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日曜大工初心者です。組み立て式で、六角ボルトをネジ穴に差し込んで高さ調節する金属製の机を買いました。ですが、六角ボルトをきつく締めすぎて、ネジ頭が折れてしまいました。折れた六角ボルトの残りの部分はネジ穴にきれいに埋め込んでしまっていて、少しも突出した部分がないので、ペンチでつまむ部分もなく取り出せません。このままでは高さ調節が出来ません。ネジ穴に埋まったボルトを出来るだけ簡単に取り出す方法を教えてください。

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A 回答 (5件)

ボルトの径にもよりますが、エキストラクタというのがあります。



http://www.geocities.jp/dorukuni/20041211/ext.html
画像は機械ですが、木工などでも同じです。
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この回答へのお礼

教えていただいたHPの説明はとても分かりやすくて助かります。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/24 03:13

>8ミリです。


8mmもあるのであれば#4さんの提案のエキストラクタが一番よいです。ホームセンターに売っています。

ねじをドリルでさらってしまう方法もありますが、受け手のねじをいためる危険があるのでこの場合はやめた方がよいでしょう。

ただ初めに下穴を開ける必要があるので電動ドリルがあると楽です。手動ドリルでも出来なくはありませんが。

ボルトに平行に穴を開けないといけないのですが、斜めになると受け手のねじ山を傷めますので注意してください。
横又は上部からアクセスできる状態で作業するのが一番です。
下からアクセスしなければならないようであればもぐっての作業になりますが、この時には切りくずが目に入らないように保護めがねの着用をお願いします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/26 11:13

ボルト径をお知らせ下さい。

この回答への補足

8ミリです。

補足日時:2005/04/24 03:14
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とりあえず駄目にしても良い貫通ドライバーかピンポンチで折れたネジのできるだけ外側を反時計方向に叩いてみて下さい。


一度垂直に叩いて傷を付けて次に寝かせてたたいてみます。
ビクともしなければホームセンターに折れたネジを抜く色々なセットがありますので見てみてください。
何れにしても電気ドリルは要ります。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/24 03:16

どの程度の寸法かわかりませんが6mmぐらいでしょうか?


電気ドリルがあれば下孔を貫通させてタップでさらえうる。
もしくは片手ハンマーで折損ボルトの周りに衝撃を与えて隙間を作る。
以下に既出の回答を貼り付けます。
ご参考にしてください。

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl;jsessionid= …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考のHPは少し難しすぎてよく分かりませんでした。

お礼日時:2005/04/24 03:11

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Q頭のなくなってしまったネジの取り方

とある装置の調整用の棒なのですが、先端がネジになっていて、調整部のネジ穴に頭のネジをねじこんで固定し、回調整部を棒で回転させて使用していました。が、先端のネジ部の根っこから折れてしまったのです。結果、調整部にネジ部のみが埋め込まれたまま、取れなくなってしまいました。つまりは頭のなくなってしまったネジの取り方をお伺いしたいです。
どうかよろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

良回答がいろいろと出されている所に割り込ましていただきます。

他の回答者の方が「逆ネジ」とおっしゃっているのは、
「スクリューエキストラクタ」(ネジ取り工具)のことでしょう。
ドイツのシュローダー社の製品がお勧めです。東急ハンズなどで手に入ります。
国産にも同様の工具がありますが、不良品が多く、使い物にならないものばかりでした。(経験済み)
使用できるネジのサイズはM3から用意されているので、たいていのネジが取れるはずです。
使い方は、工具指定のドリル径でネジの中心に穴を開け、工具を差込んだ状態で「チョン」と叩き込み、左回転で抜き取ります。

もし、工具が手に入らないときや、使っても上手くいかないときには
「ヘリサート」しましょう。
(すいませんややこしいカタカナ語を連発して、適当な日本語が無いもので)
通常、ネジが取れなくなって、ドリルで削り落としてしまうと、ワンサイズ大きなネジを使わなければなりませんが、
ヘリサートというのは内にも外にもネジか切ってある金物を入れることで、
ドリルで削り落とした穴にヘリサートタップでネジを新たに切り、
インサート金物(これが内外にネジがあるもの)をねじ込みます。
すると、元のネジと同じ大きさのネジが使えるようになるという優れものです。

