか(現在より上級プログラムがある)? 通常は、語学学校は最長2年まで、とされています(語学習得にそれほどの年数がかかるとは考えられないため)。語学学校への入学を繰り返すことは、不法滞在(の方便として留学ビザを使用している)の疑いをかけられて、(たとえビザやI-20が有効であっても) 入管で入国拒否にある可能性も充分あります(入国できるという保障はありません) 。そのリスクを覚悟の上であれば、語学学校が許すのであれば、カナダからのF-1ビザでの再入国もできるかもしれませんが・・・。気をつけるのは、新しい(initial entry用の) I-20をもらうのですから、SEVIS費はもう1度支払わなければなりません。

また、いくら「一時的な」滞在のつもりでも、F-1ビザステイタスをキープするためには、語学学校にはきちんと登録し、フルタイムで通わなければなりません(授業に出ないで引越しの準備だけしているというわけにはいきません)。

個人的には、視察の後でカナダに移って勉強したいと思った場合に、引越し準備のためだけにアメリカの語学学校からまたI-20を発行してもらう、というやり方は(授業料等の支払いも必要でしょうし、金銭的にも動議的にも) あまり良策とは思えないのですが・・・?いずれにしても、日本から最新の残高証明書などを取り寄せる必要もありますね(I-20発行のための条件) 。

>2.カナダの Study Permit (就学許可証)は、視察の時点で取っておいた方がいいのでしょうか?(視察の後、正式にカナダに行く場合、遅くとも11月までに行くことを予定しています。そのため、発行のタイミングを考えると視察前の方がいいかなと考えた次第です)

http://www.canadanet.or.jp/i_v/study/q-a.shtml
をよく読んでおかれるといいと思いますが、カナダは6ヶ月以内のプログラムで留学する場合はvisitorで入国できます(就学ビザはいらない) 。(ただしビジターで入国した場合は、カナダ国内で就学許可書はとれないと書かれていますね。)そもそも、学校が決まっていないのに(視察のためだけでは)就学許可証の申請はできないはずですが?

カナダのビザについては経験がないので、よくわかりませんが、以下アメリカに関してはわかる範囲で回答します。

>5.カナダ視察後、アメリカに戻る時に必要となるI-20は、現在私が有しているI-20(SEVIS)とは別の新しいものになると考えて、正しいでしょうか?

プログラム修了あるいは、中退で以前のSEVISをターミネートされたのであれば、新たに入学を申し出て許可されれば新しい(initial entry用の)I-20が発行されます。上にも書きましたが、この場合は新しいSEVIS番号をもらうので、SEVIS費の支払いが必要です。

>6.今年の1月、私が渡米した時には、I-20に書かれた授業開始日の30日前から入国が許されるということになっていましたが、それが45日前に変更されたというのは本当でしょうか?

入国可能は30日前からです。45日になる可能性がある、ということは以前から言われていますが(日米教育委員会のサイトにも書かれていますが) 、まだ決定はしていないようです。決定されれば大使館のビザサイトに情報がアップされるはずです。

>7.SEVIS番号が変わったり、アメリカに再入国する際のI-20に記載された学校がVISAに記載された当初の学校と異なっていても、VISAを取り直す必要はないという認識で正しいでしょうか?

アメリカを離れた期間やI-20の切れたブランク状態の期間が「5ヶ月以内」であれば、F-1ビザは有効です(取り直しの必要はありません) 。

現在のトランスファー騒動?は解決したものと仮定した上での回答ですが。

補足によると、学校のDSOはまだあなたのSEVISのterminateを移民局に報告していないようですので、現在の語学学校でI-20を延長してもらって、そのプログラムが修了するまで勉強することは可能なのでしょう。プログラムを全うしてSEVISをターミネートすると、あなたがF-1ステイタスで滞在できる期間は確かに(I-20に記載されたプログラム終了日から)60日間まで(中退した場合は、15日間)です。その後は、I...続きを読む

Aベストアンサー

イギリスの首相って選挙じゃないでしょ。国王が指名。権限としては誰でも指名出来るはずだが、慣習として、下院議員の中から、下院の多数政党の党首を指名することになってますよ。
また、再投票の件ですが、やってもいいですが、それじゃこの間の国民投票はなんだったの?ってことになってやはり混乱を拡大させるだけじゃないかな。
正直なところ、あんな国民投票をやらざるを得なくなったキャメロン首相(元)が悪いと。無能だったんだって。どっちに転んでも「ん~・・・」だったんだから。

Qカナダへ長期語学留学を考えています。

初めて留学を考えています。
おすすめの留学エージェントなどありましたら教えてください。
また、カナダ留学経験のある方おすすめの留学地域などおしえてください。
お願いします。

Aベストアンサー

バンクーバーとレジャイナ(サスカチュワン州)に滞在経験があります。

バンクーバーは気候が比較的温暖で、アジア系住民が多く、したがって、日本食なども豊富で、過ごしやすいかと思います。けれど、日本人留学生が多く、留学生同士で固まりがちで、語学の習得が難しいという難点もあります。(これはどの大都市にも当てはまると思います。)意思の強い方なら、バンクーバーやトロントなどの大都市でもいいかと思います。

レジャイナは、ほぼ半年間にも及ぶ厳しい冬がありますが、バンクーバーに比べると滞在費が安く、日本人留学生も少なく、英語を使わざるを得ないという利点があります。

サスカチュワン州では、ESLの学生も、州の健康保険に加入できます(無料)。レジャイナ大学のESLには、日本人のリクルーターの方がいらっしゃるので、日本語での相談にものっていただけるかと思います。大学のホームページには、日本語のパンフレットも用意されてますよ。

http://www.uregina.ca/esl/

それでは、がんばってください。

QイギリスEU脱退?

イギリス・キャメロン首相は、来年行われる総選挙で保守党が勝利したら、イギリスがEUから脱退する事の是非を問う国民投票を行うと発表した。
なぜイギリスはEU脱退を考えているのだろうか?

Aベストアンサー

一番考えられることは、EUの価値がないことです。

イギリスはEUには加盟していますが、ユーロには加盟していません。
これは、ユーロなんてできっこない、と思うからです。

現に、ユーロは危機的な状態です。
ギリシアの破綻はニュースになりましたが、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシア、スペイン)なんて言葉があります。これは破綻しそうな国、つまりEUのお荷物の国です。
何とかドイツが支えることで、ユーロは保っている状態ですが、こんだけの国が破たんすればユーロ壊滅でしょう。
特に、スペインとイタリアは国の大きさからしても、破綻されては困る国です。
ばかりかフランスでも、これらの国に近い状態になっているという話もあります。
(何しろ、エールフランス、ルノー、シトルエンでも経営危機だそうです)

こんな状態であれば、イギリスがEU脱退を考えてもおかしくないでしょう。

尚、ドイツは立場上EU脱退は考えていない、と思います。
それは、今のEUはドイツで支えているのですからです。
「ヒトラーが銃剣を以って制覇できなかったヨーロッパを、メンケルはユーロで制覇した」
半分ジョークで言われる言葉です。

本来の目的である「EUでアメリカに対抗する」なんてことは以っての外で、日本にも対抗できません。
(GDPを考えると、ドイツ+フランス+イギリスで日本と同じだそうです)
こういうことを考えると、ヨーロッパの凋落は確実でしょう。

一番考えられることは、EUの価値がないことです。

イギリスはEUには加盟していますが、ユーロには加盟していません。
これは、ユーロなんてできっこない、と思うからです。

現に、ユーロは危機的な状態です。
ギリシアの破綻はニュースになりましたが、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシア、スペイン)なんて言葉があります。これは破綻しそうな国、つまりEUのお荷物の国です。
何とかドイツが支えることで、ユーロは保っている状態ですが、こんだけの国が破たんすればユーロ壊滅でしょう。
特に...続きを読む

Q語学留学なら、語学しか得られない?

こんにちは、私は、現在24歳で看護師をしています。経験年数はまだ、2年と浅いのですが、昔から、異文化を直に感じたいと思っていました。大学での短期留学でオーストラリアにも行ってきました。短期間の留学だったので、ただの観光という感じでした。外国に出たい!(特に英語圏)就職してからもその思いは変わらず、自分で留学費用を貯めてやっと来年の9月に留学を考えています。しかし、とてもしたかった留学というものが、いざ、日程などが決まると不安や、迷いが生じてきました。この、ネットでも、同じようにこれから留学される方々の話や、経験者さんの回答には共感できるばかりなんですが、実際、働いてみて感じたことは、この就職難の時期に留学して、自分の好きなことをして日本に帰ってきて、今までと同じように生活ができるのだろうか?と思ってしまいます。
☆実際に、留学へ行ってこられた方々は、その後日本ではどのような生活を送っているのでしょうか?ご意見を参考にさせてください。お願いします。

今回の留学として考えているのは、期間1年間でアメリカのロスで、優先順位では、
1、語学習得
2、趣味の音楽勉強
3、できたら、アメリカの医療現場も見てみたい
です。あいまいな点もありますが、よろしくお願いします。

こんにちは、私は、現在24歳で看護師をしています。経験年数はまだ、2年と浅いのですが、昔から、異文化を直に感じたいと思っていました。大学での短期留学でオーストラリアにも行ってきました。短期間の留学だったので、ただの観光という感じでした。外国に出たい!(特に英語圏)就職してからもその思いは変わらず、自分で留学費用を貯めてやっと来年の9月に留学を考えています。しかし、とてもしたかった留学というものが、いざ、日程などが決まると不安や、迷いが生じてきました。この、ネットでも、同じ...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカ在住の医師です。こちらで働いています。

看護師の方の場合は、やる気があればアメリカで看護師として働くことが可能だと思います。

Hビザは原則大学卒以上ですが、看護師の場合はアメリカで不足していることもあり、特例で大学卒でなくてもHビザが下り、永住権(グリーンカード)も優先的に発給されているようです。もちろん全ての人がアメリカで働けるわけではなく、テストなどをクリアした場合ですが。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1492549
に2回詳細を回答しています。また最近の看護師さんは4大卒の方が多いのでそれだけでも有利です。興味がありましたらご参考に。

看護師は日本では全体として売り手市場ですから、就職の心配される必要はないと思います。

ただ、
1、語学習得
●現在のレヴェルによります。TOIC,英検などを留学の前後で受けて客観的に判定した方がいいと思います。

2、趣味の音楽勉強
●そのための人脈や戦略はあるのでしょうか。コンサート行ったりレッスン受けるぐらいなら日本でやるのとそう変わりないとは思いますが。「趣味」は趣味ですので、これで生きていくつもりがないなら、そんなに悩む必要はないのではないでしょうか。

3、できたら、アメリカの医療現場も見てみたい
●見学なら結構受け入れてくれます。どんどんやってみるべきだと思います。優先順位が趣味より下なのは気になりますが。

ご自身が何をしたいのか、それによって変わると思います。それだけは自分でないと分からないですよね。看護留学の最初の準備ステップとみるか、趣味中心の語学留学で英語に音楽と1年間リフレッシュ、とするかはご自身の今後の人生設計次第だと思います。頑張ってください。では。

アメリカ在住の医師です。こちらで働いています。

看護師の方の場合は、やる気があればアメリカで看護師として働くことが可能だと思います。

Hビザは原則大学卒以上ですが、看護師の場合はアメリカで不足していることもあり、特例で大学卒でなくてもHビザが下り、永住権(グリーンカード)も優先的に発給されているようです。もちろん全ての人がアメリカで働けるわけではなく、テストなどをクリアした場合ですが。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1492549
に2回詳細を回答しています。また最近の看護師さ...続きを読む

Qイギリスに今でも「貴族院」なんて議会があるのはなぜ?

イギリスに今でも「貴族院」なんて議会があるのはなぜ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E6%97%8F%E9%99%A2_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

日本の議会は参議院も衆議院も国民の選挙によって、選出されます。
二院制を採用している国は多数ありますが、たいていは日本と同じく
選挙により両院の議員が選出されるシステムをとっています。

ところが、イギリスの「貴族院」とは、その名の通り爵位を持った「貴族」
集団により構成されています。
この「貴族院」とは名誉職的な存在ではなくれっきとした権力機関です。

イギリスという国は先進国でありながら、なぜこんな時代遅れ的な
政治システムが現代でも存続しているんでしょうか?

Aベストアンサー

 ちょっと気になったので…。

>(1)イギリスでは、「勲章」の次に名誉ある称号に「ナイト」(騎士)と呼ばれる地位があります。
 イギリスでは、

   勲章を貰う事 = 騎士団に所属を認められる = 騎士に成る

 例えば、イギリスの最高勲章のガーター勲章は、ガーター騎士団(Kights of the Garter)の一員になるという意味を持っており、一般に勲章と呼ばれる記章はその団員章で有ったりします。
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%B2%E7%AB%A0

>ナイトは、言ってみれば、王室の親衛隊を意味します。
 例えば、我が国の元首たる今上陛下を始めとした歴代の天皇(明治~昭和天皇)もガータ騎士団の一員だったりするのですが…。

 ナイトの語源自体が騎乗して戦う戦士たるcavalier(キャヴァリアー)[フランス語での騎士を示すchevalier(シュヴァリエ)と同語源]とは異なる物ですし…。

>そうした人々は、いまだに「貴族」と呼ばれています。
 騎士はイギリスの法律で貴族では有りません。なお、騎士の上の階級とされる準男爵も含めて、貴族でないと規定されています。
 (所謂ジェントリ階級、近代イギリスを舞台にした映画や小説で、紳士淑女が集まった場所でよく言われる「レディ アンド ジェントルマン」と言う掛け声のジェントルマンと言うのが彼等、騎士及び準男爵階級あるいは称号は無いが資産を持っている男性に対する呼称です。[レディは侯爵夫人以下の地位の女性に対する物])

 ぶっちゃけ貴族院に議席を持つと言う事が貴族の最低条件です。
 (世襲・一代貴族を含め男爵以上の階級)

>「貴族院」は、そうした「貴族」たちの意見を反映する場所であり、貴族ではなくても「多額納税者」の代弁者としての地位を得ているのです。
 イギリスでは、大日本帝国の貴族院と異なり「多額納税者」は参加できませんし、世襲貴族であっても資産家はあまり居ません。

 先祖の財産(手放す者も多い)や貴族としての体面を維持するのに汲々としているのが現状です。(平日はサラリーマンやってて、庶民の上司にどやされてる貴族の当主も多い。)

 まあ、ノブレス・オブリージュ[高貴なる者の義務]を果すべく第1次大戦や第2次大戦で貴族の子弟が大量戦死して、廃絶した所も多いせいですが…。

 現在の貴族議員742名中、世襲貴族は92名しか居ませんので本当の意味での貴族の意思反映機関として貴族院が成立しているとはいえませんし…。

 ちょっと気になったので…。

>(1)イギリスでは、「勲章」の次に名誉ある称号に「ナイト」(騎士)と呼ばれる地位があります。
 イギリスでは、

   勲章を貰う事 = 騎士団に所属を認められる = 騎士に成る

 例えば、イギリスの最高勲章のガーター勲章は、ガーター騎士団(Kights of the Garter)の一員になるという意味を持っており、一般に勲章と呼ばれる記章はその団員章で有ったりします。
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%B2%E7%AB%A0

>ナイトは...続きを読む

Q語学留学で語学学校と大学の違いは?

私は来年2月に語学留学(英語を学ぶために)を考えています。将来的に英語を活かせる仕事に就きたいと思っています。そこで1年間語学学校で学んだ後、ワーキングホリデーで半年ほど生活を送る計画を立てているのですが、(本人のやる気次第だとは自覚してはいますが)語学留学された方で実際どの程度の期間行かれてたのか、また帰国後語学を生かせる仕事に就かれているのか教えてください。(またこういうやり方の方が良かったなどアドバイスや体験も教えていただけたら幸いです)また大学と語学学校どちらが良いのかも教えてください。  長々と申し訳ないです。

Aベストアンサー

「大学」とは「大学付属のESL」のことですよね。違いは、語学学校には先生以外のネイティブはいないこと(生徒は全員留学生)。大学では、学部生と同じ寮になると思いますので、授業は留学生だけでも、キャンパスや寮にはネイティブの生徒が大勢いますし、大学のイベントなどにも参加できるでしょう。ただ大学付属のESLは、「大学生活を送れるように」という主旨のものが多いため、大学生活に必要なスキルも徹底されているケースが多く、会話よりも読み書きの比重の方が大きいと思います。

それから1年程度の語学留学は「経験」と思って下さい。就職に繋がるような語学力は、一般的にはまず無理でしょう。語学留学を希望する人の中で、一番多い勘違いは「外国で暮らして勉強すれば、日本で勉強するより格段に語学力は伸びる」と思っている点かと思われます。「何とか聞ける」「何とか話せる」という程度ですので、帰国後の就職も厳しいと思って下さい。就職を優先される場合は、1年の語学留学はお勧め出来ません。語学留学は「日本でも出来ることだけれど、どうせなら海外で暮らして色んな経験もしてみたい」という気持ちで行くべきかと思います。そういう目的であれば、素晴らしい経験になると思います。留学したこと自体が、何かしら有利になる、というような気持ちは持たれず、純粋に英語の勉強と海外での生活を経験してきて下さい。ただ人によっては、「経験」のためだけに、高い費用と1年というブランクは、ちょっと大き過ぎる代償になる可能性もありますので、その辺りを把握された上で、じっくり考えてみて下さい。

もし本気で就職への道を開こうと思えば、他の方もおっしゃるように、大学か大学院に入学できる程度の英語力は日本で身につけて、専門性のあることを学ぶ必要があると思います(実際、就職の際に役立つ専門性というのは、やはり大学院レベルかと思いますが)。つまり「英語を」学ぶのではなく「英語で」学ぶ必要があります。英語が必須の職場で英語力というのは、「最低限」の条件なので、できて当然、特に評価には値しません(逆に「何とか使える」という程度では、マイナス評価になってしまいます)。日本語ができるだけで就職できませんよね。英語も同じです。「英語を使って何ができるのか?」。就職の際に必要なのは、その「何か」です。

「大学」とは「大学付属のESL」のことですよね。違いは、語学学校には先生以外のネイティブはいないこと(生徒は全員留学生)。大学では、学部生と同じ寮になると思いますので、授業は留学生だけでも、キャンパスや寮にはネイティブの生徒が大勢いますし、大学のイベントなどにも参加できるでしょう。ただ大学付属のESLは、「大学生活を送れるように」という主旨のものが多いため、大学生活に必要なスキルも徹底されているケースが多く、会話よりも読み書きの比重の方が大きいと思います。

それから1年程度の...続きを読む

Qなぜ日本では選挙時個別訪問ができない?

今イギリス・スコットランドで独立の是非を問う住民投票が行われている。
賛成・反対両派とも、各世帯を個別訪問して最後の追い込みをしている。
イギリスやアメリカでは認められている選挙時個別訪問活動が、日本では法律で禁止されている。
なぜ日本では禁止されているのだろうか?

Aベストアンサー

これは旧くから論争されている問題です。

判例も出ていますが、禁止する理由は
買収や利益誘導の怖れがあるから、と
いうものです。

これを肯定する学者は、情緒的な日本人は
情に絡めて説得されると弱いので、と説明
しています。

しかし、多くの学者は反対しています。
買収や利益誘導の怖れがあるなら、買収や利益誘導
そのものを取り締まればよいのであって、戸別訪問を一律に
禁止するのは、最小限度の制約しかできない、
という憲法原則に違反するとしています。

Qニューヨークに1年間ほど語学留学をするにあたり、語学学校を探しています

ニューヨークに1年間ほど語学留学をするにあたり、語学学校を探しています。
できることならエージェントは利用したくありません。エージェントを利用しないで語学学校を比較検討したいのですがどのような方法がありますでしょうか。

Aベストアンサー

情報はインターネット上にあふれています。
ニューヨークへはたくさん日本人が行っていますので、経験者からの日本語の情報もたくさんあります。
最新の入学要綱は英語で読まなければならないことが多いですが、本当に行きたい人ならそれぐらいは頑張って読むものでしょう。
学校選びもビザ申請も、エージェントを使わなければならないほど難しくはないはずです。
皆たいてい自分で手配していると思います。私も全部自分で手配しましたよ。

インターネットを使った情報収集は、ニューヨークへ行ってからも生活のために日常的に必要になります。今から使い慣れて、ほしい情報をすばやく見つけ出すコツをつかんでおくことをお勧めします。コツは誰かに教えてもらって覚えるものではなく、自分で習得するものです。


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