こんにちは。先日シュウ酸と水酸化ナトリウムの中和滴定の実験をしました。NaOHの規定度が約0.1だったので正確な規定度を求めるために補正値を出す、というものだったのですが、シュウ酸が10mlあった時中和させるにあたってのNaOHの理論値がわかりません。教えていただけませんか??

A 回答 (1件)

はて?シュウ酸溶液の濃度は?



シュウ酸は二塩基酸ですから、中和するには2倍の分子数のNaOHが必要です。
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Qバーフォード反応って

糖の検出反応のバーフォード反応では、どんな糖が検出できるんでしょうか?
単糖類か,還元少糖類のどちらかだと思うんですが,どちらかわかりません。
教えてください.

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「新版 栄養学実験法」
「炭水化物」の項に記載があるようです。

さらに「化学大辞典」等の辞書類は調べられましたか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.sankyoshuppan.co.jp/data/h02A.htm

Q規定を理解できないです。

こんばんわ。質問させて頂きます。
過去ログも色々と拝見させていただき、類似した質問も拝見させて頂いたのですが、それでも、まだよくわからなくて質問させて頂きます。

0.1NのHClを用意しろ という指令が出たので、それを解決すべく現在 Nとは?から勉強している最中です。

現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

そこで、具体的な用意する方法を質問したいのが一点。
もう一点は0.1NのHCLを用意する方法と、0.1Mを用意する方法は同じではないのか?という二点を質問させてください。
 なお、用意する量は、適当量で(計算しやすい量)でよろしくお願いします。

 すみませんが、計算方法も教えていただけると幸いです。 ご多忙中申し訳ありませんが、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

と書かれておりますが、市販の濃硫酸はおよそ濃度c=37%で密度d=1.19ですので、この数値を使うと、
(尚、塩酸の場合c=200(d-1)が成り立ちます)
37%の塩酸は、およそ12Mになります。
つまり、1/120に薄めればおよそ0.1NのHCl溶液になります。
濃塩酸1mLを蒸留水で薄めて、120mLにすればOKです。

計算方法:1Lの濃塩酸37%は密度が1.19なので1190g。
この1Lの溶液に溶解しているHClの重さAは、
  A / 1190 * 100 = 37
より、A=446g
HClの分子量は36.5 g/molより、
446gのHClは、446/36.5=12 mol
従って、37%の濃塩酸は12M(12N)。
今求める溶液は0.1Nなので、120倍に薄めればよい。

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)...続きを読む

Qゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸

タンパク質の定性反応のレポートを書いています。卵白とゼラチンについて、キサントプロテイン反応と坂口反応と硫化鉛反応の実験をしたところ、卵白はすべての反応で陽性、ゼラチンはすべての反応で陰性でした。この結果から、卵白のタンパク質には芳香族アミノ酸、アルギニン、含硫アミノ酸が含まれていて、ゼラチンにはこれらが含まれていないことがわかりました。そこで、このことを裏付けるために、卵白とゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸を本かネットで調べたいと考えました。卵白の方はわかったのですが、ゼラチンの方がわかりません。ゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸は何ですか?また、ゼラチンはコラーゲンを加水分解した誘導タンパク質であることもわかったのですが、この処理の過程で、もしかして構成アミノ酸に変化があったりするのですか?
長くなってすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼラチンの基本的なアミノ酸組成はもとのI型コラーゲンと同じです.ただ,不溶性のコラーゲンを水溶性にする過程が2種類あり,アルカリ処理といわれる工程を経たものはグルタミンやアスパラギンのアミドがほとんど加水分解されてグルタミン酸やアスパラギン酸になっているのに対し,酸処理といわれる方法だとこれらがかなり残っているという違いがあります.

参考
http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/gairon/gairon512.html

上記に載っているAタイプというのが酸処理,Bタイプというのがアルカリ処理です.アミノ酸組成は完全加水分解後に高速液クロで調べる,いわゆるアミノ酸アナライザを使って求めていると思われるので,たとえばグルタミンとグルタミン酸は区別されずに,すべてグルタミン酸として分析されているはずです.

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Q緩衝作用について

高校の化学で緩衝作用について勉強したんですが、まだまだたくさん緩衝作用について分からないことがあるので教えてください。もしくは、関連のあるサイトを教えてください。これからの授業に役立てます。お願いします。
(1)緩衝液のpHの変化が小さいのはなぜか
(2)生体内の緩衝作用の意義とは?
(3)たんぱく質・アミノ酸がなぜ緩衝作用を持っているのか?

Aベストアンサー

1)について
たぶん勉強したと思うけど、
例えば酢酸と酢酸ナトリウムの緩衝溶液の場合そこに塩基を加えると、
CH3COOH + OH- → CH3COO- + H2O
CH3COO- + H+ → CH3COOH + H2O

上の反応式のように酢酸は塩基と反応し、酢酸イオンと水ができる。また酢酸イオンと酸は酢酸と塩基を形成し、水酸化物イオンと水素イオンを除去するため。そのpHは
pH=pKa-log[CH3COOH]/[CH3COO-]
となる。酸と塩との比の対数に依存するから、pHを1変えるために、10倍比率を変える必要がある。そのためpHは変化しにくい。

2)細胞、組織はそれらが浸っている液体の性質に極めて敏感であるので、生体内の環境を一定に保つ必要がある。血液またはその他の液体のpHは一定に保たれなければならない。そのために緩衝作用は重要な意味をもつ。
3)  ???

Qファクターの求め方

こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
0.1Nシュウ酸標準液10ml で 0.1N水酸化ナトリウムを滴定すると10.2ml 
要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

酸のN×酸の体積=塩基のN×塩基の体積 から
塩基のN≒0.098

そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>根本的なところ

そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。

Q中和滴定の問題

初めて質問させていただきます。
A シュウ酸二水和物W[g]をはかり取り、水に溶かして正確に500mlの溶液にした。これにより、0.10mol/lシュウ酸溶液を調製した。
B Aで調製したシュウ酸溶液20mlを水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、40mlを要した。
C 酢酸水溶液10mlをはかり取り、100mlに希釈した。うすめた酢酸水溶液10mlに、フェノールフタレインを加えた。これをBの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると、7.0mlを要した。

問1 終点での変色を「青色→緑色」のように書け。
問2 Wの値を有効数字2桁で答えよ。
問3 うすめる前の酢酸水溶液のモル濃度を、有効数字2桁で答えよ。

高校生の妹に適当に買ってきた問題集を解かせていたのですが、私自身が化学含め理系の科目がさっぱりで...。解説も分かりづらいため、ぜひ詳しい解説をお願いしたいです。また、このような問題が出たときのポイントなども教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶液20mlを中和するのに40mlの水酸化ナトリウムの溶液を使っています。
ところでシュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式で表されますね。
H2C2O4 + 2NaOH →  Na2C2O4 + 2H2O
シュウ酸1molに対して2molの水酸化ナトリウムが必要となります。
シュウ酸溶液20mlの含まれるシュウ酸の量は
20 * 0.1 / 1000 = 2.0 * 10^-3 mol
水酸化ナトリウムの濃度を A mol/lとすれば次の式が成り立ちますね。
40 * A /1000 *2 = 2.0 * 10^-3
80 * A/1000 = 2.0 *10^-3
80A = 2.0
A = 0.025
水酸化ナトリウム溶液の濃度は 0.025 mol/lとなります。
ところで酢酸の濃度をBmol/lの溶液とすれば滴定に使用した酢酸の量は
B * 10/100 * 10/100 = B * 1/100 mol
酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式は次のようになりますね。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
酢酸1molに対して1molの水酸化ナトリウムが必要となります。
酢酸を中和するために使われた水酸化ナトリウム溶液の量は7.0 mlですから次の式が成り立ちますね。
B * 1/100 = 0.025 * 7.0 /1000
B = 0.025 * 7.0 / 10 = 0.0175
有効数値が2桁ですので酢酸の濃度は 0.018 mol/lとなります。

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶...続きを読む


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