活字で説明しただけでは解りにくいので、機械工具屋へ相談すると良いでしょう。
機械工具屋が見つからない時は、近くにある機械工場に電話して、出入りの工具屋を紹介してもらいましょう。

蛇足ですが、
調整ネジの材質は何をお使いでした。
調整ネジは頻繁に回すことが多いので、ねじ切る可能性が高い。
ねじ切れを防止するためには、強度のあるSUSのネジなどを使うようにすると、今度のようなトラブルが避けられます。
また、紹介したヘリサートは、雌ネジがだめになったときや、雌ネジをあらかじめ補強しておく用途にも使えます。
参考になりましたでしょうか。

良回答がいろいろと出されている所に割り込ましていただきます。

他の回答者の方が「逆ネジ」とおっしゃっているのは、
「スクリューエキストラクタ」(ネジ取り工具)のことでしょう。
ドイツのシュローダー社の製品がお勧めです。東急ハンズなどで手に入ります。
国産にも同様の工具がありますが、不良品が多く、使い物にならないものばかりでした。(経験済み)
使用できるネジのサイズはM3から用意されているので、たいていのネジが取れるはずです。
使い方は、工具指定のドリル径でネジの中心に穴...続きを読む

Qねじが穴のなかで折れてしまいました。

ねじがねじ穴の中で折れてしまいました。
・ねじはM8で深さ40mm程度のものです。
・ねじ穴は深さ40mm程度で貫通しています。
・折れた箇所はだいたい穴の中央あたりです。
・ロックタイトが塗布してあるようです。

ドリルでボルトを破壊しようとしたのですが・・・ドリルの歯の方がイカれてしまいました(技術不足です)

なにかこのボルトを取り去る方法はありませんでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

方法はいくつか有ります。
ドリルでボルトを破壊しようとしたのとドリルの刃がいかれた原因が不明で少し心配です。
普通は破壊ではなく穴を開けるはずで、それなら成功していると思います。
失敗した原因が、ボルトが焼きの入ったボルトの場合は穴あけが困難ですので。

ロックタイトの素性がいまいち不明ですから、完全を期すなら、M8ねじの下穴である6.8mmのドリルで浚ってからM8のタップを通します。

ロックが少し甘きときは、別の方法として残されたボルトの残骸の中心に4.2mm程度の穴を開けてからM5のタップをたててM5のボルトをねじ込み、これを回していくと抜けると思います。
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Qエキストラクター折れませんか?

こんにちは。

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完全な垂直とはいえないかもしれませんがほぼ中心、ほぼ垂直に下穴開けたつもりなんですが・・・・

穴に残ったエキストラクター先端は取り出せないし、硬すぎてドリルでも穴開かないしもうお手上げ状態です。

いったいどこが悪かったのでしょうか?

Aベストアンサー

逆タップでは抜けません。

折れたボルトは、なぜ折れたのでしょうか。
締めすぎて折ってしまったなら、ねじ山は生きている可能性が高いので抜ける可能性も高くなります。
ボルトが錆びていて、緩めるときに折れたのならほぼ不可能です。
ねじ山が死んで固着していますから。
そもそも、逆タップで抜けるくらいなら最初から緩んでいます。

普通のドリルは右回りですよね。
ねじを締める方向です。
エキストラクターも、根元が太いテーパー状になっているものがほとんどです。
これが曲者で、穴を開けるときに余計に締める、エキストラクターを打ち込むとボルトが広がり余計に食い込む。
それによって余計に抜けなくなります。
バイクで最も多い、錆びたM6はまず無理。
M8なら運がよければ抜けるかも。
しかし、そんな少ない可能性にかけるなら最初からワンサイズ大きなタップ切るか、ヘリサート入れたほうが早いです。

わたしが以前勤めていたお店は、そのような修理を業者からも受け付けていました。
なので、普通の人はもちろん、プロの中でも比較的多く経験していると思います。
その経験から言えば、錆びたねじは抜けねぇっす。

ちなみに、左回りのドリルもあります。
テーパーになっていないストレートリーマーのようなエキストラクターもあります。

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Q六角ネジの穴が潰れてしまいました

「六角ネジ」という名称で正しいのでしょうか?丸いネジに六角レンチ用の穴が空いているものについてです。先程まで何年も前に買ったロフトベッドを解体していました。あまり覚えていないのですが組み立てた時に穴の一つを潰してしまったようで、そこだけ六角レンチで回しても空回りしてしまいます。アロンアルファで穴とレンチをくっつけてみたのですが回そうとすると取れてしまいます。マイナスドライバーを使うと良いという話を聞いてセットを買ってきたのですが上手く合うサイズのものがありませんでした。そこでバイスプライヤーを買おうと思っています。ただネジの高さが2mmしかなくて家にあるペンチでは回すことが出来なかったのですが、バイスプライヤーでは可能なのでしょうか?またもし他に何か方法を御存知でしたら教えて下さい。賃貸マンションなのでガンガン音が鳴るようなことは出来るだけ控えたいです……。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

低頭ネジですね。
ベッドですから、おそらくM5(5mm)あたりのネジでしょうか。

プライヤをもっているようなので、ビスをちょっとだけ
回して上げると、あとはプライヤでいけるかと思います。

それには、タガネとハンマが必要です。
タガネの代わりにマイナスドライバでもいけます。
(100均ではダメですよ、一応それなりのもので・・)
図を付けていますが、左に回す感覚でハンマでタガネを
叩いてください(あくまで瞬間です)
ガンガン叩くものではないので、滑ったら他のところで
試してみます。
大きくする必要はありませんが、滑らないようにするのが
コツです。
初めにビスにタガネで「あたり」を付けておくのもコツです。

これで少しでも廻るような素振りがあれば成功です。

Q舐めてしまったボルトの外し方で良い方法があれば教えてください。

舐めてしまったボルトの外し方で良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

ボルトの種類や大きさや場所にもよりますが一般論でいえば以下の要領かな。

新品工具やインパクトドライバー(打撃ドライバー)で外せない場合は、削る・叩く方向になります。

サンダー(ディスクグラインダー)が入る場合、頭を削り落とすだけで指で簡単に回して外せる事が結構多いです。
残ったボルトが回せない場合、プライヤーやバイスプライヤーで挟んで回せばほとんどの場合は外せます。

それでもボルトが抜けない場合は、浸透性の潤滑材をたっぷり掛けたり、バーナーで軽くあぶってみたり、ハンマーで叩いてみたりと頑張ってみます。

それでもダメな場合、ボルトを全部削って平らにし、中心にドリルで下穴を開けタップを立てます。(大きなボルトなら逆タップを先に試す価値はあります)


基本的に、舐めた原因がネジがしっかり締まっていて工具がしっかり入っていなかった場合なら、ネジ山は生きていますので新しいボルトの入れるだけですが、錆や傷で固着しているのを無理に回してねじ山を破損させて頭を舐めた場合は、根本的に削ってしまい新たにタップを立てる必用が有ります。
もちろん、前者ならダメージも少なく復元も確実ですが、後者の場合はダメージもありますし復旧作業で失敗すると使い物にならなくなる可能性が非常に大きくなります。

ボルトの種類や大きさや場所にもよりますが一般論でいえば以下の要領かな。

新品工具やインパクトドライバー(打撃ドライバー)で外せない場合は、削る・叩く方向になります。

サンダー(ディスクグラインダー)が入る場合、頭を削り落とすだけで指で簡単に回して外せる事が結構多いです。
残ったボルトが回せない場合、プライヤーやバイスプライヤーで挟んで回せばほとんどの場合は外せます。

それでもボルトが抜けない場合は、浸透性の潤滑材をたっぷり掛けたり、バーナーで軽くあぶってみたり、ハンマーで叩...続きを読む

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Qボルトやナットを強く締め過ぎると余計に緩み易くなる理由は?

自動車ディーラーで働いていた友人が以前、『力任せに締め付けると、余計に緩み易くなる』
と言っていました。
人のイメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、
私もその話は他でも聞いた事が有るので、多分本当なんだろうと思います。
しかし、じゃあ何故、力任せに目一杯締め付けた方が緩み易くて、トルクレンチを使って、適度に
締め付けた方が緩み難いのかの理由や原理が分かりません。
どなたか説明出来る方、教えて下さい。
また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面にぶつかり、しかしねじ山部分はそれ以上にねじ込まれて行くワケなので、結果、ボルトは引き延ばされるというメカニズムです。)
 で、締め込みをやめると、引き延ばされたボルトが戻ろうとします。
 この戻ろうとするチカラ(軸力と言います)でねじ山やボルト、ナットの座面に摩擦力が発生し、この摩擦力がねじの緩みを止めているのです。
 とすると・・・もうお判りですね?この、ねじ山や座面に働く摩擦力が弱くなったらねじが緩み易くなるワケで、摩擦力が弱くなる理由は2コだけ、即ち、
(1)ボルトの軸力が小さくなる
(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなり、ボルトを引き延ばしているチカラが解放される
・・・です。

(1)軸力が小さくなる
 金属材料を引っ張っていくと、塑性域(そせいいき)と言う範囲に入ります。この範囲に入ると、引っ張りをやめても永久ひずみが残り、引っ張っているモノが元の長さに戻らなくなります。
 ボルトを締め過ぎるとこの塑性域に入ってしまい、締め込みをやめても軸力が小さくなり、結果、ボルトが緩み易くなります。(ボルトを締めている間は、ボルト本体をムリムリ引き延ばしているので強い締め付けトルクが必要ですが、しかしボルトが塑性域に入ってしまうと締め付けを止めてもボルトが戻ろうとしないので、締め付け力に対してねじ山や座面の摩擦力が小さくなります。)

(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなる
 ボルトが塑性域に入らない範囲内で設計値以上のトルクを与えてボルトを締めると、ボルトの軸力もそれだけ大きくなります。
 すると今度は、ボルトの頭やナットが乗っている座面の圧縮応力が負けて、座面が陥没します。座面が陥没するとボルトの頭~ナット間の距離が短くなるので、当然軸力が失われて緩み易くなるワケです。

※実際には、ねじ山や座面の摩擦力はボルトを締め付けている間も発生しているので、実は締め付けトルクで軸力を管理するのはあまり意味がありません。
 その為、エンジンや変速機内部の『絶対緩んではいけない』ボルト類は、敢えて塑性域まで引っ張って締め付けるという設計法があります。(これを塑性域角度法と言います。)
 この締め付け法に使うボルトには、塑性域でも十分な軸力が出せる様に、また『遅れ破壊』というボルトの破断現象を防ぐ為に、非常に強力な材料を使います。よって、塑性域角度法で設計されていないボルトを塑性域まで引き延ばして締めても、緩んだり千切れたりするだけです。

※座面の陥没し易さは相手(座面側)に関係しており、相手がショボい鋼板やアルミなどのヤワい材質だったら、過大トルクで締めなくても座面陥没は常に起こり得る現象で、故に平ワッシャが必要になるのです。(足がメリ込むほど柔らかい新雪の上を歩くのに、かんじきやスキーを履いて歩けば荷重面積が増え沈みませんね?あれと同じリクツです。平ワッシャで座面面積を増やせば、座面の陥没を防げます。勿論、平ワッシャが陥没してしまっては意味が無いので、ワッシャは材質までよく吟味する必要があります。)

>また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

・・・というワケで、この辺りの事は自動車に限らず、ボルト設計では基本中の基本です。締め付けトルクも平ワッシャも、工学的計算の上に選定されているという事ですが、最近の若い設計者の多くは、平ワッシャ1枚満足に設計出来ないんですよねぇ~コンピュータによる解析技術が進んでしまい、目の前に映し出されている解析結果がどういう計算で成り立っているのか、深く考える事がなかった様です。全く、大学でナニを勉強してきたのやら・・・。
 尚、現実に売られているクルマやバイクで、規定通りの締め付けをしていても平ワッシャが陥没しているという不愉快なケースがありますよね?アレは完全な設計ミス、と指摘しておきます。

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Q超固いボルト、ナットをゆるめるコツ

先日、リアショックの外し方について、ご相談させていただきました。
その節は、多くのアドバイスをありがとうございました。


さて、その関連で、超固いナットに出会い、苦闘しております。


2010年式 SUZUKI GSX-R1000 リアショック下部にある、リンク機構を留めているボルト、ナットです。

走行中に外れでもしたら大変ですから、特に強く締め付けてあるのだと思います。
また、ネジロックも使われているかもしれません。
サービスマニュアルによると、これらのボルト、ナットの締め付けトルクは100[N・m]とのことです。

これが死ぬほど固く、びくともしません。
最大トルクが200[N・m]のインパクトレンチでも、びくともしません。
CRC556を染みこませてみましたが、相変わらずです。

手持ちのツールは、普通の長さのメガネレンチ、ソケットレンチがありますが、これらでも緩みませんでした。

そんな、超固く締まっているボルト・ナットをゆるめるコツや、ノウハウを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

インパクトで10秒くらい頑張ると案外緩んだりしますけど、それでダメなら40センチくらいのスピンナハンドルで一気に体重を預ける感じで、それでもダメなら1mくらいのパイプをスピンナハンドルに突っ込んで一気に。今までモノサスのバイクは何台かショックの交換をしましたけど、確かに固く締まってるけどインパクトかスピンナハンドルで全部緩みましたよ。頑張りすぎてバイク倒さないようご注意。

Q頭の折れたネジを木材から抜きたいです。

3.8×51mmのネジが木材(SPF材)に半分ほど入ったところで頭が折れ飛んでしまいました。ペンチで全力を出して掴んで回そうとしてみるのですが、ツルツル滑るばかりで全く回せません。ネジ抜きに便利ときくネジザウルスという工具を買ってみたのですが、これはネジ頭を掴むための物らしく、注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないようにと有りました。ネジが折れた原因は、下穴の径が不十分なままで硬い節の部分に当たったための様です。何とかして引き抜いて、同じ位置に新しいネジを打ちたいのですが、何か方法は無いでしょうか?

Aベストアンサー

ネジザウルス(エンジニア)や小ネジプライヤー(スリーピークス技研)は、”すりわり”や”十字穴”を舐めたネジの頭を掴んで回す工具。頭自体が取れたネジは”想定外”ってコトなんでしょうね・・・

その1
>注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないように
ネジザウルスには可哀想だけど”使い捨て”覚悟で試してみる とか?

その2
既回答にもあるバイスプライヤーを試してみる。
国産にもいくつかあるけど、どうせなら”オリジナル”の「IRWIN(アーウィン:旧ピーターセン)・バイスグリップ」か、最近出てきた自動調整機構が便利そうな「HANSON(ハンソン)・Lock Jawオートマチックバイスプライヤー」がお勧め かな?

その3
1と2の複合技(かな?)
バイスプライヤーのジョーをネジ頭用にカットしたスリーピークス技研の「小ネジバイス」なんて工具もある。

その4
ネジの中心にドリルで穴を開けて、逆ピッチのねじ山が刻まれたエキストラクターを打ち込んでタップで回すことでネジを外すレスキュー専用のツール「エキストラクター」
つーか、頭の取れたネジを外すときの”定番”というか”古典”なんだけど・・・
「エキストラクター ネジ」で検索してみましょう。

エキストラクターは大抵のホームセンターで扱っているハズ。
1つ注意すると、エキストラクターは鋼製で、途中で折ったりすると救済策は無いので、作業は慎重に。
大抵のホームセンターで

ネジザウルス(エンジニア)や小ネジプライヤー(スリーピークス技研)は、”すりわり”や”十字穴”を舐めたネジの頭を掴んで回す工具。頭自体が取れたネジは”想定外”ってコトなんでしょうね・・・

その1
>注意書きにはネジの溝部分を掴むと工具が壊れるもとなのでしないように
ネジザウルスには可哀想だけど”使い捨て”覚悟で試してみる とか?

その2
既回答にもあるバイスプライヤーを試してみる。
国産にもいくつかあるけど、どうせなら”オリジナル”の「IRWIN(アーウィン:旧ピーターセン)・バイスグリップ...続きを読む


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