事情があり、サラリーマン生活に終止符を打って自身で仕事をしなければならなくなりました。

悪性の病気が再発し、6~8週間に一度程度の割合で1週間程度の入院治療、週に1回の通院による治療が当面続く予定です。1月から休職して治療に専念しておりますが、来月から無給状態になります。また、契約社員として働いており6月末で契約満了になります。
そこで、来月から傷病手当金の支給を申請する予定です。
1.5年間は現在の月収の6割の補助が出るようです。
ただ、それだけでは生活する事は難しく、他からの収入を必要とします。幸い、以前IT関連企業に在籍していた関係で、在宅作業が可能な仕事を依頼してくれる知合いがいます。ある程度は継続して作業を発注してくれるようですし、有難い事に他の知人からも作業依頼するとの話も頂いています。ただ、今後病状が悪化する事も有り得るので、そうなると一気に収入がゼロになります。従って、傷病手当は継続して支給されたいと考えています。

私に収入があっては支給対象とならないので、妻の収入にするとか有限会社を設立(1円でも設立出来るようで)するとか、姑息な手段を講じなければと思い、ご意見を頂戴したいと思っています。
現在、妻は4h/日程度のアルバイトを行なっているだけです。
妻の副収入(?)として取り扱った方が良いのか、法人(有限会社でも合資会社でも何でも良いんですが)としての売上として取り扱った方が良いのか、他に良い策があるのか、等をお教えいただけませんでしょうか?。

どうぞよろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

大変ですね。

私も手当てはもらっていませんが持病があり、経営者としてやっています。大手サラリーマン、個人事業、株式会社、共に経験しています。

世の中、いろんな建前の社会、決して弱者に安心出来る社会ではありませんね。

手当ての支給についてはあまり知識が無いのですが、私の友人も先日うつ病で退職しました。職安では正直に言うと支給されないし、かといって保険から手当て金をもらうと再就職に影響するし・・本当に矛盾を感じますね。

さて、質問についてですが、姑息だろうがなんだろうが、こんな時の少々の不正?は良いじゃありませんか。
やはり、奥さんの個人事業としてやるのが良いのでは無いでしょうか。1円有限会社は確認会社ですからいずれ資本金が必要になります。(これについては改正があるようですが)それに、知合いからの受注なら特に法人にする必要(メリット)はありません。

奥さんもそのままアルバイトも続けられますし、奥さん自身が確定申告すれば良いのですから。それに奥さんも扶養がどうとか言っている場合でもありませんしね。

仕事自体は質問者さんがすれば良い訳で、質問者さんを専従(家族で手伝う人)にするか、あえて表に出ないか、その辺はもっと後で考えても良いのです。

事業届けは税務署ですが、直ぐに出す必要はありませんが、初年度(12月締め)から百万以上の利益(売上ではありません)が出るのであれば、早めに開業届を出してその時に青色申告の届けも出しておけば、来年の確定申告は青色で出来るので65万の控除になります。

ここでの質問と回答ではどうしても建前論が多くなりますが、そのような回答の殆どが実経験の無い建前です。そんな建前ばかりでは、世の中では動けません。

何か不明な点があれば、手当て金の事以外ならご相談に乗れると思います。

お互い病気に負けないよう頑張りましょう!
    • good
    • 0

法人は均等割で確実に毎年7万円税金が発生します。


奥さんがひとりで業務をとりしきらなければなくなったときに法人を清算できればよいのですが、税理士さんを頼むのも10万くらいかかるでしょうし。

奥さんを社長にして、奥さんの名前で請求書を出されたほうがいいかも知れませんね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング